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ざもすのブログ一覧

2017年08月26日 イイね!

アルトワークス試乗



アルトワークスを試乗してきました。
4WDの5MT、ボディはピュアホワイトパールですがパール感は弱かったです。

試乗は以前スイスポでお世話になった営業担当(若い女性w)でした(笑)
ある意味では残念ですが、またある意味では美味しいとも言えますw

今回は敢えて、S660、コペン(LA-400K)と比較してレビューしたいと思います。

●エンジン
 これはもうアルトワークスのエンジンの圧勝です。
 軽さがもたらす優位性が明らかでした。
 電スロのタイムラグはコペン比で1/2程、コペンより若干マシなBL/BPレガシィより明らかに良好でした。
 この点はスイスポ(ZC32S)も負けてなかったと記憶しています。
 スイスポのスロットルレスポンスが悪いと感じるオーナーは多いようですが、
 BRZ/86よりスロットルラグは小さいですよ!!!
 スズキの電子制御スロットルマッピング(スポーツグレードに限る)は個人的に好ましいです。

●ミッション
 かなりのショートストロークです。
 評価としてはそれだけで、シフトフィーリングとしては決して良くないです。
 同じショートストロークなS660とは根本的に設計思想が異なると思います。

●ボディ剛性
 軽さを思わせない、パッケージとして必用十分な剛性が出せています。
 屋根がつながっていることのメリットを明らかに感じました。

●足回り
 硬いですね(笑)
 と言うか、角がある乗り心地ですね。
 S660やコペンに比べると縦方向の落ち着きの無さを感じました。
 良いのか悪いのか、車高調を入れたレガシィよりヴィヴィッドな乗り心地は泣けました。

●ハンドリング
 極低速時は穏やかだが、車速感応型が色濃く、欧州車のようなフィーリングです。
 車速が上がるほどセンター保持力が高まる傾向。
 1回だけハードなコーナリングをしましたが、車高を感じさせないロールの少なさに驚きました。
 良くも悪くも日本車離れした操舵性能を有していると言えます。

●ブレーキ
 初期タッチは軽く、制動力はあまり立ち上がりません。
 踏み込み量でコントロールできる、レンジの豊かな仕立てでした。
 ヒール&トーは(ちょっと難しかったけど)何とか決まり、ドライバー基本の設定に賛意です。

●パッケージング
 ベースがアルトですからw
 後席のレッグスペースや居住性はスイフトより明らかに良いですね。
 日常使いが考えられた軽自動車の設計仕様にちょっとした感動を抱きました。


敢えて総括するならば、
 S660・・・、MRのパッケージングポテンシャルに負けているエンジンが課題
 コペン・・・、FFのデメリットを先代より強く感じ、CVTを優先したECUチューンが悲しい
 アルト・・・、軽さを活かしたアプローチは確かだが、パッケージングの曖昧さは否めない

要は、何処かに角を持たせることを否み、販売的に平均化を優先していると思います。

故に、強いて言えば、
 S660・・・、(社外ECUではエンジンブロー?)ECUで力感を演出して欲しい
 コペン・・・、タントじゃないのよ!燃費性能を度外視すれば走行性能は上がるはず
 アルト・・・、全体がもう少し低ければいいのに。


3台ともにエコロジーの中で試行錯誤していることは感じました。
それに逃げることなく(軽さと言う基本性能で)パスしているアルトワークスと感じました。

正直、この3台、比較するのはかなり酷だと感じました。
設計思想が全く違うわけですから。

とて、アルトワークスの(電スロを感じさせない)素直さは好感度が高いですね。



Posted at 2017/08/26 21:51:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年08月25日 イイね!

今更 劣等感を覚える




最近発覚した事実です。

社外マフラーを付けた2.0GTに出食わすと、2.0Rの私は怯んでしまいます。

何故なら!?

2.0GTはAT/MT問わず、独特の新生代(今は旧世代?)ボクサーサウンドを奏でるから!!

2.0GTは、純正マフラーであってもかなりいい音がします。
先代BE/BHのターボが極悪重低音だったのに反して、NAのような乾いた高音になりました。

2.0Rはどんな社外マフラー(音圧が高いのは柿本とSTi)であっても、
先代BE/BHのNAと同じような周波数特性・・・、むしろ妙なチリチリ音(雑味)が増えたと感じます。

NAは圧縮比が高いせいと思っていたのですが、BRZではそんな安い音はしません・・・。
この時点で、2.0R(ひいては2.0i)にサウンドを求めるのは酷なのだろうと感じ始めました。

11万円もする高価なSTi Genomeマフラーですが、
2.0Rには(2.0iは片出仕様も無い)惰性でラインナップされたと言わざるを得ないでしょう。

せっかくの5MTも相俟ってギアと回転数を駆使していますが、
どうやっても、スイスポ(ZC32S)やコペン(LA-400K)、GDBに対等できる音が出せません!!

実際、それなりに五月蝿いマフラーです。
ブリッピングやヒール&トーで交差点を曲がると歩行者は確実に気付いてくれます(笑)

他の2.0R乗りの方、特に社外マフラーを付けてる方はどんな風に思っているのだろう?
登山した時にヤッホーと叫んでも、コダマしないと悲しくないですか?
そんな心境なのです。
Posted at 2017/08/25 22:38:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ | クルマ
2017年08月22日 イイね!

アコード Euro R



数ヶ月前の今更感な出来事なのですが(^^;
ひょんなことからホンダ アコードEuro R(以下略CL7)を触ることが出来ました。

試乗こそ出来ませんでしたが、色々と発見もあり楽しい一時でした。

敢えてCL7をこの時に取り上げたかの理由としては、
10年程前、当時乗っていたレガシィ B4 RSKの乗換え候補の1台だったからです。

前置きはこのくらいで・・・。

見て触って感じたのが、

◎エンジンは静かだが、吹け上がり感は流石VTEC
  ⇒ 試乗したくなりました(笑)

◎アクセルレスポンスにラグがない
  ⇒ CL7は電スロだと思ってましたがこの時に初めて機械式と知りました(^^;

◎シフトノブが短く、ストロークも短い
  ⇒ S660を彷彿とさせますね、これがホンダのRのスピリットなのでしょうか。


RECAROシートですがベースがアコードのためか着座位置は結構高めでした。
GD型インプレッサと同じくらいのような印象でした。

アコードであるが故か、変わり行く時代に逆らえない片鱗を感じました。
BL/BPレガシィと比較してもダッシュボードが高く、窓が全体的に小さく感じました。

そのせいもあって余計に着座位置が高く感じたのかもしれません。
昔運転したことがあるアコードワゴン(CF6)は全体的に低い感じがしました。

低さは正義ではありませんが、何事にも相対的な基準があると思います。
やはり時代の流れなんですね、悲しいですが。
BL/BPレガシィでさえ今や低い部類に入りますもんね・・・。


それにしても、シフトフィーリングが印象的です。

Rのスピリットの一部が、S660へ確実に受け継がれていると感じました。(S660試乗済)

大した知識もない癖にRを語るのはアレですが、マニュアルが好きなのでつい(^^;
Posted at 2017/08/22 22:29:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ | クルマ
2017年08月20日 イイね!

欧州車の奥深さ



レアな車を時々見ます。

今日見たのはプジョー208です。
私的には208 GTi(試乗済み)が気になって仕方ありません。

田舎の閑静な住宅街で圧倒的な存在感を放っていました。
エンジン、マフラーも静かなのに・・・、





エアコンの電動ファンの音が社外マフラー並みに響く!





車体剛性の高さや遮蔽性のそれも相俟って運転手は気付かない?
相当な音色(音圧は然程高くないが耳に障る周波数)でした。
恐るべしフランス基準!
Posted at 2017/08/20 22:00:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ | クルマ
2017年08月12日 イイね!

サイドブレーキの劣化


(写真は車高調導入前ですが、僅か15mmのローダウンであっても違いは歴然ですね)

私が今尚して乗っているスバル レガシィB4 2.0R(5MT)ですが、
中古で購入して先月で3年が過ぎ、最も長く所有している車となりました。

この3年間は弄り&維持の連続でした(^^;
そのトータル投資額は、3年前の車輌購入金額を優に超えています(爆)

ぶっちゃけ性能で言えば、最近の車、特に興味のある欧州車には歯が立ちません。
エンジン特性(EJ20がある意味では特殊)、ダンパー、ボディ剛性、その他諸々。

しかし、燃費性能で著しく劣っている懸念は一切感じません。
3年間所有していますが、通勤・買い物使用であっても10km/Lを切ったことは1回もありません。
ここはMT乗りの意地があったりしますが(笑)
2.0LのNAであっても、本気でベタ踏みするとWRX STIと同じで区間燃費は3km/L前後です(笑)

話がそれましたw

現状壊れる気が全くしませんが、1つだけ腑に落ちない故障を抱えています。
実を言うと、納車当時からずっと引き摺っています。

サイドブレーキが勝手に落ちる!

2週間前、信号待ちで(サイドブレーキ引いて)停止中、ギアを1速に入れたら落ちました。
頻度は月に1,2回程度、古典的な機械式ブレーキなので何となく原因は見えていますが・・・。

スバルには1回目の脱落の時点で話をしました。
しかし、適当な対応をされてしまい「駐車時にはギアを何処かに入れてください」との始末。

付き合いが長かったスバルの対応には残念感を抱きました。
中古車で言えばBE5、GDB、家族の車でもサイドブレーキが脱落したことなどありません。

ネットで調べても事例は全く聞きません。
となると、前オーナー(一応ワンオーナー)の使い方によるものでしょう。

私はかつて2.0Rspec.Bを新車で購入しています。
BL/BPレガシィであれば、良くも悪くもこれが1つの基準になってしまいます。

後出しジャンケンですが、納車時点でサイドブレーキを引いた感触、ノッチ音は劣悪でした。
当時、店頭にあったBP5(2.0i)と比較しましたが感触は全く違いました。

私の2.0Rは、どうしてなぜかわからないが、サイドブレーキが劣化している、確信しました。

しかし!スバルは一切比較しようとしませんでした。
まぁ、仮にしたとしても、個人の感覚の差(誤差)だと言い張ると思います。

---

過去にはサイドブレーキの引き忘れ、又は引き不十分による事故もありました。

気を付けていれば無縁な事故と思っていました。
しかし、目の前で呆気なく脱落する現場を目撃してしまうとここは80年代?と錯覚します(笑)

前オーナーを責めても仕方ない、スバルの対応を非難しても仕方ない、
私が(駐車時にギアを入れる)対処をすれば、とりあえず丸く片付きます。(だろう談ですが)

修理してもそこまで高くはないと思いますが腑に落ちないので放置しています。
これが中古車のリスク、ひいては前オーナーの未知数、それだと思います。

長くなりましたが、私の2.0Rは外装の傷はさて置き、突っ込みドコロ満載です(^^;
っつーか、クラッチの臭いが酷過ぎ。
酷評&過負荷な試験したGH8だってここまで臭わなかった・・・。

それでもBL/BPレガシィに乗り続ける想い。
設計思想が変わってしまった今のスバルには時代錯誤で片付けられるのが目に見える。
Posted at 2017/08/12 21:35:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ | クルマ

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「アルトワークス試乗 http://cvw.jp/b/1667815/40310754/
何シテル?   08/26 21:51
車は人生のステータスと真剣に考えている時代錯誤のおっさんですが、宜しくお願い致します。 オフロードで速く走る技術よりも、オンロードで早く走ることが可能な技術と...
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