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2017年02月12日 イイね!
漸く合わせ終ったところでしたが、ヘッドユニットを、DCT-A100から、Soundmonitor CDT-400Xに載せ替えました。

いや取付までの道は長かった。

可愛い可愛いされて来た箱入り娘のA100とは裏腹に、邪魔者扱いに近い状態で、デッドニング材料や車両配線用端子に埋もれていたのですが、アンプを載せ替えても何だか今一つしっくりこないので、交換してみることにしました。
1週間もかけて、A100専用設定にゲイン調整したのに。遂にどこかでアキラメがついたんでしょう。

ところで今回、ヘッドユニットの固定用に、ポリカーボネートのネジを使ってみました。
ネジとワッシャー2枚とナットが4セットで数百円でした。
元はといえばA100がノイズに塗れているのはシャーシが車体に接触していることによる電位差が原因のようだったため、取付部とA100が接触しないように絶縁するためのものです。それを、当のA100ではなくCDT-400Xで試すことになるとは皮肉なものです。
何でナットが入っているのか、無駄なだけだと思っていたら、後にこれが功名につながりました。

さてこのデッキは、色々な意味で嫌なデッキです。性能云々ではありません。寧ろ私はこのデッキを買っているほうです。
同軸デジタル出力装備。高級感とセンスを感じさせる見た目。さすがグッドデザイン賞を取っただけあり、かつモデルが変わっても見た目が変わらなかっただけあります。デジタル出力もできるので、これからのプロセッサー時代にも対応しているという、未来志向のモデル。
そういえば物凄くレアな感のある海外某社のユニットがOEMだったらしく、ボタン配置が似てますが、それだけ立派な作りをしています。

メリットはそれくらいです。
社外品が使えない同軸デジタル入力。アナログ入力ができず発展性に乏しい外部入力の対応力。
CDとラジオしか使えない。
ハイエンド機なのに初期設定からラウドネス機能が入りっぱなし。
設計上、取付部枠からかなり奥になってしまう、突き出しのないフェイスパネル。かつ1DIN枠から飛び出すプリントとパネル。
オーディオ取付フレームと合わないネジ穴。
ざっくりと上げてもこれだけ出ます。現在ではこのブランドのデッキがほぼ話題にも上らず、中古品もほぼ見かけないということは…

この際ですから、そんなことはどうでも良しとしましょう。
アンプを替えて見つからなかったものを見つけるのが今回の目的です。何か見つかればそれでよいです。


問題は、どうやってこの400Xを取り付けるかです。去年取り付けようとして失敗しています。これこそが個人的に嫌なデッキである最大の理由です。
それができないと全く話が進みません。将来予定している、プロセッサーのためのCDトランスポートにもならない。
前回取付に失敗した際の記憶をたどると、取付はできたような?操作がしにくかった覚えがあります。
それだけなら辛抱します。A100という愛機があるのだから、すぐ入れ替えられます。

…で、A100と入れ替えてみて判明したこと。
取付のネジ穴が合わないんです。
いつも使っているネジ穴と合わない。2本固定はちょっと心配です。P01はさすがにガタも来ている上、でもまだメカは新しく、今のところ音飛びもないし、USBなら問題はないから、2本固定でも良さそうなものです。ただこの400Xに関してはCD専用機なので、やりたくないです。

ひとまず、使えそうなネジ穴を探しました。非常に微妙にですが、取付ステーの穴とずれているのですが、何とか付きそうなところがありましたのでひとまず固定。何とか固定はできました。
尚、デッキとステーの間に不導体を挟んでおきました(と言ってもただの養生テープですが)。

但しこれで問題が発生。ネジ穴がずれたので、その分だけデッキが前へ出っぱるのです。
このために、今度はデッキのフェイスパネルがオーディオのインパネのフレームに接触し、インパネが取付ステーに付かない。
MH21Sのオーディオのインパネには固定用クリップが付いているので、取り付けない訳にはいきません。

さて、デッキが付いたけど出っ張るせいでインパネが固定できない件、デッキは4mmくらい出っ張っています。
インパネはネジ留めになっていますが、元のネジが短いせいで固定できなくなったので、長いものに交換しましたが、このままでは留めてもインパネが斜めになり隙間が開きます。
そこで目の前に丁度転がっていたのが、あのポリカーボネートのナットです。無駄だと思っていましたが、丁度厚さが4mm位だったので、かつネジも上手いこと通ったので固定してみると、問題なく固定できました。
400Xのフェイスパネルとインパネの隙間も、見れば確かにありますが、ほぼ気にならないレベルです。


面倒はあるけどデッキの取り付けなんだから幾ら何でも1時間もかからないだろうと思ってましたが、ガッツリそれ以上にかかりました。P01とかA100なら10分もあれば換装できるのに、今度ばかりは疲れました。アイデアは持って望んだのですが、付かない可能性も十分あったので喜びは一塩です。

早速の試聴がてら、ドライブへ。予定していた通りに高速に乗って長距離ドライブ。疲れたと言っておきながら、馬鹿丸出しです。でも音傾向としては、個人的になかなか好きな方向で、かなり良い。聞いていて何だか晴れやかな音です。
ホームオーディオで、こういう音が好きだというのがわかっていたのに、カーオーディオではなかなか巡り会えなかった音です。

A100は繊細なイメージですが、細かすぎるのか像がダストのようにまとまりが悪く、そのせいかややぼんやりと、横にのべーっと広がったような像だったように思いますが、400Xは像のまとまりがしっかりとしていて、ボーカルが動くのも確かにあるのですが、どこにあるかがよく分かる。
A100を極端に言って曖昧模糊とするなら、400Xは質実剛健でしょう。

音色は、ひょっとしたらJBLに合っているのではないでしょうか。
全帯域で特に主張したところはありませんが、元気で溌剌としています。A100よりも低域は伸びないように思われます。
特に中高域はA100のような繊細さではなく、かと言って硬すぎず、実に丁度よいところです。シャリついたりすることもなく、カン付いたりすることもない。高域もサラつかずにちゃんと定位するところが良いです。

変化の傾向としては、BEWITH R407を入れた時のような印象でしょうか。低域が伸びないように感じるところはR407で締めて伸ばしてやれば、また定位もかっちり出るアンプなので、相性は良さそうに思います。
A4とはどうでしょうか。予想では悪くないと思いますが、音色は特色がなく、その点では好印象かもしれませんが、定位は期待していません。試す価値はありそうですが、進んで試したい組み合わせではないように感じます。

一番気になっていた操作感については、慣れれば何とかなるだろうという感じです。但し決して良いとはいえない。調節機能操作などはマニュアルを見ないとよくわからない点が多いです。


まだ煮詰めてはいませんが、今のところ非常に好感触な400Xです。本調整した訳でもないのに、取付後に半日もドライブして聞いていたのがその証拠です。
大体こういう流れでようやく取り付けた場合、良い結果になることはないのですが、今回は良い結果になって良かったです。

こうして400Xと比べてみると、A100に落ち着かないでよかったと思えてきます。
A100の不満だった部分が一気に解消されてしまった感があります。どうしても高域と低域の間に不満があり、何だかメリハリがしっくりこない、どこに定位があるのかよくわからない、不満というほど不満でもない、不定愁訴のようなところが解決したような気分で、何だか晴れやかな音です。
富士通の音作りとは?全然想像がつきませんでしたが、富士通はよくわかっていらっしゃった。サウンドモニターの名に恥じない音だと感じます。何で今は作っていないのか…悔やまれます。

そんな今の気分では、400X>A100になってしまいました。折角A100仕様にしたのに、また合わせ直しになるかもしれません。それだけ変化は素晴らしかったです。
一応ゲイン設定などはA100のままで、400Xはデッキでの調整しかしていませんが、暫くしたらまた入れ替えてみる予定です。
今の状態で組み合わせが落ち着いたら、スピーカーケーブルやRCAも考慮してみてもいいかもしれません。


いやしかし、ただただ取付までが長くかかってしまいました。勿体無い。
この流れでアンプボードも仕上げてしまいたいものです。
Posted at 2017/02/12 05:16:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月05日 イイね!
アナログって結局面倒が多くて、デジタルは簡便さを買っているんだなあとつくづく思う事ばかりしている最近のカーステレオ調整ですが、いつまでも聞いていられるくらいには納得できる音になりつつあります。

ただ、一つの調節にしてさえ、時間がかかる。それで結果を出すにも時間がかかる。
というか実行に移すだけでも時間がかかる。
完璧だとやはり時間がかかるけど、そこそこを求めるなら、デジタルはやっぱり早い。今の時代、そういうやり方もライフスタイル的にはアリだなあと思い直しています。
個人的には逆行してますけど。

そんな理由もあって、この投書内容は実はリアルタイムではありません。そこそこの結果が出てきたら書くようにしています。
単純にネタがないからなんですが、備忘録の面もあり、調整作業だけでは書いておくほどの事がない事も多いからです。
なので公開は区切りのよい時にしていますが、そんなにもリアルとはずれていません。

以上は言い訳です。大きなイベントはあったけれど、それより先に面倒臭そうな事が起きたので、そっちを先に出しますという宣言です。


フライングになりますが、ヘッドユニットを交換しました。その音がかなり好感触で、交換した当日に長距離ドライブへ。
今度のデッキは本当に良い感じです。詳細は後ほど。

リアルに、音楽を聞くためにドライブしているような感じになっていたのですが、高速で出かけてその帰り道、腹ごしらえをして帰ろうとした時でした。
前進で停めてしまったのでバックしようとしたところ、シフトがリバースに入らないのです。

MTでリバースに入らないことはままあります。
大抵は他のギヤに入れるか、クラッチが踏み切れていないか、もしくは単に渋いだけかです。
車にもよりますが、元々渋い車もあります。
当方のMH21Sは今まで特にリバースギヤには問題はありませんでした。停車する時にリバースに入れますが、この時に引っかかるような感触はありましたが、これはタイヤの停止位置によってはリバースアイドラが入りにくいからで、何も特別な事ではありません。

リバースが入らない時は車を少し動かせばよいだけですが、多少の引っ掛ける感じはしても入るには入ります。
ところがそんなガリっという感触ではなく、明らかにギヤに引っかかるという感じでもないのに、何かが邪魔をしているような感触があります。
別にものすごく硬い訳でもなく、入れようと思えば入れられるのですが、スコンという感触はせず、ものすごく気持ち悪い感触です。これまで無かった感触です。
硬さとしては、うまく言えませんが食品用のボトルを潰しているようなイメージです。ペットボトルほどでもなく、味海苔とかのプラの容器とか、惣菜の色付き食品用トレーを潰すくらいの感じ。

クラッチも踏み抜いているし、ローやらに入れても変わらず、油温が高くても低くても変わらず、何をしても変わりません。
先週の通勤時には全く出てなかった症状です。
何かやったことといえば、デッキを載せ替えた事と、休日で高速を走った事、洗車で足回りを洗った事くらいです。

前進段ではとても軽く変速できているし、クラッチは二年もしていない内にシンクロと一緒に交換してあります。
あとはミッションのギヤオイルがそろそろというくらいで、思いつくところではいきなりこんな症状の出そうな要因はないように思えます。

MTのリバースギヤなのでATとは違い完全に停止してからでないと変速できないし、シンクロが入っているのかも不明ですが、仮に入っていたとしても停車中ですから問題もなさそうな気がします。
二年ほど前にミッションのオーバーホールをしてからは、特にシフト操作は気をつけて、リバースは完全停止してから入れていたのですが…よくわからないです。
ひとまず症状が悪化していくのか一時的なのか、様子を見てみようと思います。
多分このまま変わらず、ディーラーに持ち込む事になりそうな気がしますが。


幾らMTと言っても壊れますが、車齢的には何が起きてもおかしくなくなってきました。
マフラーなんてステーがかなり錆びてきてます。
今年は車検ですし、怪しそうな箇所は交換してもいいかななんて気もしています。
リアルにカーステよりも車が先にダメになりそうな気がしてきました。
Posted at 2017/02/05 22:07:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月04日 イイね!
晴れてヘッドユニットの座を獲得したDENON DCT-A100ですが、アンプのゲイン調整で左右の音量バランスを取り、運転席で定位するように調整しました。

毎度のごとく、A100の電子ボリュームの八割のところで0dBの1kHzのサイン波を再生しながら、アンプ出力*スピーカーのインピーダンスの平方根の値となるように、デジタルテスターの交流電流計で測定しつつ調整しておきました。
尚面倒ですが、片チャンネル毎にゲイン調整ができるように先日ブリッジ接続にしているため、200W*2chアンプ扱いになります。

今回は運転席をセンターにしますが、合わせるには「運転席を下げる」か、「助手席側を上げる」ことになりますが、これを先程のゲイン調整で行うので、「上げる」ことができません。故に下げ方向の調整をするので、運転席側のチャンネルのゲインを下げました。

ところで、このゲイン調整ですが、想像以上にシビアな調節となります。やってみると分かりますが、時計盤の分刻みほども動かすと、相当変わります。分刻みが大体、デッキの持つ電子式左右音量バランス調節機能にあたるでしょうか。
大体の場所が出てからは、同じような間隔で回すと相当にずれます。テスターで合わせる際にも、一般的な安価なテスターではスケール的に小数点一位まで測定できると思いますが、その精度でも、ダイヤルに少し力を入れただけで数値が大きく変動するため、なかなか狙った数値には合わせ難いものです。
そこまで合わせても意味があるのかという考えもあるでしょうが、数値として出せる以上はなるべく合わせるという考えでやりました。

そこからはもう試行錯誤の世界です。哀しいかな冬場です、運転席に座って、トランクに移動して調整して…となると、乾燥しているので静電気が凄いです。シートが化繊なのもかなり影響しているでしょう。
マイナスドライバー片手に、ゲイン調整のノブに当たった感触があったくらいでやめて、聴いては合わせ、聴いては合わせる。ひたすら繰り返しました。

そしてやっとのことで、運転席センターに持ってくることができました。正確には、シート中心のやや左寄り。これはMTでシフト操作があるため、ややポジションがいつも左寄りになっているためです。
但し座る位置は毎回ずれるので、そこは余り気にしないようにします。

確かに左右の音量についてはマシになった一方で、曲ごとにセンターがずれてしまい、ボーカル位置にかなりズレがあることも気になってしまいました。そもそも録音状態が良い曲ばかり聴いている訳でもないので拘っても仕方がないような気もしますが、やはり気になってしまいます。

ただ、より細かく合わせたことによる影響なのか、曲によってはただ音の点滅だと思っていたものが実は左右に振れながら鳴っているのが分かったり、方向感がヘッドホンに比べても分かりやすくなったことはかなり驚きです。こんな繊細な表現がカーステレオでも可能であるというのは(正直ドアの中身がクソみたいなデッドニングになっているにも拘らず)、申し訳ないけれども今一つ信憑性に疑問符を付けてしまうカーオーディオ系ハードウェアの性能が予想よりも高かった事以外の何物でもあらず、見直してしまいました。

そのうちまた弄るでしょうから、今の数値を早いとこ控えておきたいところです。
Posted at 2017/02/04 22:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年01月27日 イイね!
アンプのゲイン調節を利用して、左右バランスをセンターにしてみました。

全ての帯域において完全にセンターにすることはできていませんが、A100の左右バランスではどうにもならなかった所へ動かすことができ、気になる感じが減りました。
ただ…ちょっとでも頭を動かしたり、シートに座っている位置が偏ると、それでもズレてしまいます。かつ、どの方向を向いているかでも変わってきます。この、ちょっとのズレが、ものすごい気になるようになってしまいました。

音色については、最近専らJBLのヘッドホン700を使っているため、これがスタンダードな耳になりつつあります。
気味が悪い位に低音が出るので気持ち悪いのですが、それは気にしない事にして、ボーカルより上についてはこのくらいに鳴らせたら良い位に考えています。
これと同じ位に低音を出したらおかしな事になるでしょう。多分これは余計に出していると思います。

ボーカル以上の音に絞って言えば全体的にやや弱く感じるけれども、アッテネータで上げると上がりすぎてしまいます。
先に設定していたアッテネータですが、左が-1.5dB、右が±0dBになっています。設定上ではもう一段階は上げられますが、それだと強くなりすぎて、音がカン付いてサーサー言い始めます。

できればイコライザーなどを追加せずシンプルにしたいところですが、A100のマニュアルをよく読んでみると、あると迷惑ないと不満のトーン回路が存在していました。
平時はトーン回路をバイパス(スルー)する「サウンドダイレクト機能」が有効な状態になっています。これを無効にすることでバス、トレブルの調節ができるようになります。

これはラッキーさすがDENONだと、試しに使ってみたのですが、肝心な調節をする前に、トーン回路を有効にしたところで一気に音から繊細さがなくなってしまいました。鮮やかさが減って霞んだという感じです。これなら切っていたほうがマシです。

音色は色々とアプローチの仕方があるので追々煮詰めることとして、ちょっと気になるのが、もうちょい定位の高さを上げられないかという事です。
今はダッシュボード上あたりですが、セダンなどのダッシュボードの高さならともかく、ワゴンRのような車だとかなり低く感じます。理想は目線の高さですが、そこまではさすがに上げられないと思います。

コンペ車両を見ていると、ツイーターを上向きで付けている車もあります。
高音ほど直進するので、足下で真横向きにあるのに普通に聞こえるミッドバスの中低域の音ほど自由度がないため散らばりにくく、上手くフロントガラスに当ててやれば良い高さになるよう曲げてやることもできそうです。
こればかりはトライアンドエラーしかないように思います。


何だかやっている事が段々アナログになってきています。
また、同じCDを何度も聴くことが多くなり、でもたまにCDを交換するくらいで事足りてしまうようになりました。
それにプレーヤーから再生する時も、わざわざiDSD nanoを介してデジタル入力するよりも、普通の車載DACでアナログ出力してA100に入れたほうがラクだし、ましてやハイレゾも出力できるんだから賢いような気もしてきました。
一周してレトロに戻った気分です。これなら別に外部入力に拘る必要もなかったかと。

そこでですが、試しに、箱入りのCDT-400Xを取り付けてみようかと思っています。
ただ操作系がとにかく使いづらいことは以前に取り付けようとした時に分かっているので、そこだけは心配ですが、そこそこアナログでも鳴らせるようになってきたことから、アナログデッキ同士を入れ替えての音の変化も見てよさそうな頃合に感じてきました。
話によればA100よりも扱いづらいデッキだそうです。そう言えばALPINEやADDZESTのデッキは知っていましたが、SoundMonitorは最後に知ったデッキです。
気になります。
Posted at 2017/01/27 02:25:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年01月22日 イイね!
久しくこのタイトルを使っていませんでした。

恥ずかしい話ですが、小生の車のトランクはアンプが乗っかっているので荷物が入れられません。
随分と前からアンプボードを作ろうとしているのですが全然進まず。
それも前回、一番重要な材料を買い出しに行ったら季節外れの食あたりになったからです。
取り付けに少し問題を抱えていますが解決できそうな見込であるので、あとは組み上げてカーボンシートでも貼れば完成、というところまで来ています。

話は変わりますが、一時期ウェルフロートボードが欲しくてたまらない時期がありました。
ウェルフロートというのはスピーカーの下に敷くボードで、よく大理石なんかのボードを使ったりしますが、これは振動の影響を防ぐためのものです。用途としては同じですが、早い話が、天井からスピーカーを吊り下げてやれば、振動の影響が小さくなる…ことを応用したものです。
そもそも床にスピーカーを置くから重みがかかって振動が伝わりやすいので、それなら吊り下げて、途中にバネを仕込んでいるそうですが、これによってさらに振動の影響が小さくなるのだそうです。

いずれにせよ、これまでスピーカーの下に敷くだけだったボードの中で、こういうギミックを仕込んだということで何だこれは他とは違いそうだと、無性に欲しかった時期がありました。
結局良い値段なので買わずじまいで、アンプは壊れるし朗々と音楽を流せる環境でもないのでもうすっかり忘れ去ってしまっていました。

さすがにこんなギミックを仕込む事は難しいので(別にステーとかを使ってそれっぽいものを作ることはできそうですが)、普通のインシュレーターを突っ込むのが一番いいでしょう。
ということで、アンプボードと車体の間に挟むものを見繕っていた(過去形です)のですが、やはりテクニカのハネナイトインシュレーターが一番コスパが良いでしょう。

スピーカーが振動するとデッドニングしていないような状態になってしまうのは想像がつきますが、アンプやネットワークが振動するとどのような影響があるのでしょう。
個人的に、まだそこまでのレベルで突き詰めたことはないのでわかりません。ただ、大出力アンプの出力を思いっきり上げると、スピーカーを接続していなくても、増幅回路から音が聴こえるくらいになります。音を鳴らすような設計でないものも振動するくらいなのだから、逆に振動が回路や動作に与える影響というものも、また少なからずあるのでしょう。
一番気になるのは、振動でアンプやらが物理的に故障することだったりしますが。

元々発熱の大きいPA2004用に作っていたので、底板を外してファンを入れることも考えていましたが、風通しがやや厳しい感じです。でも夏場を思うと入れたいです。
クーラーの冷気を引っ張るダクトも考えましたが、さすがに後席クーラーがあるならともかく前席から引っ張るのは意味がなさそうだったのでパス。


あともうちょっとのもうちょっとが、ずーっと放置されているという話でした。
それは最近、今のまま死んだら恥ずかしい状態だから少しは片付けねばと思ってしまったからです。
別にコレに限った話ではないですが、思い立ったが吉日、ちまちま潰していこうと思います。
早くトランクを使えるようにして後部席をスッキリさせたいです。
Posted at 2017/01/22 23:56:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「[整備] #ワゴンR 制振材追加・拡散材仮取付 http://minkara.carview.co.jp/userid/1698844/car/1660759/3985430/note.aspx
何シテル?   11/13 15:24
智海寺の奥山です。2014年4月からMH21S(NAマニュアル)乗っています。主にオーディオばかり素人作業で自己満足グレードアップ中です。 基本的に整備は...
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