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マークGsの愛車 [トヨタ 86]

86/BRZ スタビ前期戻しブッシュ交換、オイル&クラッチフルード交換、美浜もろまえ初参加

カテゴリ : 足廻り > サスペンション関連 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間12時間以上
 
1
A型5年7万km、高速コーナーでヨレヨレするようになったリア周りをリフレッシュ、
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4435235/note.aspx

・リアサスアーム交換&一部ピロ化
・後期リアスタビ&ブッシュ交換
・リアサス全ブッシュ1G締め

しかし、一般道ではハンドルを切っただけで、VSCが作動する超低スタビリティに変化・・・

フロントスタビは5年使い込んで、ブッシュもヘタった状態なので良くロールするのに対し、リアがロールせず、簡単に後輪内側の荷重が抜けてVSCが作動しまくりました。

初めてのドリフト練習会では抜群の効果を発揮し、ハンドルを切るだけで簡単にリアが出てクルクル回りましたが・・・

大変危険な車になってしまい山道やグリップ走行は無理・・・

前期リアスタビに戻しました。

前後新旧スタビの対比で、フロントスタビの効きが弱まっていることが分かったため、前後スタビブッシュを新品交換しました。

上、後期リアスタビライザφ15mm
下、前期リアスタビライザφ14mm

前期リアスタビブッシュ
SU003-00396、税抜330x2

締付トルク
スタビブッシュ、30Nm
スタビリンク、38Nm
2
新品交換したばかりのタイヤハウス、もう白くなってきました・・・
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4415329/note.aspx

洗浄、コーティング、艶出し、これ1本でこなせるとのことでプレクサスを購入しました。

プレクサスについて
http://www.plexus.cc/about/

プラパーツは黒々、コーティング効果は約1ヶ月とのことです。

ボディを水洗いして落ちない汚れも、スプレーして拭くだけで綺麗に落ちました。

内装の艶出しにも使いました。
3
フロントスタビブッシュを外す前に、ダンパーとスタビを切り離しました。

フロントスタビブッシュは、ステアリングタイロッドのすぐ下にあるため、そのままではレンチが入りませんが、

ACC-ONにしてハンドルを左右に切るとソケットレンチが入ります。

右スタビブッシュを外すときは右に全切り、
左スタビブッシュを外すときは左に全切り、

後側のナットは、真下のメンバの穴から延長したソケットレンチを入れて回します。

前期フロントスタビライザφ18mm

前期フロントスタビブッシュ
SU003-00392、税抜350x2

締付トルク
前側ボルト、75Nm
後側ナット、25Nm
スタビリンク、46Nm
4
左、新品スタビブッシュ
右、外したスタビブッシュ

5年7万km使ったフロントスタビブッシュの穴は、新品と比べると大径でガバガバ、

バネは、
前柔8k7インチロング、
後固9k6インチショート、

スタビ径だけ見ると、
わずかな違いですが、

前期、φ18:φ14、56:44、バネ重量込60:40
後期、φ18:φ15、55:45、バネ重量込58:42

フロントはスタビ&ブッシュ劣化でロール増、
リアは後期スタビ&新品ブッシュでロール減、
さらにリア1G締めでリバウンド力が減少し、
簡単にリア内輪が持ち上がり荷重が抜け、
LSDがリア外輪をフルトルクで駆動、

結果、オーバーステアに変貌・・・簡単にクルクル回れる初心者向けドリフトカーになりました。

リア周りをリフレッシュする前は、

細い前期リアスタビ、
ガバガバの前後スタビブッシュ、
リアサスアームの一部ブッシュは0G締め、
ヘルパースプリングによりリバンプ延長、

リア内輪は長いリバンプストロークが確保され、各部均等にヘタって前後ロールバランスが取れていたため、スピンしないリアグリップが確保されていました。
5
整備手帳でアクセス数が多いのが、
初めてのDIYでのエンジンオイル交換、
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/3931688/note.aspx

今回は8回目のDIYエンジンオイル交換

①去年、10月初、46,000km、RESPO 86 5W-40
②去年、12月中、49,000km、Mobil1 0W-40
↓空冷オイルクーラー取付
③今年、1月初、51,000km、Casrol 5W-30
④今年、2月中、54,000km、Mobil1 0W-30
⑤今年、3月末、57,000km、Mobil1 0W-30
⑥今年、5月中、62,000km、Mobil1 0W-30
⑦前回、7月中、65,000km、Casrol 0W-40
⑧今回、9月中、70,000km、0W-40/0W-30混合

RESPO86、Mobil1 0W-30/40、Casrol 5W-30の廃油は水のようにシャビシャビでしたが、初めて使ったCasrol 0W-40の廃油は粘度がありました。

しっとり滑らか好フィーリングが続いてましたが、レベルゲージで見ると汚れが付着して真っ黒になるので上限5,000kmで交換しています。

前回使ったCastrol 0W-40は約2L残りあり、
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4354273/4/note.aspx#title

冬に使ったCastrol 5W-30も約1L残りあり、
Mobil1 0W-30も約1L残りあり、
残りオイル計4L弱、
常備しているMobil1 0W-30を開けて足して、
計5.5L入れました。

「エンジンオイル 混ぜる」で検索すると、
含まれる添加剤が問題だと言うのもあれば、
大きな問題はないと言うのもありました。
http://car-me.jp/articles/2836

自分の車の場合、空冷オイルクーラーの中に約1.5L古いオイルが残るので常に新旧オイルは混合されています。

秋用に丁度良い粘度がないため、夏用の0W-40、冬用の0W-30、混ぜて中間の粘度を狙いました。

オイル銘柄、40℃、100℃(柔かい順)
Catrol 0W-20、45.0、8.5
Mobil1 0W-20、44.8、8.7
Catrol 5W-30、55.0、9.5★柔か過ぎ
Mobil1 10W-30、63.2、10.1
Catrol 10W-30、66.0、10.5
Mobil1 0W-30、62.9、10.9★冬用
Mobil1 5W-30、61.7、11.0
Mobil1 0W-40、75.0、13.5★価格高過ぎ
Catrol 0W-40、79.0、13.5★夏用
Mobil1 5W-40、80.0、13.7

単位mm2/s(センチストークス)、大きいほど固い
水1mm2/s(23.3℃)

粘度表示・代表性状表の見方
http://www.bp-oil.co.jp/qa/qa03.html

自分はDIYが趣味、サーキット走ってメンテの繰り返し、オイル交換サイクルは短期間、常に交換用の油脂類は全量ストック、残ったオイルを混ぜても自己責任、少しでも違和感を感じれば即交換できます。
6
初めてのドリフト練習会で半クラを多用したところ、警告音が鳴り、クラッチペダルが数秒間戻らなくなり、焦げた臭いがしました。

レリーズベアリングが溶けて崩壊したときも、クラッチフルードがペーパーロックしたため、またレリーズベアリングかと心配しましたが、その後異常はありません。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/3998484/note.aspx

リザーブタンクの中は少し変色して黒ずみました。

前回交換は2月末、クラッチ修理したときカーショップにて、
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4175150/note.aspx

今回はDIYで、ブレーキフルードと同じCastrol React DOT4に交換しました。

ワンマンブリーダータンクは隙間から入れてアンダーパネルの上に置きました。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/astroproducts/2007000003442.html

クラッチペダルは足で踏むと戻らないので、手で押して戻しました。

リザーブタンクが空にならなように継ぎ足しながら、

最初はフルストロークで手で押して戻してを繰り返し徐々にストロークを減らして、

最後はブレーキと同じように小さいストロークでエアが噛まないように小刻みに繰り返してから、ブリーダプラグを締めました。
7
そして向かえた初参加の美浜もろまえ走行会
http://moromae.com/

前日深夜の山道でのテスト走行では、かなりリアのグリップは改善したものの、ハンドルの切り方が荒いとVSCが介入しました。

完全に元のバランスには戻りませんでした。

スタビだけでなく、1G締めによるリバウンド力の低下が相当影響しているようです。

セッティングしている時間が無かったので、美浜で走ってから現地セッティングすることにしました。

朝8時半から開会式、ブリーフィング、実際の走行に即した的確な内容で大変勉強になり、注意点を守って安全に走行できました。

参加台数77台+オフィシャルの方の車
86/BRZは6台くらい?+オフィシャル2台?

最速、クラス6から、
初心者、クラス0まで、
全7クラス、
各クラス約11台、

最初の走行は、
申告したタイム順で、
走行するクラスが決まり、
速い順に走行します。

1ヒート走る毎に、
記録したタイム等により、
クラスのメンバが入れ替わります。

自分はクラス5、2番目の走行

1ヒート目、やはりリアが軽い・・・

TRC長押しなのでVSCは介入しませんが、
アクセルを踏むのが早いとリアが流れます。

ドリフト練習会の効果で落ち着いてコンロトールは出来る範囲でしたが、TPMS空気圧モニターを見て原因は分かりました。

リア右側の空気圧と温度が上がらない・・・

スタート、フロント1.8、リア1.9

フロント左右、2.3k、80℃以上
リア左、2.3k、60℃以上
リア右、2.0k、30℃台

右回りの内輪、リア右側が路面に充分に接地しておらず3輪走行・・・

1回目の走行を終えて、
すぐにセッティング変更、
事前に考えてきたセッティングリストは、

①リアスタビリンクにスペーサー追加
②リアスタビリンクをRevolutionに交換
③ブッシュを0G締め

まずは①、SILKLOADリアスタビリンクにスペーサーを1枚追加し2枚にしました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/3783894/8/note.aspx#title

効果は大きく、2回目の走行ではリアはグリップし、リア左右の空気圧は揃いました。温度は左60℃に対し右50℃まで上がりました。
8
気温30℃前後、水温油温95℃以下、同じペースで走り続けても熱ダレは感じませんでした。

しかし、3回目と4回目の走行の間、1時間以上エンジンを切るのを忘れてしまい、走行前に熱ダレさせてしまい、さらに、エキマニで炙られた右前タイヤは空気圧2.4、温度90℃でスタートしました。

1回目、47秒424、47秒620、47秒766、エアコンOFF
2回目、47秒363、47秒419、47秒490、エアコンON
3逆走、47秒888、48秒110、48秒205、エアコンON
4回目、47秒694、47秒715、47秒774、エアコンON
5回目、47秒401、47秒445、47秒700、エアコンOFF

前回の美浜86フェスタではエアコンON/OFFで0.1秒差がありましたが、
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4388797/8/note.aspx#title

今回はエアコンONがベスト、

86/BRZでのエアコンON/OFFによるタイム差は、まったく気にする必要はなさそうです。

すべてクラス5での走行、タイム的にはクラス6内でしたが、ストレート速度が違い過ぎて危険なためか?クラス5据え置きでした。
http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/039/850/283/8215d6f720.jpg

当日のセッティング

ZC6前期A型、NA2L
TRDメンバ+ドアスタビ
Kansaiリアタワーバー
インマニ後期
エキマニHKS R-SPEC
ECUTEK現車調整OKレーシング
プラグHKS10番
クラッチ純正フラホEXEDY
ファイナルギア後期4.3
SARDトルセン Castrol SYNTRAX 75W-140
MTノーマル Castrol SYNTRANS 75W-90
Castrol 0W-40+Castrol 5W-30+Mobil1 0W-30
プロμHC-CS/HC+
ZⅢ 245/40R17、空気圧温間2.3
ZE40 9J-17 +45、前後スペーサー3㎜
OHLINS DFV
・前ハイパコ8k7インチ
・後ハイパコ9k6インチ+ヘルパー1k
減衰20段中
・前-17 (ソフト側)
・後-16 → 5回目-15
キャンバー
・前-2.6°
・後-2~2.4°
車高前後-35mm
シルクロードスタビリンク
・スペーサー1枚→2回目以降2枚
TRC長押し
ガソリン宇佐美ハイオク+出光ハイオク

数日前に新東名SAセルフで20L入れたハイオクは4,000~5,000rpmでノッキングが出ました。

ガソリンを抜くことも出来ないので、以前Xで比較したガソリンの中で、最もパワー感があり燃費が良かった出光を追加満タンにしてから美浜に向かいました。普段はカード会員のシェルです。

走行を重ねる毎にノッキングは徐々になくなり消えました。

自分の車のECUセッティングは、街乗りで使う5,000rpm以下の燃調を薄くしてトルク感を上げています。サーキットで使う5,000rpm以上はノッキングを防ぎエンジンを守るためにパワーを若干犠牲にして燃調は濃い目にしています。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4131751/3/note.aspx#title

そのため、ペースダウンして5,000rpm以下から加速したときだけカリカリとノッキング音が出て、一定のペースで走行すれば問題ありませんでした。

初めてサーキットで試したリアのハイパコ9k6インチショート、ギャップでもバンプタッチせず全域でアクセル踏み込めましたが、かなり上下の動きが速く、落ち着きがないので、最後は減衰を上げました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4415329/4/note.aspx#title

ショートバネはクイック、ロングバネはゆっくり動くそうなので、次は在庫切れで買えなかったハイパコ9k7インチロングを試そうと思います・・・

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