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2017年09月01日 イイね!

スーパーGT第6戦鈴鹿1000km The final 決勝日

スーパーGT第6戦鈴鹿1000km The final 決勝日決勝編が遅くなりまして、話題ももう古くなりそうですが、

夏の思い出として決勝編を書きます。

1966年から続いてきたインターナショナルSUZUKA1000Km

今回の第46回を以て幕を閉じ、その記念すべきFINALレースにやってきました。

最後に相応しい晴天の決勝日です!



予選日も観客はすでに普段の決勝日並みにいたように感じましたが、

決勝当日は・・F1日本GP並みに凄い人!

昨年の日本GPより多いんじゃないかと思って調べてみたところ・・

今年の鈴鹿1000Km 予選 2万7500人  決勝4万5000人  

2日間で7万2500人

2016年日本GP   予選  4万6000人  決勝7万2000人

2日間で(F1の場合は3日間だが比較として)11万8000人
これでも過去最少の観客動員数

と、さすがにそんなことはありませんでした(笑)あたりまえですね。

しかし部分的に見れば各スタンドは超満員!最後の鈴鹿1000Kmを観ようと

多くのファンが集まりました。







今回のレースはV2スタンドアウトレットシートから観戦。

スバルBRZ のレースの行方をスタートから2時間程、スタンドから観戦しました。





その後、少し休憩を挟み、友人と別れて撮影に向かい1時間~2時間ほど撮影。

3時すぎくらいにスタンドに戻ると、友人は真っ黒に日焼けしていて

途中、居眠っていたから状況がよく分からんと・・(^^;)

Race Now!アプリで順位を確認しつつ、再び、撮影に向かいます。







撮影中や移動中に場内実況のピエール北川氏が

『あ~~!!!☆?☆?☆っている~~~!!!』(マシンの爆音で聞こえない)

と絶叫するアナウンスが聞こえると何があった!!??

と気が気じゃない心境になります(゜Д゜;≡;゜д゜)??


レースも残り1時間あたりになったところでスタンドに戻り、

チェッカーまでを見守りました。


レース終盤、GT300の2位を走るVivaC 86 MCが横転する大事故が発生。
ドライバーは無事とのことでしたが、ヒヤリとする場面でした。

またGT500でも序盤までトップを走っていたKEIHIN NSX-GTがタイヤバースト、
クラッシュによりリタイヤ。

3位争いをしていたRAYBRIG NSX-GTとDENSO KOBELCO SARD LC500

タレたタイヤを必死にコントロールしながら巧みなブロックで好バトルを

見せていましたが、抜かれた後、デグナーの入り口でコースアウト!

ゴールまであと僅かなところでレースを終えてしまいます。

PPを獲っても、終始、レースをリードしてもチェッカーを受けるまで

何が起こるか分からないという場面がいくつも見られた、最後の鈴鹿1000kmでした。

今回は2度のSC出動により1000Kmの距離は到達せず、終了時刻を以て

チェッカーとなりました。



GT500クラス優勝 Epson Modulo NSX-GT

GT300クラス優勝 LEON CVSTOS AMG


スバルBRZ GT300は7位でフィニッシュ。優勝を目指していた鈴鹿だけに

悔しさは残りましたが、最後の1000kmをしっかりゴールしてくれたので

よかったと思います。

撮影中に、ランボルギーニ2台に前を塞がれているのを何度も

目撃したので、苦戦しているな~とは思っていました。

しかし、一時は3位争いもしていたとのことでした。



残り2戦も頑張れ!スバルBRZ!



表彰式は見ずに、サーキットを後にしたので表彰式後のイベントなどは

参加できませんでしたが、駅でサプライズが!

特急チケットを買い、ホームで待っていると何やら

外国人と、日本人の団体が・・始めはこの人達もレース帰りの

人達だろうぐらいに思っていましたが、友人が、

後ろにいるの、バトンじゃない?っと・・ええっ??!!

マジ?と振り返ると、いるじゃないですか!(゚ロ゚;ノ)ノ!

一昨日、前夜祭にいたあの方が!!

どうやらホンダチーム御一行だったようで、レースクイーンや

ホンダスタッフも一緒でした。

その中には今、F1のマクラーレン・ホンダについて、将来の
決断を迫られている中での重要なあのお方もみえました。

その後、車内でも通路を通っていくジェンソン・バトン選手を目の前で

見ることができ、F1チャンピオンと遭遇するという

貴重な体験ができました!

もちろん、仕事時間外、スタッフとの移動中なのでサインなどを

求める人はほとんどいなかったと思います。

まさかのサプライズで締めた2日間でした!

まだ、このお祭りのロスが大きいですが、またいつかのレースイベントを

楽しみにしたいと思います☆



以上です。
Posted at 2017/09/03 10:48:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月30日 イイね!

スーパーGT第6戦鈴鹿1000km The final 予選日

スーパーGT第6戦鈴鹿1000km The final 予選日スーパーGT第5戦 富士に続き、第6戦鈴鹿1000kmへ8/26.・27日と

2日間かけて観戦してきました。

今回で伝統の鈴鹿1000kmというレースが最後となり

来年からは鈴鹿10H耐久というレースが始まるようです。

主にGT3車両(日本のGT300クラス)で世界中の耐久チームからエントリーを集めて

行われるそうなので、それもまた楽しみな夏のイベントになるかもしれません。

JAF-GT車両もエントリー可能なのでスバルも是非!参戦して欲しいですね!


では今回の鈴鹿1000kmまず土曜日、予選の日から
振り返りたいと思います。

初日は予選と前夜祭。

ゆっくり現地入りし、予選開始までグッズなど買い物と展示車両を見物☆



前夜祭でも走行したタイサンスターカード ポルシェ962



3.5L V6を搭載するNSX GT3 駆動方式はFRだそうです


予選 GT500クラス





佐々木大樹選手 近藤 真彦監督 J.P.デ・オリベイラ選手




                              
PP  フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R 1'47.074
2位 WedsSport ADVAN LC500 1'47.269
3位 KEIHIN NSX-GT 1'47.648


GT300クラス







PP VivaC 86 MC 1'57.543 
2位 UPGARAGE BANDOH 86 1'58.000
3位 マッハ車検 MC86 GTNET 1'58.146

マザーシャシ86勢がトップ3を占める!



我らがSUBARU BRZ GT300は予選8位でした 1'58.816

あと1回くらいアタックできそうな時間にピットへ戻ってきたので
もう1度行くのかと思いましたが、タイヤ温存の為、アタックを終えた模様。

予想以上に苦しい結果だったので何かあったのかと思いましたが、
GT500もGT300もトップ3がヨコハマタイヤと揃っていたので
よほどマッチしていたのでしょう。

予選後にスバルチームの応援団長、マリオ高野さんを見かけたので
思い切って話しかけてみました(^^ゞ


写真は富士でのスバルファンシート

予選について聞いてみると、ドライバーによれば、マシンの
バランスは悪くないとのこと、トップ3のMC86が速かったとのことで、
まだ悲観するような内容ではないので、決勝も期待していいとのお話をいただきました。

スバル関連の雑誌などで活躍されているスバリストの代表ともいえるマリオ高野さんと
直接お話しができてとても光栄でした☆
お昼の休憩中にもかかわらず、熱心に話してくださって、とてもいい感じの方でした!


その後FIA F4を観戦


SRS卒業生による熾烈なバトルでした。
個人的には笹原右京選手を応援してます。
現在ランキングトップ。鈴鹿では苦戦していましたが
なんとかチャンピオンを獲ってもらいたいです。

そして18時になり前夜祭☆☆



MCのピエール北川氏 星野一義氏 関谷正徳氏

GPスクエアでもSUPER GT公式ステージの前夜祭が行われていたようですね。

サーキット側ではレジェンドドライバーによるデモランとトークショーが
行われました。



3.5L NA V10 エンジン搭載 TOYOTA TS010
痺れるサウンドです。



3.5L V8 ツインターボ搭載 Nissan R92CP 
1000馬力近いモンスターマシン



夕暮れの鈴鹿サーキット
天候に恵まれて最高です。



F1ドライバー ジェンソン・バトン選手登場!




その後、現役ドライバーによるトークショー、デモラン

鈴鹿1000kmに初出場のジェンソン・バトン選手、
小林可夢偉選手
au トムス中嶋一貴選手と、元F1ドライバーが揃い、トークを繰り広げました。

可夢偉選手の自由なトークが会場を盛り上げました。
英語が堪能な2人ですからバトン選手とのフリートークが
面白かったです。



バトン選手の鈴鹿1000Km仕様のヘルメット

そして来年行われる鈴鹿10H耐久に向けてのトークとデモラン

ブランパンGTで活躍されてる千代選手も交えてGT3のレースについて語っていました。

こうして予選日の1日が終わったわけですが、F1日本GP同様に
前夜祭が決勝当日よりも楽しい時間だったりします。

夜までレースイベントを満喫できるって幸せです☆

予選日は以上です。
Posted at 2017/08/31 18:52:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

アクロバット飛行とSUPER GT第5戦!

アクロバット飛行とSUPER GT第5戦!先週になりますが、今回もSUPER GT第5戦 富士へ行ってきました。

真夏の3連戦と言われる中での菅生、富士、鈴鹿

第2戦に続き今年2度目の富士です。今回は300Kmのスプリントレース☆

今回は初めてスバルファンシートからレースを観戦しました。


スバルファンシートを購入した人だけが手にできるキャップと旗を初めてゲット☆

写真は前回の第2戦で撮っているので今回は初めて最初から最後までシートに座ったまま
観戦しました(^ ^)



やっぱり一面ブルーのスバルファンシートはいるだけで気分が高揚します。

できれば一番下から全体を眺めてみたかった・・(^^ゞ

BRZが通る度にマリオ高野応援団長を中心に皆で旗をふります。

レース開始前にエアレースの日本人選手、室谷義秀選手によるアクロバット飛行が
行われました。


最終コーナーの方からスタンドへ向けて・・


観客席目の前を通過!









上空でレクサスマークを描いたり、高くまで上昇したかと思えば、

回転しながら急降下したりとレースの時では禁止されている10Gもの

重力がイベントやエアショーでは発生していると言われています。
華麗かつ迫力あるエアショーはレーススタート前に観客を大いに盛り上げてくれました!



そしてレースはスバルBRZが予選5番手からのスタート。

1コーナーで前を走るAMG GT3がコースオフ、早くも4番手に上がります。

しかしその後、TOYOTA PRIUS apr GT 31号車に抜かれるとその後も

PRIUS GT 31 号車との闘いとなり後半、一度は差が詰まるも4位のままチェッカーを

受けました。



写真は第2戦

PRIUS GT 31 号車は確かタイヤ無交換、BRZはリアタイヤのみの交換だったと
思います。


JAF GT勢はよくタイヤ無交換作戦をやりますが、スバルはエンジンパワーより
コーナーが武器なのでタイヤにも厳しいというか、労わっていてはペースも
上げられないからでしょうか。

しかし次の第6戦の鈴鹿はスバルと相性のいいサーキット!
最後の鈴鹿1000キロも現地で応援したいと思います☆

全体としてはGT500クラス、300クラス共に
ポールtoウィンのARTAが富士第5戦を完全制覇しました!


ARTAカラーってサーキットで凄い目立つんですよね。
それが2クラス揃って速いとなるとほんとカッコよく見えます。



GT500クラスは燃リス調整が入ってきているとはいえ、まだまだレクサス勢は強いです。
ホンダ・ニッサンも後半の巻き返しを期待したいところです。
Posted at 2017/08/12 15:34:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月17日 イイね!

スーパー耐久 第3戦鈴鹿 観戦記

スーパー耐久 第3戦鈴鹿 観戦記先週の6月11日に鈴鹿で開催されたスーパー耐久第3戦に観戦してきましたので

振り返りたいと思います。

昨年初めて観に行ったスーパー耐久は雨が降ったりやんだりの梅雨らしい

コンディションの中でのレースでしたが、今年は今日に至るまで雨が降らず

晴れた中での耐久レースとなりました。

今年もパドックを購入し、スタートはピットビルから観戦しました。



鈴鹿サーキットの係員がチケット売り場で、

『F1では64万円もするパドックパスが今日はなんと4200円と大変お値打ちな価格で
ご覧いただくことができます!』

とアナウンスしていたのが印象的でした(^^ゞ

スーパー耐久はお手軽に、より市販車に近い車両でのレースが間近で見られるところが

魅力であり、全7クラス、50台による混走が見応えのあるレースにしていますね。

ST-Xクラス

スーパーGT300でもおなじみのGT3車両です。
S耐独自の性能調整をしていますが、速さも見た目もほぼGTカーと
いう感じです。




優勝のY‘S distraction GTNET GT-R

ST-TCRクラス

今年から新設された2リッターターボ2駆車両

土屋圭市選手も現役復帰です。





鈴鹿が初戦のGOLF GTI カラーリングとマシンがカッコイイ!

ST-1

1台エントリーのポルシェカップカー



ST-2

2リッター以上の四駆、ランエボ、WRX STIの長きバトル

見事 DAMD MOTUL ED WRX STI が優勝!
ペナルティなど序盤順位を落としながらも4時間バトルを制しました!
頼もしい!(





ST-3

フェアレディZ、LEXUS RC 、MARK X





ST-4

86、インテグラ、シビック

ENDLESS ADVAN 86
小河諒選手からサインを頂けました!これからも応援しています!



ST-5

FIT 、ロードスター、ヴィッツ



表彰式!
代表して(笑)ST-2 クラス
DAMD MOTUL ED WRX STI 大澤選手、後藤選手
おめでとうございます!



決勝後、パルクフェルメウォークというイベントもあり、走行後の車両を
間近で見ることができましたが優勝車両は車検場の為、近づくことができず・・。



4時間という、耐久としてはそれほど長すぎない時間でしたが、
スタートからゴールまでレースを満喫できました。

耐久レースといえば、今年もル・マン24Hレースが始まりましたね!
今年こそは!悲願の優勝を果たして欲しいです!





Posted at 2017/06/17 22:53:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月22日 イイね!

闘うSUBARU

闘うSUBARU先日オートポリスで行われたSUPER GT第3戦 

スバルBRZ GT300が首位と僅か0.091秒差で2位を獲得しました!

開幕から速さはあるもののレースでは厳しい展開が続いていましたが

3戦目でようやく結果に結びつきました。

今年のスバルBRZ GT300はトランスアクスル方式を採用し、

リヤにミッションを配置することで重量配分の適正化、リヤのトラクション向上を

狙っているそうです。

富士は厳しいとしても、次戦のSUGOでも昇り勾配のきつい最終コーナーなど

効果が発揮されるといいですね。

そして得意の鈴鹿ではコーナーリングスピードを武器に力強いレースを見せて欲しいものです。










写真は第2戦富士



そして今週末の5/26~5/28はニュルブルクリンク24時間レースが開催されます。

スバルWRX STI NBR2017でクラス3連覇達成を願っています!






写真はWRX STI NBR チャレンジ2015


Posted at 2017/05/22 20:55:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「車検前診断に来てます。」
何シテル?   09/04 13:37
モータースポーツ大好きな(観る方)スバル乗りです。 主にイベントやレース観戦の感想を書いています。 簡単な車弄りからできるように挑戦してます。 ...
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