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2011年07月02日

デミオ 13-SKYACTIV 試乗

デミオ 13-SKYACTIV 試乗 先日、ディーラーの店長から連絡がありました。
デミオの13-SKYACTIVの試乗車があるからぜひ試しにきて下さい、と。

というわけで、行ってきました。

SKYACTIVテクノロジーとしては1.3LのSKYACTIV-Gエンジンのみ搭載とのことです。現行のDEデミオには新型トランスミッションまで収納するスペースが確保できなかったとのこと。

それでも目玉機能とも言える i-Stop は搭載されています。今日は暑いから試乗コースだけで i-Stop が機能するまで走れるかわかりませんが、まずは乗ってみます。

エンジン始動。1.3L級の車とは思えないくらい静かに始動します。Myアテンザは完全に負けてるし、カミさんの乗る13C-Vよりも静かかもしれません。

走り出して最初に違和感。発進加速が思ったより遅い感じ。踏み込みが足りなかったか? (^^;;
車体は軽く、ハンドリングも良好。この辺はカミさんの乗っている13C-Vと変わらない感じです。プレマシーのように重心が高くないのでカーブでも安心して切り込めます。

ブレーキもしっかり感があって安心して踏める感じです。

直線を走っていて感じたのは、燃費を良くするためか積極的にCVTを制御し、エンジンの回転を落とそうとする傾向があることです。
CVTに慣れていない私は、エンジンの音を聞いて一定に回そうとしてアクセルをコントロールしてしまい、CVT制御とバッティングしてギクシャクした動きになってしまいました。この辺も走り出した時の違和感に通じているかもしれません。
13C-Vではここまでギクシャクしなかったので、CVT制御プログラムが13C-Vとは全く違うものになっているのでしょう。

この動きに慣れて、この車に合わせたアクセルワークができればいい燃費を叩き出せるようになると思います。

そしてi-Stop。暑いのを我慢してエアコンOffにしてみると、メータパネル中央に「i-Stop」ランプが点灯。i-Stopが使えるサインが出ました。

後続車がないことを確認して路肩に停車。静かにストンとエンジンが止まります。車内が静寂に包まれるのはアクセラやビアンテのi-Stopと同じ感覚です。(^^;;
ブレーキを緩めると「キュルッ」とセル音がしてエンジンが再始動。足をブレーキからアクセルに踏みかえる前に始動します。タイミングを外されることなく発進できる素早さです。

走行中はメータパネル右側のディスプレイ「i-DM」に燃費やアクセルワーク、ハンドルワーク等のステータスが表示されます。普通に走っていると緑、燃費がいいと青とか、一見してエコ運転ができているかわかるようになっています。あんまり気にして走ると脇見運転になって危ないですが。(笑)

エンジンを切ると、ディスプレイにi-Stop率やエコ運転のスコアが表示されます。最後に今回の運転の評価が表示され、エコ運転のヒントを貰えます。これに従っていけば自然とエコ運転ができるようになれるかな?

どんなに車本体の燃費がよくても、走らせるドライバーの運転技術が向上しないと燃費はよくなりません。それをアシストしてくれる i-DM は興味深くて面白い機能ですね。「燃費グッズは『人に効いて』効果を発揮する」 と言われたりしますが、これはまさに「人に効く」燃費向上機能だな、と。

エンジンルームを見せてもらうと、エンジンカバーに青いアクセントが。SKYACTIVのイメージカラー、ですかね。
でも、このクラスの車に乗る人で、自分でボンネットを開けてこのカバーを見る人はどれだけいるんだろう? (^^;;;
カバーは外していませんが、隙間から見るとダイレクトイグニッション関係のパーツやらなんやらがぎっしり詰まっています。
バッテリーもi-Stop対応で大型化した感じでした。


※写真は4枚ほどフォトギャラリーにアップしておきました。
ブログ一覧 | 試乗記 | クルマ
Posted at 2011/07/02 21:15:01

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この記事へのコメント

2011/07/03 02:46:29
とりあえずは先行搭載して市場実験でしょう。

シャシともスカイになった時が本領発揮?
コメントへの返答
2011/07/03 13:47:22
Fitハイブリッドとかマーチとか、競合する車が燃費を向上させてきているので早期投入する必要があったのではないかとも思います。

シャシから再設計したモデルを投入した時が本番でしょう。
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三代目アテンザワゴンに乗っています。 その前は初代前期型アテンザスポーツワゴンを180,043km乗りました。
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