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2017年04月26日 イイね!
イベント告知:TEAM HEMU 2 さよなら散開オフ?ヘム2最後の訓練IN笠置演習場冒頭のお寒い画像は、見なかった事にして下さい。

さて表題のイベントですが、昨日よりイベントラインが立ち上がりました。
それに併せてイベント内容も少しずつ固まり始めましたので、くどくなって申し訳ございませんが再度告知させていただきます。

■ タイトル 『TEAM HEMU2さよなら散開オフ?ヘム2最後の訓練IN笠置演習場』
  サブタイトル 『世界のヘムちゃん・焼き鳥を食らい、羽ばたく?』

■ 開催予定日  平成29年5月20日(土)夕方開始から同年5月21日(日)の正午頃まで
 ※募集期限は一週間前ですよ

≪スケジュール≫

土曜日・20日午後より当日スタッフ一同での設営開始。

・18時 開会のことば。

  とりあえず宴たけなわ.....

・21時 ヘム2散開の御礼とご挨拶および今後の重要発表など。

・23時 中締め

日曜日・21日

・7時頃より何かを炊き出し開始。

  そのままの流れで駄弁りまして.....

・11時頃より撤去、片付け。

・正午 閉会のことば。

  以後解散の予定です。


■ 開催場所  京都府笠置キャンプ場

■ 参加資格  特に制限はございません。オープン参加(ただし要参加表明)
※TEAM HEMU2、ライングループTEAM HEMU参加者様は、スタッフとして運営願います。

■ 内容  今回のキャンプイベントでTEAM HEMU2として『最後の訓練』と称したオフ会を開催させていただきます。

最後の訓練と書いてはおりますが、気の合う仲間と飯を食いながら駄弁ると言う単なる緩~いイベントです。

なお、このイベントを持ちましてTEAM HEMU2としてのイベントは終了(休止)させていただきます。
今後の展開などまだ決まってはいませんが、更なるパワーアップ?飛躍を願い、今回はサブタイトル『世界のヘムちゃん・焼き鳥を食らい、羽ばたく?』
となりました。
皆さん一緒に焼き鳥を食べながら羽ばたきませんか?
とりあえず鶏を沢山焼く予定でおりますよ!


平成29年4月25日時点ですが、

① (がっつりと)設営から参加しとく派!

11名

② (仕事などの都合で)夜から参加しとく派!

11名

③ (ホンマは忙しいんやけど気になるので)顔だけだしとく派!

2名

④ (恐らく欠席やけど)運営ラインで盛り上がる派!

2名

およそ20名強は当日参加頂けそうな感じです。
興味と変な根性のあるへムタイの方の参加表明、お待ちしておりま~す!
特に絡みのある方はお気軽に参加表明くださいませ。

■ 参加費用 グループ関係者は1,000円/1人または1カップル。
※上記③およびオープン一般参加の方は、上限500円までの寄付金をいただければ幸いです。

■ その他

・ 笠置キャンプ場には車1台あたり600円の施設使用料が必要です。

・ 運営管理の都合上、関係各位は参加表明からの参加必ずお願い申し上げます。

・ 荒天時中止の判断は金曜19時のNHK天気予報で判断となります。

・ 会費の1,000円は皆さんでつつける食材や器材などに充当いたします。
それ以外、飲料や食料は各自の持参となります。
※ 内容確定毎に随時更新させていただきます。

最終更新日:平成29年4月26日



「イベント:TEAM HEMU 2 さよなら散開オフ?ヘム2最後の訓練IN笠置演習場」についての記事

※この記事はTEAM HEMU 2 さよなら散開オフ?ヘム2最後の訓練IN笠置演習場 について書いています。
Posted at 2017/04/26 16:33:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | オフ会(告知) | 日記
2017年04月25日 イイね!
イベント参加報告:春山散策ツアー in 下辻山 「山登り、あなたは登る派?寝とく派?」先日の日曜日、表題のグループ仲間である某みん友さん主催のオフ会に参加して参りました。
無事に終わりましたので簡単な報告をかねたブログ掲載です。
なお私は今回登山しておりませんので、登山の様子などについては他の参加者様が書かれたブログなどご参考いただければと思います。
※まだ誰も書いていないけどね。


開催日はくしくもタケノコ狩りの翌日4月23日。
かなりハードな内容ではございますが、メンバーでヤイヤイするのが楽しいので勿論参加。


うちらのグループの間ではすっかりと当たり前になりつつある、この『下辻山登山』(笑)。
みん友アプリであるハイタッチドライブの奈良県完全緑化には欠かせない、近畿エリア屈指の難所である瀬戸ダムへの唯一開放された取得ルートでもあります。

CP認証エリアまで片道11km強。
人にもよりますが、攻略往復所要時間9~11時間程度。

もちろんそこらのハイキングみたいに山ガールとすれ違う事は皆無の山(笑)。

そんな山へ想いを馳せるヘムな方々が集結。
今回新規取得者5名を含む総勢16名が、東は神奈川県.....西は山口県より参加。
皆さまどうかしておりますwww。


私はと言うと、実は大変思うところがございましての参加なのです。

忘れもしない名古屋転勤の前日、2014年11月16日(日)。
初アタックで失敗しました本来の登山口からのルート。
毎年この雪解け後に崩れ...荒れ放題かつ踏み跡僅かな本来の登山道を、しっかりと確認および整備すべく懲りもせずこの地へ参りました(笑)。


23日(日)5:00集合の篠原小学校跡地に続々と集まるキモアイコン。

これももはや春の風物詩?



今回猿谷ダム近辺が崩落による緊急工事につき、ご覧の有様。
これもチームワークやみん友さんの事前調査などで、皆様方終始連絡が行き届いており集合の乱れもございませんでした。


深夜道を抜けるだけでも一苦労です。

ここで遅い組のワタスとあっちゃんは一時間強も寝とく派。

無事深夜2:10分ごろ開放いただき更に南下。



工事エリア通過後10~15分程度で県道を左折。
ここから更に4~50分ひた走るのですが、ここでは人間より鹿の方が多いです。

途中何度も遮られますwww。



集合場所の篠原小学校跡地へ3:00過ぎに到着。
皆さん真面目に就寝したらしく、辺りは静寂の時が流れております。


さて集合時間5:00の15分前に目覚ましを鳴らしましたが、私起きたものの辺りを見回すとほとんど誰も準備していないのを安心して二度寝をしてしまいました(泣)。


皆さんへのお見送り出来ず....


起床時刻朝の8:00過ぎwww。
好天による車内の暑さによる清々しい起床?

しかし過疎地であるこの地に、この台数の車(笑)。
異様です!


皆さんすでに尾根筋のかなりのところまで進んでおります。
ちなみに何故判るかと言うとドコモは電波OK。
ソフバンはたまに電波OK。
auは篠原エリアアウトなのです。


今回、『登山口で寝とく派』となったのは、むーかすさん・キャンにゃんさんと私を含め3名。



ゆっくりと山からの湧き水で顔を洗い、歯を磨き、朝飯と入山の準備を始めます。



朝食は、春の炊き込みご飯。



昨日採れたタケノコとタラの芽を鶏肉、人参、シイタケ、油揚を混ぜた簡単なもの。

ここにパウダーの出汁を足すだけです。



とりあえず中華製鍋セットと中華製コンロの中華コンビネーションで山飯作り。

2合のご飯で蓋が出来ず、フライパンを蓋の代用(笑)。


はじめチョロチョロ中パッパ。
しっかりと沸騰させてオコゲの香りが強くなったら、置き蒸らし10分。



良い感じの仕上がりです。

3人仲良く美味しく頂きました。



その後10時より、今回一番のお仕事である、登山口からの登山道整備です。

しっかりと靴紐を点検。


2014年の秋に迷ったこの登山口。

時間に余裕のある今回、しっかりと道を確認しながら整備と目印、そして踏み跡をつけるのが目的なのです。



ここ『火の用心』の看板が、下辻山登山口入口です。

ポールの下にマジックで『下辻山登山口』とうっすらかいてあります。



まず最初斜め東方向へ入るのですが、最初の3~4mですぐに西へ進路を変えないといけません。

2014年は、これをいきなり真っ直ぐ東に直進(爆)。
その後道なき道を進んでドエライ目に遭いました。


ただこの西向きも踏み跡や目印も少なく、かなり注意深く見ないと判らんルートです。

これをむーかすさんと慎重に進みながら、落ち葉や枝の掃除、そして倒木のカットや除去、スコップでの整備などを行い、途中の合流地点まで出ます。


一度道が判ると元の登山道のほうがはるかに歩きやすいので、そこから開拓道の目印の除去にあたります。

古い目印やごみを拾い一旦小学校跡地まで戻ること約1時間半。



今回回収した古いテープ。




そして一度休憩&昼ごはん。

セブンイレブンのシーフードヌードルにタラの芽を入れて。



タラの芽を軽く湯がいて。




そのまま放り込む。




そしてその後は勿論軽くお昼寝(笑)。
寝とく派ですからwww。



再度14時頃より取り付きから合流点までの登山道整備第2弾開始。
入念に踏み跡と目印の設置を行いまして15時過ぎに下山。

この日の目的は終了となりました。

その後登山組が続々と降りて参りまして、この日の記念に小学校前にて全員撮影。



恐らく今回が最大にして最後の?下辻山イベントでしょうかね?

今回主催のBluestarさんをはじめ参加された皆さまどうも大変お疲れ様でした。
天気もサイコー、事故もなく本当楽しい一日となりました。



さてさて下見を含めると篠原小学校跡地には今回で確か6度目(笑)。
しかし何度来ても良いところです。
また来るのか来ないのか、来年はどうなんのか?
知らねぇwww。

また機会あらば、是非ご一緒に楽しみましょう!



「イベント:春山散策ツアー in 下辻山 「山登り、あなたは登る派?寝とく派?」」についての記事

※この記事は春山散策ツアー in 下辻山 「山登り、あなたは登る派?寝とく派?」 について書いています。
Posted at 2017/04/25 11:42:41 | コメント(12) | トラックバック(0) | オフ会(ヘムオフ) | 日記
2017年04月24日 イイね!
2017恒例のタケノコ狩り イン 奈良某所もう季節はすっかりと初夏の匂いをはらんでまいりましたが、そのおかげで鼻炎がますます酷くなる今日この頃です。


さてこの土日も目一杯遊んで参りました。
毎年家族恒例のタケノコ狩り。

釣り仲間のH氏のご厚意により毎年四月中旬のこの頃、竹藪を開放いただき季節の香りを楽しませて頂いております。


早朝6時起床。

愛車モビリオにサッとシャンプー手洗いを施して、荷物をそそくさと積み込みまして8時過ぎに出発。
現地待ち合わせ時間は10時。
コッテリと花粉およびPM2.5まみれのボディもピカピカに(笑)。


奈良県某所の竹藪には小一時間で着きますが、準備やら途中の買い物や何やらで少し余裕を持ってのスタート。

久し振りの阪奈道路ナウ。


今年は皆さんご周知のとおり春の訪れが遅かったせいで、タケノコの成長はかなり遅れているとのことです。
これすなわち自ずと市販価格も高騰しているみたいです。


場所は言えないけど酷道を入りいつもの場所にモビリオ鎮座(笑)。  


それでも今回はあまり採ってないとのことで、あちこちにニョキニョキとタケノコが生えております。
見るとテンション上がりますねぇ。

土を入れたり肥料を入れたり間引きしたり新芽を残したりと、維持するのにはそれなりの労力が掛かっております。


運動嫌いの上の娘も最初だけはとりあえず頑張っとるwww。


竹の根の間から頑張って生え伸びた珍しい形のタケノコ(笑)。
まるで鶏のチャボ見えません?

※掘り起こしたものを角度を変えて撮影。


小一時間ですでにこんだけ!!



その間に私はバーべーキューのセッティングからタコテンヤ用の竹材切り出し。



そして野生のタラの芽狩り。



頂く分だけ確保。



タケノコも掘りやすいところはどんどん狩られ.....
最後は荒れた奥の方へ掘り進みます。



私はホンノ少ししか食べませんが、嫁や義母は大喜び。

毎度のごとく大量にゲットだぜぇ!
※ほとんど配るみたいやけどね。



毎年春の恵みを楽しめる貴重な一日を過ごしました。
※スペシャルサンクス Hさん。
Posted at 2017/04/24 10:25:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 休日の過ごし方 | 日記
2017年04月20日 イイね!
今週末土曜日は家族イベント.....か~ら~の

恒例、春の下辻山イベが、日曜日に開催されます!

がっ、奈良県十津川近辺の明日の天気は、ちょービミョー(笑)。


あ・と・は、

安心・安全の頼れるリーダーが決めるだけです。

と、言ってもワタスは麓で寝とく派なのですがwww

今回の参加は、奥まで登る派・ヘムポまで登る派・寝とく派・茨木から見守る派の合計17名参加予定との事。
そんな中5名様の新規チャレンジャーを迎えての、大所帯パーティーとなりそうですが、まずは開催されるのかどうなのか.....


まぁ、ここが無くても誰かが何かしてくれるでしょ?
※あくまで今回人任せ。


イベントカレンダーは、こちら。
http://minkara.carview.co.jp/smart/calendar/24688/

この記事は、イベント:春山散策ツアー in 下辻山 「山登り、あなたは登る派?寝とく派?」について書いています。
Posted at 2017/04/20 10:08:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | オフ会(ヘムオフ) | 日記
2017年04月19日 イイね!
時間というものについて考えさせられた言葉 池波正太郎著 男の作法より昨晩投稿した流れに引き続き、夜更かししながらあらためて読みました、私が影響を受けた小説の中身の紹介です。
自分の思うところをすぐに発信したがる単細胞な男ですが、ブログとはプロフィールでは書き認めることの出来ない自身の考えなどを発信する大切なツールだと思っていますので連投お許しください。
しかも画像無しの長文につき、退屈と思われる方はご退出下さいませ。

ちなみに池波正太郎は様々な著書の中で「時間」の在り方についていくつもの人生観を説いている。

特に著作「男の作法」は昭和50年代に出版されたものですが、はじめに書かれているとおりすでにこの時代をもっても「所詮 私の時代の常識であり、現代の男たちには恐らく実行不可能でありましょう。時代と社会がそれほど変わってしまっているということです」と書いています。
しかしこの平成の現代においても参考になる文言、とりわけこの時間というものの考えかたについては若き日の自分にとって色々と教えられたものです。
現代の特に若い方には是非ご一読頂きたいお勧めの書です。


『池波正太郎著作 男の作法』

【ク セ】 より

ぼくらの仲間でも締め切りが迫ってこないと書けないという人もいる。
これは一種のクセなんですよ。
たとえ締切り前の一日だけ手許(てもと)に置いておくだけでも作品はましになる。
読み返して手を入れることによってね。
.....中略
締切りギリギリでやった仕事は出来栄えがよくないばかりでなく、自分の健康にも有害なんだ。
.....中略
ぼくは、甘い期待はしないで、つねに、
「最悪の場合を想定しながら、やる・・・・・・」
という主義なんだ。
.....中略
いつも五分五分、入るかも(文芸各賞への入選を意味する)しれないし落ちるかもしれない、その率は五分五分であると僕はつねに思っているから。
と、いうことは、戦争に出て戦死するかもしれない、あるいは生き残って帰ってくるかもしれない、その率は五分五分なんだ。
すべてが五分五分なんだ。
そういう人生観、というのも大げさだけれども、だから落ちたからといってガックリはしない。
もう、すぐその日から仕事ができる。
その考えでいかないと、時間というものがロスになってしまう。
.....略(終章)

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幼少期の夏休みの宿題・課題(笑)。
よく追い込まれたもんでした。
そして社会人になってからの仕事の期日や約束事の期日。
時間に余裕を持って作業を終えると気持ちの良いものです。
同じ労力を使って達成できても、早い仕事と遅い仕事では、確かに出来栄えやその質は違いますね。
早く出来るだけが仕事ではないけど、仕事においかけられると良い仕事も出来たモノじゃない。
こう言うことを教わった内容でもあります。

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【約 束】 より

この「時間」の問題というものは、もう一つ大事なことがある。
それは、自分の人生が一つであると同時に、他人の人生も一つであるということだ。
自分と他人のつきあいでもって世の中は成り立っているんだからね。
だから時間がいかに貴重なものということを知っていれば、他人に時間の上において迷惑をかけることは非常に恥ずべきことなんだ。

われわれの仲間で、年に二回ある会合に必ず毎回遅れてくるのが二人いるんだよ。
作家が五人集まるんだけど、いつも遅れるのは同じ二人。
Aという人は都心から遠いところにいるが決して遅れない。
タクシーだのハイヤーを使うと途中で渋滞する恐れがあるから、電車で一時間前に着いて、三十分ぐらいその辺でショッピングしたり本を見たりして、定刻三十分前に来る。
Bもだいたい同じようなこと。
他の人に迷惑をかけてはいけないという気があるんだ。
 ところが、あとの二人のうち一人は絶対に間に合ったためしがない。
たまに遅れてくるのはわかるよ。
それが毎回なんだ。
こういう人は、自分の持っている時間、自分の生きている時間の貴重さもわかっていないんじゃないかと思いますね。
そういうことにルーズなのが作家の特権であるというのは大間違いだ。
.....中略
昔の作家はそんなことをしないわけですよ。
夏目漱石でも泉鏡花でも、あるいは森鴎外でも島崎藤村でも、自分の生活でたとえ女狂いしていようと、会合の時に時間に遅れるなどということはしていない。
みんなきちんとしていますよ。
だけど他人との接触においては一人の社会人としてふるまわなければならない。
.....略(終章)


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本当身に染みて若いころに『時間』というものを考えさせられた一文です。
当時は他人の事なんておかまいなしですからね。
人間だから遅れるのは当然ありますが、その遅れ方にも信用・信頼のおける遅れ方があるものだと体感いたしました。
あくまでも私個人の考えですが、ここで書かれている通り、他の人の時間を大切に考える方は、相手の言葉や考えも大切にします。
相手を尊重するというのですかねぇ。
そして若い時分はとりわけ単純に時間にルーズって者が多い。
でも歳くってお金も地位も手に入れると、特に我が強くなり相手の時間を大切にしなくなる輩も多い。
お金は無いけど歳をそれなりにくって参りましたワタス。
久し振りに読み返してあらためて襟を正さないとと感じる次第です。

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【寿 命】より

戦国時代なり江戸時代の場合は、現代(いま)のように医学というものが発達していないから、死ぬ人が多い。
赤ん坊のうちに死ぬし、若いうちに死ぬし、どんどん病気で死ぬわけだよ。
だから、死というものを子どものうちから身近に見て育つわけですよ。
.....中略
だから当然感覚的に、
(人間はいつかは死ぬものだ・・・・・・)
ということがわかっているわけですね。

ところがいまは寿命が延びて、なかなか死ななくなったということは結構だけれども、人間は死ぬということを考えなくなっちゃったわけだ。
.....略(終章)

【死】 より

男をみがくにも、そのみがきどきというものがある。
.....中略
苦境に立ち至ったときはみがかざるを得ないんだよ。
男をみがくか、下へ落っこちゃうか、どっちかなんだよ。
もっとむずかしいのは、なんでもないときにそれをやることだね。
.....中略
いま、自分は三十(歳)であるとしよう。
「いつまで生きられるか・・・・・・」
ということをまず考えないとね。
そこから始まるんだよ、根本は。
三十歳だったら本当に生きていて仕事がというのは、うまく行って七十までだね。
それ以上生きても、五年か十年でもって結局は、間もなく死ぬわけだから、あと自分が生きている年数というものは何年か、それをまず考えなきゃならない。
それが全部基本になるんだよ。
 われわれの時代というのは二十一、あるいは十八か十九で、それを考えなきゃならなかった。
ぼくだけじゃなくて、だれしも。
というのは、戦争というのがあって、よっぽどの病人でない限り、戦争に出なきゃならないんだから。
そうすれば、生きて帰ってくる、あるいは戦死するという率は、七・三ぐらいかも知れないけど、うまく行って五分五分ですよ。
そしたら一応「死ぬ」ことは考えなきゃいけないわけだよ。
いままで、ぼくがここまで来たのは、やっぱり、それが根本にあって生きてきているわけ。
ところで、きみたち、自分が死ぬということを一度でも考えたことあるの?
四十年、五十年なんて言ったって、あっという間だからね。
だから、ぼくはこう言うんですよ。
「自分が死ぬということを、若いうちから考えないといけない・・・・・・」と。
 人生の常識という意味から言っても、一番わかっていることなんじゃないか。
自分が、
「死ぬとことに向かって生きている・・・・・・」
ということだけが、はっきりわかっている。
.....略(終章)

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自分が死生観に直面したのも二十代中盤の時の祖父の死が、身近な死に直面した最初でした。
幼少期はもちろん青年期においても身近に死というものに直面しなかった私ではございますが、四十も後半になってくると、様々な死に直面します。
そしてそのはかなさや一時の時間の貴重さを今この歳になってようやく感じます。
今まさに流れているこの当たり前の安穏とした時間も実は大切な時間なのですよね。
今一度人生に色々とその年齢で出来ることをカウントダウンしてみると、より有意義な時間が過ごせるかもしれません。

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久し振り読んで、内容は古くとも現在に通ずる普遍的な生き方が多数書かれていますね。
読んであらためて忘れていた事を多数気付かされるのでした。
あ~、当分の間寝不足必至(笑)。
Posted at 2017/04/19 11:03:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 名言・座右の銘 | その他
プロフィール
「@なべりん☆  気を落とさないでね。失敗はこれからの糧ですよ。私も失敗だらけの人生ですわ。」
何シテル?   04/30 19:26
名古屋へ飛ばされた大阪生まれ大阪育ち・単身赴任のおっさんです。 名古屋駅近辺でワタスの奇妙なアイコン恐らく見かける事と思いますwww。 みんカラではホン...
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2017/03/18 10:43:31
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