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2016年10月31日 イイね!
オフィスチェアチューニングw私は椅子には結構こだわりがあって、クルマのシートもそうですが、オフィスチェアも妥協したくありません。自宅の書斎には以前MINIに搭載していたMu-Lenシートを八王子の師匠の所でオフィスチェアに改造していただいたものを使用していますが、職場の椅子は普通のメッシュリクライニングチェアを使用しています。蒸れなくて良いのですが、座面が硬く、長時間座っていると一言で言ってお尻と腰が痛くてどうしようもありませんでした。普段は忙しくてあまり長時間座る事もないのですが、当直の時や学会の資料作成の時などは苦痛で仕方ありませんでした^^;。そこで!久々にMu-Lenを作っているデルタツーリングさんのHPを拝見すると、気になる商品が!!「メディックダンパーZ」という物々しい名前が付いたこの商品、要はお尻の下に敷くクッションです。本来はカーシート用ですが、オフィスチェアに使っても問題無いだろうということで、ア○ゾンで検索を掛けるとなんと八王子の師匠が出品しているではありませんか!さっそくポチッとし、FBで師匠にメッセを送ると、翌日には手元に届きました(迅速な対応ありがとうございました♪)。

使ってみての感想ですが、もうこれは最高の一言ですね。普通のオフィスチェアの座り心地が圧倒的に改善し、腰痛も臀部痛も見事に解消しました。いや、かつての経験からこの商品の実力は知ってはいたのですが、改めてMu-Len恐るべし!これはちょっとLupo用に「メディックダンパーSZ」の購入も検討しないといけませんねぇ。今月は色々出費がかさんだので、12月になったら前向きにLupo用に追加購入を検討したいと思います!クルマやオフィスのシートでお悩みの方、Mu-Len超お勧めですよ!!(業者の回し者ではありませんので、悪しからずw)
関連情報URL : http://www.jetset.co.jp/
Posted at 2016/10/31 09:20:21 | コメント(2) | モディファイ | クルマ
2016年10月24日 イイね!
究極の自己満モディw予定していたルポGTIの最後のモディファイを行いました!ルポGTI乗りの間では定番のモディメニューですが、限定車「ルポコスタ」用のダークテールランプです♪某オクで中古品を先日見つけて落札しようとしたら、あっという間に新品価格に近い所まで跳ね上がってしまったため、今回は諦めて新品購入しました。実際に装着してみると、ブラックのボディカラーとのマッチングも非常に良く、より精悍な印象になりました。たったこれだけの違いでも随分印象が変わるモノです。まあ正直オーナーにしか分からない違いだとは思いますがw。ちなみに中古車市場を調べてみたら装着率は2割程度と、やはり人気のメニューのようです。限定車のテールランプがまだ国内在庫として存在することに驚きでしたが、さすがに生産終了から10年が経過するクルマなので、そろそろ怪しいかもしれません。欲しい方は早めの購入を検討した方が良いかもしれません!!
Posted at 2016/10/24 08:00:09 | コメント(3) | ルポGTI | クルマ
2016年10月17日 イイね!
デジタル派?アナログ派?突然アレですが、新型Eクラス、めちゃくちゃカッコいいですね!内装の質感は一昔前のSクラスを凌駕しますし、外観も流れるようなラインで物凄くカッコいいと思います。このクラスのクルマにダウンサイジング4気筒ターボは個人的にはNGですが、それ以外は実に魅力的です。ただ唯一気に入らない点が。昨今、Audi辺りもそうですが、欧州車におけるメーターパネルのデジタル化が進んでいます。インフォテインメントシステムとの統合という意味では理に叶っているのかもしれませんが、私はどうも好きになれません。アルファ4Cの試乗の時にも、このデジタルメーターだけはどうにも馴染めませんでした(汗)。まあ実際オーナーになってしまえば早晩慣れるのかもしれませんが・・私はやはりメーターはアナログの方が好きです。皆さんはどうでしょうか?
Posted at 2016/10/17 10:21:14 | コメント(11) | 四方山話 | クルマ
2016年10月07日 イイね!
リアピラーバー装着♪というわけで(笑)、ネットオークションでゲットしたリアタワーバーを昨晩DIYで取り付けました!この製品はさすが車種専用品だけあって、取り付けにはやや難渋しましたが、付いてしまえば寸法もバッチリ、フィッティングも良好でした。リアのシートベルトのボルトを流用する形なので、ピラーバーのブラケットを挟む分、シートベルトが半固定となりますが、ボルトがかなり長いため不安はありません。ピラーバーそのものは国産のアルミ製だけあってかなり製品クオリティは高い印象。やや細目なので強く揺すると若干撓りますが、あまりリジッド過ぎるよりも、この方が良いのかもしれません。

で!装着後今朝通勤で走ってみましたが、効果は控えめに言って絶大でした。今まで感じていたリア周りの剛性不足は消失し、段差を乗り越える際に常に感じていたリア周りの軋み、ガタピシ感も綺麗に無くなりました!もともとcpmがついていたおかげでフロア剛性の高さと相まって車体の一体感が増したように思います。こんな「つっぱり棒」で本当にそんなに効果があるの?と思われそうですが、実際に効果は体感出来ています。値段的にもお安めなので、コストパフォーマンス的にもかなり有用なパーツなのではないか、と思います。リアシートのヘッドレストにも干渉しませんし、これで安心してハーネスが取り付けられます(違)。ルポGTIでリア周りの剛性不足に悩んでいる方にはお勧めしておきます!(商品の感想はあくまで個人の私見であり、パーツの効果を保証するものではありませんw)
Posted at 2016/10/07 09:17:42 | コメント(4) | ルポGTI | クルマ
2016年10月04日 イイね!
シャシー補強パーツの是非について考える皆さんご存知の通り、昨今の乗用車というのはトラックやジープラングラーのような特殊な車両を除き、ボデイ&シャシーはいわゆるモノコック構造を取ります。材質はスチールやアルミが一般的ですが、高級スポーツカーなどはカーボンやカーボンコンポジットを採用するのも周知の通りです。さて、クルマの構造を理解する上で、いわゆる車体剛性という概念がありますが、実はとても分かりにくいです。過去ブログでも「剛性」と「剛性感」の違い等々について語った事がありますが、極めて数値化するのが困難で、結構体感的(主観的)な要素が大きいです。

カルト的ドイツ車信者の中には、「国産車なんて車体剛性が低いからダメだよ、やっぱりドイツ車が一番!」なんてことを言う人も居ますが、そんなことはありません。国産車だってしっかり剛性は出ています。問題は「剛性感」を感じる事が出来るか否か。ここは実に複雑な要素が絡み合っていて、非常に難しい問題と言えます。と言うのも、「剛性感」は構造体としてのモノコック構造の強度にのみ依存するワケでは無く、サスペンションやサブフレーム周り、あるいはドライブトレーンやそれこそ内装などの構造物の強度や動き、振動(入力に対する応答など)も含めて乗り手が主観的に感じるモノだからです。

これを踏まえて本日の本題。みなさんご存知の通り、巷には実に多くのボディ補強系パーツが出回っています。もともとはラリーやジムカーナ等の競技車両で、車体が横転した際に乗員を保護したり、あるいは応力が掛かりやすい部分を保護する目的でこうしたパーツが開発されたものと思われますが、今は一般乗用車用にもこのような補強系パーツが多数存在します。ほとんどのパーツがいわゆるポン付け部品で、どれも「剛性アップ」(注:剛性「感」アップではない)を謳ったモノばかりです。中にはかなり怪しげなモノもありますが、例を挙げると以下の通り:-

・ロールケージ
・フロントストラットバー
・リアピラーバー
・ボディダンパー
・ロワーリインフォースメント
・アンダークロスバー
・リジッドカラー
etc.

・・と、それこそ星の数ほどのメーカーが数えきれないほどの補強系パーツを開発、販売していますが、コンセプトは似たり拠ったりです。各メーカーは口を揃えて「ボディ剛性がアップする」と宣伝していますが、どの程度の効果があるのかは不明です。というのも、ボディにパーツをポン付けした際に、実際の曲げ剛性やねじれ剛性を装着前後で比較する方法が現実的には存在しないからです。もちろん、特殊な装置を用意すれば理論的には可能かもしれませんが、数多ある車種をそれぞれビフォーアフターで剛性比較をすることなど、メーカーにしてみればコスト的に採算が合いません。従って、乗り手が結果的に「剛性感アップ」を感じれば、それはそれで製品としては成立するワケです。

(例)ボディダンパー


ただ覚えておかないといけないのは、クルマのボディというのは全体がばねのような構造をしていて、路面からの入力を吸収したり、いなしたりしながら走っています(上記図参照)。つまりどこか一カ所を強固に固定し過ぎてしまうと、思わぬ所に応力が集中し、破損の原因となりかねません。以前にも取り上げましたがたとえばリジカラという商品。これはサブフレームとボディ本体の隙間を埋めることでボディ剛性をアップさせる、という商品ですが、たとえばクラッシュした際などはよりボディにかかるダメージが大きくなる可能性は否定出来ないと思います。もちろん、ボディとサブフレームが一体化するため、剛性感は増すかもしれませんが、果たして本当にそれが良いかどうかは別問題です。

やはり補強系パーツを装着する際に注意すべきは、「適度に補強すること」・・言い換えれば「あまりリジッドに固定しすぎない事」ではないかと思います。そこで私が現在注目しているのはcpm(下記リンク参照)というメーカーから出て居るロワリインフォースメントという商品です。これは車体の底側の、既存のマフラーハンガーに相当する部分を高剛性のアルマイト処理された金属製の板で橋渡しする、というモノです。さて、こんな板のようなモノが本当にそんなに効果があるのか?正直疑問でしたが、色々な方のパーツレビューを見ると概ね好印象です(しかも工賃込で3諭吉以下♪)



ルポGTIはもともとホイールベースが短い事もあって、ピッチング方向の動きで荒れた路面だとリアが跳ねる傾向にあります。まあいわゆる「バタつきやすい」という奴ですね。これにはリアのサスペンション形状も影響しているモノと思われますが、あまり路面の凹凸を上手にいなしているとは言えません。一方、高速道路に出てしまえば、望外に安定するので、モノコックそのものの剛性不足(いわゆるスカットルシェイク)かどうかは不明です。しかし、このような安易かつ安価なパーツで問題が解決するなら試してみる価値はありそうです。

ビフォー


アフター


追記)その後気になって下回りを覗いてみたらすでにcpmを前のオーナーさんが付けてくれてました(笑)。正に至れりつくせりパセリです( ^ω^ )。
関連情報URL : http://cpmtech.jp/
Posted at 2016/10/04 14:06:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 自動車工学・理論 | クルマ
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「@ぼんちゅー ぬはは笑。またやりたいですね!LINEお待ちしています(╹◡╹)」
何シテル?   12/02 21:12
アメ車っぽいドイツ車 ドイツ車っぽいアメ車 ドイツ車らしいドイツ車 の3台体制です♪ ブログは内容によって「お友達限定公開」と させていただい...
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2016/10/08 13:18:04
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