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ざもすのブログ一覧

2017年05月27日 イイね!

母は強し



母親と買い物に行った際のお話です。

苗木を買いたいとホームセンターで母親を車から降ろし、
私は靴屋、酒屋、スーパーなどで買い物をしました。

待ち合わせ場所は某喫茶店(笑)

店頭の駐車スペースに車を止めることに抵抗があった私は、
脇の方にひっそりとバックで止めました。

その直後、母親が喫茶店から出てきました。
私的には「何とグッドタイミング!」と偶然を微笑みました。

すると母親は「車の音がしたから分った」と言いました。
はぁ?

私とほぼ同時にTRUSTマフラーを付けたスイフトスポーツ(ZC32S)が喫茶店前を通過したので、
それの排気音と聞き間違えたのでは?と思ったのですが。

母親は「バックで止める時の音がした」と言うのです。
確かに!私はバックで車を止めていました。

車に疎い母親ですが、何ともご名答な限り。


と同時に、2.0R+STI Genomeは難有りだと思いましたね。

分厚い壁の先に居る人間がその車が排出する雑音を感付くのに、
当のドライバーは「静か過ぎる」と常々思ってます。

大学生の時に卓(ミキサー)弄ってた側として理由は察しつきます。(自慢気で恐縮ですがw)
2.0Rはディーゼルトラック級に低い周波数の音圧が高過ぎるのです。

母親は私が帰宅時にバックする排気音を何年にも渡って聞いているので、
アクセルを煽るリズムで分ったものと思います。

母、強し!!!!!

---

BL/BPの主力は2.0iであり、脱ボクサーサウンド(不等長)を含めた戦略的車種として、
特にNAは静かであることに注力したことがはっきり分ります。

2.0GTは逆に新しいボクサーサウンド(等長)、甲高い音を聞かせる目論見があったと思います。
既にGDB(涙目)で始まったサウンドを更に聞かせる遊び心を持たせていたと思います。

スバルはBL/BP以降、WRX STIを除いてサウンドに主眼を置かなくなりました。
次期WRX STI、もし脱EJ20ならば、Audi S3のように
バルブ開閉機能付きのエキゾーストシステムが必要だと思いますよ。

車における音の文化は、欧州車の方が率先して具現化していますから。
何でもかんでも静かが正義?ロードノイズは相変わらずですが?大径ホイール万歳!
Posted at 2017/05/27 21:48:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ | クルマ
2017年05月26日 イイね!

故きを温ね新しきを知る







ボンネットが薄く、そして低い。

車高(デザインの重心)が考慮された、0次視界性能が考えられている。
ボンネットが見える車が普通だった時代。

リアデッキ(トランク高)が低く、後方視界が良い。

ともかく、ボンネット~ウエストライン~リアデッキまでが水平基調。

---

前方衝突時に人が安易にフロントガラスに直撃しかねない。
空力的に燃費性能が悪い。(アクセルの踏み加減、戻し時間の長さの方が重要なのだが)

トランク容量が稼げない。
リアガラスからの流れるようなデザイン、ひいては空力的にも性能を高められない。


近未来に相応しいか否か!?
ヘッドライトは鋭く釣り目に、Aピラーは寝たが勝ち、
ウエストラインはCピラーに向って跳ね上がるがトレンド、リアデッキは高いが正義。

車離れと呼ばれる若者世代に、この写真の車と昨今の車のどちらに乗りたいか?聞いてみたい。
温故知新と考える層がどれくらい居るのか・・・。

こんなデザインの車は未来永劫出ないだろうな・・・。
私のオヤジの世代はきっと懐かしく感じるだろうけど・・・。

BRZの着座位置が400mmと低いことを声高に謳ったスバルだけど、
知る人ぞ知るは特別感は然程感じないはずだ。
Posted at 2017/05/26 21:31:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム | クルマ
2017年05月17日 イイね!

シフトノブと着座位置の関係 【ネタ元】

昨日の記事の続き…と言うか、事の発端についてです(笑)



(上記写真はTOYOTA COROLLA AXIO 1.5Gのインテリアです。)
 シフトノブの位置が太腿辺りじゃないですか。
 昔のカローラは違ったけどね…。
 今(アクシオ)のはヴィッツベースだから仕方ないのかな。(ドア開閉音のチープさは誠にずさん)

トヨタが公式HPで歴代カローラ特集をやっています。
正直、私は元カローラオーナーとして、ファンとして、11代目だけは除外して欲しいです。
あれはカローラではないです、最早ヴィッツセダンです。

6代目カローラ … 品質、そして価格相応に十分な質感。
8代目カローラ … ATであってもフルスロットルが楽しい、安定感は皆無だけど小気味が良い。
9代目カローラ … 定年退職したリーマンのような電スロ制御、しかし内装のしつらえに手加減なし。

11代目は何が良いのか全く不明。
9代目とは5MTのシフトフィールが全く変わりました。
これは個人的推測ですが、プラットフォーム同様にヴィッツの5MTを流用したのでしょう。

昔のトヨタはバリエーション豊かだったし、好きだったなぁ・・・。

ある意味、古参スバリストにはアイサイトなんて場違い感バリバリで干されてる感あるけど(^^;

レガシィBL/BP…、
 インプレッサSTIの存在が故に、走りは微妙に中途半端だけども
 絶妙な時期に誕生したオールラウンダーだと思いますね。
Posted at 2017/05/17 20:44:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム | クルマ
2017年05月16日 イイね!

シフトノブと着座位置の関係


(上記写真はSUBARU LEGACY B4 2.0Rspec.Bの運転席側からのアングルです。)


私が最近ふと気になっていることの1つについてお話します。

それは『MTのシフトノブの高さと着座位置の関係』です。


◎「みぞおち~胸に近い場所」でシフト操作する
 ざっと思い浮かぶのはロードスター、RX-7/8、S660、S2000、NSXですね。
 全高の低いスポーツカーに多いと思います。
 私にとっては中々縁がない車種もあって試乗した時には結構違和感がありました(^^;
 逆に、それらオーナーさんは私とは逆の感覚だと思います(笑)

◎「お腹~みぞおちに近い場所」でシフト操作する
 一番多いと思います。
 私の乗っているレガシィB4(BL)は、まさにお腹辺りにシフトノブがきます。
 インプレッサWRX(GD系)では下腹部に近かったのは着座位置がレガシィより高いためです(笑)
 コペンはレガシィBL/BPと同じ感覚でしたね。


私的には、下腹部辺りでシフトノブを操作するのはやり辛さを感じますね。
最近のコンパクトカーに結構多いと思います。
以前所有していたスイフトスポーツ(ZC32S)がそうでした。

フロアに対するシート着座位置が高過ぎるのが主要因だと思います。
シフトレバーを延長すれば「フィーリングが悪い」、「トラックか!?」など言われるでしょう。

しかし、最近の日本車、着座位置がどんどん高くなる傾向にありませんか?
勿論、全高も強かに高くなっていますが・・・。
インプレッサセダン、レガシィ(B4)然りです。

今回はシフトノブにフィーチャーしたお題でしたが、ひいては
シート着座位置に対して高過ぎるダッシュボード、車内の広さを優先したが故の無駄な頭上空間。

空間・視界設計が最近の車は変だと(個人的に)思っています。
頭上空間が必ずしも視界の良さに貢献しているとは言えないですね。

---
ウエストライン(キャラクターライン)が上がってしまっているからですよ。
そこの奥さん…、そこのおばあさん・・・、サイド窓からは首から下が殆ど見えてませんから。
全高が高くても古いライフとかは除きますが・・・。
---

P.S.
よくありがちな「お前の座高が高いからだろ!」って突っ込みはいりません(笑)
レガシィB4(BL)で頭上に拳が縦2つ入りますので何ら標準的です。
Posted at 2017/05/16 22:20:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | コラム | クルマ
2017年05月03日 イイね!

春から新緑の初夏へと



 つくしの子が 恥ずかしげに 顔を出します (雪国は遅漏です)





 絶景もあります。
 農家のおっちゃんからカメラ持ちはウザがられました(^^;

Posted at 2017/05/03 20:45:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ | 日記

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何シテル?   05/27 21:48
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