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2017年02月25日 イイね!
Response記事より,
「ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)はCセグメントにフルモデルチェンジした
MINI『クロスオーバー』を投入した。
MINIクロスオーバーは2011年に,“ALL ABOUT4”(全長4m,4輪駆動,4枚ドア,
4シーター)というキャッチフレーズで日本デビュー。これまでのMINIにはなかった
これら武器により,「我々のモデルミックスの40%を達成し,全世界でも54万台
販売された」と振り返るのは同社MINIディビジョン本部長のフランソワ・ロカ氏だ。
「当初はMINIが大きくなったので問題かと思われたが,我々は逆だと考えていた」と
いう。その理由は,「遊びが感じられる空間や,ゴーカートフィーリングは全く変わって
いない。大きくなってもMINIだったのだ」と話す。そして,新型クロスオーバーも「この
DNAに基づいて企画された」と述べる。
「新型クロスオーバーは57年のミニの歴史上,最も大きいクルマで,先代のスモール
コンパクトセグメント(Bセグメント)ではなく,プレミアムコンパクト(Cセグメント)に属する。
従って更に多くの競合車と戦うことになった」とロカ氏。
しかし,「新しいエンジンや,ギアボックスを搭載し,乗り心地もプレミアムさを(競合車
よりも)感じてもらえるだろう。更にこのセグメント唯一のSAV(スポーツアクティビティ
ビークル)だ」と商品力に自信を見せた。因みに先代からは,全長195mm,全幅30mm,
全高45mmサイズアップしている。
ミニディビジョンプロダクトマーケティングマネージャーの岡田信之氏も,フルモデル
チェンジの最大のポイントは,「サイズやクオリティという面でBセグメントからCセグメント
にアップさせた」とし,「そのために拡大したボディサイズはもとより,高められた機能性
や居住性,新世代のエンジンでより効率を上げ,乗った時のクオリティも音も含めて
格段に向上させた」と説明した。
そして,新型クロスオーバーについて,「MINIらしいハイクオリティで,所有しているだけ
でアクティブにどこかに出かけたくなるようなデザインや,実際の使用時にそのニーズ
に応えられる高い機能性。高効率なエンジンラインナップと非常に魅力的なクルマに
仕上がった。プレミアムコンパクトセグメントのベストチョイスだ」と語った。」
とのこと。
Posted at 2017/02/25 00:47:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMWとMINIについて | クルマ
2017年02月25日 イイね!
Response記事より,
「フランスの自動車大手,プジョーは2月中旬,スイスで3月に開催されるジュネーブ
モーターショー2017において,『パートナー TEPEEエレクトリック』を初公開すると発表
した。
同車は,プジョーの主力LCV(軽商用車),『パートナーTEPEE』をベースに開発された
EV。プジョーは欧州市場において,EVのラインナップ拡大を図っており,パートナー
TEPEEにもEVを設定する。
EVパワートレインの核となるモーターは,最大出力67hp,最大トルク20.4kgmを発生。
1回の充電での航続可能距離は,欧州の計測モードで170kmを確保した。
二次電池はリチウムイオンバッテリーで,車体の後部に2個搭載。蓄電容量は22.5kWh
とした。充電に関しては,急速チャージャーを利用すれば,バッテリーの80%の容量を
およそ30分で充電できる。」
とのこと。
Posted at 2017/02/25 00:44:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | プジョーについて | クルマ
2017年02月25日 イイね!
Response記事より,
「アウディの日本法人,アウディジャパンは2月22日,『A8』に関するリコール(回収
・無償修理)を,国土交通省に届け出た。
今回のリコールは,冷却装置(ソレノイドバルブ)の不具合が原因。変速機の冷却装置
において,冷却水を制御するソレノイドバルブの内部シールの耐久性が不足しているため,
冷却水がソレノイドバルブ内に浸入することがある。
そのため,冷却水がソレノイドバルブの配線内部を経由し,エンジンコントロールユニットの
コネクタ部に溜まり,最悪の場合,端子間がショートし,エンストするおそれがある。
リコールの対象となるのは,現行A8の「A8 4.2クワトロ」と「A8L 4.2クワトロ」の2グレード。
2010年12月7日から2012年7月5日までに輸入された合計729台がリコールに該当する。
アウディジャパンは,「配線と端子を点検し,ソレノイドバルブを対策品と交換する」と説明
している。」
とのこと。
該当車にリコールのはがきや連絡はいくものと思いますけどね。
Posted at 2017/02/25 00:43:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | リコール情報 | クルマ
2017年02月25日 イイね!
Response記事より,
「メルセデス・ベンツ日本は2月23日,メルセデスベンツ『G350 BlueTEC』のオイルクーラー
に不具合があるとして,国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
対象となるのは『G350 BlueTEC』1車種で,2011年10月8日~2015年7月9日に輸入された
1480台。
オイルクーラーの冷却性能が不足しているため,エンジンオイルが早期に劣化することが
ある。そのため,エンジン内部が潤滑不良となって,エンジンが焼き付き,最悪の場合,
エンストに至るおそれがある。
改善措置として,全車両,エンジンを点検し,オイルクーラーを追加で取り付ける。エンジン
の損耗がある場合は修理を行う。
不具合は2件発生,事故は起きていない。ドイツ本社および市場からの情報により発見した。」
とのこと。
該当車にリコールのはがきや連絡はいくものと思いますけどね。
Posted at 2017/02/25 00:41:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | リコール情報 | クルマ
2017年02月25日 イイね!
Response記事より,
「ホンダは2月23日,『フリード』などのシートベルトプリテンショナに不具合があるとして,
国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
対象となるのは,ホンダ『フリード』および『フリード+』の2車種で,2016年9月30日から
11月5日に製造された6740台。
前席用シートベルトのプリテンショナにおいて,シートベルト巻取り機構を作動させる
着火剤の配合量の設定が不適切なものがある。そのため,衝突時に正常に着火剤が
着火せず,プリテンショナが作動せずシートベルトを引き込まないおそれがある。
改善措置として,全車両,左右または片側の前席用シートベルトASSYを良品と交換する。
不具合および事故は発生していない。取引先からの情報により発見した。」
とのこと。
該当車にリコールのはがきや連絡はいくものと思いますけどね。
Posted at 2017/02/25 00:39:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | リコール情報 | クルマ
プロフィール
「MINI クロスオーバー 新型 サイズアップや質感向上によりBからCセグメントへ。 http://cvw.jp/b/1704212/39369150/
何シテル?   02/25 00:47
FA20DITです。よろしくお願いします。
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