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2018年01月20日 イイね!

ドライブレコーダー更新

ドライブレコーダー更新仕事初めから慌しい日が続き、すっかりお正月気分も吹き飛んでいます。

そんな中、今日は久しぶりにクルマ関連の用品を購入。

アルファードのドラレコを新しいものに入れ替えました。

年明けから色々とチェックした結果、今使っているものと同じコムテックから「HDR-352GH」をチョイス。車内の配線はそのまま使うので工賃がグッと安くなる、ということで、お店で取り付けを依頼します。

それにしても、ご存知の方も多いと思いますが今はドラレコはやや品薄状態。「欠品中、取り寄せになります」という表示のものも少なくありません。店員さんと話していても、多くのバックオーダーを抱えていて、いつ入荷するか見当が付かない機種も多い、とのことです。

その中で、だいたい目星をつけておいたこちらの機種の在庫があったのはよかったです。(こちらもあと、残り2台とのことでした)

しばらく待って取り付け完了。今までに比べて若干スッキリした感じです。
画素数が従来の100万画素から200万画素になり、レンズの視界がより広角になるということで、まあこういう時代ですから、性能アップしておいても損はないでしょう。
ドライブラリーで見落としたポイントを後でチェックするときなどにも使えそうです。

で、従来のドラレコは・・・

リアに取り付けました。
(本当は、こちらが第一の目的だったりします)

取り付け場所をリアウィンドウ上部中央にしたのですが、後ろからよく見ると、ドラレコの存在がわかります。もう少し上につけてもよかったかな?


Posted at 2018/01/20 22:25:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | アルファード | 日記
2018年01月01日 イイね!

謹賀新年

謹賀新年新年明けまして、おめでとうございます。

今年も「アルファードやスイフトスポーツで行く、ドライブラリーと下道ドライブ、1泊や日帰りの街歩き小旅行、更には日常生活で興味のあるお話などなど・・・」お付き合いよろしくお願いします。

ちなみにトップの写真、戌年なのになぜにネコ?と思われたかもしれませんが、こちらは昨年、我が家で飼いはじめたキジトラ柄のネコです。実はこちらのネコを飼うことになった経緯がけっこう数奇なものでして・・・。

今から3ヶ月ほど前のある夜、帰宅して家でくつろいでいると外から「ニャーニャー」と鳴き声が・・・「この辺でネコは珍しいなあ」と思いつつもその夜は過ぎていきます。

翌朝、その日は土曜日。この日はたまたま、嫁と出かける用事があり、その準備を終えて自宅を出ようとしたまさにその瞬間、実家の親からTELが。
何でも私たちが出かける時間と同じ時間に、私も関係する来客の予定を入れていて、その来客が来たから待ってるように、というTELでした。ちなみに親は前もって、私のスマホに来客がある旨のメールを送っていたのですが、私がそのメールを見逃していて、嫁と出かける用件をダブルブッキングしていたようです。

そこまで来客が来ているのならば、ということで最初の出かける用事を後にずらします。
自宅を訪れたその来客と親とで話をしているそのとき、うちのアルファードの方向から「ニャーニャー」と鳴き声が・・・
もしかして昨夜のネコでは?
と、来客まで加わっていただいて、皆でアルファードの下回りや周囲を探し始めます。

鳴き声はどうやらエンジンルームから聞こえてくる感じ・・・ボンネットを開けて中をのぞきこむと、暗いエンジンルームの隙間から光る2つの眼が・・・照明を当てると、まだ小さい子ネコの姿がそこにありました。

やせこけて、けっこう汚れていたのですぐ近所で買ってきたキャットフードとミルクをあげると、かなり空腹だったらしく、我々に警戒しながらも、ペロリとたいらげてしまいます。
体を洗って獣医に連れていったところ、生後3ヶ月程度の子ネコで、これだけやせて汚れていたということは、野良ネコの親からはぐれたか乳離れした後、もしくは誰かに捨てられた後に、彷徨ってうちに迷い込んだのでしょう、とのことでした。
で、ノミ駆除をしてもらい、予防接種も受けた後、うちで飼うことになった次第です。

やはり、ネコはクルマのエンジンルームに入り込むものなのですね。あのままアルファードで出かけなくて、本当によかったです。
もし私が、前に来客の件のメールに気付いていたら、嫁と出かける用件のほうが優先度は高かったので来客の予定の方を変えてもらっていたことでしょう。そうなったら当然、最初の予定通りアルファードを出していました。
また、親からのTELがもう少し遅れて私たちが自宅を出た後だったら、私は来客の予定を知らないので、やはりアルファードに乗って出かけていたところです。
さらにいえば、嫁と出かける用事自体も、たまたま前の週からの様々な偶然が重なって出来た用事でした。それがなければ土曜日の朝はもう少し早い時間に、アルファードで少し離れたジョギングコースまで行ってから、ジョギングするのが習慣でした。

そう考えると、ちょっと不思議な縁を感じてしまいます。

うちに来て少し経った頃には、関節炎を起こして高熱が続き、一時は歩けないくらいの状態になって、獣医にかかりっきりになったのですが、手当てのかいあって今ではすっかり元気になり、体重も倍近くに増えて部屋中を走り回っています。


(ちなみに、写真はうちに来て1~2ヶ月の頃です)

ということで、昨年は子供が大学進学を機に下宿生活を始めたのもあって、普段は嫁と私の2人だけの生活に変わったことが大きな生活の変化でしたが、ネコが来たことも生活に大きく、そしていい影響を与えてくれました。

今の時期、ネコなどが暖かいクルマのエンジンルーム等に潜むことはよくあるそうです。なので、最近は「猫バンバン運動」といってエンジン始動前にボンネットをバン、と叩くことを習慣にしよう、という動きもあるようです、私もこういう経験を実際にしたわけですから、これからも実践していきます。

年初からいきなりの長文になってしまいました・・・。

話を元に戻しますが、昨年の後半はブログもほぼ休業状態になってしまいましたが、今年はせめてもう少し・・・月1回以上は更新することを目標にしていきたいと思います。

Posted at 2018/01/02 14:38:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年12月30日 イイね!

氷見・金沢へ

前回からの続きです。

富山を出発後、次に向かったのは富山県氷見市。

この日、もし1人で行くのならば、能登半島を一周ドライブ、のつもりだったのですが、嫁が同行すると決まった時点でそれはやめて、未訪の地である輪島の街歩きと千枚田だけ立ち寄ろう、と考えていました。
で、その前に氷見に立ち寄って海鮮丼を食べよう、ということに。

下道でR8~R415を経由して氷見へ。
途中、雨晴海岸を経由します。あいにくのお天気で、富山湾を挟んだ立山連峰の眺望は望むべくもなく、車窓から眺めただけで通過します。

伏木港のどこか寂しげな冬の漁港の風景も印象に残りながら、正午過ぎ、目的地の道の駅「氷見番屋街」に到着します。

しかし、その頃から、嫁がごく軽くですが胃の状態に違和感が、とのこと・・・ここまでの移動が影響したのでしょう。高速を使わずいつもの癖で下道で向かったのが失敗でした。
大事を取って能登方面行きも中止にして、氷見の後は代わりに金沢だけ立ち寄ることにします・・ということで今回もいけなくなった能登半島、私にとってはなかなか縁遠いものがあります。

まずはここで昼食。海鮮丼はお腹の状態を考えてやめることにしますが、氷見にはもう1つ「氷見うどん」という名物があります。これならお腹にも最適です。

お昼どき、ということで混雑していて、海鮮のお店にはどこも行列ができています。今が旬の寒ブリが美味しそうですが、今回はわき目もふらずに氷見うどんのお店へ。


私は天ざるうどん、嫁はカニのむき身入りの煮込みうどん。

若干細めのうどんですが、コシがあってなかなか美味しいです。嫁も、温かいうどんに大好きなカニが載っていて、大満足の様子でした。

食事後、周辺を散策。


道の駅と海の間は広大な公園になっていますが、今は一面雪に覆われています。


案内図によるとその公園からは、晴れていれば海の向こうに立山の見事な眺望が望める、とのことですが、今は海の向こうは雲で真っ白です。

しかし、少し雲の間から太陽が覗かせると、うっすらと向こうに大きな雪山の姿が見えてきした。嫁も「確かに見える」ということでしたので幻ではないようdす(笑)


写真だとほとんどわかりませんね(笑)

でも、肉眼では嫁と2人で確認できたのでまあ満足。美味しい氷見うどんと景色で、嫁の体調もかなり回復したようです。

ここからは金沢まで一気に高速で移動します。

能越自動車道~北陸道経由で金沢市内へ。兼六園近くのパーキングにクルマを停めます。


たまたまクルマを停めた先に金沢城が見えました。

兼六園を訪れるのは10年以上ぶり、でしょうか。周囲の風景など何も覚えていませんので、新鮮な気分で歩くことが出来ます。
周囲には、金沢ならではの金箔を使ったお土産屋さんや食べ物屋さんが軒を並べていて、観光客で大賑わいです。


雪の残る兼六園を期待していたのですが、あいにくと雪はほとんど残っていませんでした。しかし、この時期ならではの「雪吊り」の松はさすがに風情を感じます。


それにしても、見事な松です。

冷たい空気の中ですが風が無いので、きもちよく散策することができます。
久しぶりの兼六園ですが、池と松と茶屋が織りなす景観は落ち着いた気持ちになることができました。


金沢城へ。


こちらは初めて訪れるかもしれません。
有名な石川門をはじめ、五十間長屋から菱櫓を見て巡ります。その先には広大な公園敷地が広がり、その向こうには金沢の街並みを見ることが出来ます。このような都市空間の中にある広大な城跡公園はいいものですね。
時刻はまだ15時過ぎなのに、短い冬の日はすでに傾きかけていました。
本来なら、ここから武家屋敷、香林坊あたりまで歩いてみてもよかったのですが、今回はここで引き返すことにします。

帰路もずっと北陸道で。のんびりと走り、19時過ぎに帰宅。


今回の総走行距離もさすがに控えめです。燃費は車載メーターで12.1km/Lでした。

ということで、計画通りの行程とはなりませんでしたが、これはこれでいつもとは一味違って楽しい遠征となりました。

Posted at 2018/01/01 14:38:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 街歩き | 日記
2017年12月29日 イイね!

冬の富山へ

お久しぶりでございます。

夏の遠征記からはや4ヶ月が過ぎ、気がつけば冬の遠征の時期となりました。

今回の年末年始は29日からスタート。年明けは私のスケジュール的にも出かけ難いので、29~30日の2日間だけでかけることにします。

今回の遠征はいつもの遠征と大きく違うところが・・・それは、「嫁が同行する」ということ。

こうなった経緯を話しますと・・・
今回は日程の制約もあってあまり遠いところには行けず・・・関東ではドライブラリーも開催されているので、最初はそちらの参加を真剣に検討したのですが、年末年始はコースやスポットがクローズになったり、エリア的に1泊2日では厳しいところもあって断念・・・ということで、本当は日帰りで出かける先としてとっておいた、能登半島方面に決めました。
なので、久しぶりに富山に宿泊して、昼は街歩きとブラックラーメン、夜は富山の海の幸で一杯・・・という計画をたてます。

それが決定したのが当日の朝。
慌しく宿を予約して、準備しながら嫁に「富山で泊まる」と話したところ、嫁が「ブラックラーメン食べるの?」
私「もちろん」
嫁「・・・じゃあ、私も行こうかな?」

・・・スマホを開き、宿をもう1部屋ポチッ、と追加したのでした(笑)

嫁の準備があるので出発がさらに遅れて、12時前に自宅を出発。クルマはスタッドレスタイヤを装備したアルファードで向かいます。
最初はオール下道で飛騨路をのんびり北上、という予定だったのがオール高速で。郡上あたりから先は、路面には無いものの路肩と周囲は完全に雪景色です。
そのまま混雑も無く、サクッと富山に到着。時刻は15時過ぎ。
もう少し気温が低ければ雪になるような冷たい雨が降っています。

嫁の両親が富山出身で本家があるので、岐阜の手土産を片手にまずはそちらを表敬訪問。突然の訪問にも快く歓迎いただき、夕刻まで歓談して過ごします。
17時頃、本家宅を辞した後は、いよいよ嫁のお目当ての「富山ブラックラーメン」のお店へ。



「西町大喜」の富山ブラックラーメン小(並)。私はライスもつけます。

私のブログのなかではよく登場するのですが、富山を訪れたときは必ずいただくのがこの「西町大喜」のブラックラーメンです。
ただしょっぱいだけではない深みがあって、無性に食べたくなるのが富山ブラックの魅力でしょう。
加えて、私が好きなのがここのメンマ。こちらもしょっぱくて、これだけでご飯がいくらでも進みます。ですので、私はここではかならずライスも一緒に付けてしまいます。
やはりこの「しょっぱさ」が無いと・・・ということで、久々の本場ブラックラーメンに、嫁も私も大満足でした。

ちなみに富山ブラックは今や有名になって、即席麺タイプのものも近所のスーパーで手に入れることができますが、本場にくらべると、だいぶ「マイルド」になっています。

市内の宿に向かい、チェックイン後、再び夜の富山の街へと繰り出します。


雪の残る夜の富山駅。新幹線の開通後は、初めて訪れました。
路面電車が駅の中まで直接乗り入れているのがカッコイイです。

街中のいたるところに積もった雪が残り、外はとにかく寒く・・・早々に駅構内のお店に。
嫁は地酒の熱燗、私は生ビールを注文。


こちらでいただいたのは、富山といえば!の白海老の刺身、南蛮漬け、そして天ぷらという白海老づくし。
甘味と肉厚感が凄い刺身にサクサクの天ぷら、それに程よい酸味としっとりとした歯ごたえがお酒に絶妙に合う南蛮漬け。
富山の冬の夜に、暖かいお店の中でいただく美味しいお酒と料理・・・話も弾みます。

後は宿に戻って休むだけ。こうして富山の夜はふけていきました。

翌、30日朝。
朝食後、お土産を買い求めついでに、朝の富山の街を2人で散策。


朝の富山駅。どんよりとした曇り空です。

駅のお店でお土産を買い求めた後は、繁華街「総曲輪」へ。

総曲輪アーケード前を走る路面電車。

路面電車が走っていた頃の私の故郷、岐阜柳ヶ瀬と雰囲気が非常によく似ていて、いつ訪れても親近感を感じます。

アーケード街は非常ににぎやかで、地方の商店街にありがちな空き店舗を見かけません。歩きながら、嫁がまだ小さい頃はよく、祖父母にこのアーケード街に連れてきてもらったことを話してくれます。
そんな、嫁にとっても非常に懐かしいアーケードの先、総曲輪に隣接する中央通りにある和菓子屋「竹林堂」さんへ。


こちらの「甘酒まんじゅう」が非常に美味しく、私たちの富山の定番お土産です。
駅にもお店はあるのですが、先ほど訪れたときにはまだ朝早くて本日の分は入荷しておらず、こちらの本店まで訪れた次第です。


こちらが「甘酒まんじゅう」。(帰宅後に撮影)
まとまった数を買い込みます。出来たててほのかに温かくて、良い香りも・・・。

クルマに戻ったのは11時過ぎ、次の目的地に向かいます。

久しぶりの冬の富山の街は寒かったのですが、出会う人と食とお土産など、いただいたおもてなしはどれも温かく、嫁と私、お互い「来てよかったね」と話すことのできた訪問でした。

Posted at 2017/12/31 16:55:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 街歩き | 日記
2017年08月17日 イイね!

【2017年夏 遠征記その6】厳島神社へ

【2017年夏 遠征記その6】厳島神社へその5 からの続きです。

今回の遠征記も、これが最終章となりました。

8月17日朝、広島市内の宿で気持ちよく目が覚めます。朝食後、7時半にチェックアウト。
今回の遠征は日が経つごとに天気が良くなり、最終日のこの日は宿を出た途端、綺麗な夏の青空が広がっています。

この日、向かったのは「安芸の宮島」、厳島神社。訪れるのは高校の修学旅行以来です。

宮島への玄関口、宮島口までは市電で向かいます。
乗り込むときには通勤通学客で一杯だった電車も、途中の駅ですこしずつ降りて行き、終点の宮島口駅に近づく頃には、ほぼ観光客ばかりになっていました。
それでも座席の7~8割方は埋まっています。


宮島口駅にて。

ここからはフェリーで宮島に渡ります。


宮島口からは、広島電鉄系の松大汽船とJRの連絡船の2種類のフェリーが出ています。案内板もどこか競うような感じ。
料金や所要時間は同じ、ということなので、行きと帰りで違えることにして、行きは松大汽船に乗り込みます。


展望デッキから、他のフェリーの行き交う瀬戸内の海を眺めます。


10分ほどの航海で、厳島神社の大鳥居が近くに見えてきました。左に停泊しているのはJRの連絡船。

久しぶりに降り立った宮島港は、午前の早い時間にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。

瀬戸内海を背に立つ平清盛公。


厳島神社に向かって歩き始めます。道すがらの風景も良いですね!


鹿も出迎えてくれます。ここの鹿、あまり人に寄ってくることもなく、大人しく佇んでいる鹿が多いです。


大鳥居に到着。この日のこの時間帯は、鳥居の元まで行くことができました。
まわりも観光客で一杯。日本有数の観光地だけあって、外国人観光客、それも欧米人の姿が目立ちます。

昇殿料を払って、廻廊を巡ります。


朱色の美しい廻廊を巡り、本殿で参拝。ちょうど、神事が厳かに執り行われていました。


海と大鳥居を背景にした能舞台。思わず立ち止まってしばらく見入ってしまいました。

久しぶりに訪れた厳島神社は、風光明媚さもあいまって社殿や大鳥居の美しさが印象的でした。前日の参拝した出雲大社とともに、新たなパワーを貰った気がします。

ここからは、参道をぷらぷらと散策。



宮島には、厳島神社だけでなく、多くの寺社仏閣が建立されています。


豊国神社(千畳閣)と五重塔。

ここで再び海辺へ。

久しぶりのパノラマ写真で撮ってみます。


大人しそうな鹿だと思っていたのですが、そうでもないのかな?


参道の商店街にやってきました。まだ早い時間で開店したばかりのお店も多く、人通りはそれほどではありません。ということで、ここからは宮島グルメを楽しむ時間です(笑)


揚げもみじ(カスタードクリーム味)。なぜ、饅頭を揚げるとこんなにも美味しくなるのでしょうか?
中のカスタードクリームまで熱々なのがまた、たまりません。


そして、昨日に引き続いての焼き牡蠣。
調味料は要りませんね。海水の塩分と牡蠣の旨みがあれば十分すぎます。


再び参道を散策。大しゃもじにびっくり。


食事処や土産物屋さんなど、色々なお店が並んでいて、歩いてみているだけでも楽しいです。

そんな中、気になったのが・・・

牡蠣入りカレーパン。
中には大きな牡蠣が2つも入っています。カレーの風味と牡蠣との相性もよく合いました。

こうして、宮島グルメも満足。
あとは「あなご飯」をいただけたら完璧だったのですが、宮島口に戻ったときに有名なお店で・・・と前を通ったら大行列・・・ということでこちらはまた次回の楽しみにします。


帰りのフェリーは予定通りJRの連絡船を利用。行きに乗ってきた松大汽船のフェリーをパチリ。

11時過ぎに宮島口に到着。乗り場では、これから宮島に向かう観光客ですでに大行列ができていました。潮位による景観の変化などにもよりますが、やはり、朝の空いている時間に訪れるとゆっくりと見られていいのではないでしょうか。


大賑わいの宮島口乗り場。
ちなみにJRの方の乗り場には「大鳥居に再接近」という看板があります。このときは知らなかったのですが、後で調べるとJRの連絡船の方が厳島神社の大鳥居により近いところを通る、とのことで、その謳い文句なのでしょうね。
松大汽船とJRで、風景は少しずつ違いますから、私は行きと帰りで別々に乗ることをお勧めします。

こうして、予定していた行程が終わり、後は帰路につくだけです。
JRで広島市内の駐車場に置いてある車に戻り、のんびりとR2を東進します。
遅くなった朝食は尾道に立ち寄って尾道ラーメン、と思うも、いつも寄っていたお店があいにくの定休日。他のお店でいただいた後はふたたびR2へ。

岡山市内にさしかかる頃には、ちょうど夕刻のラッシュ時間帯でかなりの渋滞に巻き込まれながらも通過。姫路あたりでようやく長い夏の日が暮れました。

結局、広島から神戸までR2、その後は阪神高速~中国道~名神と辿るも、まだまだUターンラッシュの影響か、吹田付近で渋滞。名神に入り、どこかで夕飯を、と思うも、SAは混雑で停めることができず、PAはといえば食事処が営業終了。ちょうど、滋賀県内で長めの渋滞がある、とのことなので、栗東ICで降りて彦根までR8を経由して、その途中で夕食をすませた後、再び名神に乗り、帰宅したのは日付が変わった翌日午前1時過ぎでした。


今回の総走行距離です。なお、平均燃費は約12.0km/Lでした。

今回のお土産です。

出雲神社で買い求めた和菓子、そして、もみじ饅頭の詰め合わせ。そして、出雲そばです。いずれも美味しくいただきました。

ということで、今回も長きにわたった遠征記となりましたが、ここまでご覧いただき、まことにありがとうございました。
Posted at 2017/09/03 15:11:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 街歩き | 日記

プロフィール

「@トモキNC3 お気を付けて(^-^)/
そこまでは行けませんが、一足先に広島まで来てます」
何シテル?   12/28 01:01
アルファードやスイフトスポーツで行く、ドライブラリーと下道ドライブ、1泊や日帰りの街歩き小旅行、更には日常生活で興味のあるお話などなど、ブログで細々と綴っていき...
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