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2017年03月12日 イイね!

朝晩はまだ寒いですが、日中は随分と暖かくなってきましたね。何となく嬉しい春が近づいてるなぁと感じつつ、会社の仕事は休日出勤も続いておりまして、特に納期調整等による精神的疲労が酷く、更に家庭の方でも息子の大学が決まったのはいいのですが、それはそれで色々な面で恐ろしいほどのドタバタ劇となり、ここ一週間は本当に追い込まれた感じでこれまでにない程の精神的ストレスを感じ、何事も割と冷静に処理できるタイプだろうと自分の事を見ていたのですが、正直精神的に潰れそうでした。




食欲もなくなって、体重は2.5Kgダウン・・・
ただでさえ普段から痩せてるのに・・・(汗)





精神的負荷という面では何とか峠は越えたものの、残された時間が少ない中での引越しの準備や不動産との契約、その他融資手続きの件などまだまだ忙しく、もちろん仕事の方も5月頃まではきっと今と変わらない状況が続きそうです。
今年は昨年よりも状況が酷いという・・・








そういうわけで、少しの間ブログを休もうかと思っています。




本当に少しの間ですけどね(笑)。





ブログアップはこれまでなんとか週一ペースを維持してきましたが、それもきついと感じるようになってきたし、しかもせっかくコメントを頂いてもいつも返信がかなり遅れがち・・・。失礼な対応ですよね。
そして皆さんのブログにコメントを残すことも出来ない日が増えてきて、とにかく色々な意味で余裕がないのがよく分かります。



ということで、精神的に落ち着いてきたらまた復活したいと思いますので、その時はまたご贔屓お願います。
太陽にほえとネタが溜まりそう・・・









はぁ・・・

夏タイヤへの交換は、多分4月入ってからだな・・・





あ、忙しいと言いながら今日アコゴンのみ超簡単洗車をしましたけどね(爆)。
明日また息子乗せて高速走るもんで・・・
Posted at 2017/03/13 00:07:07 | コメント(15) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2017年03月05日 イイね!


最近色々な駐車場で思う事。






アコードワゴンって、メチャ低いやん!!!





もし全長がこれほど長くなかったら、ハイトワゴン軍団に埋もれて探すのが難しいんじゃね?




そんな勘違いを起こしかけたダブルウィッシュボーンです、皆さんこんばんは。














低いと言えば、先日の通勤中のこと。






5型プレが背後から急接近!!!







よっしゃー!激撮だ!!!





と信号停車中に思ったのに、低すぎて全然写せませんでした(爆)












さて、先週の前半に高速を走る用事があったので、通勤を含めてたった一週間でガソリンを使い切ってしまいました。でも620Kmオーバー走った今日になってもガソリン警告灯はまだ点灯せず、スタッドレスを履いていながらこの距離とガソリン残量はなかなかのものではと思っています。








燃費計で12.6Km/L。高速を使った距離は意外と短く約200Km程度で、市街地でもかなりの渋滞に巻き込まれたので、妥当な数値かなと思いました。








昼前にいつものガススタでガソリンをがぶ飲みさせて、灯油もいつも通り4缶ほど給油。ガススタを出る時には当然結構なヒップダウン状態になり、リヤタイヤはキャンバーつきまくりでした・・・。

そういえばそろそろファンヒーターのタンクへの灯油注ぎは消費ペースを考えて行わないとタンクに灯油を余らせる事になりそうな季節になってきましたね。といっても、我が家は灯油ボイラーなので、余れば全てボイラー用の灯油タンクに移すので問題はないのですが、それもちょっとは面倒なのでなるべく移さずにすむようにしたいと思っています。









夕方5時前には市内のホンダカーズへ。ダンクのオイル交換指定距離が少し過ぎていたので、先週の半ばに予約しておきました。









Cカード利用なのでオイルは半額。エレメントがもう少し安いと助かるんだけど・・・。

予約とはいえ、やっぱり1時間ちょっとかかりました。ま、酷い時は2時間近く待つこともあるのでマシなほうだったかも。








奥さまカーであるダンクですが、なんだかんだで10万Km到達に近づいてきました。2001年2月に購入してから16年間乗ってきたダンクですが、奥さまのパート&買い物専用車ということで、10万Km到達まではまだ一年間はかかりそうです。








そんなダンクですが、サービスマンから痛い告知を受けました。






「まださほど酷くはないのですが、


どうやらクランクシールからオイル漏れが起こってるみたいです」



















これは痛い。痛すぎる・・・。

(──┬──__──┬──)








ざっとどのくらい修理費がかかるのかを聞くと、シール交換をしたことがないのか回答が曖昧で、なんとなくレベルで5万とかはするとのことでしたが、ミッションと分離させて下回りを分解するでしょうし、恐らくATF交換とかもすることを思えば、とても5万どころの金額じゃない気がします・・・。


それにダンクは以前自宅でプラグ交換した時にイグニッションコイルにオイルが少し付着していた事があったので、恐らくプラグホールシールも交換した方がよいかもと思っています。そうなると上も下も分解・・・。




16年間という使用年数を考えたら、例えば10万円とか15万とかの修理費を出して乗り続ける事が奥様にとってよい事なのか非常に迷います。自分の車だったら恐らく直すと思いますが、奥さまカーだと正直新しい車に買い替えてあげたい気持ちが大きく、奥さまもN-WGNを欲しかがっているだけにタイミング的にはもうそろそろ・・・という感じなのですが、なんせ今は車よりも子供にお金をかけざるを得ないのが実情でして、迷いは更に大きくなりました。


とりあえず緊急事態ではなく漏れはまだ薄っすら滲んでいる程度らしいので、もう少し時間かけて考えていこうと思っています。
漏れを抑える添加剤とかか・・・









ついでにこちらも手配してもらっていたので受け取ってきました。


ここのバルブ、結構切れるの早いんですよね・・・。来週にでも交換します。








私のアコゴンは間もなく217,000Km。通勤距離の長い私ですから、22万Kmなんてすぐにやってきそうです。


しかしアコゴンは22万Kmを走りながらオイル漏れは今のところなし。部品の耐久性も軽自動車とは桁違いですね。しかしいつかはダンクみたいに痛い告知を受けるわけでして、日常の足となっている車だけにその時の判断も既に考えておかないといけないんですよね・・・。



お金があれば、いくらでも修理代払って迷わず直すんですけど・・・
(┬┬_┬┬)
Posted at 2017/03/05 22:45:10 | コメント(18) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年02月28日 イイね!

昨日は会社を早退し、息子の大学の試験地まで車を走らせ、ビジネスで一泊して今日戻って参りました。







昨夜のトーチャンは呑気にビールを注文。ホテルに戻ってまた缶ビールとおつまみ。そして爆睡・・・。






ってことで、本当は昨夜ビジネスでブログアップしようかと思っていたネタ、そう、お題の「太陽にほえろで懐かしむ」です。最近では珍しく一週間に二つ目のブログアップとなりますが、このネタはそこそこのペースでアップしないと溜まっちゃうもので・・・。
というか、仕事のある平日でこのネタのアップは絶対に無理・・・








では早速・・・。







第608話 「パリに消ゆ」 より。









フランスロケであるこの回の見どころといえば、やっぱりこのフランス仕様のスープラですかね。後期型でフロントエンブレムはTOYOTAになっています。日本のXXには付いているヘッドランプウォッシャーもこちらでは付いていないようですね。






でもシートはちゃんと8ウェイスポーツシート。







リヤのストライプもかっこいいですね。リヤコンビランプのデザインがアメリア仕様のスープラとは違うみたいです。







現地の足としてAE80カローラも登場していました。







第609話 「モンブラン遥か」 より。

608話からの二話連続ものです。







引き続き登場の60スープラ。トシさん運転のようですが、ボディカラーが落ち着いているからかスープラが浮いて見えませんね。







どうやらリヤは日本仕様の4気筒セリカLBと共通のようで、バンパーも黒色です。このリヤの組み合わせもかっこいいなぁ~。







そして、ストーリー上撮影地はフランスからスイスへ。


お?!

これはマッケンローのカローラⅡか??!









と思ったら、後ろはカリブっぽい(笑)。







第610話 「38時間」 より。







この回、この二台にハプニングが・・・。

ある現場に到着したソアラとクラウン。例のごとくホイールロックで停止するのですが、先に停止したソアラの横でクラウンも停止するのですが・・・









グワッシャ!!!


ブルース運転のクラウンがソアラにヒット(汗)。ソアラが少し横に押し出されていました・・・。









第611話 「無口な男」 より。




何たって気になるのが、前話でソアラ&クラウンが接触したその後。










ライトのレンズカバーが割れて、内部のリフレクターが見えてます・・・(O.O;)
割ったのはこの方です(笑)








因みに正常な状態がこれ。







当てられたソアラも・・・。

よくバンパー外れなかったなぁ。







そんなソアラ君が久しぶりにスピンターンを披露。








2000ccのNAでATでありながら、なかなかの迫力。でも立ち上がりは回転ストールを必死で食い止めてる感じが音から伝わってきました(笑)。








太陽にほえろネタでは、偶然写りこんだ気になる車を時々紹介しておりますが、このソアラも多分七曲署の覆面じゃない気が・・・。







こっちは確実に偶然映ったソアラですね(笑)。

このソアラは、Z10後期ではラインナップ中唯一表面研磨処理のアルミを履く2.8GTではないかと。私はZ10後期ではこの2.8GTの外観が一番好きでした。







そういえば、レンズの割れていたクラウンはその後すぐに修理されていました(笑)。あの部分の放置は整備不良扱いでしょうから、修理して当然でしょうね。







第612話 「怒れる狙撃者」 より。








607話以降、大好きなセリカGT-TRが出ないなぁと思っていたのですが、放送の終盤に向こうに見えるサッシレスなドアが見えて再び胸が高鳴りました。







やっぱりこの3台が揃わないと私は落ち着きません(笑)。








第613話 「ヘッドハンター」 より。








この回から再びGT-TRが本格的に活躍。








ただし、サイドストライプが無くなった状態での復活となってますね。

以前推測を書きましたが、607話では話の途中で突然前期型1800SXが代用されたということで、恐らくその撮影中にGT-TRに何かアクシデントが起こり(多分外傷のある事故?)、5話ほど登場が無く修理から戻ってきたのでしょう。








さて、この回も偶然写りこんだ気になる車をご紹介(笑)






S120シルビア。不人気でしたがA60セリカのライバルだった事もあり私は気になってました。スタイルは悪くなかったと思うのですが・・・







Z31フェアレディZ。ライト間のガーンッシュが赤いので、3000ccかと思われます。

Z31の懐かしのカタログネタはこちら







そして・・・








左下の車は60後期XX(笑)。


XXがいくら好きとはいえ、こんな隅っこに映ったXXにも目がいく自分が怖い・・・。決して見つけようと思ってみているわけではなく、普通に見ていて目が行くんです・・・。
まさかスポット参戦してた七曲署のGターボとかじゃないよね・・・








さて、この回AE80カローラセダンが容疑者の車として登場。因みに左フロントタイヤ&ホイールにご注目。







この容疑者を尾行するのが、GT-TRが意外とお似合いのトシさん。サッシレスドアの持ち方がちょっとサマになってませんけどね。








ついさっきまでノーマルタイヤだったのに、いきなりテンパータイヤに(笑)。










と思ったら、また普通タイヤに(爆)。

わざわざ1800SXにGT-TR用のストライプを貼って撮影したあの拘りはどこにいったのでしょうか。







追走するGT-TRはというと、やっぱり助手席側のturboストライプがない(笑)。
※その後の放送で、運転席側のストライプも剥がされていた事が判明・・・







トシさんの応援にやってきたクラウンも、横がボコボコ・・・







現在七曲署の覆面カーは3台体制ですが、誰か一人だけが七曲署の覆面に乗り、その他の全員が応援に駆け付ける情況になると、残り2台だと車が足りなくなるわけでして、たま~にこのクラウンが使われます。でもこのクラウン、犯人の車として結構使われてるんですよね・・・。







因みに、ソアラはあの接触事故後も修理されないまま・・・。せっかくバンパースカートが修理されて帰ってきたのに早くもキズものになってしまい残念です。









ということで、実はあと2話編集中ですが長くなるので今回はここまで。

次回またご贔屓よろしくお願いいたしまーす♪
Posted at 2017/02/28 23:58:17 | コメント(7) | トラックバック(0) | 懐かしみシリーズ | 日記
2017年02月26日 イイね!

うちの会社の自販機は、ご覧の通り冬の間もずっと冷たい飲み物が陳列の2/3を占めていて、しかも数少ないホット飲料が全部コーヒー・・・。コーヒー自体は好きだけどカフェインを摂ると胃が悪くなる自分としては別の暖かい飲み物が欲しいのです。

これまでジュースの入れ替えをしにきた係りの兄ちゃんに何度か「コーヒー以外の何かを入れてもらえないんですか?」と言った事があるのですが


もうシーズンの入れ替え時期なので選べないんですよ~


と言うのが口ぐせ。冬になったばかりの時でも同じ返答だったし、トラックに沢山積んであるジュースを見たらホットカルピスやら紅茶やらコーンポタージュやら色々なものがある。




大体さ、暖かいお茶すら無いってどういうことよ!!!




皆さんこんばんは。昨日の休日出勤の昼食は、暖房入れた事務所内でもあまり暖まらず寒かったのに冷たいお茶で更にクールダウンさせたダブルウィッシュボーンです・・・。









今日も大切な週一の休日。朝からルーティーンワークです。

もともと私はアコードセダン24Sを買うつもりだったのですが、カービューの掲示板でCMアコードワゴン乗りの方々の紳士的な会話を目にし、セダン購入予定でありながらちょっと書きこみをさせてもらったところ、あっという間に皆さんの暖かい迎え入れ攻撃(笑)に魅了され、気がついたらワゴン24T-SPを買う気満々に。

全くワゴンが必要なライフスタイルじゃなかった私ですが、これまた気が付けばワゴンじゃないと不便極まりないライフスタイルになってしまっております (~-~;)








6人家族で、家の給湯器は灯油ボイラー、冬の暖房もほぼ灯油ファンヒーターに頼っているので、毎週4缶の給油が必要。分別ゴミも腰の悪いお袋に出させたくないので灯油注ぎのついでにリサイクルセンターまで捨てに行っているため、冬の休日のアコゴンはいつもこんな状態。これでも大きな洗車道具ケースを載せたままなので、さすがワゴンという感じです。








今日の昼食も家族みんなでスーパーサラリーマン左江内氏を見ながら食べ、午後からは工事現場の作業車の様な状態のダンクを洗うことに。







アコードよりも相当酷い汚れ方・・・。チョイ乗りだとどうしてもこうなるんでしょうね・・・。







パート先の駐車場の土間が、雨が降ると最悪な状態になるらしく・・・。







スタッドレスのショルダー部は溝が深いため、泥汚れはブラシを併用しないと落とせませんでした。ホイールハウス内の泥は家庭用のガンでも充分落とせます。







どこで何と擦っているのでしょうか(~-~;)。

ま、この程度なら水垢取りクリーナーで充分落とせますけど。








フロアマットの泥を叩き、ダッシュボードやメーター周りを拭いて完了。








すっきり♪

ヘッドライトカバーはウレタンクリア塗装後全く黄色くなる気配なしです。







雨は降らない予報ですが、このところどんだけ騙されてきたか・・・。









どうしようか迷いましたが、ついでにアコゴンも洗うことに。







手早く洗っていつものスプレーワックス仕上げ。







面積は大きいけどダンクよりも早く完了。足回りの泥の付着が無いだけでかなり時間が違いました。








明日・・・、いや、今夜雨が降りませんように・・・(~-~;)。













さて、私のアコゴンにはiPod-nanoを装着しているのですが、LINE出力でありながらもコーデックAACの音質が悪く、更に以前のiPod-miniよりも小型になったため音も更に悪くなり、それが嫌でほとんど聴かなくなってしまいました。

SUNTEC製のカーチャージャーにつなげているおかげで、エンジンのON-OFFに連動してiPodもON-OFFしてくれ、もちろん充電もエンジンONの時はしてくれるのでそこは重宝していたのですが、やはり音がね・・・。

iPhoneをつなげれば音は格段に良くなると思われますが、充電しながらの使用はiPhoneのバッテリー寿命を大きく縮めますし、充電しないで使うと通勤距離の長い私は会社で充電が必要になる・・・。iPhoneといえども私は電話を主にして使っているので、車内での音楽でiPhoneを使うことはやめておこうと決めています。








私は若い頃から車のインパネに後付け感があるのが苦手で、iPodもなるべく目立たないようにとガンメタ色を選びました。








CMアコゴンの内装に対しては特にそういう思いがあったので、使いもしない機器がインパネセンター部あり、更にそこから配線が出ている事も嫌だったので、思い切って撤去してしまうことにしました。








この垂れた配線が特に嫌で・・・








ナビのディスク挿入部に貼りつけていたiPod固定具も取りはずします。両面テープがかなり強烈で、ディスク挿入開閉蓋を曲げずに剥がすのが意外と大変でした。

あとは、iPodに差し込んでいたDOCKコネクタを見えない様にどこに隠すかです。








そのDOCKコネクタですが、通常は見え辛いフットレスト上部に取り付けてあるカーチャージャーとつなげていて、そかけらセンターコンソールカバー内部を走らせてiPod付近で引っ張りだしていました。

で、結局DOCKコネクタはカーチャージャー付近のインパネカバー内に突っ込んで隠しました。この先でも聴きたくなる事があるかもしれないので、その時は引っ張り出せばすぐに聴けますし・・・。








ナビ画面がちょっとゴチャゴチャした表示なので、なんだかすっきりして見えませんかね…(~-~;)。







私はCMアコードならではの奇をてらわないデザインが今でも大好き。ギミック感が全くなく今風とは真逆な真面目なデザインのインパネですが、機能美であり無意味なデザインや流行りを追っていない、だからこそ今でも飽きずにこれほど長く乗り続けられるのだと思っています。







買った当初はあまり好きではなかった黒い内装と赤いメーターの組み合わせはセダンユーロRとこのワゴン24T-スポーツパッケージにだけ採用されていますが、私としてはスポーツムードプンプンなユーロR的なイメージではなく



欧州のスポーツワゴンの様なアダルトなイメージを持って乗っていきたい(笑)。







さて、明日の私の予定はプレミアムマンデー(笑)。

15時早退で翌火曜日は諸事情で会社を休みます。もちろんプレミアムフライデーみたいな優雅な過ごし方になるはずもありませんけどね・・・。
Posted at 2017/02/26 23:13:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記
2017年02月19日 イイね!
先週の日曜日、ようやく今年初の洗車をしたのに












火曜日の朝の僅かな時間だけ雨・・・(泣)。








今年も洗車雨男爆進中のダブルウィッシュボーンです。皆さん、こんばんは。











そんなわけで早速週の前半から汚れまくりのままほぼ一週間通勤したわけですが、晴れた休日の今日、この状態のままで買い物などで走らせるのが嫌だったので







ガラス全面と前後ライトだけ拭いて誤魔化しておきました。
黒い所を黒くするだけコントラストが強くなり綺麗さを誤魔化せるという・・・






このあと、ルーティーンワークである灯油注ぎに走るわけですが、








アコゴンの満タンから約30L消費した状態の車高がこんな感じ。

私の車はホンダ純正のブラッキー装着車なので派手な車高ダウンではありませんが、私好みの自然な落ち具合で気に入っております。





そして、18Lの灯油ポリタンク(給油済み)を4缶ほど荷室に積み、更にアコゴンのガソリンも満タンにすると・・・










こんな感じでリヤだけがグッと沈みこみます。


パッと見、この位のダウン量の方がかっこいいのですが、キャンバー角がついて少し上が入り込み、更に私の中の小さな拘りとして、ホイールアーチの径(r)とタイヤの径(r)が同心円上にあるのが好みなので、そういう意味では全体バランスとして見るとこの状態はあまり好きではないんですよね・・・。









そういう点でえいえば、ダンクのこの状態は逆の意味で同心円上になくアウトといえます・・・(爆)。
実は新車購入した段階でダウンサスを入れてもらったのですが、あまりの乗り心地の悪さに数日後には純正に戻してもらいました・・・。













さて、お題のType-Rの件。







先月だったか、新型シビックが日本で初公開され、再び日本で発売されるということでした。アメ車的発想の車であることは間違いないのですが、その車をベースにしたType-Rも日本で発売するとのことで、私個人としては楽しみとか期待よりも、冷めた見方が強いのが正直なところです。





欧州仕様であるFK2の310馬力も相当なものでしたが、新型は350馬力らしく・・。

これを前輪だけで駆動するのですから、正直どういう走りになるかは多少の走り好きなら想像できると思いますし、サーキット経験者であれば尚更でしょう。





土屋圭市さんがFK2を操る下の動画を見ると分かりますが、あえて毒のある言い方をすれば、

こんな無様な走りしかできない車に
Type-Rを名乗らすなよ・・



と言いたくなります。



とにかく、是非音声を出して土屋圭市さんの愚痴を聞きながら見てみてください。
※時間の無い方は、1分10秒あたりまで飛ばして見てみてください

















この動画で私が一番印象に残ったのは、アタック中の2分50で放った小さな独り言。


「今までのType-Rを勉強してよ・・・」


ってとこですかね・・・。




310馬力を前輪だけで駆動するとこうなるだろうし、これほどの馬力でニュル最速タイム云々に拘れば当然リヤスタビリティを高くしないと大変なことになる。つまりそれは曲がらなくということでもあるわけです。


その昔、直線番長という言葉が流行りましたが、FK2はまさに現代版直線番長。そんな車にホンダは平気でType-Rを命名するのですから、最近のホンダも本当に落ちぶれたものです。DC2、DC5、EK9、FD2の開発に携わったエンジニアはきっと泣いてるんじゃないでしょうか。






日本で生まれたインテ&シビックType-Rは、FFでありながら信じられないほどニュートラルなハンドリングを実現したこと、9000rpm弱まで官能的な吹け上がりをするエンジンが積んであったこと、この二つが最大の魅力だったはず。そんなType-Rの魅力をメーカーがちゃんと理解、整頓できていないから、おかしな商売しかできないのだと思います。

「どうせ日本にはもうType-Rの市場が無いも同然だから、Type-Rの名はアメリカ用と欧州用として頂いて、ついでに日本でちょろっとでも売れればいいか・・・」

意地悪な解釈ではありますが、スペックに弱いお客さんや直線番長に魅了してくれるお客さんに売れればそれでいい・・・、極めて主観的な考えですが、私は今のホンダからはそんな気持ちでType-Rを開発している様に感じています。








噂じゃこの先登場する新型は500万円を切る価格だとか。Type-Rの性能はある意味プライスレスなものと私は思っているのですが、350馬力にパワーアップした新型Type-Rに500万円に見合う程の魅力があるのかどうか・・・。











車を操る楽しさに古いも新しいもない。ターボも否定しないし電子デバイスだって否定はしません。全てはドライバーがその車の走りをどう感じるかです。ただね、ターボはエコ分野としてのダウンサイジングターボだけでやってくれというのが本音ですけどね。


とにかく上の動画に登場する土屋さんと黒澤さんのコメントと笑顔がRの魅力の全てを表していますね。


この2台やDC5、FD2の走りの質を超える車にこそ、日本で生まれ育てられた「Type-R」の称号に値するのではないでしょうか。
Posted at 2017/02/19 20:29:29 | コメント(16) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
プロフィール
「心身ともにお疲れぎみなので… http://cvw.jp/b/166682/39447714/
何シテル?   03/13 00:07
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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