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2017年03月16日 イイね!
半田運河JR東海の土日祝限定の1日乗車券
「青空フリーパス」を使って豊橋・半田・名駅に行きました。
(↑フォトアルバムです。別のタブが開きます)

西は米原、南は鳥羽、北は下呂、そして東は飯田まで
が「青空フリーパス」の範囲です。

今回の僕の旅程は単純でございますが……
まあ、A地点からB地点までの移動が本分では無く、
A地点やB地点で何かをするために移動するんです。




豊橋は以前も行きました。今回は再々訪です。(↓ブログの記事です。別のタブが開きます)

1回目:[東海道本線]豊橋駅 三河港 ポートインフォメーションセンター「カモメリア」
カモメリア


2回目:[名鉄 名古屋本線 / 豊橋鉄道 市内線]豊橋
豊橋市役所 ユリノキ並木





目次

01. 豊橋 - 「駅前」電停
02. 豊橋 - 「東八町」電停
03. 豊橋 - くすのき通
04. 豊橋 - 「札木」電停~八町通
05. 豊橋 - 豊橋公園
06. 豊橋 - 豊橋公園(豊橋市美術博物館)
07. 半田 - 赤レンガ倉庫~紺屋海道
08. 半田 - 半田運河・蔵のまち
09. 半田 - 半田駅
10. 名古屋 - 四間通
99. パンフレット

運行表(日祝ダイヤ)





01. 豊橋 - 「駅前」電停

岐阜駅で「青空フリーパス」[1]を購入。
[1]JR東海 青空フリーパス
2570円。岐阜⇔豊橋駅の往復だけでも元が取れるでしょう。



東海道本線で岐阜→豊橋、豊橋鉄道の市内線「駅前」電停。



豊橋駅前のペデストリアン・デッキの真下に「駅前」電停があります。
ロータリーの中に、市電の電停が入り込んでいるのです。

そういえば、高知駅の土佐電鉄の「高知駅前」電停も、ロータリーの中でした。


(↓ブログの記事です。別のタブが開きます)
[JR四国 / とさでん交通]高知 「ポッピンQ」舞台探訪
高知駅



駅前ロータリーは公共のものであり……乗用車は二の次、
公共交通機関のターミナルや災害時の避難場所スペースといった、公共施設を優先すべきと僕は思います







02. 豊橋 - 「東八町」電停

市内線「駅前」電停→「東八町」電停。



「東八町」電停の路傍には、かつて吉田宿の宿場灯だった「秋葉山常夜灯」[1]

吉田宿の東西出入り口として「東惣門」[2]の跡があります。
また、国道23号線には「西惣門」[3]の跡があります。
[1]秋葉山常夜灯 [2]東惣門 [3]西惣門
東西の惣門……江戸時代には番所があり、吉田宿は通行が規制されていたのです。



東八町には歩道橋がありますが、「東八町」の交差点・電停[4]が歩道橋の上から見えます!
[4]「東八町」交差点&「東八町」電停
土佐電鉄でも思いましたが、やはり路面電車はラッピングが似合いますねえ。







03. 豊橋 - くすのき通

「くすのき通」は、「八町通三丁目」の交差点から、後述の「レインボータワー」まで続きます。
[1]くすのき通 クスノキ並木
通りのクスノキ並木[1]は、「昭和20年代に植えられたもの」と看板に書いてあります。長寿!



「レインボータワー」、いわゆる「前田橋」[2]。街のシンボルとなった全方向型の歩道橋です。
[2]レインボータワー(前田橋)
だまし絵みたいな不思議な形をしています。







04. 豊橋 - 「札木」電停~八町通

「西八町」の交差点。
南(「札木」電停方面)から来た市電は、この交差点を東に右折するのです。



「札木」電停の近くには、「吉田宿問屋場跡」[1]と「吉田宿本陣跡」[2]があります。
[1]吉田宿問屋場跡 [2]吉田宿本陣跡
札木町の一帯が吉田宿の中心だった模様。



前回の豊橋探訪の話ですが、萱町の「松葉公園」[3][4][5]に行きました。
[3]松葉公園 [4]松葉公園 標柱「東海道 吉田宿」 [5]松葉公園 豊橋商工品陳列館跡
豊橋から帰宅した後、会社の先輩から松葉公園の近くの豊橋カレーうどん屋さんを教えてもらいました。
次回とか、是非行きたいですねえ。



「豊橋市職員会館」の前に”世紀をこえて育む”と書かれた石碑が建っています。
[6]豊橋町立高等女学校発祥の地
愛知県立豊橋東高等学校の100周年記念として建てられたもので「豊橋町立高等女学校発祥の地」[6]です。
赤い樹がアクセントになってますねえ。



藩校時習館址(藩学時習館址)[7]……
宝暦2年(1752年)、藩主松平信復によって、城内の八丁小路(現在の八丁通)に設立された藩校。
[7]藩校時習館址(藩学時習館址)
宝暦の当時、「豊橋市公会堂」あたりに設置されたようで、公会堂の前に、この址があります。



その「豊橋市公会堂」[8]
昭和6年建築のロマネスク様式の公会堂です。
[8]豊橋市公会堂
正面両側の2つの半円型ドーム、そして、それを囲むワシ……壮大です!



「豊橋ハリストス正教会」[9]……白いビザンチン建築のロシア正教会。
[9]豊橋ハリストス正教会
大正時代のもので、現存する愛知県下の正教会では最古のものらしい……端正です!







05. 豊橋 - 豊橋公園

豊橋公園は旧日本軍の部隊があった過去があり、名残が残る戦争遺跡でもあります。



正門は歩兵第18連隊営門、その脇には哨舎(哨兵の小屋)があります。[1]
[1]豊橋公園 正門(歩兵第18連隊営門)&哨舎 [2]豊橋公園 戦争遺跡「此処に歩兵第百十八連隊ありき」
また、「此処に歩兵第百十八連隊ありき」と書かれた戦争遺跡(碑)[2]があります。



公園の中に吉田藩の政庁・吉田城の址[3]があります。
[3]吉田城址 [4]吉田城鉄櫓とイスノキ
「吉田城鉄櫓」(くろがねやぐら)[4]もあります。

この鉄櫓はいわゆる”天守”のような見た目ですが、天守ではなく……
戦後の昭和29年(1954年)に模擬再建された、鉄筋コンクリートの櫓(やぐら)です。



鉄櫓の脇にある武具所跡、その石段を降りると豊川の川辺の散策路に出られます。[5]
[5]豊橋公園 武具所跡
国道1号線と、豊川に架かる「吉田大橋」はここから眺める事が出来ます。なかなかの景色!







06. 豊橋 - 豊橋公園(豊橋市美術博物館)

豊橋公園の中には「豊橋市美術博物館」[1]があります。
[1]豊橋公園 豊橋市美術博物館 [2]豊橋公園 豊橋市美術博物館 花時計
花フェスタの「花時計」[2]も結構有名。



今、この美術博物館で「豊橋・ヴォルフスブルグ交流展」[2]という企画展がやっています。
[2]豊橋公園 豊橋市美術博物館 豊橋・ヴォルフスブルグ交流展

ヴォルフスブルグはドイツの街で、豊橋と「パートナーシティ提携」が行われている模様。

この街は、自動車メーカーのフォルクスワーゲン社のために造られた、自動車産業の人工計画都市です。
ところで「フォルクスワーゲン」は”大衆車”という意味らしいですね。
まあ、ゴルフやポロは大衆車かもですが……欧州の乗用車は大衆車も良く出来ているなあ。

企画展ではハイデルスベルガーという写真家が撮ったフォルクスワーゲンの写真が展示されています。
ハイデルスベルガーの写真展は日本国内発だそうな。
なので、google.co.jpで検索しても画像がヒットしない……。



豊橋駅の駅ビル「カルミア」で、電車が来るまでコーヒーで休憩。[3]
[3]豊橋駅 駅ビル「カルミア」カフェ デンマルク
尾張一宮駅の「i-ビル」や浜松駅の「メイワン」も立派ですが、豊橋駅も大きな駅ビルですねえ。







07. 半田 - 赤レンガ倉庫~紺屋海道

豊橋電鉄「市役所前」電停→「駅前」電停、
豊橋駅→刈谷駅(特別快速)、刈谷→大府(各駅停車)、大府→乙川。
大府は東海道本線と武豊線の接続駅ですが、特別快速が止まらない……。



目的地の「赤レンガ倉庫」は乙川駅[1]が近いのです。
[1]乙川駅



阿久比川・半田運河の「半田大橋」を渡り、国道247号線を進んだ所にあるのが「赤レンガ倉庫」[2]
[2]赤レンガ倉庫
明治3年、カブトビールというビールメーカーの製造工場として誕生したレンガ建造物です。
国の登録有形文化財で展示室やカフェも併設されていて……しかし僕は酒が飲めないので外観だけ。



赤レンガ倉庫から歩道橋を渡り、国道247号線の向かい側から南に伸びているのが「紺屋海道」[3]
江戸時代、船の帆を染める染物屋さんがあった事から、「紺屋」と名付けられた模様。
[3]紺屋海道
昔ながらの風情ある街並みって感じです。







08. 半田 - 半田運河・蔵のまち

紺屋海道を抜け、国道263号線とJR武豊線を横断、半田運河方面へと歩きます。



蔵盛 酒の文化館。[1]

江戸時代から200年以上にわたって使われてきた酒蔵
[1]蔵盛 酒の文化館
……を使った日本酒の資料館らしいんですが、酒が飲めないので外観だけ。



すぐ近くに半六庭園・旧中埜半六邸[2]
江戸時代から海運業・醸造業で栄えた豪商、中埜半六家の庭園と邸宅。
ミツカンのロゴの三本線の「≡」は、中埜家の家紋が由来らしい。言われてみれば。
[2]半六庭園・旧中埜半六邸
コスプレのお姉さん達が居ました。おそらく、「刀剣乱舞」でしょう。詳しくは知らないですが……。



同じく醸造業だった、小栗家の住宅[3]もあります。歴史的建造物。
[3]小栗家住宅
1階の部分が「蔵のまち観光案内所」として利用されているそうな。



いよいよ半田駅前の通り。
ここにはミツカングループ本社[4]があります。
[4]ミツカン本社
ミツカンといったら酢、冷やし中華のつゆ、味ぽん、そして納豆「金のつぶ」。
僕は「金のつぶ」のファンです。普段、近所のスーパーで色んな「金のつぶ」を買っています。



通称「MIM」というミツカンミュージアム。[5]
要予約なのでほとんど見学できませんでしたが……一部は見学可能でした。
[5]ミツカンミュージアム(MIM) [6]ミツカンミュージアム(MIM)酢めしにぎり(売り切れ) [7]ミツカンミュージアム(MIM)フルーツ甘酒(ゆず/ブルーベリー)
酢めしにぎり[6]は既に売り切れでした。ブルーベリー甘酒[7]ってのを飲みましたが、旨かったです!



そして半田運河・蔵のまち[8]

江戸時代は半田から江戸へと、酒や酢が運び込まれていたのです。
運河沿いにはミツカンのロゴ(≡)が入った醸造蔵が並んでいます。
[8]半田運河
黒板囲いの醸造蔵。風情があります! 端午の節句には鯉のぼりが泳ぐそうな。



JR半田駅~半田運河の「現兵衛橋」界隈は、半田のメインストリートみたいですね。
観光バスが何台も止まってますし、観光客の人々がたくさん居ます。







09. 半田 - 半田駅

JR半田駅[1]
[1]JR半田駅 [2]JR半田駅 跨線橋
JR最古の跨線橋が、この駅の特徴らしいです[2]



半田駅には「SL・鉄道資料館」があり、「CC11265 蒸気機関車」[3]が展示されています。
[3]半田駅 SL・鉄道資料館 CC11265 蒸気機関車







10. 名古屋 - 四間通

武豊線で半田→大府、東海道本線で大府→名古屋。



最後は名駅エリアで、桜通を少し入った所にある、下道の「四間通」(しけみち)[1][2][3]を見学。
レトロな感じの土蔵造りの古い街並みです。
[1]四間通 [2]四間通 [3]四間通
名駅桜通口~桜通は休日とあってすごい人ですが、四間通は静かな処です。







99. パンフレット

東海道本線で名古屋→岐阜。



無事帰宅[1]
[1]パンフレット



JR東海の皆さん、豊橋鉄道の皆さん、どうもありがとうございました。








運行表(日祝ダイヤ)

0622 JR(在来線)岐阜   発
0739 JR(在来線)豊橋   着
0746 豊橋鉄道   駅前   発
****** 豊橋鉄道   東八町  着

(豊橋)

****** 豊橋鉄道   市役所前 発
****** 豊橋鉄道   駅前   着
1021 JR(在来線)豊橋   発
1052 JR(在来線)刈谷   着
1055 JR(在来線)刈谷   発
1100 JR(在来線)大府   着
1121 JR(在来線)大府   発
1140 JR(在来線)乙川   着

(半田)

1414 JR(在来線)半田   発
1437 JR(在来線)大府   着
1442 JR(在来線)大府   発
1458 JR(在来線)名古屋  着

(名古屋)

1545 JR(在来線)名古屋  発
1605 JR(在来線)岐阜   着

2017年03月07日 イイね!
白鳥庭園名古屋市交通局の土日祝限定・1日乗車券
「ドニチエコきっぷ」を使って
市営バス・市営地下鉄の旅をしました。
(↑フォトアルバムです。別のタブが開きます)








目次

01. 宮の渡し公園
02. 熱田神宮
03. 白鳥庭園
04. 市営交通資料センター
05. 揚輝荘 南園(聴松閣)
06. 揚輝荘 北園
07. 水の歴史資料館
08. レトロでんしゃ館
09. 名古屋市科学館
99. パンフレット

運行表(日祝ダイヤ)









01. 宮の渡し公園

名鉄名古屋本線で名鉄岐阜→神宮前、市営バスで神宮東門→七里の渡し。



市営バス車内で「ドニチエコきっぷ」を買いました[1]。名古屋市営を利用する旅はここからです。
[1]名古屋市交通局 ドニチエコきっぷ
市営バスの場合、運賃箱のところにドニチエコきっぷを通すところがあります。地下鉄は自動改札で。



熱田神宮近くの宮宿~三重県桑名市の桑名宿までの、旧東海道唯一の海上路が「七里の渡し」。
船着場跡の「宮の渡し公園」には、「時の鐘」[2]や「常夜灯」[3]があります。
[2]宮の渡し公園 時の鐘 [3]宮の渡し公園 常夜灯
熱田はかつて、宿場町だったのです。
ちなみに、熱田⇔桑名は「七里の渡し」ですが、熱田⇔四日市には「十里の渡し」がありました。



周辺には堀川の「内田橋」[4]、名古屋有形文化財「熱田荘」(現在は高齢者福祉施設)[5]
そして、尾張藩二代藩主徳川光友が造営した「西浜御殿跡」(現在は白鳥学区防災倉庫)[6]など。
[4]内田橋から宮の渡し公園 [5]熱田荘 [6]西浜御殿跡
地図で見ると少し東に「熱田橋街園」があり、名鉄の撮影が出来そうですが、徒歩で行くには険しそう。







02. 熱田神宮

市営バスで七里の渡し→熱田伝馬町。



せっかくですから、お詣りは正門(南門)[1]からでしょう。
[1]熱田神宮
バス停「熱田伝馬町」からすぐです。



境内は本宮[2]のほか、休憩所の隣の「南神池」[3]
明治天皇の便殿(休息場所)として造られた「龍影閣」[4]
[2]熱田神宮 本宮 [3]熱田神宮 南神池 [4]熱田神宮 龍影閣 [5]熱田神宮 大楠
そして、弘法大師のお手植えと伝えられる大楠[5]など。



帰りは東門です。







03. 白鳥庭園

ドニチエコきっぷ提示で入園料が値引き

市営バスで神宮東門→熱田生涯学習センター。



白鳥庭園、正門[1]
[1]白鳥庭園 正門
白鳥庭園は先日の徳川園同様、池泉回遊式庭園です。



「木曽橋」と渓流、滝もキレイです。[2]
[2]白鳥庭園 木曽橋
この近くに「清羽亭」という茶室があるんですが、どうやらこの日は団体さん(?)の貸切らしい。



池泉回遊式庭園の主役は池でしょう。[3][4][5][6][7]
[3]白鳥庭園 出会橋 [4]白鳥庭園 中の池 [5]白鳥庭園 尾張橋 [6]白鳥庭園 汐入亭、汐入の庭 [7]白鳥庭園 常夜灯
ここの池は伊勢湾に見立てられているようです。揖斐川・長良川・木曽川があります。



街の真ん中にある庭園ですが、静かで落ち着く場所ですなあ。







04. 市営交通資料センター

ドニチエコきっぷ提示で粗品がもらえる

市営バスで熱田生涯学習センター→旗屋町、名城線で神宮西→久屋大通。

レトロでんしゃ館同様、以前に一度行った事があるので、勝手がわかっています。



ドニチエコきっぷの提示で粗品がもらえます。
[1]市営交通資料センター 粗品
「3月5日」の刻印が印字された入場記念カードと、レトロでんしゃ館と共通のシール。[1]



地下鉄鶴舞線の運転シミュレータ[2]があります。僕が”運転”した区間は、上前津~大須観音~伏見。
[2]市営交通資料センター 3050形 運転台
こういうのは難しいですなあ……そのうちゲーセンで「電車でGO!!」が稼働したら腕を磨きましょう。



HOゲージのジオラマ[3]……青色のラインカラーなので鶴舞線?
市バス音声合成[4]、CTC制御盤[5]、地下鉄運転台[6]、そして日本全国のバスのチョロQ[7]なんかもあります
[3]市営交通資料センター HOゲージ ジオラマ [4]市営交通資料センター 市バス 音声合成 [5]市営交通資料センター CTC制御盤(列車集中制御装置) [6]市営交通資料センター 市営地下鉄100形 運転台、市電1400形 コントロール機 [7]市営交通資料センター チョロQ
チョロQのバスのコレクションは圧巻です!







05. 揚輝荘 南園(聴松閣)

ドニチエコきっぷ提示で入場料が値引き

名城線で久屋大通→栄、東山線で栄→覚王山。

覚王山から揚輝荘は徒歩10分ほど。いわゆる”ニュータウン”みたいな所で、坂が多いです。



揚輝荘の南園、聴松閣[1]。大正~昭和初期にかけて建てられた、松坂屋初代社長の別荘……の中の迎賓館。
[1]揚輝荘 南園(聴松閣)
山手線原宿駅や呉の入船山記念館同様、ハーフティンバー様式です。
それはそうと、原宿駅は日本人より外国人に注目されています。取り壊すべきじゃないなあ。



1階は、八角形の中央部の「車寄せ 天井」[2]、主人が中から扉を開いて客をお迎えする「玄関扉」[3]
現在は喫茶室の「食堂」[4]、踏み板寸法が1か所だけ違う「大階段踏板」[5]
[2]揚輝荘 南園(聴松閣)1階 車寄せ 天井 [3]揚輝荘 南園(聴松閣)1階 玄関扉 [4]揚輝荘 南園(聴松閣)1階 食堂 [5]揚輝荘 南園(聴松閣)1階 大階段 踏板



2階は、”船底天井”、”ほぞ”が彫られた書棚の書斎[6]、中国の家具が置かれていた「中国間」[7]
強い日差しで濃淡2色に見える「サンルーム床」[8]、手斧で彫られた”名栗”の「大梁」[9]
[6]揚輝荘 南園(聴松閣)2階 書斎 [7]揚輝荘 南園(聴松閣)2階 寝室B(中国間) [8]揚輝荘 南園(聴松閣)2階 サンルーム床 [9]揚輝荘 南園(聴松閣)2階 ホール 大梁(名栗)



そして地階は、”アジャンタの石窟寺院”をテーマに構成された「暗の世界」、ホール[10]
”ヒマラヤの大自然”を表した「明の世界」、舞踏場[11]
[10]揚輝荘 南園(聴松閣)地階 ホール [11]揚輝荘 南園(聴松閣)地階 舞踏場 [12]揚輝荘 南園(聴松閣)地階 連子窓
舞踏場には、1枚の石板から削り出して作られた「連子窓」[12]があります。

やはりハーフティンバーはイイですなあ。







06. 揚輝荘 北園

マンションの横を通り、南園から北園へ。

北園は徳川園や白鳥庭園と同様、池泉回遊式庭園[1]です。
[1]揚輝荘 北園 池泉回遊式庭園
京都の修学院離宮の影響を受けた……らしい。



北園は、茶室の「三賞亭」[2]や、修学院離宮の千歳橋を模したといわれる「白雲橋」[3]
そして、尾張徳川家ゆかりの座敷+洋室の「伴花楼」[4]
[2]揚輝荘 北園 三賞亭 [3]揚輝荘 北園 白雲橋 [4]揚輝荘 北園 伴華楼

池泉回遊式庭園ですね。名古屋以外の街にもきっとあるでしょう。







07. 水の歴史資料館

ドニチエコきっぷ提示で粗品がもらえる

揚輝荘から徒歩5分。

このあたりは「水の歴史プロムナード」と呼ばれている模様。水に関連する施設が幾つもあります。



水の歴史資料館……玄関。[1]
[1]水の歴史資料館 玄関



ドニチエコきっぷの提示で粗品がもらえます。ピンバッジを頂きました。[2]
[2]水の歴史資料館 粗品(ピンバッジ)
カッコイイ!



中には名古屋の水道水が無料で飲めるコーナー[3]のほか、
戦時中のマンホール[4]、ポンプインペラ[5]、橋が立体的に見える「水のだまし絵」[6]などがあります。
[3]水の歴史資料館 金鯱水(名古屋の水道水) [4]水の歴史資料館 戦時中に作られたマンホール [5]水の歴史資料館 伝馬町雨水ポンプインペラ(羽根車) [5]水の歴史資料館 水のだまし絵
「金鯱水」は3杯くらい飲みました。ひとりじめって感じです。



水の歴史資料館の周辺、「水の歴史 プロムナード」には、
「東山配水場5号配水池」[7]や、「天満すいどうはし」&「東山給水塔」[8]があります。
[7]水の歴史 プロムナード 東山配水場5号配水池 [8]水の歴史 プロムナード 天満すいどうはし、東山給水塔

”ニュータウン”っぽい静かな丘陵地ではありますが、大きな道路は乗用車の通りも結構激しい……。







08. レトロでんしゃ館

ドニチエコきっぷ提示で粗品がもらえる

東山線で覚王山→伏見、鶴舞線で伏見→赤池。

名古屋市交通局日進工場の隣です。
ここも先述の市営交通資料センターと同様、一度行った事があります。



ドニチエコきっぷ提示で粗品がもらえます。[1]
[1]レトロでんしゃ館 粗品(シール、ポケットティッシュ)
市営交通資料センターと共通のシール、そしてレトロでんしゃ館オリジナルのティッシュ。



画家の杉本健吉(名鉄の美浜緑苑駅に美術館があります)が菜種色を選定した地下鉄100形、[2]
ゴムの車輪により静かで、「警笛を大きくしろ」とまで市民に言われた市電2000形、[3]
市電連接車の代表的な車両、市民の足として活躍した市電3000形、[4]
[2]レトロでんしゃ館 地下鉄 100形(107号車) [3]レトロでんしゃ館 市電 2000型(2017号車) [4]レトロでんしゃ館 市電 3000型(3003号車) [5]レトロでんしゃ館 市電 1400型(1421号車)
そして、「博覧会( 汎太平洋平和博覧会)にふさわしい世界一の電車をつくろう」
の意気込みで造られた市電1400形[5]……が展示されています。

写真は撮ってませんが、Nゲージ(?)を走らせる事の出来るジオラマや、運転のシミュレータがあります
日曜日ですし、鉄道好きと思われる親子連れが結構来てますなあ。







09. 名古屋市科学館

ドニチエコきっぷ提示で入館料が値引き

鶴舞線で赤池→伏見。

白川公園の中にある科学館です。[1]
[1]名古屋市科学館 外観



レトロでんしゃ館にも展示されている1400型の市電[2]のほか、
[2]名古屋市科学館 1400型(1401号車)ボギー車 [3]名古屋市科学館 海洋無人探査機 ドルフィン3K
海洋研究開発機構が開発した、国産初の無人探査機「ドルフィン3K」[3]が展示されています。

休日の伏見は人が多いですね。覚王山や赤池はそうでもないんですが……。







99. パンフレット

東山線で伏見→名古屋。

JR名古屋駅東海道線ホームで、住よしのきしめん[1]を食べました(画像はいつものように使いまわし)。
[1]JR名古屋駅 住よし ワンコインきしめん
本日初めての食事。飲食業界にあまりお金を落とさない人間なのです……恐縮です。



東海道線で名古屋→岐阜。

無事帰宅[2]
[2]ドニチエコきっぷ パンフレット



名古屋市交通局の皆さん、どうもありがとうございました。








運行表(日祝ダイヤ)

0631 名古屋鉄道   名鉄岐阜       発
0707 名古屋鉄道   神宮前        着
0736 名古屋市営バス 神宮東門       発
0740 名古屋市営バス 七里の渡し      着

(宮の渡し公園)

0814 名古屋市営バス 七里の渡し      発
0817 名古屋市営バス 熱田伝馬町      着

(熱田神宮)

0906 名古屋市営バス 神宮東門       発
0917 名古屋市営バス 熱田生涯学習センター 着

(白鳥庭園)

1003 名古屋市営バス 熱田生涯学習センター 発
1011 名古屋市営バス 旗屋町        着
1018 地下鉄名城線  神宮西        発
1030 地下鉄名城線  久屋大通       着

(市営交通資料センター)

1117 地下鉄名城線  久屋大通       発
1119 地下鉄名城線  栄          着
1121 地下鉄東山線  栄          発
1130 地下鉄東山線  覚王山        着

(揚輝荘/水の歴史資料館)

1315 地下鉄東山線  覚王山        発
1326 地下鉄東山線  伏見         着
1333 地下鉄鶴舞線  伏見         発
1358 地下鉄鶴舞線  赤池         着

(レトロでんしゃ館)

1436 地下鉄鶴舞線  赤池         発
1501 地下鉄鶴舞線  伏見         着

(名古屋市科学館)

1531 地下鉄東山線  伏見         発
1534 地下鉄東山線  名古屋        着
1545 JR(在来線) 名古屋        発
1618 JR(在来線) 岐阜         着

2017年02月28日 イイね!
金ヶ崎緑地 旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)毎年恒例、家族で北陸へカニを食べに行きました。

本当は特急「しらさぎ」あたりを使って
北陸本線で行きたいところですが……
恐縮ですが、今週の旅は乗用車です。

大勢だと1台の乗用車で行ったほうが安いでしょう。






目次

01. 金ヶ崎緑地
02. 旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)
03. 敦賀赤レンガ倉庫 ジオラマ館
04. 人道の港 敦賀ムゼウム
05. 旅館いまい
06. 日本海さかな街
07. パンフレット








01. 金ヶ崎緑地

敦賀ICから車で10分。敦賀港の海浜公園です。



スポットは、時計台[1]や、帆船のデッキを模したデザインのボートデッキ[2]です。
[1]敦賀港 金ヶ崎緑地 時計台 [2]敦賀港 金ヶ崎緑地 ボートデッキ
時計台の後方に写っている船は、つるぎ型巡視船 PS-202「ほたか」、福1 わかさ (福井県警察) です。







02. 旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)

「金ヶ崎緑地」の中にあります。


シベリア鉄道の「欧亜国際連絡列車」が走った駅舎を模して再現したもの[1]
[1]敦賀港 金ヶ崎緑地 旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)
「欧亜国際連絡列車」は、新橋から敦賀、ウラジオストク、そしてパリに行けたのです。



館内[2]は、福井県立敦賀工業高校建築システム科による制作の敦賀駅舎の模型[3]
EF70という電気機関車のナンバープレート[4]、名古屋鉄道局敦賀管理部の表札[5]
そして、小浜線の急行列車の運転士が使用したスタフ(運行表)[6]……色々あります。
[2]敦賀港 金ヶ崎緑地 旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)館内 [3]敦賀港 金ヶ崎緑地 旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)敦賀駅舎 模型(福井県立敦賀工業高校建築システム科 制作) [4]敦賀港 金ヶ崎緑地 旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)電気機関車EF70 ナンバープレート [5]敦賀港 金ヶ崎緑地 旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)名古屋鉄道局敦賀管理部表札 [6]敦賀港 金ヶ崎緑地 旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)スタフ(小浜線 急行列車)
この場所を提案した僕より、JR職員の父のほうが、はしゃいでます(笑)。電車区に居た頃の制服とか。







03. 敦賀赤レンガ倉庫 ジオラマ館

「旧敦賀港駅舎」同様、「金ヶ崎緑地」の中にあります。



外観[1]。もとは石油を貯蔵する倉庫だったらしいです。
[1]敦賀港 金ヶ崎緑地 敦賀赤レンガ倉庫



「赤レンガ倉庫」の中には、敦賀の街を鉄道模型が走る「ジオラマ館」があります。
1Fから近距離を撮影[2]、2Fから全体を撮影[3]。走っているのは、きっと特急「雷鳥」でしょう。
[2]敦賀港 金ヶ崎緑地 敦賀赤レンガ倉庫 ジオラマ館 1F(雷鳥) [3]敦賀港 金ヶ崎緑地 敦賀赤レンガ倉庫 ジオラマ館 2F 
昭和初期の敦賀の街並みと人々の暮らしをムービーで紹介する、というジオラマです。
敦賀は神戸や長崎みたいな港の街だったらしい。
ムービーの語り部は名古屋弁に似た方言。作中に登場するお土産はういろ。親近感があります(笑)。







04. 人道の港 敦賀ムゼウム

「旧敦賀港駅舎」「敦賀赤レンガ倉庫」同様、「金ヶ崎緑地」の中にあります。



外観[1]。「ムゼウム」はポーランド語で「資料館」の意味です。
[1]敦賀港 金ヶ崎緑地 人道の港 敦賀ムゼウム
戦時中、”命のビザ”を発給して多くのユダヤ人難民を救った杉原千畝さんの資料館。



ユダヤ人難民は色々とありながらもやっと、この敦賀港に辿り着いたのです。
日本政府に背いた杉原千畝ですが、後世になって評価されました。映画化とかもされてるはず。







05. 旅館いまい

敦賀港から国道8号線、国道305号線(しおかぜライン)を経由して越前町 厨(くりや)に。



毎年、ここ、「旅館いまい」で越前がにのコース料理を食べに行ってます。
今年は越前がにが2杯出てきました[1]。僕の大好きなカニ味噌が2回味わえます!
舟盛り[2]も豪華ですねえ。寒ブリにカニ刺し、ばい貝やイカ・タコ・イクラなど。
[1]旅館いまい 越前がに [2]旅館いまい 舟盛り
毎年行くので、僕たちの顔や、乗用車(プジョー)を女将さんが覚えててくれてます。
なので愛想もイイ! 「また来年も来ます」と女将さんに言って帰りました。







06. 日本海さかな街

国道8号線を経由して「日本海さかな街」に。
バスツアーでは(乗客として)行きますが、乗用車の運転では、ここは初めてです。

僕は耐性が付いているので”客引き”は総スルー……
唯一買ったのは「一乃松」の焼鯖寿司です。ここに行くと毎回、これを買ってます。



あとは入り口で、世界でここだけしかない、東浦みかんのソフト[1]を食べてました。
[1]日本海さかな街 つるが 東浦みかん ソフトクリーム





07. パンフレット

敦賀IC→大垣IC。
無事帰宅[1]
[1]金ヶ崎緑地 パンフレット



金ヶ崎緑地の皆さん、旅館いまいの皆さん、どうもありがとうございました。
2017年02月23日 イイね!
徳川園 龍仙湖(りゅうせんこ)徳川園を廻りました。

先週は名古屋城と白壁・橦木町でしたが、
今週の徳川園は、そのすぐ東です。

名城線や名古屋市営バスでもイイですが、
JRなら乗換無しですし、運賃は安いでしょう。




目次

01. 徳川園
02. 徳川美術館・蓬佐文庫
03. 中央線沿東街園
04. 金公園(こがねこうえん)

運行表(平日ダイヤ)

ex. もちてつ 0系新幹線型 モバイルバッテリー









01. 徳川園

池泉回遊式の日本庭園で、もとは「大曽根屋敷」という徳川光友の隠居所です。
当時の大曽根屋敷がそのまま残っているのではなく、平成16年に日本庭園としてリニューアルされました



登録有形文化財は、
(写真左から)外の「塀」のほか、「黒門」&「脇長屋」(わきながや)、「釣瓶井戸」(つるべいど)。
徳川園 塀(へい)登録有形文化財 徳川園 徳川園黒門(とくがわえんくろもん)、脇長屋(わきながや)登録有形文化財 徳川園 釣瓶井戸(つるべいど)登録有形文化財
後述する「蘇山荘」(そざんそう)も登録有形文化財です。



”正門”である黒門の「黒門口」を抜け、園内に入ると、西の湖エリア、東の森エリアに分かれます。



まず、東の森エリアから。
(写真左から)鯉が滝を登りきって竜となったという登竜門伝説に基づく「龍門の瀧」、
檜造りの「虎仙橋」、橋の下を流れる「虎の尾」、そして、虎の尾の上流の「大曽根の瀧」。
徳川園 龍門の瀧 徳川園 虎仙橋 徳川園 虎の尾 徳川園 大曽根の瀧 徳川園 四睡庵 徳川園 水琴窟
「四睡庵」や「水琴窟」も森の中にあります。



次に、西の湖エリア。
「龍仙湖」という大きな池があり、龍仙湖の周りは、
(写真左から)「西湖堤」&「菖蒲田」、「観仙楼」、「牡丹園」、「瑞龍亭」、そして「亀島」。
徳川園 龍仙湖 徳川園 西湖堤 & 菖蒲田 徳川園 観仙楼 徳川園 牡丹園 徳川園 瑞龍亭 徳川園 亀島
この美しい龍仙湖こそが、徳川園という池泉回遊式庭園の中心的存在なのです。



庭園を散策した後は、外の「蘇山荘」(登録有形文化財)で休憩。
蘇山荘 蘇山荘 季節のデザート ショコラのクレームブリュレ&オレンジとフロマージュブランのソブレ
ショコラのクレームブリュレ&オレンジとフロマージュブランのソブレという季節のデザートを頂きました







02. 徳川美術館・蓬佐文庫

「尾張徳川家の雛まつり」という特別展がやっています。
徳川美術館 蓬佐文庫 徳川美術館 ロビー
撮影はロビーのみですが……展示室(撮影禁止)の「徳川三代の雛飾り」が凄く豪華です!







03. 中央線沿東街園

徳川園から徒歩10分ほど。東に歩いて行きます。JRの中央本線の沿線にある公園です。
中央線沿東街園 JR東海 普通列車 名古屋行
ここからJRの列車を、やや上からの角度で撮影できるのです。隠れスポットでしょうか?
僕は”撮り鉄”の人間じゃないですが……駅のホームで三脚とかで撮るより、きっとここなら安全です!







04. 金公園(こがねこうえん)

大曽根→金山(中央本線)、金山→岐阜(東海道本線)。



地元の岐阜に帰ってきましたが、玉宮町の靴修理屋さん「Argo」(アルゴ)にパラブーツ
Paraboot(パラブーツ) AZAY(アゼイ)
を預けに行きました。ペダルを操作する仕事なので、つま先が少しずつ傷が付くんです。



そこで、帰りに金町(こがねまち)の「金公園」に寄りました。
「からくり時計」(故障中?)や「長良川の水位表示塔」の他、名鉄の「モ510形電車」が展示されてます
金公園 からくり時計 金公園 長良川の水位表示塔 金公園 名鉄 モ510形電車
大正生まれの流線型電車。正面(5枚窓)は大胆な曲面です。前から見たら、まるで灯台です!



岐阜には昔、名鉄の路面電車が走ってました。徹明町電停や金町電停がありました。
徹明町電停には名鉄のMELSAというデパートがありました。今はドン・キホーテの場所です。

柳ヶ瀬は、今はCINEXを残すのみ(?)ですが、当時は映画館が幾つもありました。
中学生の頃、同級生と「電影少女」や「ふしぎの海のナディア」を観に行った記憶があります。



市電の頃に比べると、岐阜の街は、特にJR岐阜駅の長良口はキレイに整理されたと思うのです。
岐阜バスが走り、19のコミュニティバス(ぎふっこバス)が走ってますしね。







無事帰宅。
徳川園、徳川美術館 パンフレット
徳川園の皆さん、どうもありがとうございました。








運行表(平日ダイヤ)

0807 JR(在来線)岐阜    発
0834 JR(在来線)名古屋   着
0842 JR(在来線)名古屋   発
0854 JR(在来線)大曽根   着

(大曽根 2時間35分)

1129 JR(在来線)大曽根   発
1137 JR(在来線)金山    着
1139 JR(在来線)金山    発
1206 JR(在来線)岐阜    着

(岐阜~徹明町 1時間04分)

1310 岐阜バス   徹明町   発
1325 岐阜バス   加納竜興町 着





ex. もちてつ 0系新幹線型 モバイルバッテリー

「もちてつ」の0系新幹線のモバイルバッテリーを買いました。
もちてつ 0系新幹線型 モバイルバッテリー

旅行とかに持っていって使いたいですね。0系ってのが、また渋くてイイんです!
2017年02月15日 イイね!
名古屋市市政資料館白壁・橦木町の街めぐりをしました。

このあたりは「文化のみち」と呼ばれており、
建物などの貴重な歴史遺産が残されています。









目次

01. 市役所駅・市役所交差点
02. 名古屋城
03. 名古屋市市政資料館
04. 旧豊田佐助邸
05. 文化のみち 二葉館(旧川上貞奴邸)
06. 文化のみち 撞木館
07. 大須

運行表(平日ダイヤ)

ex. 安八 百梅園「梅まつり」









01. 市役所駅・市役所交差点

岐阜→金山(JR東海道本線)、金山→市役所(名城線)。
金山経由は遠回りかもしれませんが、JR→地下鉄の乗換が楽です。名駅経由は乗換が面倒です。



名古屋城へ行くには、市役所駅の7番出入口。
7番出入口は名古屋城の「高麗門」を模した意匠らしく、趣があります。
「市役所」交差点 名城線 市役所駅 7番出入口 「市役所」交差点……から名古屋市役所本庁舎(左)、愛知県庁本庁舎(右)
また、7番出入口は「市役所」交差点にあり、
この交差点から、名古屋市役所本庁舎と愛知県庁本庁舎を見る事が出来ます。
どちらも重要文化財・都市景観重要建築物です。どちらの外観も屋根がイイですよね。







02. 名古屋城

地元の城ですが、一度も行った事の無かった名古屋城。
会社の先輩は「灯台下暗し」と僕を表現していました。



名古屋城の重要文化財は、門や櫓(やぐら)です。
画像左から、旧二之丸 東二之門、表二之門と東南隅櫓(辰巳櫓)、
西南隅櫓(未申櫓)、そして西北隅櫓(戌亥櫓・清洲櫓)です。
名古屋城 重要文化財 旧二之丸 東二之門 名古屋城 重要文化財 表二之門と東南隅櫓(辰巳櫓) 名古屋城 重要文化財 西南隅櫓(未申櫓) 名古屋城 重要文化財 西北隅櫓(戌亥櫓・清洲櫓)



西北隅櫓の近くに御深井丸があり、そこから天守を撮影してます。梅とのコラボですね。
名古屋城 御深井丸(梅)から天守
梅は西之丸あたりにも月影とかあるんですが……まだつぼみの状態で、開花には早いようです。



本丸から天守を撮影しました。望遠レンズで金のしゃちほこも撮影しています。
名古屋城 本丸から天守 名古屋城 本丸から天守 しゃちほこ(1) 名古屋城 本丸から天守 しゃちほこ(2) 
屋根の感じが、名古屋市役所本庁舎や愛知県庁本庁舎と似てるんですよね。



天守最上階……エレベーターではいまいち風情が無いので、らせん階段で登りました。
名古屋城 らせん階段 名古屋城 天守 7階 展望室から名古屋駅方面
最上階から名古屋の街を一望できます! 名駅方面を撮影しました。JRセントラルタワーズ等のビル群。







03. 名古屋市市政資料館

名古屋城から徒歩。名古屋高速道路の下、国道41号方面を目指す。

ネオ・バロック様式のレンガ造りの建物で、重要文化財(旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎)。
名古屋市市政資料館 名古屋市市政資料館 中央階段室
市政資料館の見所は1階の「中央階段室」です。結婚式とかロケで使われるそうな。







04. 旧豊田佐助邸

ここから「文化のみち」の「町並み保存地区」。近代化の明治・大正ロマンの建物ばかりです。

豊田佐助邸。
佐助は兄の佐吉を支えた実業家。佐助邸は大正時代に建てられた、白いタイル貼りの洋館です。
旧豊田佐助邸



見所は応接室。漆喰天井にある換気口、鶴のモチーフに「とよだ」の3文字が隠れています。
旧豊田佐助邸 1階 洋間 旧豊田佐助邸 1階 洋間 天井の換気口



佐助邸のすぐ近くに堀美術館。OPENは昼の12時半からのようです。
堀美術館







05. 文化のみち 二葉館(旧川上貞奴邸)

登録文化財(一部)、景観重要建築物。
大正時代に「日本の女優第1号」と言われた川上貞奴が居住していた建物を、当時の姿に移築・復元。
文化のみち 二葉館(旧川上貞奴邸)



二葉館の見所はステンドグラスです。政財界人や文化人の社交場として使われた大広間のほか、
文化のみち 二葉館(旧川上貞奴邸)1階 大広間 ソファ&ステンドグラス 文化のみち 二葉館(旧川上貞奴邸)1階 展示室1 ステンドグラス(アルプスの景色)
山歩きが好きだった桃介が好んだアルプスの景色を描いたステンドグラスもあります。



大広間から2階へ続くらせん階段。優雅な暮らしをほうふつとさせます。
文化のみち 二葉館(旧川上貞奴邸)らせん階段







06. 文化のみち 撞木館

山吹谷公園の前を通り、次は撞木館(しゅもくかん)。



市指定有形文化財、景観重要建築物。陶磁器商の井元為三郎が大正末期~昭和初期に建てた邸宅です。
文化のみち 撞木館



二葉館と同様、ステンドグラスがあります。トランプの柄とか。
文化のみち 撞木館 2階 展示室 ステンドグラス(トランプ柄) 文化のみち 撞木館 玄関ホール ステンドグラス



旧応接室は喫茶になっています。ここにもステンドグラスがあります。
文化のみち 撞木館 撞木館カフェ ステンドグラス 文化のみち 撞木館 撞木館カフェ カフェアフォガート(エスプレッソデザート)
喫茶「撞木館カフェ」でカフェアフォガートを頂きました。美味しい。



最後にカトリック主税町教会を見ました。名古屋最古の教会堂です。鐘楼の鐘はフランス製。
カトリック主税町教会



名城線で市役所→矢場町と移動。







07. 大須

大須の時計屋さん「ビッグムーン」に預けていた時計が、調子良く戻ってきました。
TAG HEUER CARRERA キャリバー1887・クロノグラフ 富士スピードウェイ
大須は隣町の橦木町と違い、店がたくさんあってお金を使ってしまいそうなので……早く帰ります(笑)。



大須観音→名古屋(鶴舞線・東山線)、名古屋→岐阜(東海道本線)。

無事帰宅。
文化のみち パンフレット
文化のみちの皆さん、どうもありがとうございました。








運行表(平日ダイヤ)

0757 JR(在来線)岐阜   発
0828 JR(在来線)金山   着
0833 地下鉄名城線 金山   発
0843 地下鉄名城線 市役所  着

(名古屋城~白壁・橦木町 3時間47分)

1230 地下鉄名城線 市役所  発
1235 地下鉄名城線 矢場町  着

(大須 33分)

1308 地下鉄鶴舞線 大須観音 発
1310 地下鉄鶴舞線 伏見   着
1312 地下鉄東山線 伏見   発
1315 地下鉄東山線 名古屋  着
1330 JR(在来線)名古屋  発
1348 JR(在来線)岐阜   着





ex. 安八 百梅園「梅まつり」

前日の2月13日に行ってきました。2月12日から、3月12日まで。
安八 百梅園「梅まつり」 安八 百梅園「梅まつり」 安八 百梅園「梅まつり」 安八 百梅園「梅まつり」 安八 百梅園「梅まつり」 安八 百梅園「梅まつり」

まだほとんどつぼみの状態で、咲いている梅は少ないです。これからでしょう。
プロフィール
「@208Allure 旅行の為返信が遅れまして、恐れいります。人の命を乗せて走る乗り物は、人の命の保護が最優先である必要があります。鉄道やバス、旅客機、船舶…そしてもちろん乗用車も、自動運転乗用車も人の命が最優先です。他は二の次」
何シテル?   03/22 18:50
青葉裕紀と申します。 岐阜県出身です。現住所は岐阜市。 好きなものは乗り物とフランスです。 恐縮ではございますが 少々違う考え方で、乗り物と...
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