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2017年05月20日 イイね!
cymin80さんのブログでリコールに気づき確認したのですが、
もちろん私のもばっちり対象です。
おそらくうるさい客なので、いつもなら発表当日に販社から電話がかかってくるのですが、
今回はかかってきません。
しかし、このリコール内容ってなんか既視感ありません?

そう、2014年のリコールとすごいかぶってる感じ。
2014年の
② エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU) とPHEVシステムを制御するコントロールユニット(PHEV ECU)の制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、 エンジンが低温の状態で短時間の運転と停止を繰り返した場合、点火プラグのくすぶりが発生することがあります。 そのため、EVシステム警告灯が点灯し、エンジンによる充電を行わない駆動用電池残量の範囲でのEV走行のみに制限され、 そのまま走行を続け電池残量が無くなると、走行不能になります。
改善の内容:
全車両、エンジンECUおよびPHEV ECUの制御プログラムを対策品に書き換えます。
また、点火プラグを仕様変更品に交換します。

今回の
エンジン制御プログラムとPHEVシステム制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、 エンジンの始動時間が短い状態でモーターのみで走行するEV走行を繰り返すと、点火プラグのくすぶりが発生することがあります。 そのため、エンジンの始動が必要となった際、点火プラグがくすぶっていることからエンジンが始動せず、 EVバッテリーの充電が行われず、そのままEV走行を続けると、バッテリー残量が無くなり、 走行不能となるおそれがあります。
改善の内容:
全車両、エンジン制御プログラムおよびPHEVシステム制御プログラムを対策仕様に書き替えます。 また、点火プラグを対策品に交換します。

2014年はプラグ熱価が6番から5番に変わったんですが、
さすがに4番は無いでしょうから、対策品って何なんでしょうね。
リコール作業 ②原動機


もう一つ出ているサービスキャンペーンですが、

三菱リモートコントロールECUの制御プログラムにおいて、 無線LAN通信の接続用パスワードの設定可能桁数が少ないため、パスワードを解読されることがあります。 そのため、三菱リモートコントロールの各種機能が不正に操作されるおそれがあります。
改善の内容:
全車両、三菱リモートコントロールECUの制御プログラムを対策仕様に書き替えます。
使用者に対して、三菱リモートコントロール用無線LAN端末アプリを対策仕様に更新のうえ、 接続用パスワードの設定を変更いただくよう案内します。

これ、先日の三菱自動車 電動車両サポートを書いたときに気づいたんですが、
リモートコントロール用のアプリが三つあるんですよ。
- パーキングブレーキがレバー式で、無線LANパスワードが10桁の場合は、「OUTLANDER PHEV」アプリをご利用ください。
- パーキングブレーキがレバー式で、無線LANパスワードが14桁の場合は、本アプリ「OUTLANDER PHEV I」をご利用ください。
- パーキングブレーキがスイッチ式の場合は、「OUTLANDER PHEV II」アプリをご利用ください。
と、無印、I、IIと3種類。
これやるとパスワードが14桁になるんでしょうか。



そしてリコールとは関係ないんですが、
1年半近く前のこと、日本EVクラブのFacebookで寄本好則という人が書いた文章によって、一部に物議を醸したことがありました。
あまりに独りよがりな文章が続いたので、それに付いて私が自分のbloggerにちょっと書いていたのですが
なんだか昨日になって寄本好則を名乗る者からコメントがありました。

bloggerのアカウントでは本人のようにも見えるのですが、
30年もやってるプロの物書きらしいですし、
そんなことよりもそれなりの年齢の社会人が
さすがにこんな意味のわからないコメントはしないと思うので、
おそらく名前を騙ったニセモノでしょう。
いたずらはやめてね>寄本好則のニセモノ



この記事は、忘れた頃にやってくるアウトランダーPHEVリコールについて書いています。
Posted at 2017/05/20 02:33:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2017年05月17日 イイね!
三菱自動車 電動車両サポートえ、お前退会したろって?
そうなんですよ。







三菱自動車、充電スポット検索スマホアプリ「電動車両サポート」が「Android Auto」に対応


なんてこった。
ま、私のアウトランダーはSDAなんてついてませんが、
スマホで稼働するandroid autoで動くのか見てみたかったです。
でも確か最初に会員番号とか入れる必要があったよなー
と思いながら再インストールしてみたんですが、
やっぱり入力が必要でした。
Posted at 2017/05/17 00:47:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年05月02日 イイね!
AZ-1 復活日記 そのにじゅうななタイムラインに汚いのが表示されないように気を使いました。
すっかり乗っていないので、たまにはと思ってアウトランダーの中に入ったついでに
そうだせっかく買ったんだからエアコンフィルターを交換しようと外してみると







えええ、どこで吸いこんだんだこれ。
交換は一昨年の5月。走行はかなり少なめ1万キロくらいか?
アウトランダーの前のクルマがおそらく自分的に初のエアコンフィルター付き、
なのでフィルターなんて特に気にせず(よく知らずに)無交換だったので、もしかすると大変なことになってたかもしれませんね。
AZ-1は復活後に久々に乗ったらかなり排ガスの臭いは気になっていたのですが、
もうすっかり慣れました。
ちなみにEDFCはやはり壊れている様子。
また全開ブレーキング状態で固定されてます。修理か面倒くさいなぁ。


さて、美観アップ作業に時間がかかりましたが、続きです。
いよいよ組み立て。

ベアリング(グリス詰め込み済み)を打ち込みますが、普通のトンカチでコツコツ叩けば入って行きました。
ふちのほう(アウターレース)を叩くようにね。
深くなってくると叩きづらいので、SST(抜いたベアリングの周囲を削ったもの)を当ててさらに叩きます。


こっち側は深く入るので、抜いたベアリングをそのまま使ったら抜けなくなるのでダメですよ。

奥にぶち当たれば音や手ごたえも変わりますが、最後だけ念のためハンマーで叩いておきます。

ここまで入ります。

逆側も同じように入れますが、

真ん中にスペーサーを入れるのを絶対に忘れないように。
ちなみにスペーサーですが、抜くときにちょっと傷が入ったのでやすりで平面になるよう修正しておきました。
ただ、このスペーサーは一つ160円くらいです。4つ買っておいて、傷が入ったら面倒なので換えてしまったほうがいいと思います。

次はローターの遮熱板を打ち込みます。

爪の合わせ位置があるので、これに合わせて元のところに打ち込みます。
けっこう面倒だし、ソケットのエクステンションバーで叩いたんですが、
凹んだり塗装が剥げたりします。細かいことは気にしない。
私は遮熱板と書いていますが、このバックプレートは遮熱以外にもいろんな役目を果たしています。
フェードが早くなるなんてことがあるのかもしれませんが、
一般道を走るならウォーターフェードを防ぐほうが大事ですし、
レーシングしませんから個人的には外す理由がありません。


隙間が詰まったらOK。


あとはハブにブレーキローターを装着。


そうしたらいよいよナックルにハブをSST(27mmのディープソケット)を使って打ち込みます。
センターがずれないようになんか工夫するといいと思うのですが、
結局このまま打ち込んでしまいました。
下側にはベアリングが出てこないように、ベアリング打ち込み時に使った抜いたベアリングをあてがっておきます。
あ、スペーサーを入れるのを忘れずに。座繰りの大きい方が外側になります。
中のスペーサーよりこっちのほうが全然高いです。600円くらいだったかな?
これはおそらく痛んでいないのでクリーニングで再利用できるはずです。
最後にドライブシャフト側のダストシールを何とか叩き込んで終了。

写真はここまでしかないです。
あとは取り外しと逆にナックルを装着すればいいです。
なんで作業終了の写真が無いのかさっぱりわかりませんが、撮ってないです。
ハブベアリングは6007の規格汎用品なので入手は簡単ですが、
今回たまたま入手したNTNのシールド型を使いました。
でも仕様書だと防塵性は非接触ゴムシールのほうが良いそうで、そっちのほうが値段も安いですから
そっちのほうがいいと思います。あと、金属シール側から少しグリスが出てきたんですよね。
ま、ダメになったら面倒ですがまた交換します。
あと、ベアリング交換方法がこれでいいのかはよくわからんです。
今のところ高速を走っても何も問題は無いですし、
コースティングじゃないですが、空走も滑らかになった気がします。

1年越し復活日記の終了も近い!
Posted at 2017/05/02 23:06:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年04月19日 イイね!
AZ-1 復活日記 そのにじゅうろくヤバい特に何もしてないので、本当に掴み?のネタが無くなってきた。

バイクショップで購入したビサージュ2のセットでしたが、どうせ点灯させないしランプカバーが欲しい。
でももう部品では入手できません。
たしかビサージュ2の初期は白いカバーが付属していた気がするんですが、途中から透明樹脂のストーンガードになり、それも今は付属しなくなりました。
ストーンガードついてたってやっぱあれはクロカンのイメージだし、
白いカバーが欲しくて、でも記憶では当時のやつを3個持ってるはずが1個しか見当たらないので作ってみることにしました。

もちろんカバー本体は簡単に作れないのでロゴだけですけどね。
カバーは珍走車パーツを売っているところで入手できたので(安い時に買ったけどそれでもえらい高い)、
まずはCIBIEのロゴを作成。タイトル写真左上の手持ちオリジナルカバーからなんとかロゴを復刻(自分ではなくお友達が作ってくれました)、
右上にちらっと写っているA-oneの水転写デカールを使って貼り付け。いろいろとけっこう難しかった。
出来上がりはまぁまぁですが、本物よりロゴのプリントが異様にキレイなので偽物とバレます。
ちなみに、本物のカバーも付けると外すのにかなり難儀しますが、
このカバーは奥までかぶせると取るのにめちゃくちゃ難儀します。
ランプもげるかと思いました。
落ちたり盗まれたりしないのはいいですけど、事実上ランプ使えません。

さて、ハブ作業の続き。
どこまでやってましたっけ、あ、ベアリング抜いたとこね。


ひたすらワイヤーブラシでこすりまくって錆や汚れを落とし、パーツクリーナーで洗ったら錆転換剤を塗っておきます。
この転換剤は友人に譲ってもらったのですが、粉末を水で溶いて塗るというやつで、
ものすごい使い勝手がいいです。本当は付属しているプラボトルに粉を全部入れて水で満たして
溶液を作るんですが、そんな使うわけがないので適当に目分量で必要分をプラコップで作ればいいですし、
筆も水洗いでいいので何度も使えます。
粉が濃いと乾いて白くなっちゃいますが、拭けばいいし気にしない。

乾いたらこのくらい黒くなりました。


抜いた直後と比べてこの違い。


フロントはこのまま組んでいたんですが、リヤはちょっと興味のあった物で化粧してみます。
通称黒染めと呼ばれるグラファイトを塗りつけるスプレーを使ってみました。

こんな感じに真っ黒くなります。
つや消しなんで、仕上がりも特にムラなく塗装は簡単です。
すぐ乾くし、拭いてもほとんど落ちません。ハブやナックルを塗るならマスキングしなくてもいいです。
ただ溶剤ではすぐ落ちるし、美観アップしてすべすべ触感にはなりますが錆止めや固着防止にはならないんじゃないかな?
削ってあるところが染まって気になるならパーツクリーナーで拭いて落とせます。
シャフトとベアリングの入る内側は拭いて落としておきました。
思いのほかきれいになるので、マフラーつける前にこれで塗ってみれば良かったかなー。
あとローターの遮熱板はオキツモの耐熱塗料を筆塗です。
これもパーツクリーナーですぐ落ちるので注意です。

錆び落としからクリーニング、錆転換剤や塗料の乾燥が必要なので美観UP作業にいちばん時間がかかります。
ただ、滅多にいじるところでもないし、装着状態の掃除は面倒すぎるので、ここが辛抱のしどころ。
Posted at 2017/04/19 01:18:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年04月04日 イイね!
AZ-1 復活日記 そのにじゅうご出だしのネタが無くなってきた…

この間、通勤路を歩いていたら、中途半端に開いたガルウイングドアのクルマが停まってたんですよ。
普通の人よりもガルウィングドアに敏感に反応する…かわかりませんが、
とにかく停まっていたのに気づきました
車種がまったくわからず、ノーズのTのマークを見てやっとテスラと判明。
車種名は知らないですが、
あれたしかバッテリーのサイズで1千万超~1.7千万円くらいしますよね。
一生縁がありませんな。
そして、ガルウイングじゃなくファルコンウイングでした。
横を通り過ぎるときにドアがスムーズに閉まっていたので、電動ですよねぇ、いいなぁ。
あのドアは落ちてこないんだろうなぁ。


さて、前回の続き。
ベアリングを抜きましょう。

おっとその前にブレーキディスクの遮熱板を外しておきます。
邪魔なのもありますが、清掃と塗装をするので外します。
ちなみにこれを戻すのがけっこう面倒なので、
塗装とかめんどいし~みたいな感じならいじらないほうが賢明です。

こっち側からガンガン叩けば外れますが、凹んだりするので気を付けましょう。
少々凹んだって問題ないですけどね。

そうそうベアリング。
整備書はプレスなぞ使わずすべて叩く方法で書いてあったので、
それが自分でできるだろと思ったきっかけだったんですが、
構造はわかっていても実物を知らなかったのでどうやって抜くのか全く分からなかったんですよ。
検索しても全然出てこなくて。
このハブは両側からベアリングを打ち込むので、プレスで抜くのって無理ですよね?
なんかいいものあるのかな。


真ん中のシルバーのところがスペーサー、上下の黒いところがベアリングで、
ハブの両側から圧入されています。
この程度の溝に引っ掛けて叩き出せるとは思えないしなぁ。
黄銅棒で内側からたたき出すように書いてあるんですが、
こんな程度の溝には引っかかりません。
んで、やっと気づいたというか写真を見つけたのが、
真ん中のスペーサーをずらすということでした。
あれずれるのか…

ここからはグリス注意。ついてもいいような服装で。

こんなふうにスペーサーがずれます。写真では左にずれてます。
硬かったら、まさに右上に写ってる黄銅棒を横向きに突っ込んで叩きまくってずらしましょう。

整備書ではこの黄銅棒(太さは知らんですが)でベアリングを叩き出すようになってるんですが、
けっこう無理な気しかしないのでSST(19mmのソケット)で叩きます。


抜けました


逆側はなんか台に載せないと取れないので、バイスに載せます。
もう障害物は無いので、SST(32mmのソケット)で一気に抜きます。

抜けたぜ。
もう慣れたので、ここまでそんなに時間もかからなくなりました。

問題はここから。
グリスを拭き取って、パーツクリーナーでグリスや汚れをある程度洗い流します。
それがタイトル写真です。
この後ナックル、ハブ、ブレーキの遮熱板を清掃していくわけですが、
これが時間かかります。気のすむまでやるときりがないですし。
が、これがお店に頼んだ時と違う、自分でやる意義ですので頑張りましょう。
サンドブラストなんかあれば早いんでしょうが、もちろん道具はワイヤーブラシ1本ですよ。
洗ったほうがいいのかもしれないけど、どうせ錆落とさなきゃいけないし。
Posted at 2017/04/04 23:56:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
プロフィール
「アウトランダーPHEVの原動機およびPHEVシステムについて http://cvw.jp/b/165266/39797303/
何シテル?   05/20 02:33
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