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海苔兵のブログ一覧

2009年12月31日 イイね!

今年の終わりに・・・

今年の終わりに・・・今年は鈴鹿の走行会や舞洲事務課などB4での走行を
満喫でき充実した日々を過ごせたかも知れません。
しかしながら後半は度重なるトラブルや取り巻く環境の
変化などにより、B4を降りるべきか、乗り続けるべきかを
真剣に悩み続けました。 結局、来年2月の車検をうけて
乗り続ける事にしました。 ミッションが逝くのも時間の
問題かもしれませんがその時はさすがに延命しないつもりです。
よって今後、B4はコンフォート路線で転がすかも知れませんが
そうゆう楽しみ方が出来るのもレガシィのいいとこかも知れません。

直近の状況はというと酷いもんで、車検の為にフロントパイプ
センターパイプをノーマルの戻したのですが、軽量フライホイール
のせいか、プライマリ領域では回転むらというか、ギクシャク感
が出まくりでまともに運転できません。 さすがに低速トルクの
なさを実感しつつ、発進時にはカーボンクラッチのジャダーと戦う
という最悪な状況です。 フロントパイプを触媒レスにしておくと
車検の時に困るので考えた末に本日、常時ツイン化しました。
レガシィオーナーの間では知る人ぞ知る「配管変更のみによる
簡単常時ツイン」です。4000回転ぐらいまでは全開でも
殆どブーストがかからず加速しないのでアクセル踏みっぱなしで
いけるので多少ギクシャク感の解消に貢献できました。
世間は大晦日だというのに朝からこんな事をやってる私はホンマに
アホでしょう(笑)

最後に、みんカラ、その他ネットを通して遊んで頂いた方々。
今年は本当にお世話になりました。 みなさんの優しさに感謝です。

また、来年も宜しくお願いしますね。



Posted at 2009/12/31 17:06:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2009年12月20日 イイね!

セカンダリータービン交換に関する備忘録

セカンダリータービン交換に関する備忘録セカンダリータービンの交換についてDIYの情報が
少ない為、私の行った作業を備忘録として公開します。









 1.ウォッシャータンクを取り外す
 2.エアクリーナーを取り外す

 3.インタークーラーを取り外す
   ※ブローオフのホースクランプが外しにくい時は
    CRCなど潤滑剤をたっぷりつけておくと楽です。
    ターボパイプのホースバンドを緩めるには超長いマイナス
    ドライバーがあると便利です。  

 4.ターボカバーを取り外す
   ※非常に面倒な作業で上から下からと何カ所も
    ネジ外しが必要です。また上下の中央付近は
    上下のカバーが共締めになっている箇所もある為
    外しはよくても装着時に難儀します。日中の明るい
    うちに作業しないと暗くなると作業難航します。
    すべて10mmのネジですが、固着している場合も
    あるのでCRCをたっぷりかけて、ナメないように
    注意が必要です。長めの板ラチェがあれば便利かな。

 5.フロントパイプを取り外す
   ※14mmの首振りの板ラチェやUJレンチが必要です。
    セカンダリ側はいいですが、プライマリ側はネジが外し
    にくいので固着している場合は焦らずにじっくり格闘
    する心構えで。 

 6.冷却水を抜く(作業休憩時間)
   ※フロントパイプを外す作業でたいがい疲れるのでここで
    冷却水を抜きながら休憩します。 ラヂエタ下部の運転席側に
    コックがあるのでマイナスドライバーなどで外して水を抜きます。

 7.タービンから冷却水、オイルホースを外す
   エアバイパスのホースも外しパンジョーボルトも外す
   ※下側のオイル、水のホースは狭い場所でホースクランプに
    なかなかアクセス出来ません。ラジペンなどでしっかり
    クランプを挟み込みましょう。 

 8.タービンステーとタービンを連結しているボルト2本を外す
   ※真上から見た場合、プロントパイプ側の助手席側ボルトと
    タービン前側のボルト3つのうちの真ん中のボルトです。
    あとの3つのボルトは排気制御バルブとタービンを連結している
    ボルトでタービンステーには接合していません。
    上からボルトが緩んだら下側のナットもレンチを噛まさないと
    供回りして外せません。

 9.タービン入り口とインテークダクトの接続部のバンドを緩める
10.エキマニ、タービンサポートパイプの接合部ボルト2本を外す
11.バルクヘッドとミッションを連結している
   ピッチングストッパーを外す
12.エンジンマウント、メンバーを固定している
   ボルト2カ所を外す
   ※14mmのロングが必要です。

13.エンジンをジャッキアップする
   ※オイルパンで持ち上げるのはちょっと危険なので出来れば
    エンジン本体を何か棒のようなもをカマしてジャッキアップ
    すれば良いかもしれません。 私の場合は準備不足だった
    のでオイルパンに板をかませてウマで固定し車体側をジャッキ
    から少しずつ下げるという方法で行いました。 非常に面倒
    そうな作業に思われるかもしれませんがやってみると結構
    簡単です。一気に下げるのは危険なのでパンタジャッキで
    少しずつ慎重に行うのがよいでしょう。 

14.タービンを車体から抜き取ります。
 
15.逆の手順で組み上げます。
   ※フロントパイプにターボカバーのステーが共締めになりますが
    向きを間違えないように注意が必要です。


総括 比較的固着している箇所が多いかも知れないので注意が必要です。
   次回以降の作業の為に各ナットを締めすぎないようにしたほうが
   無難です。 ターボカバーのボルトは最低限の個数に減らしても
   問題ありません。 ガスケット類も出来れば新品が望ましいですが
   再利用でも大丈夫かもしれません。 冷却水の入れ替えになるので
   冷却水は新たに準備しておくほうが良いでしょう。タービン交換後
   は30分以上はアイドリングを行い、試運転でも全開にはしない
   ように。 オイル交換は早めにやったほうが良いでしょう。


Posted at 2009/12/20 22:09:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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