• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

speed_masterのブログ一覧

2017年06月06日 イイね!

魅惑の新型アルピーヌA110

魅惑の新型アルピーヌA110生存報告もかねて、2か月ぶりのブログアップとなりますw。さて、本日のお題は新型アルピーヌ。今年のジュネーブで正式に「A110」という往年の名モデルの名称を継承することが発表されましたが、詳細なスペックも明らかになって来ました。本日はライバルたちとの比較を交えながら私見を述べたいと思います。まず本国では今年中にローンチエディションが発売となる予定ですが、ルノージャポンによれば日本国内導入は2018年の予定となっているようです。

現時点で発表されているスペックをおさらいすると以下の通り:-

【A110 Specs】

全長x全幅x全高:4178x1798x1252mm
ホイールベース:2419mm
車両重量:1103kg
エンジン形式:1.8リッター 直列4気筒 ターボチャージャー付 16V ガソリンエンジン
エンジン搭載位置・駆動方式:ミッドシップレイアウト・後輪駆動(MR)
最高出力:252ps(185kW)/6000rpm
最大トルク:320Nm
トランスミッション:湿式7速デュアルクラッチトランスミッション
空気抵抗係数(CD値):0.32
最高速度:250km/h
0-100km/h加速:4.5秒
タイヤサイズ:(前)205/40R18(後)235/40R18
サスペンション形式:(前)ダブルウィッシュボーン式(後)ダブルウィッシュボーン式


まあイタフラの常で、ホンマか?と思える所もありますが、このスペック通りだとするとかなり魅力的です。特に車重1100㎏というのは最新のスポーツカーとしては出色です。走行動画を観ても、実に軽快でMRらしい動きをしています。また、特筆すべきは4気筒ターボエンジンとは思えない迫力のあるエンジンサウンド!この辺りはアルピーヌのエンジニアはかなり「音作り」にもこだわったのではないか、と思わせます。少なくともポルシェ718やアルファ4Cよりははるかに魅力的に聞こえます。

ライバルとなるクルマの国内販売価格を調べてみました:-

アルファロメオ 4C \8,490,000
ポルシェ 718 ケイマンS \8,490,000
ロータス エリーゼスポーツ220 \6,804,000


こうやって比べてみるとエリーゼのコスパが非常に高いように見えますが、装備品の差等を考えると実はそれほど大きい差は無いのかもしれません。スペック的にも、キャラクター的にもA110はこの辺りがガチンコのライバルとなりますが、欧州での販売価格は€58500~が予定されており、邦貨換算すると723万円となります。ここにインポーターの利ザヤetc.が入ったりしますので、最終的には800万円台前半というプライスタグに落ち着くのではないか、と予想しています。



購入希望者はかなり多そうな予感がしますので、早く欲しい方はデポジットを今からでも支払った方が良いかもしれませんね。個人的には、期待はしつつも、イタフラというモノに対する偏見があるため、市販バージョンが出てレビューが出てからでないとちょっと買い辛いですw。そうは言っても、国内に導入されたら真っ先に試乗したい一台でし、正直現時点でコレ以上に欲しいスポーツカーは思い当りません。久々に期待大!です♪

Posted at 2017/06/06 16:12:18 | コメント(10) | アルピーヌ | クルマ
2017年04月18日 イイね!

レクサス LC500試乗記

レクサス LC500試乗記予告通り、話題のレクサスLC500に試乗して来たので、レポートをお届けしたいと思います。さて、このLC500ですが、皆さんご存知の通り、2モデルあります。V6+ハイブリッドシステムのLC500h、そして今回試乗したV8ガソリンエンジンのLC500です。ハイブリッドモデルの方が売れ線かと思いきや、レクサスのディーラー担当者曰く、購入者の8割がV8ガソリンモデルを選択するとのこと。このモデルに対するオーナーのスタンスが分かりますね♪

LC500はそもそもコンセプトの段階では製品化される予定ではなかったようです。しかしながら、多くの反響があり、ほぼコンセプトデザインをキープしたまま市販化されることとなりました。これは国産車としては極めて異例のことで、しかもこのご時世に大排気量NAモデルを投入してきた事は素直に称賛に値します。実車の写真の段階で私はこのモデルが大変気になっていたのですが、実物は写真以上にエレガントでオーラがあり、今までのレクサスモデルとは明らかに一線を画すモデルとなっていることが一目瞭然でした。



複雑なプレスラインを描くボディですが、国産車にありがちな「やり過ぎ感」はなく、非常に流麗にスッキリと纏まっていて好印象でした。FRクーペのデザインとしては極めて完成度は高く、国産モデルの中では私が今まで見た中でトヨタ2000GTに次ぐ美しさだと感じました。今までこの価格帯のGTカーは国産車では存在せず、このモデルが価格に見合った質感をしっかり纏っている事に素直に一日本人として感動を覚えずにはいられませんでした。細かい所ではライト周りのデザインがやや子供じみていると言えなくもありませんが、実車で見ると写真ほどは気になりませんでした。



中に乗りこむと、これまた素晴らしく質感の高いコクピットが出迎えてくれます。GTカーらしく、ドライバーオリエンテッドなのはもちろんのこと、ダッシュの質感、レザーの質感、シートの質感およびホールド性、スイッチ類のエルゴノミクスや高級感、どれを取ってもトップクラスです。シンプルな中に非常に高い質感を纏っているところに大変好感が持てました。Audi辺りがこの辺の作り込みでは随一だと感じていましたが、それに匹敵するクオリティだと感じました。Aピラーがかなり寝ており、フロントが長いため、前方視界(見切り)が悪いのでは?と危惧していましたがそれも杞憂に終わりました。



昨今のクルマが皆そうであるように、パーキングブレーキは電子式です。ドライブセレクターをドライブに入れてアクセルを踏むと自動的に解除されます。アクセルを踏むと2トン近い車体はスルスルっと滑るように走り出します。20インチのランフラットタイヤがデフォという事で、若干の突き上げ感はあるものの、乗り心地はこの手のスポーツカーとしては望外に良いと言って良いと思います。非常に良くアシが動き、またボディの剛性感が高いため、小さな段差を乗り越えた際の不快な振動は皆無です。それでいて、インフォメーションは濃厚で、レクサス車にありがちな「雲の上を走っているような」フワフワ感とも無縁です。



フロントミドシップで50:50の重量配分に拘ったということですが、フロントが重いため、レーンチェンジ等はクイックとは言い難い挙動。ややよっこらしょという雰囲気がありますが、クルマのキャラクターを考えると必ずしもネガとは言い切れません。むしろ、直線路で踏んだ時の安定感は抜群でした。ご自慢のV8エンジンは回転フィールが軽く、非常に吹けも良いです。音はフェラーリやマスタングGT350のようなシングルプレーンクランクのエンジンと比べるとややくぐもった感じですが、十分ドライバーをヤル気にさせます。10速ATもわずかなトルコンラグは感じさせますが、ストレスを感じるほどではありません。



電子スロットルはノーマル、スポーツ、スポーツ+の三段階ありますが、スポーツ+でべた踏みしても、怖いほどの加速感ではありません。この辺はAMG GTやSLS AMG辺りの化け物のようなライバルと比べるとかなりマイルドな躾です。調べてみたら0-100㎞/hタイムは4.6秒・・やはり暴力的な速さ、というワケでは無さそうです。あとはコレも国産車にありがちですが、車高(1345㎜)の割に着座位置が高く、ドライバーの目線がやや高くなるのも速度感を得にくい一因になっていそうです。ただそれでも日本の公道では十分すぎるほどのパフォーマンスを身に付けており、それでいてクルージング時の静粛性や安定感はちょっとクセになるレベルです。



このクルマは、スポーツカーとして見るか、GTカーとして見るかで評価が二分しそうです。個人的にはレクサスというブランドの良さ、唯一無二の存在感は十二分に出ていると感じました。子供2人なら後部座席に十分収まりますし、ビジネスエグゼクティブが普段の通勤や長距離クルージングに使用するにはもってこいのモデルだと思います。一方、例えばワインディングやサーキットに持ち込んでどうかと言われると、そういう場面では明確に物足りなく感じそうです。ステアリングにしてもスロットルにしても、車重の重さが祟ってどうしてもレスポンスが0.5テンポほど遅れてしまうからです。



極めて個人的な印象としては、GT的な使い方をするのであれば決して悪いモデルではないと思います。乗り出し1400万円という価格も、内容を考えればリーズナブルと言えるレベルではないでしょうか?ただあともうちょっと出せばAMG GTに手が届くとなると悩む人は出て来そうです。デザイン的な要素があまりにも大きいので、単純比較は出来ませんが、個人的にはよりコンパクトでアジリティの高いAMG GTを選択しそうです。一方で、カリカリのスポーツカーにはちょっと食傷気味、ゆったり乗れる高級GTカーが欲しいという向きにはうってつけのモデルだと思います。



※試乗車はLC500、写真は展示車のLC500h S-Packageです
Posted at 2017/04/18 13:51:14 | コメント(9) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年02月24日 イイね!

節税

節税「はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る 」という石川啄木の詩が胸に沁みる今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて、ご存知の方も多いと思いますが、自動車税は「4月1日時点の所有者」が「5月に1年分の税金を納める」仕組みになっています。たとえ3月末にクルマを手放しても、所有権の移行が4月になってしまえば当然自動車税の支払い義務が生じます

日本の自動車税制度については私も過去ブログで何度か苦言を呈した事がありますが、平成26年より「製造より13年以上経過したクルマ」は重課が課せられることになりました。我が家で言うと、ルポGTIがちょうどこれに該当するため、1.6Lという小さい排気量にも関わらず45400円もの税金を納めないといけません。ちなみにZ4Mは3.2Lなので58000円、チェロキーも同様に3.2Lなので58000円、合計自動車税だけで161400円もの税金を納める計算です。経費で落とせる自営の方ならともかく、私のような一介の雇われ労働者にとってコレは痛すぎますorz。

今年はたまたまチェロキーが6月に車検(これまた12~3万円はかかる)、加えてタイヤも33000kmを超えそろそろお亡くなりになる、また下の子が6歳の誕生日を迎えるに当たり、チャイルドシートがやっと外れるということもあってダウンサイジングを検討していました。そんな矢先、たまたま中古のMINIクーパー(F56)のナビ付きパッケージを見つけたので先日契約しました。早ければ今月中の納車となります。趣味だったキャンプもめっきり行かなくなったため、決断しました。クルマの出来そのものは良かったんですけどね、チェロキー・・何せ大飯食らいで^^;。

Z4Mは引き続き嫁ぎ先を募集中で、先日みん友さんに教えていただいた某ショップさんで現在委託販売に出しています。前述の通り自動車税の事を考えると何とか3月上旬までには嫁いでもらいたいと考えていますが、難しいようなら今の所一番高い査定額を提示してくれている某ビッ○モー○ーさんに買い取ってもらう感じですかね・・。いずれにせよクルマを整理する結果、自動車税は161400円→79900円と大幅な減税となります(81500円も浮いたお金で旅行に行けてしまいますw)。子供に金が掛からなくなるまでは慎ましやかなカーライフを送る所存です♪

※きちんと手続きをすれば月割りで還付されます
Posted at 2017/02/24 08:18:43 | コメント(22) | トラックバック(0) | 四方山話 | クルマ
2016年12月20日 イイね!

冬支度

冬支度超々久々のブログアップとなります。みなさまいかがお過ごしでしょうか?私は・・何とか生きてますw。さて、先日ルポGTIのタイヤをスタッドレスに履き替えました。自宅に純正ホイールがあったので、それを持ち込む形でスタッドレス装着。サマータイヤ付きの社外ホイールはそのままショップ提携の倉庫保管となりました(有料ですが、比較的リーズナブルだったのでお願いしました)。実はスタッドレスタイヤというモノを導入したのはコレが人生で2回目となります。チェロキーは昨年オールウェザータイヤで問題無く雪路を走れることが分かったので、そのままとなっています。

今年の冬は11月に季節外れの積雪があったり、と降雪が予想されます。備えあれば憂いなし、という事で今回スタッドレス導入に踏み切りました。スタッドレスタイヤというと、従来はロードノイズが大きくて、乗り心地が悪いイメージがありましたが、今回導入したBlizzak Revo1というタイヤは凄く良いです。さすがはトップブランドw。まあ元々履いていたRE71Rが超戦闘的なタイヤだったため、相対的に余計に良く感じるのかもしれませんが、とにかく静かで乗り心地が良いです。これは嬉しい誤算ですね♪値段は少々お高めですが、その価値は十分あるように思います。3~4シーズン使えたら良いナ、と思っています。春先まではこのタイヤで行く予定です^^。
Posted at 2016/12/20 13:30:37 | コメント(2) | ルポGTI | クルマ
2016年10月31日 イイね!

オフィスチェアチューニングw

オフィスチェアチューニングw私は椅子には結構こだわりがあって、クルマのシートもそうですが、オフィスチェアも妥協したくありません。自宅の書斎には以前MINIに搭載していたMu-Lenシートを八王子の師匠の所でオフィスチェアに改造していただいたものを使用していますが、職場の椅子は普通のメッシュリクライニングチェアを使用しています。蒸れなくて良いのですが、座面が硬く、長時間座っていると一言で言ってお尻と腰が痛くてどうしようもありませんでした。普段は忙しくてあまり長時間座る事もないのですが、当直の時や学会の資料作成の時などは苦痛で仕方ありませんでした^^;。そこで!久々にMu-Lenを作っているデルタツーリングさんのHPを拝見すると、気になる商品が!!「メディックダンパーZ」という物々しい名前が付いたこの商品、要はお尻の下に敷くクッションです。本来はカーシート用ですが、オフィスチェアに使っても問題無いだろうということで、ア○ゾンで検索を掛けるとなんと八王子の師匠が出品しているではありませんか!さっそくポチッとし、FBで師匠にメッセを送ると、翌日には手元に届きました(迅速な対応ありがとうございました♪)。

使ってみての感想ですが、もうこれは最高の一言ですね。普通のオフィスチェアの座り心地が圧倒的に改善し、腰痛も臀部痛も見事に解消しました。いや、かつての経験からこの商品の実力は知ってはいたのですが、改めてMu-Len恐るべし!これはちょっとLupo用に「メディックダンパーSZ」の購入も検討しないといけませんねぇ。今月は色々出費がかさんだので、12月になったら前向きにLupo用に追加購入を検討したいと思います!クルマやオフィスのシートでお悩みの方、Mu-Len超お勧めですよ!!(業者の回し者ではありませんので、悪しからずw)
関連情報URL : http://www.jetset.co.jp/
Posted at 2016/10/31 09:20:21 | コメント(2) | モディファイ | クルマ

プロフィール

「@terry997 718のボディに987前期型のEgという組み合わせが最高かと(笑)」
何シテル?   07/31 10:40
生涯ドイツ車党♪ ※諸事情により、現在ブログはほぼ「お友達限定公開」とさせていただいておりますm(_ _)m
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

コスタテールのクリア化★ BY ステルスバルブ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/10/08 13:18:04

お友達

①リアルにお会いした事のある方
②複数回以上コメント等でやり取りをした方

に限定させていただいております

※業者からのお誘いは無条件でお断りします
※「一言お誘い」はお受け致しかねます
※記事のトラバはご遠慮ください
※一定期間リアクションが無い方は削除します
106 人のお友達がいます
///Ivan///Ivan * mistbahnmistbahn *
みやGみやG * den911RSden911RS
まるしまるし sulusumi-jpssulusumi-jps

ファン

392 人のファンがいます

愛車一覧

BMW 3シリーズ クーペ BMW 3シリーズ クーペ
BMW最後の直列6気筒NAエンジン(シルキー6)搭載車です。 【基本スペック】 ボディ ...
フォルクスワーゲン ルポ 黒のGTI (フォルクスワーゲン ルポ)
VWのピエヒ社長(当時)がコスト度外視で生産を指示したルポベースのホットハッチ。 ベー ...
ポルシェ 911 (クーペ) ポルシェ 911 (クーペ)
2007年12月8日納車 2010年7月21日売却 997カレラ前期最終型(MY08) ...
ミニ MINI ミニ MINI
2007.9月納車 2009.6月売却 《仕様》 R56クーパーS・6MT 外装:レー ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.