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2017年02月11日 イイね!
問題点は分かったが・・・当初の予定ではTC2000を走る事になっていたのですが,EF8が仕上がらず,残念ながら出走不能.またも0周リタイヤでした.何が問題なのか分かっていても,"ない"ものはないし,出来ないものは出来ない.それを受け入れて,今出来る最善は尽くすしかありません.

という事で,EF8に乗れない間もドライバーを鍛えるべく,再びRSプリモへ向かいました.

前回の結果からペダルワークに課題がありそうな事は分かりましたが,比較対象がなく,正確な分析が出来ませんでした.

その後,EK9(@TC2000)のお手本データが存在する事を知ったため,EK9で再度走行して比較してみます.
(赤線:お手本データ 黒線:私)


①1コーナー



早速ですが,突っ込み過ぎですね・・・.お手本に比べて,私は18mも奥でブレーキングを開始しています(1つ目の丸).当然ハードブレーキングになるので最大踏力の時間も長く,速度の低下に合わせて4→3→2速へと落としますが,相変わらずヒール&トゥ時に踏力が抜けてます.

それでも止めきっているので,タイム差は縮まっているのですが,止める事(縦)にタイヤのグリップを使っているため,ステアリングを切り込めずにタイミングが遅れ,速度低下によって横方向の手ごたえが出てきたら,今度は急激にステアリングを切っています(2つ目の丸).

これではアンダーステアになるのも当たり前で,結果,クルマの向きが変わらず,アクセルONのタイミングが大幅に遅れます(3つ目の丸).アクセルONのタイミング遅れれば車速も伸びない訳で,2→3速へのシフトアップポイント(4つ目の丸)で5km/hも差がついてます.


②1ヘア



1コーナーと同じ状態ですね.突っ込み過ぎ→フルブレーキング→ステアリングの切り遅れ→アンダーステア→アクセルONが遅い→ストレートが伸びない・・・.


③ダンロップ



ここは反対にお手本よりも早くアクセルOFFし,積極的に向きを変えて,ボトムスピードを上げています.ダンロップ後半でアクセルを戻している点が残念ですが,速度の伸びは悪くなく,全体で唯一,お手本から引き離されないセクションです.


④2ヘア



1ヘアと状況は変わりませんが,ブレーキロックを避けるため,若干踏力を抑えようとしている様子が伺えます(1つ目の丸).しかし,結局止まらない・曲がらないなので,踏力が後から上昇しています.この結果,今後は止まり過ぎたのか,早めにアクセルONして帳尻を合わせようとしていますが(2つ目の丸),向きが変わってないので,なかなか全開にする事が出来ません・・・.


⑤最終コーナー



ブレーキング開始のタイミングは,まずまずですが,速度を落とし過ぎなのでしょうか.舵角がお手本よりも小さい割にはアクセルONのタイミングが,かなり遅いので,ライン取りに問題があるのかもしれません.


以上を纏めて問題点を挙げると,

 ・突っ込み過ぎ.
 ・ブレーキ強過ぎ.
 ・ステアリング操作が雑(ブレーキと連動してない).
 ・クルマの向きを変えるのが遅い.
 ・アクセルONを1発で決めてない.

・・・と,何とも下手糞過ぎです.

さて,これで何が問題なのかは分かりましたが,どうやって,これを直すか・・・.
"ない"ものはないし,出来ないものは出来ない.それを受け入れて,今出来る最善は尽くすしかありません.

下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目

よし! 練習あるのみ!
Posted at 2017/02/12 04:51:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | シミュレータ | 日記
2017年01月30日 イイね!
ブレーキの抜き方シミュレータでトレーニングするつもりが,レーシングカーとの比較インプレみたいな結論になってしまったため,気を取り直してドライビングの話.

先日,シミュレータのトレーニングの実演を見ていて,一番興味深かったのがペダル開度,すなわちブレーキ踏力の抜き方の話です.

「踏力の立上げは素早く,踏力を抜く時はじんわりと」というのが一般論ですが,私はコーナー進入時にブレーキを残したまま入るのが好きではないので,踏力の抜き方がきっと雑なんだろうなぁ~と思っています.しかし,実際どんなペダルワークをしているのかは,なかなか容易に確認出来ません・・・.

そこで,シミュレータを使ってペダルワークのデータを計測してみました.


まずは,日光で私が確実に残すブレーキをしているであろう6コーナーです.



中央赤丸の部分がブレーキ踏力です.比較対象がないので,この踏力の立ち上げ方が遅いのか速いのか分かりませんが,一直線にピークまで踏力を立ち上げられていない点からすると遅いのでしょう.一方,踏力を抜く方は,多少デコボコしていますが,コントロールしている素振りがあります.

シミュレータのブレーキペダルは実車に比べると,多少固いので,踏力の立上げが遅れるのは想定していましたが,ペダルが固かろうとも踏力を抜く側で,それなりのコントロールをしている点は正直意外でした.


それでは次に,フルブレーキングする10コーナーを見てみます.



先程と比較すると,一直線に最大値まで踏力を立ち上げており,その後も踏力をキープしています.ドライビング中も,かなり力を入れて目一杯ブレーキペダルを踏みつけていたので,これ以上早く踏力を立ち上げるには筋力アップが必要です・・・.

しかし,このデータで気になるポイントは,赤丸の谷状の部分.これは一番下のスロットルを少し開けている点からヒール&トゥで3→2速にシフトダウンしたポイントだと思われます.つまり,ヒール&トゥで踏力が変わってしまっているという事で,これはいただけません(単純に下手っぴです).

ブレーキペダルの上にある減速Gも谷状になっていますので,クルマの姿勢が完全にギクシャクしていると思われ,要改善です!

最後の踏力を抜くシーンでは階段状になっており,スパッと抜くよりは多少マシなのでしょうが,6コーナーに比べると2段階でしかコントロール出来ておらず,一言で言うと「雑」だと言えます.


以上より,自身のブレーキングに関する残念な技量が大変良く分かりました.データではっきりと修正点が示されたので,あとはシミュレータなり,実車なりで数をこなして改善していきたいと思います.
Posted at 2017/01/31 01:19:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | シミュレータ | 日記
2017年01月29日 イイね!
日光シミュレーションオートサロンで見たシミュレータの動きが印象深かったので,是非とも試してみたいと思い,同じ7軸シリンダーのシミュレータが置いてあるRSプリモへ向かいました.

以前試したシミュレータは,2軸シリンダーで前後方向のみだったようですが,7軸となると左右方向だけでなく,捻りのような動きも出来るようで,これならば旋回時の車体挙動も,より実車に近いのではないかと期待して向かいました.


では,なぜ旋回時の挙動をシミュレートしたいかというと,日光の1コーナーの練習がしたかったからです.3速でブレーキングしながら進入する1コーナーは,エイペックスを抜けて2コーナーに近い位置でシフトダウンするのが正解のようなのですが,どうも旋回中にシフトダウンするのが私は苦手なようで,毎回2速に入れ損ねてしまいます.

このため,1コーナー進入と同時にブレーキングとシフトダウンを一気に済ませてしまうのですが,ステアリング・ブレーキ・シフト操作(ヒール&トゥ)を同時に行うので忙しく,おまけにタイミングもシビアで,踏力が強すぎればブレーキがロックし,逆に弱ければレブに当たり,アクセルの煽りが足りないとシフトロックしたりと,とっ散らかります・・・.

そこで,旋回時の挙動は再現しつつも,実車程の横Gは出ないであろうシミュレータで1コーナー通過後のシフトダウンを練習してみようというのが,今回の試みです.


さて,シミュレータの話に入る前に,今年はシューズを変更する事にしました.



昨年,カートシューズを導入したのですが,ペダル操作を失敗する事が多く,「慣れの問題かなぁ~」と思っていたのですが,半年以上使ってもミスがなくならかったので,またフットサルシューズに戻しました.

インドア用のフットサルシューズは,ソールが薄く・柔らかく,ブレーキング時のフィードバックが良好です.ただ,最近のフットサルシューズは足にフィットするようにキツめに設計されているらしく,店員さんのオススメもあって普段履きより1cmも大きなサイズとなったため,こちらのテストも同時に行ってみる事にしました.


まず,1本目.
事前の調査で,日光サーキットを選べる事は確認したのですが,車種はリストがないので,何があるのか分かりませんでした.シミュレータのソフトはD.D.Rと同じ「rFactor」のようなので,EF8はなくてもEK9くらいあるだろうと思ったら,ホンダのノーマル車はS2000しかありませんでした・・・.

仕方がないので,FF車で探してもらうとEG6のレース仕様(スリックタイヤ)があるとの事なので,これをチョイス.走り始めてみると,コーナリング時にタイヤのヨレがなく,ステアリングインフォメーションもしっかりしています.コースの縮尺もレース車両でパワーがあるせいか速度感が実車に近く,違和感がありません.また,D.D.Rではシフトが軽過ぎてシフトミスを連発していましたが,RSプリモのものはゲートがしっかりしていて感触が良いです.

クルマ自体が速いせいもあるのでしょうが,1周目から45秒台.徐々にペースを上げて4周目には43秒台まで来たところでプチトラブル.やはりシューズが大きいせいで,ペダルの踏み替え時に,つま先が引っ掛かってしまいました・・・.

走りながらシート位置を調整して,少し膝を伸ばす形にすると引っ掛かりが解消.これで本格的にアタックに入れます.タイムも42秒台に突入し,9周目には41秒.11周目に41.669をマークして,これがベストとなりました.


続けて,2本目.
この手のシミュレータらしく,やはりブレーキペダルが少し固いので,TC2000でフルブレーキングの練習をして感触に慣れます.


少し休憩した後,3本目.
当初の目的通り,日光の1コーナーの練習に入ります.2コーナー手前でのシフトダウンを何周か試したところ,実車程の旋回Gを感じないのでシフトミスはしませんでした.「やっぱシミュレータじゃ,練習になんないか・・・」と思いつつ,2コーナーの進入をミスって,オーバースピード→ハードブレーキング→強引にステアを切ると,シミュレータが捻りの挙動を再現して,リアが巻く動きを感じ取れました!

ここまで旋回Gを体感出来なかったのは,選んだ車両がレース仕様でロール量が少なく,これくらいのオーバーアクションが発生しないと挙動が乱れなかったせいなのかもしれませんね(やっぱり7軸は凄い!).


走行終了後,MoTec i2 Proを使ってデータを分析すると・・・,



Turn1(1コーナー)は,通過後にシフトダウンした2~5周目より,通過前にシフトダウンした6~9周目の方がタイムが良い(緑色が多い)という結果・・・.

先程述べた通り,実車と違って2コーナー手前でシフトミスするような事はなかったので,1コーナー通過後に失速した訳ではありません.ならば細かく見てみるかと,それぞれクラッチを切ったタイミング(左下のClutch Pedal Posが100%になる位置)で比較してみると,


【1コーナー通過前にシフトダウンしたタイミング(赤色:通過前 黒色:通過後)】



【1コーナー通過後にシフトダウンしたタイミング(赤色:通過前 黒色:通過後)】




左中段のステアリング(Steering Wheel Pct)を見てもらうと分かると思いますが,赤(1コーナー通過前にシフトダウン)の方が舵角が大きいです.つまり,小さく回っている(=最短距離を通過している)からタイムが速かった,という事のようです.

本来,1~2コーナーを最短距離で通過すると,その分,クルマの向きが苦しいので,3~4コーナーのタイムが落ちるはずなのですが,最初のラップタイム比較を見ると,Turn3まで通過前の方が緑色が多く,やはりこちらの方が総じて速い結果となっています.


以上より,今回の結果を纏めると,

①2コーナー手前でのシフトダウンに成功しても,そんなにタイムは上がらない.(←Gが掛からないおかげで判明)

②1コーナーでブレーキロックしなければ,ここでシフトダウンする方が速い.(←スリックタイヤのおかげで判明)

③ブレーキロックしないように,緩めの踏力で進入すべき.(←ペダル固かったおかげで判明)

④車輪速が高くても,レブに当たらないようにすべき.(←レブ8400rpmだったおかげで判明)

⑤「レブの引上げ」 or 「2速のハイギヤード化」で解決!(あれ・・・? おかしな結論になったぞ??)


何だか,当初の目論見から外れて余計迷路に迷い込んだ気もしますが(苦笑),これも実車とは違う,シミュレータだからこそ得られた新たな知見だと思って良しとしましょう.

それはさておき,7軸シミュレータはトレーニング機会としては非常に良さそうです.これまで実践的なトレーニングというとカートでしたが,RSプリモは家からも近いですし,値段もリーズナブルですし,動きも実車に近いですし,EF8で走れない時に練習するなら,ここが一番良さそうです.
Posted at 2017/01/30 04:17:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | シミュレータ | 日記
2017年01月16日 イイね!
イラストとデータとシミュレータと東京オートサロン2017では,ホイールの物色以外にも,興味深く滞在したブースがいくつかありました.

1つ目が「KEN-1 HAYASHIBE Car Illustration」.タイトル画像のCR-Xはそこで入手したもので,EF8に付けるパーツを探して会場を歩き回るのも楽しいですが,ふとした偶然から,こういったグッズに出会って衝動買いするのも楽しいものです.

惜しむらくは,A5サイズのデフォルメ版のCR-Xはあるのに,A3サイズのリアルタッチ版のCR-Xがなかった事でしょうか(シビックやプレリュードはあるのに・・・).


2つ目は「Defi」.
昨年のオートサロンでは,あまり興味がなかったので足早にブースを去ってしまっていたのですが,知人が「SPORTS DISPLAY F」を高評価していたので,今年はじっくり見る事にしました.

各種センサやOBDⅡ,GPS等の情報を統合して表示するメータなのですが,知人の言う通りデザインは確かに格好良いです.しかし,OBDⅡなんてついてないEF8には縁のない部品だと思い,ブースを去ろうした瞬間.ふと壁掛けのパネルに目が止まります.



「LAP+連携開発」

なんと,サーキットのデータ解析で重宝しているLAP+と公式に連携するそうです!

という事は,もしかして,ADVANCE Control Unit経由で入手出来る各種センサ値と,GPSロガーのデータを,簡単にリンクさせる事が出来るようになるかも・・・!?

だとすれば,ECUがOBDⅡをもたないEF8でも,タコメータ(回転数)やターボ計(吸気圧)といった情報を容易に入手してデータ解析に用いる事が出来るようになります.これは非常に興味深いです.


最後は「ワンスマ」.
昨年は,プロの走りと比較する事で自分の弱点が色々と見えてきた一方,「王道からかけ離れた,酷く特殊なドライビングだ!」とイジメられもしました(笑).このため,今年は1回ちゃんとしたドライビングレッスンを受けてみようかな~と思っている次第です.

ワンスマはAP2の知人が袖ヶ浦でレッスンを受けて「良かった!」と述べていたので,あのクラスの腕前の人でも得られるモノがあるのか・・・と気になっていました.オートサロンではシミュレータを使ったトレーニングの実演を行うという事で,TC2000とFSWの2回分を後ろで見学してました.



受講者のドライビングを見つつ,澤さんが何を指摘し,どんなアドバイスを送るのか興味深く見ていましたが,「なるほど・・・」と感心させられる場面が多数あり,是非ともトレーニングを受けてみたくなりました.

また,D.D.Rの経験から,シミュレータはやはり実車と違うので,得るものが少ないかと思っていましたが,シミュレータだからこそ試せる事・分かる事があるのが見ていてよく分かりました.今年は機会をみつけてトレーニングを受けてみようと思います.


既に第一線を退いたEF8に乗っている人間からすると,参考になるモノが少なく,毎年あまり見るところがない印象のオートサロンですが,今年は色々と意外な発見が出来て楽しませてもらえました.
Posted at 2017/01/17 01:51:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年01月15日 イイね!
225/45R16を履くためにここ数年のルーチンワークとなっていますが,EF8が履けそうなタイヤとホイールを調査しに今年も幕張(東京オートサロン2017)へ向かいました.

昨今はEFと同じ車格のクルマは,ほとんどが5穴化されており,17インチが当たり前.4穴の15/16インチは今や軽自動車が履くホイールです.しかし,NDロードスターの登場により,各社16インチのラインナップを徐々に増やしてきているため,新作が出る度に微かな期待を寄せるのですが,なかなか7.5~8.0Jという225/45R16が履けるサイズが設定されません(ちなみに,EF8のPCDは100です).


昨年末の時点で,設定が確認出来ていたホイールは以下の通り(複数ピースのものは除く).
 ①RAYS CE28N 競技車限定サイズ ・・・ 7.5J INSET:39
 ②ADVAN Racing RZ          ・・・ 8.0J INSET:38

しかし,①はブロンズカラーのみで好みのシルバー系がなく,②はRZⅡにモデルチェンジしたため実質的には手に入らない(RZⅡの16インチは7.0Jまで).

このため,今年も新作に期待して向かったのですが,事前の調査では以下のみ・・・.
 ③ADVAN Racing RG-D2       ・・・ 8.0J INSET:38

残る会場サプライズを期待して向かう事にしました.


会場到着後,期待薄の方から,WORK,TWS,BBS,YOKOHAMAと覗いて,案の定の予定調和に終わり,「RPF1RS」の展開拡大を期待してENKEIへと向かいます.

新作の「NT03RR」は明らかに17インチ以上なのでスルー.「PFM1」も17インチ以上のようですがNDロードスターが履いているので可能性があるかと思いきや,16インチは6.5Jで開発との事・・・.「RC-T5」も新作となっていましたが,16インチの7.5Jは5穴のみである事を既に確認しているので,コレもなし.一応,「RPF1RS」のサイズ展開を確認するため,カタログだけもらって最後のRAYSへ向かいます.

新作は「TE037」や「TE37 SAGA」といった18インチオーバーのサイズのみで,他はいつものラインナップ.遅く来たせいかカタログの配布も既に終了しており,収穫ゼロ・・・.


「やっぱり,もう16インチの新品は無理か・・・」と思い,諦めてこれ(↓)を見に行きます.



 ④RAYS 57Transcend(17インチ)  ・・・ 8.5J INSET:40  ※写真は5穴モデル

「16インチがダメなら,いっそ17インチだ!」という作戦で,これなら245/40R17まで履けます.ただ,テンロクNAで245はパワーが食われないか?というのと,何よりランニングコストの大幅増加が痛い.それでも「太いはエライ!」の言葉は魅力的なので,現物を見てみようと思った次第です.

デザイン的にはCE28Nの10SPOKEに近いので好みですが,設定色のスーパーダークガンメタが予想通りの黒さで,ここが気になる・・・.「速さか見た目か,帰って悩もう」と帰路につく事にしました.


帰りの電車.唯一手に入れたENKEIのカタログを眺めながら,最後の希望だったRPF1RSの拡大展開も空振りに終わり,「やっぱり16インチの7.5Jはないか・・・」と最後のページをめくった瞬間・・・!



赤枠を拡大(↓)




RC-T5の16インチの7.5Jに,4穴のPCD100が新規設定されている!!

 ⑤ENKEI RC-T5             ・・・ 7.5J INSET:37

RC-T5なら,色もダークシルバーの設定があるので,カラー的にもOK!


「やっぱりカタログは貰ってきておくもんだなぁ~」と思った次の瞬間,「まさか・・・」と急いでスマホを取り出してRAYSのサイトを検索してみると,

 ⑥RAYS TE37 SONIC         ・・・ 8.0J INSET:35

こちらにも225/45R16が履けるホイールが!!(但し,カラーはダイヤモンドダークガンメタ)
何と選択肢が2つも増えました.


重量面で両者を見比べてみると,やっぱりTE37に軍配が上がりそう.
 ⑤RC-T5     ・・・ 鋳造 6.8kg (カタログ記載値)
 ⑥TE37 SONIC ・・・ 鍛造 5.7kg (旧TE37の同サイズ)

ただ,デザインはRC-T5の方が好みなので,やっぱり「速さか?見た目か?」で悩む事になりそうです.

ただ,これで225/45R16への道が開けました.
RE-71Rは当然のこと,215/45がラインナップされないA052やZⅢといった新型タイヤも選べそうです!
Posted at 2017/01/16 03:48:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
プロフィール
「問題点は分かったが・・・ http://cvw.jp/b/1684331/39304043/
何シテル?   02/12 04:51
絶対にハマると30年我慢したサーキット走行.1回始めてしまったら案の定抜け出せなくなりました・・・.現在ではCR-Xとレンタルカートを乗換ながら毎月どこかで走っ...
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