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imoちゃんのブログ一覧

2017年09月12日 イイね!

魚ばさみシース・リペア作戦敢行! と言っても大し作業は何もしていないが。

さて先日僅かではございますが、革細工をリペアすべくその関係の工具を購入しましたが.....
日曜日の昼下がり、寝坊しすぎてどこにも行けず退屈過ぎたので早速リペアをチャレンジいたしました。

さて先日購入した道具の各種おさらい。

左よりクラフト社・万能打ち台、クラフト社・打ち棒大、ジャンバーホック大お徳用袋、同じくクラフト社・顔料黒。
気付けば全部クラフト社と言う会社のモノですが、恐らく国内シェア凄いんでしょうね。

他にハケ、サンドペーパー、クラフト社・コバインク黒、ペンチ&ニッパー類各種、中性洗剤入り霧吹きなどを準備。



先ずは海水を浴びて腐りきったジャンバーホックを革から外すのですが.....

これを外す専用の工具もあるらしいのですが、そんな事おかまいなしにペンチでグチャグチャと壊します(笑)。



しかしこの時間違っても革の穴を拡げてはいけません。
万一拡げてジャンバーホックが固定出来なくなると終了ですwww。

穴を拡げないよう慎重かつ大胆に金属部を破壊していきます。
や・さ・し・く・ネ!!



錆びのおかげで革の取付け部分も相当腐っております。

見よ!この落ちたフケのような粉。
腐り方半端ない。




とりあえず無事取り外し完了ですが、次交換するときは、当て革など入れて補強しないと使えないかもしれないですね。

さて分割された革の汚れ落としですが、今回塗料を敢えて剥しません。
何故なら顔料が黒だからwww。
ど素人リペアなのでそこまでナーバスには仕上げません。
但し永く付着した汚れや油は軽く落としたいので、キッチンペーパーに軽く中性洗剤を噴霧して表面を軽めに噴き上げます。



それでも結構な汚れが取れます。




金色の刻印部分も薄らいでおりますが、今回は自然のまま着色しますのでとりあえずこのままに。
しかし結構塗装は剥げておりますねぇ。



鹿角の柄の部分が当たるこの位置も.....



この通りの剥げ具合です。



さてまずは表面の塗装。
ひびの入った使い物にならないガラス器なども再利用したりなんかしてwww。



塗装 ①



塗装 ②

1人撮影なので刷毛で塗ってる画像は無いですw。



さて塗装を終えたら次はジャンバーホックの取り付け。



万能台に置きます。
この台、様々な大きさのホックが使えます。


打ち棒をこセンターに当てて。



上からハンマーをガツンとすれば....

はい、この通り美しく仕上がります。
※誰にでも出来る単純作業。



あっけなく新品ホックに生まれ変わりました。




さてサイドの仕上げですが、ここでコバインクの登場。
※約15年は熟成(笑)。

恐る恐る中身を出しますと.....
まだかろうじてネットリとしておりますwww。
※恐らく完全に硬化したら終了やと思いますが。
これを有機溶剤で軽く薄めてサイドエッジに塗って行くのですが、はみ出し防止としてとりあえずは養生テープでマスキング。



コバインク塗り塗り。

革のサイドを守る大切な塗装です。
見た目も引き締まりますしね!


とりあえず一応完成~!




こんな感じに.....




と、ここで終わらず2日乾かした後の本日最後の仕上げとばかりに靴墨をつけて更に磨き作業を実施。
革靴と同じようにフェルト生地で磨き倒すこと五分程度。

表!




裏!



魚ばさみを入れてみる。

おぉ、かなり良い感じに。

今度こそ本当のリペア完成っすw。
お肌が50代から20代後半くらいに蘇りました(爆)。


さてその違いを今ここに.....

明らかに違うじゃろwww。

今回とりあえず無事、魚ばさみシースは復活を遂げることが出来ました。
これにて今後も大切に使うためのメンテナンス無事完了!


とまぁ、今回革細工としても難しいカットや型押しや縫い付けなどの作業は一切ないので適当ながら無事完了いたしました。

そして現在革の携帯ケースが本当に欲しくなって来ておりますw。
と言うのもネットで購入した3千円程度の合皮のもの、すでに微妙やし.....
しかし革1枚(場所や大きさにもよるけど)軽く諭吉が飛んでいきますから、そない簡単に出来るものでもないです。

うーん、悩ましいwww。
Posted at 2017/09/12 23:29:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 何でもDIY | 日記
2017年09月11日 イイね!

趣味のお店発見!皮革専門店【愛産商会】。新たなる危険な趣味の香りwww 。

先日ご紹介させて頂きました魚ばさみ

シース(革ケース)のジャンバー釦部分が塩害による破損により休眠しておりましたが、この度重い腰を上げてリペアする事にいたしました。

シースの色褪せ色ハゲも結構なものですしね。


ちなみに釣り具屋さん経由でメーカー修理!と言う選択肢を過去3度ほどとって参りましたが、今回はDIYによるリペアにチャレンジする事に。

と言いますのも.....

実は前々から革細工へ非常に関心がございまして.....
少々悪魔の趣味(ハマると言う意味で)の予感はかなりしておりますがw、更に歳喰ってからでも遊べる趣味に良いかと思い今後ちまちまと工具を集めて行きたいと思いまして....

名古屋近隣に革細工の工具・素材を扱うお店は無いものか検索する事1分(笑)。

自宅・会社から割と近い場所にございましたwww。
それが表題のお店『株式会社 愛産商会』なるお店。


〒451-0031
愛知県名古屋市西区城西2-20-17
電話 052-521-9567

営業時間 9:00~18:00
定休日 土曜・日曜・祝日


お店目の前北側にドラッグストアのスギヤマがありますのでそれが目印。
割と住宅街にありますこちらのお店。
創業昭和25年!!と戦後復興の頃から営業されている老舗ですね。
入口がその雰囲気を物語っております。


残念なのは土日祝がお休みなので、お仕事されている方はちょっと厳しいですが、ネット販売もございます。
まぁ一番固いのはやはり店舗で現品を確認するに越したことは無いですがね。
私は昼の休憩時間を利用して事務所よりチャリで訪問。


この入口なので恐る恐ると言う感じで扉を開けるとビックリ!
丁度セールをしていまして店内人でごった返しておりますやんwww。
しかも私以外全て女性(爆)!!
マダムばかりでございます。


メチャメチャごった返す中、持参したシースをお店の方に見せて釦部分を交換するための材料と工具を出していあただきました。
流石専門店!
ジャンバー釦だけでも様々なカラーリングがございます。
※お店の方に許可を頂き店内を少し撮影させて頂きました。
くどいようですが、画像とは裏腹に店内ごった返しておりますwww!

革材料各種


模様の刻印・打ち込む工具類


アイレットなど打ち込み工具類


ピンぼけしてますが、顔料各種。



とりあえず今回必要なものだけを購入。
このような専門工具類、購入するに際し決して自分の勝手な思い込みで購入するのはかなり危険です(笑)。
店員さんに納得いくまで質問攻めしてご購入下さいwww。
皆様ちゃんと丁寧にご対応いただき結果バッチリです。
  
購入したモノですが、ジャンバー釦大一袋、ジャンバーホック打ち棒大、万能打ち台(オールマイティープレート)、水性・油性両用の顔料ブラック。

ざっと値札を目算すると3千円程度と思いきや、先ほど書いている通り3割引きセールと言う非常に大きな割引がございまして、税込み2千円ちょいで購入する事が出来ました。
なんと悪運の強い!(爆)

なお革のサイドエッジを彩るコバインクは過去十数年前に東急ハンズで購入したものがありますので、使えたら勿体ないので今回購入を見送りました。


さてこのような良いお店を発見いたしましたが、革細工と言う高尚な趣味。
相当危険な香りが漂っております。
かなり面白そうな趣味ですねwww。
ナイフシース、小銭入れ・札入れなどの財布、キーケース、ベルト、スマホケースなどなど製作したいものが山のようにwww。
ハマらない程度に今後気を付けたいと思います(爆)。


さて傷んだ魚ばさみシースは復活するのか!?
期待せずにお待ちください!
Posted at 2017/09/11 13:05:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | 何でもDIY | 日記
2017年09月10日 イイね!

The Warrios(ザ ウォーリアーズ)ストリートギャング映画のハシリ? 徹底解説 その1

The Warrios(ザ ウォーリアーズ)ストリートギャング映画のハシリ? 徹底解説 その1ローライダー必見!?の映画では今回ございませんが、私のお気に入り映画をご紹介および徹底解説させていただきます。
ネット上様々な方のレビューを拝見させていただきましたが、この映画の本当の良さをもっとお伝えできないかと敢えてブログをまとめてみようと思いました。
※本国のサイトなどは専用のWiki情報があるくらい詳しく書かれております。

ちなみにお断りですがバイオレンス系マイナー映画を好まない方には、絶対につまらん内容です。
ここより以下は無視してお引き取りくださいませ。
※TOP画像は、この映画の冒頭に流れるコニーアイランドのワンダーホイールという名の旧くから存在するこの映画の象徴となる観覧車です。


本日ご紹介の『The Warrios(ザ・ウォーリアーズ)』は、1979年パラマウントムービー配給の映画です。
'70年代後半...当時タブー視されていたストリートギャングの抗争?を題材にして世に広めた話題作かつ問題作です。


過去ご紹介した幾つかのストリートギャング映画とはリアルさの点では一線を画しますが、とにかくストーリーが単純かつ明快!
しかも何度も見ていて、すっかりストリーの詳細を判っていても、なお更に楽しめるフィルムです。
こう言った映画が本当の意味で名作なのではないでしょうか(笑)?

残念ながら車は、あまり登場しないのですけどね.....


そして、そんな私のお気に入り映画を更に10倍楽しんで観て頂くべく、ネット情報やYouTube情報を頼りに更に掘り下げてみました!
ウィキペディアとかその他レビューなどを見ても正直この映画の楽しみが伝わらないのが最大の理由なのですが...

封切年代がかなり旧いので、恐らくみん友さんでこの映画知ってる人20人に1人も居ないんじゃないでしょうか?
て事で、興味の湧いてきたこの映画を知らん方は、是非レンタルでも借りて見て下さいねwww。


ちなみに当時の日本ではイマイチの興行だったらしいこの映画。

※和訳にするとポスターが本国モノと比べてかなりダサイです(笑)。


本国もパッとしないか?www

しかしアメリカ国内における興行はそこそこに成功しております。
この映画、上映するや否やアメリカでは、当時の若者・特にストリートギャング達がこの映画に熱狂したらしい。
ストリートギャング達がこの映画を観に行くもんだから、当然そこで喧嘩がおっ始まる。
からの抗争事件に発展!殺人事件!!まで発生。
これはリアルの話です(怖)
てな訳で映画館によっては警備員を配置して厳重な警備を施すなど、社会現象となった話題作でもあり問題作でもあったらしい。
また主役のマイケル ベックをはじめジェイムズ レマーデボラ ヴァン フォルケンバーグ、デヴィット パトリック ケリーにポール グレコ、リン シグベンなど当時無名の俳優を世に送り出した作品でもあります。

この映画、上映よりすでに38年経った今なお熱狂的な信者のいるCult Film(カルト フィルム)と言う名の(そんな言葉があるんやね!)カテゴリ(位置付け?)となっております(笑)。
かく言う私もこの映画、何十回と視聴しており、熱狂的信者の一人かもしれませんwww。
と言うのもこの映画の内容をブログでまとめようと思ったきっかけがYouTubeサーフィンにて久し振りにこの映画のシーンを見ているうちに、主役メンバーであるThe Warriosのホームグラウンドであるコニーアイランドで、今なおこの映画のイベントが行われているのを知ったからです。

テーマが『The Warrios CONEY ISLAND REUNION』!、・ウォーリアーズ コニーアイランドでの再結成!と言ったところでしょうか?。

何と一昨年(2015年)と昨年(2016年)にコニーアイランドにてイベントが開催されておりました。
主演のマイケル ベックほか当時のキャストが集まりファンへのサイン会などをしているのですが、皆さん60歳台とすっかりお爺ちゃんになっておりますwww。

※サイン会でのマイケル ベック(主役のスワン)

ウォーリアーズと言えばマルーンカラーのベストが象徴的。

リメイクされたベストやその他ギャング達の帽子やTシャツなどのノベルティーなどが今だに販売されたりしていて....
行きたかったし、ノベルティー各種めっちゃ欲しいですわ~。

しかし色々調べていくうちに残念ながら長い歳月が経った故、すでにお亡くなりになられた俳優さんや映画関係者もちらほら。
※お亡くなりになられた方は、出演者の個別説明に書かせていただいております。

更に本国ではPSPのゲームソフトも色々出ているみたい!

これだけのためにPSP買おうかな。


さて映画のあらすじ説明前に簡単な時代背景と映画についてを!

舞台は1970年代後半のニューヨークの夜のスラム街と地下鉄。


当時のニューヨーク中心街は『セントラルパークより北は絶対に近づくな!』と言われた時代。

地下鉄の車両にはグラフィティペイント(ギャングの落書き)だらけで、観光客が地下鉄に乗るなんてとんでもない話と言う時代でもありました。
スラム街はゴミ溜り(これは今でも変わらない)にグラフィティペイントの数々。
そんなニューヨークの夜のスラム街をリアルに描写した反面、映画内に登場するギャングメンバー達は実際のストリートギャングとは似て非なるある意味ユニークな脚色を加えたものでした。
この映画で非常に重要な格闘シーンとなるベースボルフューリーズをはじめとする独特のボディペイントや衣装を着た、まるで大道芸人を彷彿させるユニフォームを着たギャング達もこの映画では不気味かつ妙な緊張感を演出している。

当時まだガキんちょ(確か中学生頃)であった私にとっては、海外のスラム街などを全く知らなかったのでかなり衝撃の映画でした。
当時の感想.....『海外、超こえぇぇ~!!』なんて思いましたwww。
これを機にアメリカンストリートギャングに惹かれて行くのですけどね。


さて映画内の様々な矛盾点ですが.....

1.かなりユニークギャンググループ達。

上述したような大道芸人みたいなギャンググループのオンパレード!

恐らく当時の(70年代の)ディスコブームでのクラブに行く若者をヒントに恐らく出したのだろうけど、そんな感じの不良達って実際は確認されていません(笑)。
あくまでもフィクションです。
しかしこの嘘のような演出がニューヨークギャングをより不気味に際立たせてくれた要素であるかもしれません。

2.人種を超越したグループ構成。

ウォーリアーズにしてもその他チームにしても、白人と黒人が混在したり白人とアジア系人種が混在したりと、そこら辺りは人種差別に対しての配慮はかなりしている。
こんなストリートギャングのグループって中々リアルには考え難い構成となっております。

※主役のウォーリアーズ!
人種を超越したストリートギャングのメンバー構成は例外を除けば非常に考え難い。
これも当初ウォーリアーズは黒人のみのグループで進行するはずだったが、とある助言で白人も混在させてほうが良い!と言うアドバイスをして実現したらしい。
結果それが映画により良いエッセンスを生み出していると思いますね。

3.地下鉄の営業時間と人の動き。

この映画の中心的シーンとなる地下鉄の駅。
まずこの映画では時計が出てこないのでストーリーの時間軸が一切判らないのだが、当時のニューヨークを走る地下鉄は、深夜営業をしてたのだろうか?と言う疑問が生じる(笑)。
また要所要所の駅でのエキストラが中途半端な構成になっているのも否めない。

とあるシーンでは一切人が出てこなかったり、急に人が出てきたりと。
これは恐らくロケのならではの不自然さがそうさせているのかもしれない。

4.他のギャンググループが自分の縄張りに戻っている点。

サイラスの集会が暗殺と警察の手入れでパニックになり、命からがら逃げるウォーリーアーズの面々だがその他のギャンググループ達は何事も無かったように自分の縄張りに戻っている点.....
※元々集会に呼ばれていないオーファンズを除く。

※バーで酒を飲むPUNKSのメンバー達。
そこは冷静に考えると時間軸的に『どないやね~ん!』と突っ込みを入れたくなります。

5.エイジャックスの逮捕

深夜のベンチに座る一人の女性。

この女性に手を出してしまい逮捕されるエイジャックスのシーン。
そもそもこの女性捜査官....
日本語吹き替えでは囮捜査と言う風に書き換えられているが、何のための囮捜査なのか?
夜の公園に来る痴漢の捜査?
ちょっとストーリーに無理を感じるw。



まぁ上記はかなり重箱の隅をつつくような感じの矛盾点ではございますが.....
そう言った矛盾をあまり語ると無粋なので、そう言った矛盾点も含めこの映画を単純に楽しんで視聴いただければと思います。



さて次はストーリー解説したいと思いますが、この映画『知ってるよ!』と言う方はコメント下さい(笑)。
1980年代に地上波でも放送されているかと思いますが.....
Posted at 2017/09/10 22:58:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画探訪&レビュー | 趣味
2017年09月08日 イイね!

(改)別作 松次郎 宝刀うおばさみ チタン製 谷山商事 チーム釣武者 サンライン

(改)別作 松次郎 宝刀うおばさみ チタン製 谷山商事  チーム釣武者 サンライン 今回も長年大切に使用している釣具のご紹介。

冒頭画像のこのアイテム。
『別作 宝刀うおばさみ 松次郎 チタン製』
※もしかしたら別作のところは別誂かもしれません。


何の道具か?ちゅうたら見ての通り、これで釣り上げた魚を安全に掴むハサミなのですが、特段絶対に必要なアイテムではございません(笑)。
※和歌山ではこのアイテム原型とも言えるアイゴばさみと言う道具がよく販売されております。

どちらかと言うと、あれば便利!と言う様な道具ではございますが、画像の通り非常にカッチョエエ道具でございます。


現在釣具の卸商社である谷山商事プロデュースの釣武者と言うブランドと釣糸で有名なサンラインのどちらもから、この宝刀うおばさみ松次郎シリーズが販売されておりますが、販売権などどうなっているのか私にはよく判りません。
このシリーズ、四国の鬼才・サンライン、釣武者、がまかつなどの一流釣具メーカーのトップフィールドテスターである松田稔(まつだみのる)氏がプロデュースするオリジナルグッズです。


このハサミ、自宅近所の大型釣具店のガラスショーケースに長いことずーっと入っていたのですが、値段が高すぎて全然売れなかったんてすよ(笑)。
ちなみに冒頭画像に付属しているナイフは別物でして、本来は下記の画像のようなにうおばさみと茶色い皮ケースに入ったシンプルなものでした。 

※画像は同品のステンレス製で、定価2.8マソ

更に厳ついバージョンとして、こんなのもございます。

これは、別作ナイフもセットかつゴールドカラーのチタンコーティングと言う技術で、まるでバブル時代に流行ったベンツのグリルくらい厳ついですwww。

たまにお持ちの方を磯釣りでお見掛けいたしますが、異彩を放つ美しさです。
御値段ちなみに4.5マソ!

特製の桐箱も値段に負けてない。


その他最近では握り手の部分をカラフルなチタンコーティングしているのも見かけましたが、恐らく個性を出すためでしょうね。
ところでチタンコーティングって一体どんな手法のコーティングなのでしょうか??


さて私のブツ。
どうしても当時の店頭価格が思い出せないのですが、恐らく定価で無いにしても2.8マソは下らなかったと思う。
いつも鍵付のガラス越しに羨望の眼差しで見ていたのでありますがっ.....
このお店の大型改装ってのがございまして、店内の在庫を売り尽くすセールがありました。
あれ何年前の話やろうか?
恐らく10年は軽く経過してると思う。

その時に確か1.8マソ?くらいの破格の値札に付け替えられているにも関わらず、静かに陳列されているのを発見!!

勿論釣りをしない方からすると、うおばさみごときに1.8マソなんて!と思われるかと(笑)。
しかし長い間陳列されて色褪せた桐箱に納められたブツを前に悩む私に当時の店長が一言!
『絶対に買いですよ!』と悪魔の囁きが(爆)!

当時なけなしのお小遣いでこれを含め色々と購入しましたが、この時背中を押してくれたのは感謝しております。

と言うのも少し大袈裟かもしれませんが、この購入した当時で、このチタン製のうおばさみは絶版モデルとなっておりまして、少なくとも関西のそこそこ大きい釣具店をウロウロしていた私が、後にも先にも店頭で見かけたのがコイツだけだったのですよ。


所詮道具かもしれせんが、これぞ一期一会(笑)。

シース表面は使用感かなり出ておりますが、本体は全く問題ございません。
ピカピカのモノも良いけど、私はこのチタンの地味なくすみが堪らなく好きですwww。


私のポリシーとして道具は使うもの!と言う事で磯などに繰り出す際は必ずと言って良いほど使い倒しておりますが、メチャメチャ軽くて使い勝手バッチリなんです。


自己計量ですが、うおばさみ単体では重ささ97g!

何と100gを切っております。


シースにうおばさみとナイフを入れて271g。

一気に重くなりますね(笑)。



ちゃんとボディに松次郎の刻印も彫られておりますよ。




さて画像でお気付きかと思いますが、初代のシース(革のケース)ですが、塩害による金具破損や革の劣化で一度新品に交換。

価格3,500円。



次に塩害によりカシメ釦の破損によるメーカー部品交換2回で3度目に革の劣化で破損。
今度はナイフケース付きの別作のブラックシースを購入。
その時に海難厄除けとして使われる鹿角を柄の部分に使用したナイフを別途購入。

価格4,500円(ナイフは別)


釦の交換入れると過去すでに約1マソ程度の経費を使って(笑)シース交換や修理をしておりますが.....



また釦の破損(泣)。
釦の金属部分が錆びてちぎれております。

釦で使われる金属自体が海水に弱すぎてしょっちゅう破損してしまいます。
さてさて次はどうするべ?

とりあえず、一生モノとして充分使える優良アイテム認定!!



ちなみにこの記事に『おぉ』と反応頂ける方は、相当マニアックかとwww。
Posted at 2017/09/08 00:01:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣具 | 趣味
2017年09月06日 イイね!

チヌ(黒鯛)落とし込み用、蟹桶 15年ほど前のブツをリペア

釣具シリーズ....

このシリーズ当分続きそうなので興味ない方は悪しからずご了承下さい。

さて先日アップいたしましたチヌ落とし込み用の蟹桶ですが、実家で分解してからポリッシャーにて粗方ヤスリがけまでしておきました。

こんな状態でバラバラに。


ちなみに発見当初はこちら。

汚れ具合と歪み具合はあまり伝わりませんが相当傷んでおりました。


仕事終わって自宅で一杯引っかけながらチマチマとリペアするのですが.....

リペアに際し準備したもの。
養生テープ、紙ヤスリ、木工用ボンド。
あと画像に無いですがステンレス蝶番とアクリルの組紐。



作業は単純につき割愛させていただきリペア後の画像ばかりを掲載させて頂いております。
しかしこれらの桶、冷暗所保管とは言え15年以上も前の物でも少し手を入れれば復活するのだから、改めて木製品の素晴らしさを実感いたします。
磨きあげると新品同様木の良い香りが復活いたします。
よくある古民家などの柱を再利用なども頷けますね。

まずは小桶の方。

蓋をカットしまして蝶番を取り付けました。
勿論組紐も新しく交換。


蓋を開けたところです。

中は敢えてそんなに削っておりません。


桶を締め付け固定するブロンズ製のバンドも耐水ヤスリで表面を磨きました。





蝶番取り付け部はこんな感じで比較的無難にリペア出来ました。




さて引き続いて大桶。

こちら名古屋に持ち帰った際に5分割となっておりまして、少々手こずりましたが、養生テープなどでしっかりと固定して組み上げました。


サイドから見るとこんな感じですが、締め上げ固定バンドの籐(とう)の編み込みが少々難ありです。



しかし2品ともまずまずのリペアっぷりに我ながら満足しております。

手前の黒っぽいのは前回リペアしたもの。
やはり焼いたりニスを塗ったりと手をかけたもは味がありますね。
黒くてよく判らんけど(笑)!


これで一気に蟹桶が増えて安心していた矢先.....

大桶の締め上げ固定していた籐が、テンションに耐えきれず.....
突然引きちぎれてしまいました(爆)!
テンションが恐らく限界だったじょでしょうね。


しかし籐4mm幅の籐素材少しなんて中々販売店見つかりません.....


何かしら代用品でいくか、籐素材探すか.....

良いアイデアある方、是非コメント下さい。

あくまでもリペアなので必要以上に金かけず再度手直しをいたしますわ。
小桶ももう少しレボリューション予定w。

さて今週末は蟹桶を使えるのだろうか?
それとも.....www
Posted at 2017/09/06 07:08:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 釣具 | 趣味

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「@Bluestar ついでに道の駅でも訪問してくださいなり。」
何シテル?   09/17 19:11
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