プリプレグが家に届いたら
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| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2010年01月08日
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最近は、個人でプリプレグを使う人も増えてきたみたいなので、参考にUPしときましょう。
プリプレグは生モノなので、届いたらすぐ使ってしまうor冷凍マグロにしてしまうのが理想ですが、お家で小物を時々作るくらいのレベルでは、お金もかかるし不便なので、お手軽に冷蔵庫で保管してます。
物性は少々落ちてしまいますが、レースとか戦争みたいに限界モードで使うんじゃなければ半年くらい使えます。
ちなみにカーボンは戦略物資に該当するので、原子爆弾とかと同じく勝手に国外に持ち出すと、税関で逮捕されてしまいますので注意しましょう。
2
GHで買うと、大抵こんな感じの片面フィルム&ロールに巻きつけた状態で届くんですが、そのままだと大きすぎてご家庭の冷蔵庫には入りません。
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まずは、表面を下にしてベロンと広げます。
冬は気温が低いから良いのですが、夏場は気温が高くてプリプレグが軟化してベタつくので、お迎えする前にエアコンをガンガン効かせておくと良いです。
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広げたら、上にTPXとかのフィルムを被せます。
寸法が丁度良いので(1.1m幅くらいでプリプレグより少し幅が広い)TPXをよく使いますが、最終的には剥がしてしまうのでゴミ袋とかでも問題ないです。
室温が高いと、ここでも苦労することになります(ベタついて位置決めがしにくい)
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フィルムは、そのままだと剥がれてしまうので、アイロンでプリプレグを軽く軟化させてフィルムに貼り付かせます。
設定温度は低めの方が良いです(熱に弱いフィルムを使うときは注意しましょう)
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フィルムを貼ったら冷蔵庫に入るサイズに切って丸めます。
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丸めたら、ビニール袋に入れます
冷蔵庫から出す時は、袋に入れたまま取り出して室温程度になるまで待ちましょう(すぐに取り出すとプリプレグの表面が結露して水分が付いてしまう)
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普通の液状エポキシ樹脂は、特に冷蔵する必要は無くて、暗くて涼しい所においておけばOK。
むしろ、結露で水分が混ざる方が危険かも。
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