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2017年10月09日 イイね!

シュピーレンで関市(岐阜県)あじさいフェスティバル

シュピーレンで関市(岐阜県)あじさいフェスティバル 最近更新してないので、古~い話になってしまいます。
きれいに咲く花が見たくてキャンカードライブという僕らしくない車中泊旅をたまにするようになりました。
 半年も前の、アジサイの咲く季節のことです。

 季節の花を愛でることに無関心だった僕が、キャンピングカー「シュピーレン」を買って変わったような気がしています。
 先週の土曜日に、関市(岐阜県)あじさいフェスティバルに行ってきました。
 金曜日に仕事を終え、夜9時過ぎに関市洞戸の道の駅「ラステン洞戸」に行き、シュピーレンで車中泊です。狭いキャンカーですが、大人2人が寝るには快適です。翌土曜日は朝イチ作戦で関市板取のあじさいフェスティバルの会場「関市21世紀の森」に行き、混む前に駐車場に入る予定です。
 道の駅「ラステン洞戸」で車中泊をしました。「ラステン洞戸」は山の中の道の駅で、とても静かな環境です。僕たち以外に2台のワゴン車が車中泊をしていました。
 朝6時半に起き、板取のあじさいフェスティバル会場の21世紀の森に向かいました。朝8時に駐車場オープンです。
 あじさいフェスティバルが始まるのが10時。駐車場のレストラン「シュピーレン」で朝食です。スープ用のお湯を沸かすために駐車場のトイレの手洗い場に水を汲みに行ったら「飲用水ではありません」の表示が・・・。沸騰させれば大丈夫と思いましたが、奥さんの反対でパンと缶コーヒーだけの朝食になっちゃいました。こういうときは、たいてい奥さんの言うことが正しいのです。
 駐車場からは紫陽花は見えません。こんもりとした森の向こう側に行くと・・・。食事をしていても、期待が高まってくるのが分かります。期待は高まっても、まだまだ時間があります。普段したくてもできない二度寝をして、9時半にすっきりした気持ちで会場入りしました。
「ん?」
「紫陽花、思ったより少ない。」
 アナウンスによると例年より1週間から10日ほど遅れているとのことでした。それでも、丘の斜面に咲き乱れる青い紫陽花に感動。斜面に沿った道を行ったり来たりして何度も何度も美しい紫陽花を眺めました。10日ほど早くても十分きれいなのに、まだ開花したばかりの白くて小さい紫陽花もいっぱいあって、21世紀の森の3万株の紫陽花が全部咲いたらどれだけきれいでしょう。板取川に沿った道路沿いにも7万株。来週は見事なまでの景色になるはずです。
 会場には、地元有志によるたくさんの店がでていました。板取と言えば鮎でしょうということで、鮎の塩焼きを1本。やっぱりうまい。頭と真ん中の骨だけ残し、きれいに食べました。あまりのきれいさに奥さんも感動。自分でもびっくりしました。
 続いて、いも餅。味はノーコメント。そして最後はあまごの唐揚げ。かりかりしてこれもうまい。
 紫陽花を見たり、イベントを楽しんだりしているうちに時計は11時を回っていました。僕たちなりに紫陽花の風景とフェスティバルを楽しんで、板取を後にしました。
 帰り道のモネの池辺りの対向車線は大渋滞でした。紫陽花のもね池。きっと素敵な風景でしょう。
 留守番の母にお土産を買おうと入った洞戸の道の駅「ラステン洞戸」も大混雑していました。紫陽花の時期の板取、洞戸は大人気なのです。
 東海環状道をのんびり流して帰りました。
 これまで、花を見て美しいと思っても、わざわざ見に行こうとは思いませんでした。ところが、一昨年の冬に、VOXYからシュピーレンに乗り替えたことで、ほんの少しだけ心が豊かになったような気がします。
 来年の初夏に出かけられる人は、ぜひ参考にしていただければと思います。
2017年06月23日 イイね!

8年ぶりの新しいヘルメットは「SHOEI GT エア」

8年ぶりの新しいヘルメットは「SHOEI GT エア」 注文しておいたヘルメットSHOEI GT エア が届きました。
 今まで使ってきたヘルメットは2009年に買ったSHOEIのX11なので、かれこれ8年間も使ったことになります。本当かどうかは分かりませんが、3年過ぎると経年劣化が始まると言われていますから、替え時をはるかに過ぎています。
 デザインも被り心地もお気に入りだったSHOEIX11は、最高安全規格のスネル規格をクリアした、当時の最上級モデルです。万一の時に生死を左右する頭部を守るのがヘルメットです。だから、ヘルメットだけは絶対にケチってはいけないのです。
 新しく買ったヘルメットもSHOEIです。これまで僕は、サーキット走行を想定した強度を持つスネル規格をクリアした製品にこだわっていました。しかし、今回買ったヘルメットはツーリングモデルの GT エア です。スネル規格ではありません。一般的なJIS規格です。
 スネル規格へのこだわりを捨てるのにものすごく躊躇しました。大袈裟に言えば、魂を売ってしまうくらいの思いがしました。ところが、最新のスネル規格適合のX14はあまりにも過激な形状で、まさにレース用の形状。ちょっと引いてしまいました。
 日本でスネル規格のヘルメットを作っているメーカーはAraiとSHOEIだけです。最高の安全基準を知っているこの2つのメーカーのヘルメットならおそらく社内基準で高い安全性を確保していることと思います。これまで僕はずっとSHOEIばかり選んでいましたが、特にSHOEIにこだわっていたわけではありません。ショップで被り比べてみるとどうやら僕の頭の形にはSHOEIの方が合っているようなのです。
 色はもちろんバイクの色に合わせて緑を基調としたものにしました。一目で「カッコいい」と思いました。
 GT エア のよさはツーリングに特化して開発されただけあって、外側のレバーのワンタッチ操作でサンバイザーが降りてくることです。眩しさから解放されるのです。その他、あごひもの着脱もワンタッチで、エアインテークの操作も楽にできます。
 ちなみに、妻も僕と同じSHOEIの GT エア にしました。妻はAraiからの買い替えです。バイクの色に合わせて、僕と同じデザインの白基調のヘルメットです。
 日曜日に、新しいヘルメットのシールドをクリアからミラーに替えました。少し緩めのミラーで「メロウブルーミラーシールド」というSHOEI純正のシールドです。付け替えてみると、なかなかいい感じです。
 続いて、今まで使っていたヘルメットからインカムを取り外し、新しいヘルメットに取り付けました。さらに、妻のヘルメットもミラーシールドに付け替え、インカムも取り付けました。そして、二人で被ってインカムの確認をして完成です。

 土曜日、新しいヘルメットで走り初めのプチ・ツーリングに出かけました。ヘルメットが新品というだけでなんだかうきうきしていました。そして、いよいよ新しいヘルメットの走り初めです。妻も同時に新調しているので、2人でお気に入りの野原川~三河湖の散歩ツーリングコースを走りました。
 空は真っ青で、緑もどんどん濃くなってきて、それでいてそれほど暑くもなく、バイクで走るには「気持ちよすぎ~」の季節です。
 下ろしたてのSHOEI GT エア は多少の圧迫感を感じるものの僕の頭にぴったりフィットしてほとんど違和感はありませんでした。標準装備のクリアー・シールドから付け替えたSHOEI純正のメロウブルーミラーシールドは見かけよりずっと内側からの透過性がよく、しかも眩しさは抑えられていてなかなかの優れものでした。こうしたところにも技術の進歩が感じられました。
 野原川に着き、川原に下りてせせらぎを聞きながら冷たい缶コーヒーで喉を潤しました。空の青さが眩しいほどで、ずっとそこにいたいくらいでした。
 次に訪れた三河湖ではのんびりと湖を眺め、ゆったりとした時間を過ごしました。
 妻の白とシルバーのヘルメットを見ると、バイクとバッチリ合っていて、まるでVTR250Fの純正品のようです。僕のは・・・、もちろん妻のヘルメットに負けないくらいグリーンのNinja650にマッチしているように感じました。
 妻とは、ヘルメットも、elfのライディングシューズも、この日は着けなかったタナックスのサイドバッグ「ツアーシェルケース」も、いつの間にかみんな色違いのお揃いになってしまいました。
 やっぱりバイクはおもしろい!

Posted at 2017/06/23 13:59:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | Ninja650 | クルマ
2017年06月08日 イイね!

御嶽山と西野温泉へ親孝行ドライブ

御嶽山と西野温泉へ親孝行ドライブ 前回の続きで、今年のGW後半の話です。
 去年の春に父を亡くした僕は、GWの間に1回は母を温泉に連れて行って親孝行しなくてはと思っていました。行き先は、母がもう一度見に行きたいと言っていた木曽御嶽山。そして、麓の温泉です。

<5月3日>
 愛車シュピーレン(ライトエースバン)後部の部屋をCafeバージョンにセットし、10時頃大渋滞覚悟で家を出ました。豊田松平インターから北に向かうとせと赤津から早くも渋滞。予想より手前からの渋滞でしたがGWですから想定内です。中央道は瑞浪まで35kmの渋滞という標示だったので土岐南多治見インターで出て、県道66号で瑞浪より先の恵那に抜けることにしました。県道66号は原風景の中を走る素敵な道で、よくバイクツーリングで走っている道ですから、迷うことはありません。
 土岐の道の駅で最初のトイレ休憩を取り、快調に走っていましたが、途中で20分ほどの渋滞がありました。シュピーレンはキャンカーですからサブバッテリーを使った小さな冷蔵庫が設置されています。適度に冷えた缶コーヒーやお茶で喉を潤しながら、そして母とおしゃべりをしながら、のんびりとドライブを楽しみました。
 恵那インターから中津川インターまで中央道を走り、R19で北に向かいました。すでにお昼を過ぎていたので、中津川市街を過ぎて坂を登った辺りにあるドライブイン元越に入り、隣のコンビニで食料を調達し、お昼ごはんにしました。実は、妻がちょっと早めに起きて3人分のおにぎりを作ってくれていたのに、僕がクルマに積み忘れたために、コンビニ弁当になってしまったのです。二人に申し訳なくて申し訳なくて・・・。
 食後はCafeシュピーレンでテーブルを囲んで3人でティータイムです。
 R19はツーリングやドライブでよく走る道ですが、いつもより1時間以上も時間がかかっています。GWですからしかたがありません。のんびりと御嶽を目指します。ところが、南木曽町を過ぎた辺りで、まったく動かない渋滞にはまってしまいました。たまに少しだけ動く程度で、ほとんど進みません。電光掲示板に「事故通行止め」と標示されていました。1時間以上停まっているような渋滞の先には、なんと正面衝突して前部を大破したクルマが2台。1台は対向車線でひっくり返っていて、もう1台はこちらの車線でボンネットから運転席までぐちゃぐちゃになっていました。乗っていた人はきっと大変なことになっているはずです。

 寝覚の床を越えてしばらく進んだ所で左に入り、道の駅三岳で最後の休憩を取りました。通常なら2時くらいに着くはずが、すでに3時半近い時刻になっていました。このままどこにも寄らずに旅館に直行し、温泉に浸かろうということにしました。
 県道20号線は御嶽山の麓を巻くように走る道です。木曽温泉を過ぎた辺りで、左前方にくっきりと御嶽山が見えました。山の頂に雪を被った御嶽は、それだけで大きな存在感が感じられます。途中でクルマを停め、3人でよ~く眺めて、4時半頃に予約しておいた西野温泉やまかの湯に到着しました。
 母はまず最初に温泉に直行です。続いて、僕と妻が。
 晩ごはんは信州牛の朴葉味噌焼きに御嶽の山菜などで、とても美味しくいただきました。普段は少食でめったにお肉など口にしない母が、美味しい美味しいと口にしながらいっぱい食べてくれたのがなんだかすごくうれしく思いました。
 父を亡くして1年。少しは親孝行になったかなあと思いながら床に就きました。

<5月4日>
 朝から青空が広がりすごくいい天気でした。窓からは霊峰・御嶽がくっきりと姿を現していました。まずは温泉です。い~い、気持ち。
 朝ごはんをいただいて、最初に向かったのが九蔵峠。真正面に御嶽が見える絶景の峠です。青い空と頂の白い雪とのコントラストが素晴らしすぎます。
 しばらく絶景を楽しんだ後、妻の好きな陶芸の店に寄ってみました。妻は細長いお皿に夢中です。興味がないと言っていた母も急須のようなポットに釘付けになり、それぞれお気に入りを買っていました。
 次に立ち寄ったのが、生前父が好きだった木曽馬牧場です。
 馬の目って、なんてきれいなのでしょう。かわいくてかわいくて夢中になってしまいました。

 そんなこんなで、あっという間にお昼です。
 開田は蕎麦の産地で、どこのお蕎麦屋さんもお客さんが外で待っています。そこで、御嶽神社駐車場にある土産物屋で買い物をしてから食事にしようということにして、御嶽神社に向かいました。
 買い物がすむと、すぐ前にある喫茶店でお昼を食べることにしました。メニューに蕎麦がなかったので、母と妻はとりうどんを、僕は限定のいのししカレーを注文しました。僕は、限定という文字に弱いのです。
 二人は美味しそうにうどんを食べていました。僕はというと、猪の肉に苦戦しながら食べました。固いし、脂っこいし、まさしく獣の味でした。きっと、好きな人には最高のお肉でしょう。僕はちょっと・・・。後悔しながら大好きなカレーを食べました。
 GWのど真ん中。夕方になると名古屋方面に向かう道が混みます。道の駅三岳で最後の買い物をして、1時半頃に三岳を出ました。
R19も、中津川からの中央道も、最後の東海環状も、往路とはうってかわってスイスイ走ることができ、4時前には家に着くことができました。
 何よりも母が喜んでくれたのが一番です。87才という高齢となり、クルマの運転もやめてしまったため、家から出る機会がほとんどなくなっています。たまにはこうしてどこかに連れて行ってあげなくてはと思います。子どもの頃、いろんな所に連れて行ってもらったのですから。
2017年05月31日 イイね!

2017.5 諏訪湖を見たくて伊那路をツーリング

2017.5  諏訪湖を見たくて伊那路をツーリング またまたちょっと古い話で、GWの思い出です。GW初日はもちろんツーリング。しばらく見ていない諏訪湖でも眺めようということで、1泊ツーリングに出かけることにしました。僕は諏訪湖南側の杖突峠から眺める諏訪湖が好きなのです。

<4月29日>
 僕のNinjaにはお泊まりセットを入れたサイドバッグ「ツアーシェルケース」を取り付け、妻のVTRには雨具などを入れたリアシートバッグを取り付け、気合いを入れて足助方面へと向かいました。
 R153で飯田まで走ろうと思っていたのですが、豊田市街を抜けた松平で渋滞気味になっていました。そうなると、足助市街の渋滞は推して知るべし、ということで鞍ヶ池スマートインターから東海環状道を使って豊田藤岡インターへ、そして藤岡川口から山越えワインディングコースを走り、足助市街の北側でR153に入りました。田舎のワインディングをすいすい走り、さらにR153もいい気持ち。明るい緑の新緑に白やピンクの花が散りばめられた景色を眺めながら快調にバイクを走らせました。それにしても豊田市の広いこと。豊田を抜け、長野県根羽村に入った時にはすでに75km以上走っていました。
 根羽村のネバーランドでトイレ休憩。そしてさらに新緑と美しい花の風景を眺めながらR153を北に進みました。コーナーの立ち上がりでミラーに目をやると、妻のVTRが僕とほぼ同じラインをたどるようにコーナーを立ち上がる姿が見えます。
 飯田山本インターで高速に入りました。そして、座光寺パーキングでひと休み。ちょうどお昼だったので、妻のバイクのシートバッグからおにぎりを出し、ベンチでお弁当にしました。
 座光寺パーキングを出たら、一気に伊那インターを目指しました。伊那からはR361で桜の終わった高遠へ。そして、高遠からR152で諏訪湖に向けてバイクを走らせました。高遠から北へ標高が上がるにつれて、桜は満開、芝桜や水仙や知らない花も加わり、まさに春真っ盛りの景色。インカムで「わあ、きれい」をお互いに連発しながら走りました。それに、杖突峠から見下ろす諏訪湖の景色が大好きな僕は、コーナーをクリアする毎にわくわく感が増してきました。
 そしていよいよ杖突峠。
 残念ながら諏訪湖は霞んでいました。それでも、目的地に着いたという満足感はしっかりと感じていました。
 しばらく展望台から諏訪盆地を眺めた後、タイトなコーナーが続く峠道を下っていきました。最初の交差点を左に折れると諏訪湖の南の湖岸を走る道です。曇り空のため、諏訪湖の水もどんよりとした色をしていました。
 岡谷駅の近くで県道14に入り、あとは辰野の「たつのパークホテル」に行くだけだったのですが、あと5kmほどのところで、突然の雨。
 大急ぎでバイクを停め、大あわてでかっぱを着ました。着終わったとたんに雨足は激しくなりました。どしゃ降りになる前に着ることができてまずはセーフ。ところが、急に強風が吹き荒れ、まるで台風のような天候になってしまいました。これでは再スタートできません。妻は「バイクが飛ばされる」と言ってシートを押さえていました。とにかく、風が弱まるのを待ちました。
 15分ほど嵐のなかでじっとしていましたが、風が弱まってきたので雨の中を再スタートしました。しかし、ミラーシールドで前が見づらく、目を凝らして案内標識を探しながら走りました。インカムで「次、右って書いてあったよ」という妻の声にも助けられ、なんとか迷わずにホテルに着くことができました。
 着いたとたんに、空はピーカン。局地的短時間の暴風雨に見舞われてしまったのでした。これもツーリング。なぜか嫌な思い出にはならないのです。
 つるっつるの気持ちのいい温泉に浸かり、信州牛の石版焼きステーキの夕食。柔らかくて、肉汁がじわーっと甘くて、もう最高でした。
 素敵な道、素敵な景色、気持ちのいい温泉、美味しいお肉。天候には恵まれなかったものの、それもたいしたことはなく、まずまず満足、満足・・・のGW初日になりました。

<4月30日>
 朝からいい天気。
 辰野を出て最初に向かったのがR361権兵衛峠の権兵衛トンネルです。伊北インターから伊那インターまでは高速を使ってワープ。真正面の雪を被った山々がすごくきれいに光り、周りの新緑に映えていました。
 伊那インターを出たらR361で緩やかな登り坂を走って峠に向かいました。対向するバイクとピースピースでツーリング気分がどんどん高まります。
 お気に入りの権兵衛峠にさしかかりました。4km以上もある長いトンネルを抜けたところでバイクを停め、トンネルをバックに写真を撮りました。そして、峠を下り、木曽路を走るR19に入って南に向かいました。R19もピースピース、ピースだらけで楽しくてたまりません。
 道の駅日義木曽駒でお昼の食料の調達です。店に入って見つけたのが、木曽のおいなりさんと木曽牛メンチカツバーガーとおやき。これをどこか景色のいい所で食べようということです。
 道の駅を出ると、再びひたすら南に向かって走り続けました。木曽川、新緑、美しい花、そしてたくさんのピースサイン。バイクに乗っててよかったとつくづく感じました。しかも、すぐ後ろに妻がいます。インカムで「右前見て!山がすっごいきれい」とか、「喉乾いた~」とか、いっしょにしゃべりながり走るのもおもしろいのです。
 上松町の小野の滝でお昼ごはんと思っていましたが、GWにもかかわらずあまりにも快調に走ってきたのでまだ11時でした。お昼には早すぎます。先に進むことにしました。
 次に立ち寄ったのが須原宿。それほど有名な宿場町ではありませんが、地図には水船の里と書かれていて、ちょっと興味がありました。
 R19から東に外れ、JR須原駅にバイクを止めて通りを散策しました。少しだけでしたが、江戸時代の宿場町の風情が残っていました。水船も見つけました。澄んだ湧き水を共同で使う施設のようでした。上水道が整備されてなかった時代だったのでとても重宝したと思います。
 それからまたR19を南下し、道の駅賤母でお昼にしました。歩道橋で道路を横切ると、木曽川を見下ろす絶景が見られるのです。トップケースから折り畳み椅子と小型のテーブルを出して日義木曽駒で買ったおいなりさんなどを食べました。目の前には小さな滝。そして新緑が美しい木曽の山々。外で食べるお昼ごはんはどんなレストランで食べる食事よりも美味しい気がします。
 それにしても暑い。背中がじんじんするくらい暑い日になりました。食事が終わったらすぐにバイクに戻り、アイスクリームを食べました。
 あとはただただ豊田に向かうだけです。
 中津川インターから豊田松平インターまで高速走行をのんびりと楽しんで帰りました。
 この日だけでピースサインが69発。やっぱりツーリングにピースサインはなくてはならないものだと思いました。こうして二人で素敵なGW序盤の2日間を過ごしました。
 翌日の午前中は二人でバイクを洗いました。そしてお昼はお土産で買った木曽の信州そば。具たくさんで美味しいそばでした。晩ご飯は木曽牛カレー。翌日はツーリング反芻の日になっていました。
Posted at 2017/05/31 16:42:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | Ninja650 | 旅行/地域
2017年05月18日 イイね!

2017.4 散歩ツーリングは下山・野原川と三河湖

2017.4  散歩ツーリングは下山・野原川と三河湖 なんとまあ、長い間放置したものか・・・。ブログとFace bookを更新しているうちに、ここの存在を忘れて、いや、覚えていたものの軽視してしまい、「これはマズイ。忘れ去られてしまう」と思い直し、去年のF1観戦以来久しぶりに書き込んでみました。
 先月、夏の北海道ツーリングの準備の一つとして、ニンジャ650にUSBソケットを着けました。スマホの充電対策です。face boookをやったりしていると電池の減るのが速いこと。キャンプツーリングを予定しているので、自然の中では充電もできず、とても不便になりそうです。バイクのバッテリーから走行充電ができるので、これで安心です。ツー・ソケットタイプなので奥さんのスマホも同時に充電できます。
 例年より遅い桜の時期も終わった日曜日。ずいぶん暖かくなりました。こういう日はバイクで散歩です。
 まずは下山から野原川へ。川のせせらぎと爽やかな風に癒されました。お昼は観光センターで名物のしいたけ飯。川岸に降りると小さな白い花がいっぱい咲いていました。いい感じです。
 野原川を後にして、次は僕たち夫婦のお気に入りの三河湖です。天気がよくてぽかぽかした日になったせいか、いつもよりたくさんのクルマやバイクで賑わっていました。
 そして最後は下山のAコープで買い物です。三河高原の地のものがあったり、新鮮な野菜があったりするので、町の中のスーパーよりいいような気がしています。買ったものは新調したばかりの2台のバイクのサイドバッグに入れて帰りました。北海道ツーリングのキャンプ道具を入れるつもりで買った「タナックス・ツアーシェルケース」ですから、余裕で入ります。セミハード・タイプでなかなかかっこいいバッグです。
 ちょっとした散歩コースですが、豊田市街から下山へのR301は緩やかなコーナーが続くワインディング、タイトなコーナーが続く峠道、のどかな風景の中を走る直線路と、ツーリングの楽しさを感じるすべての要素を満たした素敵な散歩コースです。
 次の土日は伊那路へ1泊のツーリングを予定していましたが、週間予報によるとなんだか雨模様っぽい感じです。多少の雨なら決行です。本格的な雨だったら・・・シュピーレンです。で、ちゃんとバイクでツーリングに出かけましたよ。
Posted at 2017/05/18 16:17:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | Ninja650 | 趣味

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「シュピーレンで関市(岐阜県)あじさいフェスティバル http://cvw.jp/b/1689654/40552243/
何シテル?   10/09 17:23
hiro2088です。よろしくお願いします。 夏になると、妻と2人で北海道ツーリング。今まで、たくさんのピースサインに励まされ、北は北海道宗谷岬から、南は九州...
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