車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年12月04日 イイね!
もう師走ですね・・今年もいよいよ忘年会シーズン・・でもやらねばいけない仕事が
まだたくさん・・でも頑張り良い年末を迎えたいですね


今日は冬いちごの愛車と付き合い方・・楽しみ方のお話です
冬いちごは12月2日で初めて愛車を手にして35年間が経ちました
初めての車はスカイラインジャパンでしたが・・
冬いちご若い頃は速さを求めチューニングも経験してきました
若い頃は雑誌や人の車を見てカッコや速さに良いことをまねて
自分の方向性を持っていなかったのですが・・
しかし22歳の時当時入っていた箱スカのクラブの先輩方の
フルオリジナルを維持している車の素晴らしさ・・また調子の良さに
感動し自分の車との付き合い方方向性がこの時から基本オリジナル
志向へ確立していったのでした




長年大切に付き合ってきた愛車は完全フルノーマルで維持してきましたが
唯一エキゾーストマニホールドのみどうしてもこのエンジンの排気効率と
エンジンルームをすっきり見せたくてマニホールドのみ社外品を取り付け
他の部分はビス一本まで新車時かた付いている部品をすべて外し1本
1個ずつ丁寧に磨きオリジナルに持論を持ち続け維持してきました
が満足感は大きかったです
徹底的に磨き綺麗に維持しているとちょっとした不具合も見つけやすくなる
りました・・






現在の愛車も22歳の時以降30年以上貫いてきた基本より良いオリジナル状態を目指し
維持していこうと思っています



車の愛し方・・維持方法って自己満足の世界・・自分が満足することが一番と思います
あくまでも冬いちごの場合ですが・・持論・・拘りを持ち続け方向性を見定めて
いくことが大変だけど満足感を持てるんですね
Posted at 2016/12/04 21:28:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2016年11月30日 イイね!
明日から師走・・今年ももう一月早いですね・・今年やり残したことはこの
一月でやってしまいたいですね


今日はスカイラインが輝いていた1981年のころのお話です



1981年の年明け早々スカイラインには嬉しいニュースが・・
自動車雑誌メーカー主催の`81年グランプリ受賞 日本自動車大賞を
スカイラインが受賞したのです・・
T社からは名ばかりのGTは道をあけるとT社のCMで馬鹿にされた
スカイラインでしたが日本車の人気では圧倒的王者でした






そして3月にはスカイラインの設計者桜井眞一郎氏が毎日デザイン賞を受賞
その賞金のすべてを桜井眞一郎氏は自動車技術育成のために寄付してしまったのです
本当に素晴らしい自動車設計者でした





この頃のスカイラインにはGTR、RSと言った特別の仕様の車はなかった
しかし設計者の哲学・・愛にあふれていた・・そんなスカイラインは歴代スカイラインの
中でも一番スカイラインファンを生んだ時代でもあった



これらの受賞を祝い今は亡き日本を代表する芸術家岡本太郎氏も祝福の
記念品を登場させた・・(今では考えられないことですね)



そしてスカイラインスポーツをデザインした世界的カーデザイナー ミケロッティー氏の
桜井眞一郎氏の受賞を祝福した



そしてミケロッティー氏の粋なはからいで・・スカイライン受賞の記念として
スカイラインドライビングジャケットをデザインしスカイラインオリジナルフアッション
として1600着スカイラインファンのために限定販売させた・・




驚くほど魅力万歳のカーデザイナーがデザインしたジャケット






このジャケットのワッペンにはスカイラインジャパンのスペックとともに
設計者 桜井眞一郎氏のネームも刻まれた・・



このボタンは・・なんと


クロモドラ ミケロッティーのホールのデザインで作られている拘りでした



これほど多くのビックスターまた多くのファンに慕われた自動車設計者はいない



この偉大な設計者に憧れ氏が設計したスカイラインを人生の半分以上
ともにできたことは冬いちごの人生の大きな財産となった


桜井眞一郎氏は晩年氏が設計してきたレーシングカーで地球に悪いことを
してきたと・・地球に罪滅ぼしにと・・ディーゼルエンジンの排ガスを減らす装置のを
亡くなる直前まで研究開発してきた

スカイラインの父桜井眞一郎氏が亡くなり月日が流れても・・
氏の熱き設計魂をけして忘れてはいけない

Posted at 2016/11/30 20:53:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2016年11月26日 イイね!
今年はまだ本格的に霜も降りていないのに・・11月なのにしっかり雪が降ってしまいました
もう冬ですね

ロータスヨーロッパを購入し1年4か月・・この日が来ることはわかっていて
自分なりに努力してきたのですが・・
やはり今まで維持してきた車とはやはり違いました・・
そして悩みに悩んだ末残念ですがロータスヨーロッパ出すことにしました・・







この結論は・・ 冬いちごの力不足ですね(残念)
























あ・・・ ごめんなさい!ロータスヨーロッパを降りてしまうのではないんですよ(笑)

実は・・・悩んでいたのは・・車検なんです
冬いちご号ロータスヨーロッパは12月車検なんです
 色々車検のための整備をお手入れもしてきたのですが・・・



今回の問題はこいつなんです




このキャブなんです
冬いちごのロータスヨーロッパのキャブは北米使用ですので
ストロンバーグのキャブなんですが現状問題なく走るのですが
車検時はガスが濃すぎてユーザー車検を通すためには一筋縄で
いきそうもないことと・・このストロンバーグキャブのセッティングを
得意としている地元ショップにキャブの完璧セッティングお願いの
ついでに今回は車検もお願いすることとし来週業者へしばし預ける
ことにしたんです・・
冬いちご家の車を業者様に車検に出すのは実に23年ぶりにことなんです



このストロンバーグキャブの評価も悪きないんですね
しっかりと調整されたストロンバークキャブは良くなるそうなんです

今回はこのエンジンのキャブをしっかり調整してもうらい
更に調子良く乗れることを楽しみにしています

次回車検時には是非自分でほとんど整備が出来るよう
知識を身に着けようと思っています



今まで長年インジェクションの車を大切にしてきましたが
最近はキャブの魅力をに惹かれてしまいました













2016年11月20日 イイね!
11月も後半ですね日々秋が深まってきていますね
この時期は夕暮れも早く寂しい感じもしますが・・
日本は四季折々良い国ですね




自然に囲まれた冬いちご家・・今年も家の回りは深まる秋を感じます






散歩で近くの神社へ・・もみじも真っ赤に色づき秋の深まりを感じますね




裏山の道も落ち葉のじゅうたんです・・



裏山でゆず取りをしました・・



今年も綺麗なゆずが取れました



今日は新しいお掃除アイテムの紹介です
これはカーショップ等やホームセンターには売っていない
楊枝の先に綿がほんの少しまかれた物です
会社の部下のガンダム名人にいただいたもので
模型店に売っているそうです 綿棒より使い道があるんですね



この楊枝綿棒の先に少量のアーマオールを付けます




このような綿棒でも入り込めない隙間を磨きお手入れします



こんなに汚れが・・アーマオール塗布もしっかりできました



このような凸の刻印の回りに付着したワックスカスや汚れも
この楊枝綿棒は徹底的に落とせるんですね





あー綺麗になりました・・7こんな部分も徹底して綺麗になると
嬉しいですね (^^♪




今日は孫のとも君が遊びに来ていたのですが
やっぱり男の子・・くるま・・スーパーカーは目を引くのか・・
乗りたがったので運転席に・・



リヤからちらっと見えるデフケースが好きなんです



晩秋の空の下でたたずむMyロータスヨーロッパ






実は冬いちごの名前の由来はこの冬いちごから来ているんですね
晩秋から初冬・・真っ赤に輝くこの冬いちご・・癒される綺麗な実なんです
ジャムにすると最高に美味しんです(^^♪

深まる秋・・いいですね~



2016年11月17日 イイね!
今日11月17日は孫のななちゃんの4歳のお誕生日です
4歳早いものです




今日は34年前に日本を代表する一流デザイナが熱き思いで
デザインしたジャケットのお話です



1982年(昭和57年)10月PRINCE誌の記事には・・



10年ぶりにサーキットに帰ってきたスカイラインスーパーシルエット初優勝
の記事が詳しく載っております・・このPRINCE誌の中にもう一つの感動の
記事が・・



このような記事が載っておりました・・
これは世界的デザイナー三宅一生氏がスカイラインスーパーシルエットが富士スピードウエイで
圧勝した勇士と優勝まで導いたたくさんのスタッフたちの情熱に感銘してミヤケイッセイデザイン
スタジオでは・・・



スカイラインスーパーシルエットが吐き出す鮮烈な火炎をイメージ
したジャケットをニューヨークで開催されるイッセイショーでスタッフ全員が
着用し・・スカイラインファンの皆様には1982年11月初旬のフェアー会場で
特別配布とあるのです
三宅一生にも当時のスカイラインスーパーシルエットに大きな感動をしていた
ことにも驚きですね更にその感動をデザインにしてしまうところ三宅一生さんの
粋なところなんですね





こちらがニューヨークで開催されたイッセイショーでスタッフ全員が
着用したスーパーシルエットの炎をイメージしたジャケット・・素敵です






1982年11月の日産プリンスでのフェアー案内が載っているPRINCE誌の中には・・



このジャケットが詳しく分析され紹介されております
記事を読むと素晴らしいジャケット・・欲しくてたまらなくなります





ついに三宅一生さんがスーパーシルエット優勝に
感銘しデザインしたジャケットがスカイラインオリジナルファッションとして
登場しましたが1982年11月6日フェアー初日に各会場で売り切れ続出で・・






一月後の・・1982年12月の日産プリンスフェアー会場で第2弾として
アーバンブラックを追加し販売されましたが・・こちらもフェアー初日で
完売状態でした・・一流デザイナーがスカイラインスーパーシルエット優勝に
感銘し登場した筋が通ったジャェットで価格も安いため瞬く間に売り切れて
しまったのは言うまでもありません・・ほんと凄いジャケットでした



こちらは第2弾登場のアーバンブラッグのジャケット



パラシュートの素材で素晴らしいデザインです



タグも素敵です




こちらは第1弾のグレー仕様です




こんな素敵なハンガーバッグ付きだったんですね




まさにこの部分のデザインがスカイラインスーパーシルエットが吐き出す鮮烈な火炎をイメージ
の部分なんですね・・




ちなみにこの左肩にNISSAN PDCワッペン付きはスーパーシエルえっと
スタッフに配布されたものだったんです今ではこのスカイラインスーパーシルエット
スタッフ配布特別ジャケットの新品未使用は大変貴重品かも・・

今ではこれほどデザイナーの心を熱くしてデザインされる
自動車関連のファッションは無いでしょうね
スカイラインRS新車時代でもこのジャケットは特別でした
ジャケット1着にもこれほどのドラマが存在していた1982年
素晴らしい時代でした




おまけ・・・





ちなみに今年はこんなジャケットを着ていますが・・
これはあたたかでこれはこれでいいですね(^^♪



プロフィール
「愛車との楽しみ方 http://cvw.jp/b/1720266/38956058/
何シテル?   12/04 21:28
冬いちごです。よろしくお願いします。 スカイライン一筋34年間 S54~R30まで桜井眞一郎氏が 手がけたスカイラインに乗ってきました 自分の中でス...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
リンク・クリップ
イグニッションコイルの情報共有のグループを作りました。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/13 05:09:00
ハチマルミーティングエントリー状況 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/09/18 19:26:22
車高の悩み? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/06/21 05:04:27
ファン
81 人のファンがいます
愛車一覧
日産 スカイライン2000RS 日産 スカイライン2000RS
スカイラインRSを大切に所有しています スカイライン一筋32年目です スカイライン好きな ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.