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OkAkiのブログ一覧

2014年05月17日 イイね!

ラストアタック

ラストアタックご無沙汰しております。
かれこれ1年半以上も放置してしまいました。
その間、実は仕事の都合で岩手から栃木に引っ越すなど色々イベントがあったのですが、それはまた追々。
GRBも特に変わりなく、強いて言えば一部で話題となっている「リジカラ」を装着したのと、ホイールをレイズG25に、タイヤをAD08Rに交換した程度です。
ちなみにリジカラは、装着直後こそ足取りがしっかりしたように感じましたが今となっては何が違うのかよく分かりません(笑)

サーキットの方は昨年10月に2年ぶりに仙台ハイランドを走り、ベストタイムをようやく2分10秒台に押し込んだところ。
今年も折を見て走りに行き、ひとまずの目標である2分10秒切りを果たそうと考えていました。

ところがその矢先、3月ごろに衝撃的なニュースが。
もうご存知の方が多いと思いますが、仙台ハイランドレースウェイが今年9月15日をもって閉鎖になるとのこと。
先の震災で多大な被害を受け、更に台風でもダメージを受け、それでも復活を遂げてきましたが、ここにきてついに力尽きてしまったのか。
確かに設備の老朽化も目につくようになってきていましたし、あの状態を改修するにはかなりのコストがかかりそうだとは思いましたが、それにしてもまさか閉鎖になるとは思わなかったのでショックでした。

閉鎖は非常に残念ですが、今更何を言ったところで覆るわけでもないでしょうし、仕方のないことなのでしょう。
問題はいつ走りに行くか、ということでした。
何しろ目標タイムをまだクリアしていないので、閉鎖までに何とか達成したい。
閉鎖直前の9月は混みそうだし残暑も厳しい、7、8月は暑くてアタックには向かなさそう、6月は梅雨で雨の心配がある、となると5月中にどうしても走りたい。
というわけで仕事の都合がつく今日を最後の仙台ハイランドアタックの日に決め、昨日仕事が終わってから高速をひた走り仙台までやってきたのでした。

今年の5月は暑い日が続いていたので気温が心配でしたが、今日の仙台ハイランド周辺の気温は車の気温計で10℃前後と、走るには絶好の天候。
土曜で天候もいいということで出走台数が増えすぎないか心配でしたが、覚悟していたよりはだいぶ空いていて一安心。
しかも今日の4A枠は4A SPとして1枠が50分程度確保されており、コースインのタイミングを見計らえばクリアラップも十分取れ、エアの調整なども余裕を持ってできるうれしい設定でした。
左側のリアシートバックを固定しているボルトがやけにきつく締まっていていくら頑張っても外れず、やむを得ずシートバックを一つ残したままで走ることになってしまったのが誤算でしたが、そのほかのコンディションの良さでカバーできると踏んで仙台ハイランド最後のアタックに臨むことに。
で、結果ですが…



ついにと言うべきかようやくと言うべきか、念願の2分10秒切りを果たすことができました。
1回だけでなく3回9秒台が出せたのはうれしいところ。
もう少しで8秒台にも手が届いたかも知れませんが、当初の目標は達成できたのでひとまず良しとしましょう。
今回の走行では、ツインリンクもてぎ南コースで定期的に開催されている「山野哲也ハンドリングクラブ」に昨年11月に参加した際に山野選手に頂いたアドバイスを意識してライン取りを見直してみたのですが、それが奏功したのかも知れません。
やはりプロのアドバイスは聞いておくものですね。
山野選手には心から感謝申し上げます。

というわけで、実際のクローズまではまだ4か月ほど時間がありますが、私の仙台ハイランドアタックは今回で最後となりそうです。
前車レガシィB4でサーキットデビューを果たし、それからも毎年のように走りに行った仙台ハイランド。
設備は正直ボロっちい部分もあるけど、コース規模の割にどこか牧歌的で親しみやすい雰囲気と、攻めがいのあるコースレイアウトが大好きでした。
もしかしたらタイム度外視でまた来るかもしれないけど、ひとまずは今回でお別れです。
ありがとう、仙台ハイランドレースウェイ。

Posted at 2014/05/17 21:44:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | GRB | クルマ
2012年10月02日 イイね!

【100万人のクルマ選び】人気軽のワゴンRスティングレーと話題沸騰のup!を冷静に比べてみた

日本の街を安全に快適に経済的に走ることができるのはどちらか?
スズキ ワゴンRスティングレー
T(CVT_0.66)
5点

フォルクスワーゲン アップ!
ムーブアップ! 4ドア_RHD(ASG_1.0)
9点

各メディアで褒められすぎていて却って過大評価ではないかという疑念を抱き、かなり批判的な態度で試乗に臨んだup!ですが、車好き、特に運転好きの私のような人間にとってはそれをひっくり返して余りある魅力を持っていました。

詳細なインプレを書くと字数が足りなくなるので避けますが、煮詰められたパッケージング、右ハンドル化の弊害もなく自然なポジションを取れる運転席、剛性感溢れるボディ、重厚な乗り心地、3気筒とは思えない優れた音振特性と5速2000rpmからでも粘り強く加速する実用域のトルクをもつエンジン、自然で扱いやすいスロットルレスポンス、効きもタッチもコントロール性も優秀なブレーキ、電動PSにありがちな違和感が全く無く車線変更からコーナーまで狙い通りのステアリング、実用車として良心的なバランスのいいコーナリングなど、車としての基本性能がきっちりと仕上げられており、こと乗り味の良さという点では国産のみならず輸入車全般を含めて比較しても優れている部類に入ると思います。

そんなup!ですが、既に指摘されている通りASGをどう感じるかで評価が分かれるでしょう。発進時のクラッチ制御や手動変速時のレスポンスなどは同類のセミATの中ではかなり洗練されていると思いますが、それでも自動変速で通常のATの感覚でアクセルを踏んだままでいるとシフトアップ時のタイムラグが特に1速→2速で大きい。変速時に少しアクセルを戻してやると改善されますが、トルコンATとは異なるフィールなのは確か。また基本的に粘るエンジンであることを差し引いてもキックダウンが遅いのも気になるところで、やむを得ず手動でシフトダウンした場面も。総じて手動変速の方がよりドライバーの意に沿った走りをしてくれるでしょう。クリープもないので、一定角度以上の坂ではヒルホールドが作動しますが緩い傾斜では瞬間的に後退する感じを受けるかも知れません。というわけで、普段MT車に乗っている私には大して苦にはなりませんでしたが、本当にATしか乗ったことのないドライバーの中には扱いづらく感じる方もいるかと思います。

その他気になった・なるかも知れない点としてはテレスコがないこと、リアクォーターウィンドウがヒンジ式でほぼ開かないこと、運転席でパワーウィンドウを集中操作できないこと、純正ナビのショボさ、及びその設置位置が中央のエアコン吹き出し口を塞ぐことなど。ただでさえ吹き出し口が少ないので夏場の空調能力には一抹の不安があり、この辺りはやはり日本車の方が配慮が行き届いていると感じます。ハイオク指定なことも既に指摘されている通りですね。

ワゴンRは未試乗ですが、長年に亘る実績を誇る軽ワゴンなだけに今回も間違いのない出来なのは確かでしょう。しかしながら乗り味という観点になると、従来モデルや他の軽一般から想像する限りではup!以上を望むのは難しいはず。また、軽自動車の宿命で横方向のスペースに余裕がないのも個人的にはマイナスポイント。

あとは車の使い方や求めるもの次第。渋滞がちの街中ばかり走るのであればCVTで全幅の狭いワゴンRの方が好都合な面もあるでしょう(とはいえup!も5ナンバー枠で余る程度ですが)。また、価格を揃えるためにターボを用意したのでしょうが、街中限定ならパワー不足も顕在化しにくいでしょうからNAでも十分で、そうなればよりワゴンRの方が経済性では有利になり得るでしょう。

一方、高速や流れの速い幹線道路もそれなりに走るのであればup!の重厚な乗り心地と高い安定性、静かで粘り強いエンジンは大きな魅力になるはずです。また、自動車趣味人の観点ですが本体200万円以内でこれだけの乗り味をもつ車が手に入るというのはある意味では経済的とすら思えます。決して豪華ではないけれど、ご飯、味噌汁、焼き魚、漬物といった一品一品をきっちり丁寧に作った定食のような、素朴で深い味わい。わざわざ峠まで出向いたりしなくても、ちょっとした普段乗りでそれを楽しめるはずです。

そんなわけで、自動車に興味のない世間一般の日本人に買わせて文句が出にくいのは多分ワゴンRでしょうが、carviewユーザーの方々は多少なりとも車好きでしょうから、もしup!が気になったならまず乗ってみることを強くお勧めします。上記の通り欠点はありますが、それが気にならない、或いは補って余りある魅力を感じられたのならup!を選ぶ理由はあると思います。見事にVWの思惑通りにしてやられた感じがするのだけが癪ですが、ここ最近乗った中でも一番感心させられた車でした。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/10/02 02:07:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月06日 イイね!

話題のマシン

話題のマシン2012年初ブログが2月というのもいかがなものかと思いつつ、
大変遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もこんな感じで更新の少ないブログになるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いします。


さて、2012年デビューの新車の中でもトップクラスの話題作といえば、
やはりトヨタ86/スバルBRZでしょう。
2車ともつい先日発表され、正式な発売日も決定し、
公式サイトでもカタログ情報が明らかになるなど、いよいよ盛り上がってきた感があります。
「86」という車名に個人的には違和感があったり、
トヨタとスバルの間の微妙な温度差を感じなくもなかったり気になるところもなくはないですが、
この時代にコンパクトなFRスポーツクーペが生まれることだけでも個人的には歓迎したいところ。

で、普段お世話になっているスバルディーラーにそのBRZの展示車が入ったとの連絡を受け、
今日早速見に行ってきました。
展示されていたのは最上級のSグレード、6MT。

まずは外見の感想から。
実は昨年東京モーターショーでも86ともども現物を見ていましたし、
雑誌やネットでも散々写真を見ていたので正直なところ外見の新鮮味はあまり感じませんが、
最近縦に大型化しているスバル車の中にあってひときわ低い全高と短い全長、
その一方でワイドにとられた全幅はやはりいかにもスポーツクーペらしい雰囲気。
少し隆起した前後フェンダーの処理もスポーティで、踏ん張り感が演出されています。
GRBのような、背が高い車をベースにディテールを上手く処理して見せる車も好きですが、
やっぱり低くて広いプロポーションはそれだけで「おっ」と思わせるものがあります。

しかしながら、86よりも落ち着きを狙ったデザインなのでしょうが、
ボディ全体に比べて顔つきが少し大人しすぎる気も。
フロントバンパー開口部の上にある黒い部分も少し野暮ったい感じが。
(っていうかマツダっぽい?いやマツダのデザインが野暮ったいという意味ではなく)
86とのデザイン上の違いはこのフロント部に集約されるわけですが、
個人的には86の顔つきの方がよりアグレッシブで好きですし、
ボディ全体との調和が取れているような気がしました。
もし私がBRZを買うことがあったら、
間違いなく納車されたその日にトヨタディーラーに行って86のフロント周りのパーツを注文します(笑)

リア周りは写真で見るより実車の方が格段にスタイリッシュ。
ブリスター風のリアフェンダーやそこから繋がるハイデッキのトランクリッドなど、
ボリューム感のあるデザインです。
それだけに215サイズと細めのリアタイヤがやや貧弱に見えてしまわないこともありませんが。
特に低い視点からあおるように見ると目立ちます。
しかしNA・200psのFR車でリアタイヤをいたずらに太くする意味はないと思いますし、
走りのことを考えればこれでいいでしょう。
立っている人間の視点では気になることもまずないはず。
気に入らない人は自分で交換すればいいだけの話。

あと気になった点としてはフロントフェンダーのガーニッシュ。
一見エアアウトレット風の処理ですが、完全なるダミーです。
まあダミーのインテークやアウトレットなんてウチのGRBも含めていろんな車にありますし
それ自体を否定するつもりはないのですが、
もう少しダミーだと分かりにくいようにしてほしかったかも…。
それからボディカラーですが、展示車のサテンホワイトパールは有料色。
そして白は競技ベースのRAも…というか86の全グレードも含めてこの色しかないのですが、
ソリッドホワイトの設定はあった方がいいのでは。
特にRA(と86のRC)には。

次に内装。
黒を基調としつつ、インパネにメタル調パネル、
シートやステアリングなどに赤ステッチという、スポーツモデルとして無難なもの。
ちなみにシートの赤ステッチはS専用です…多分。
86にある赤黒コンビのシートやステアリングはBRZにはなく、こちらも外見同様落ち着いた雰囲気。
ドライビングに集中するという観点では色はあまり散らばってない方がいいかな。
などと思いつつも、86のちょっと派手な内装に惹かれなくもないのですが。
インパネには新型インプレッサに引き続きソフトパッドが使用され、思いのほか高質感。
ベース価格が約200万円ということで内装は期待してなかったのですが、
ハードプラまみれのGRBよりむしろ上質なくらい。

シートの着座位置はかなり低く、運転席はタイトな雰囲気。
かつて、993あたりまでの空冷時代のポルシェ911には、
そのタイトな感覚を指して「ポルシェを着る」という表現がなされることがありました。
その時代の911の経験がない私にはそれがどんなものか知りませんが、
例えそこまでのものではなかったとしても、
BRZの運転席にもなかなかの「着る」感覚があるように感じました。
ポルシェの方は多分そのドライブフィールまでも含めての表現だったのだろうと思いますが、
BRZは走りも含めて「着る」ことができるのかどうか。
期待は持たせてくれる運転席です。
一点気になったのは、ステアリングがチルトを一番上にセットしても低いこと。
シートリフターを一番下にしたうえでもそう感じたので、ちょっと疑問符がつきました。
聞いたところによればシートはトヨタ側の意向が取り入れられているそうなので、
スバル車に馴染んだ人がスバル用のドラポジを取ろうとすると合わないのかも?
そんなことはないか…。

6MTのシフトフィールはストロークが短く、カチカチ決まりそう。
ただ節度感がもう少しだけ欲しい気もしましたが。


…とまあ、展示されている車を見てシートに座っただけなので
当然のことながらあまり大したことは分かりませんでした。
やはり86ともども、この車は走りこそが最大のポイントであり、走らせてナンボというところでしょう。
発売日の3月28日以降、試乗車も用意される予定とのことで、
実際に走らせられる日がとても楽しみです。


…で、実際に買うかどうか、という話ですが…。
今年GRBが車検を迎えますが、GRBは依然としてとても気に入っている車です。
NA200psのBRZでは味わえないターボならではのトルクと加速も魅力だし、
雪の降る岩手では4WDの強力なトラクションも捨てがたい。
ハッチバックベース故の実用性の高さも頼りになる。
仙台ハイランドの目標タイムもまだ未達成…ということで、
まだまだGRBを手放すつもりはありません。

でもそれはそれとして、86/BRZには惹かれるものがあるのです。
86とBRZの公式サイトでそれぞれ装備・価格表を隅々まで眺めて、
見積もりシミュレーションを繰り返す程度には。

そんなわけで理想はGRBと86orBRZの2台持ちですね。
しかし現状そういうわけにもいかず…。







…などと思っていたところ、どうやら親父が…?
Posted at 2012/02/06 02:19:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2011年09月27日 イイね!

久々の仙台ハイランド

久々の仙台ハイランド韓国でのアウディA6試乗会ネタがまだ途中ですが、
そうこうしているうちに日本でも新型A6がデビューしましたね。
プロのジャーナリストさん達が多分そっちで車のインプレはしてくれるので私の方はもういいかな?
とか若干思ったり(笑)
まあ海外で運転した感想などもあるので、いずれ書ける時にでも。

さて、話はがらりと変わりまして。
東日本大震災で甚大な損害を被った仙台ハイランドレースウェイ。
一時は復活を危ぶむ声も聞かれたり聞かれなかったりしましたが、
うれしいことに8月になんとか営業再開となりました。
そんなわけで昨年5月以来久々にサーキットを走ろうと思い、
3連休の2日目となる18日にマイペースラップがあるということで走りに行ったのです。
タイヤもネオバAD08に交換し、新路面もグリップがいいと聞いていたのでベスト更新する気満々で。
が、しかし…。

快晴なのはよかったのですが、もう9月も折り返し地点だというのに気温30℃、まさかの真夏日。
さらに連休の真っただ中ということもあってか参加台数も膨大。
それでも何とか攻めてみるものの、やはりコース上も混雑しておりクリアラップはほぼ絶望的。
そして暑さのせいで車もすぐに熱ダレ気味になり、水温110℃!
という今までに見たことのないような数値がメーターに表示される始末。
純正の水温計の針ですら動き始めるというかなり厳しい状況でした。
そんな状況なのでドライバーも当然ヘロヘロになり、ベストの約2秒落ちという惨憺たる結果。
AD08+新路面という条件だったのにGRBでの初回サーキット走行時より遅いという、
まさしく惨敗というべき結果に終わったのでした。
(とはいえ午前中はトップ10にギリギリ入っていたのでみんなタイム出なかったのかも?)

失意のうちに帰り支度をしていたところへ偶然にもスペックCにお乗りのお友達の方がお見えになり、
しばし雑談。
その際、また10月にでも時間があれば走り(リベンジ)に来たいのでその時は是非ご一緒に、
とお話しして別れました。

ところが数日後、何気なく仙台ハイランドのコーススケジュールを見ると24日に4A枠があるのを発見。
さらに天気予報で確認するとその日は快晴、おまけに気温は20℃程度。
俄かにリベンジの意欲が湧きあがってきたのでした。

というわけで、お友達に言ったことをあっさり撤回するような形になってしまいましたが、
タイヤの前後ローテーションを行ったうえで24日に再びハイランド入り。
天気予報通りの素晴らしい天候なのでまた混雑しているかな?との懸念も杞憂に終わり、
当日行われていた走行会に参加している車以外は少なく、条件的にはかなり良好でした。

結果は画像の通り、ベストは2分11秒878ということで無事1秒ほど更新できました。
他のアタックしたラップも全て12秒台で、かつ以前のベストを上回っているので
以前より速いところで安定してタイムが出せたことは出せた、ということになります。

ただまあ、走りの内容としてはやはり反省点だらけです。
走りながらも気づいていたのですが、全般的にコーナー出口で舵角が残りすぎです。
特にシケインを通過して左→右と続いた後にある、上りきったところの左直角の出口では
完全に舵角が残りすぎて立ちあがりがスポイルされています。
もちろん気づいていたので進入速度を抑え気味にしてみたりしたのですが、
それでも出口で膨らみがちということはまだ突っ込みすぎているということなのでしょう。
そんな感じでこじっているからあっという間にAD08のショルダーもボロボロになってしまうわけで。
そもそもAD08+新路面に加え、午後は18日にお友達にお会いした時にアドバイスされた通り
リアシートを全て取り外すという軽量化策まで投入したのに1秒程度の変化というのはどうなんでしょう。
自分の中では現状の仕様のまま10秒切りかせめて10秒フラットくらいを目標にしているのですが、
それを達成するにはあと2秒縮めなければいけないわけで、
やはりこの先はドライビングを見直して少しずつでも詰めていかないと厳しいですね。
お世話になってるショップでは
「今の足じゃタイヤ使いきれてないから車高調入れちゃってもいいかもよ?」
と言われたりもしているのですが、
スペックCとはいえノーマルで7秒突入している方がいらっしゃるので、
もう少しくらいは頑張ってみたいところ。
Posted at 2011/09/27 23:34:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | GRB | 日記
2011年08月09日 イイね!

韓国でアウディA6に乗る

韓国でアウディA6に乗る1ヵ月半ほど前、carviewニュースにこんな記事がありました。

アウディ、新型A6に韓国で先行試乗できるキャンペーンを実施

で、このイベント、申込以外にディーラーさんから顧客へのオファーもあったようで、
うちの父にもそんなオファーがあったそうです。
しかしながら父は日程的に仕事の都合で参加不可能。
そこで代わりに息子を送り込むのはどうかと思いついた父がディーラーさんに確認すると、
なんとOKとの返事。
そんなわけで、アウディどころか輸入車のオーナーですらない私が、
どういうわけかこのイベントに参加することになったのでした。
まあ、確かにスバルとアウディは縦置きベースの4WDですし、
どちらもWRCで活躍した実績があるということで共通項はありますが…。

このイベント、当初は久々の海外旅行だなーという程度に考えていたのですが、
想像以上に大がかりかつ気合の入ったものでした。
まず往復の航空チケット代および現地での宿泊、食事などの費用は全てアウディ持ち。
しかも宿泊先は名の知れた高級ホテル。
更に試乗も当初はクローズドコースのみかと思っていたのですが、
リンク先にもある通り現地の一般道も走行するという驚きのプログラム。
もちろん国際運転免許が必要ですが、
それ以上に私は海外での運転なんて経験がないので期待半分不安半分で当日を迎えました。

初日はソウルまで飛び、ホテルまでバスで送られた後は特に何もなく、
用意されていた夕食(ビュッフェスタイルですが豪華でした)を頂いた後就寝となりました。
しかし夕食の会場で周囲の顔ぶれを確認すると、
やはりイベントの性質上ある程度の年齢の方が大半で、若くても30代半ばという印象。
20代のぺーぺーの私はめちゃくちゃ浮いておりました(笑)
そんな中で少し会話した方が自動車業界の人でしかも結構な役職についていたりして、
色々驚かされたり。

2日目がメインとなるA6試乗。
会場の松島(ソンド)地区まではソウルからバスで1時間半ほど。
日本と似ているようで似ていない韓国の風景や、
どっかで見た気がするのに見慣れない韓国車を車窓から眺めつつ、
日本で言うところの一昔前のお台場みたいな松島地区に到着。
拠点となるパビリオンに到着してまず仰天したのは、敷地内に広がる写真のような光景。
この車列、全部新型A6です。
さらに画面外にはパイロンで特設されたスラロームコースがあり、
そこにも新型A6が軽く20台ほど。
おまけに、スラロームコースでの比較試乗用のメルセデスベンツEクラスと
BMW5シリーズも4~5台ずつくらい用意されていました。
そもそもが、パビリオンも、それが建っている真新しいアスファルトで舗装された敷地も、
全てこのイベントのために造られた施設なのだとか。

「The New Audi A6 Asia-Pacific Central Launch」と銘打たれたこのイベント、
日本だけではなく韓国、中国、香港、台湾、シンガポール…などなど、
アジア太平洋地域の各国の顧客から参加者を募り、この場所に招待して試乗させるのだとか。
さらにヨーロッパでも同様のイベントを行っており、そちらではドバイに招待しているそうです。
現在プレミアムブランドのなかでも最も勢いがあると言えるアウディですが、
ここまで気合を入れてプロモーションするとは驚きです。
ジャーナリスト向けの試乗会で海外に呼ぶのはよくありますが、
どこの馬の骨とも知れない一般の顧客を海外まで呼んで公道を含めて試乗させるとは、
本当に随分思い切ったものです。

まずはパビリオン内で新型A6の説明を受けた後、当日のプログラムについて説明および諸注意。
特に慣れない右側通行での公道走行についてはスタッフ側もかなり注意を払っているようでした。
もっとも、写真のA6は全て公道試乗用であり、
これだけの台数が一斉に路上に繰り出すのですから、
仮に右側通行地域に住んでいる人が相手でも気を使うことには変わりなさそうですが。
ミスコースしやすい場所での先導や緊急時のために、
わざわざ韓国で緊急車両登録した新型A6やS4なども用意されていて、
いよいよ大がかりな雰囲気が漂ってきます。

緊張感が高まってきたところで次回(いつになるか分かりませんが)に続く。
Posted at 2011/08/09 21:48:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記

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「ラストアタック http://cvw.jp/b/172302/33129908/
何シテル?   05/17 21:44
BL5AレガシィB4→GRBBインプレッサとスバル車を乗り継いでいますが、 別にスバルだけが好きというわけではありません。 今は4WDターボですが、NAエン...
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