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ursa_minorのブログ一覧

2017年12月16日 イイね!

バッテリーを交換してみた。

BCNR33のバッテリーは専用品で高価なので、劣化したバッテリーを騙し騙し使っていたのですが、限界を感じたので交換しました。
定番は、オプティマバッテリーですが、これも高価ですから、私には手が届きません(悲)。

で、普通のシールドバッテリーを使ってみた。

バングラディシュ製(らしい)のグロバットです。
BCNR33純正よりも、ちょっと容量アップして60B24Lにしましたので、バッテリーに敷くトレイは撤去しました。
(次回交換時には、寒冷地仕様のトレイを入手して装着したいと思います。)

グロバットのシールドバッテリー、汎用品なので、当然ですがガス抜きホースを取り付ける穴がありません。
気休め程度ですが、バッテリー上部にΦ8mmの穴を追加工してガス抜きホースを装着しておきました。
Posted at 2017/12/16 17:13:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電装 | クルマ
2017年08月31日 イイね!

点火補正とか考えた備忘録のようなもの

点火補正を市販サブコンにやらせようと思って、e-manage(青マネ)を買ったんですが、e-manage(青マネ)はクランク角信号を入れないので、そこそこの精度でしか制御できないらしいです...orz。
そこで、ちょっと点火補正を考えたので、備忘録として書きとめてみます。

点火タイミングは上死点からのクランク角なので、上死点からの時間がエンジン回転数によって変わるのが面倒です。
クランク角に同期したクロックをPLL回路で生成し、それを基準に制御すれば良いのですが、数百rpmから数千rpmまでの広範囲で同期するPLL回路というのはなかなか難しいです。
RB26のクランク角センサーは1°毎にHとLを出力するので、これを使えば1°単位での補正回路はできそうですが、もう少し細かいクロックがほしいところです。

レッドゾーン8000rpmの場合、上記1°のクランク角センサー出力は、8000rpm÷60秒×180°=24kHzになります。
これを、ALTERAのCPLD(MAX2やMAX V)内蔵クロック(約4MHz)でサンプリングすると、4MHz÷24kHz=166.7ですから、一周期(2°)あたり約166.7サンプルになります。
クランク角センサー出力のH時間をカウントし、それを1/4のカウント値でHとLを繰り出す信号を生成してやれば、1/4°信号になります。8000rpm時に166.7サンプルなので、1/4して約42クロックで一周期(0.5°)となりますから、面倒なPLL回路を組まなくてもクロックを生成できそうです。

あと、点火補正するとなると、ノックセンサーをフィードバックして遅角する制御を入れないと怖いですが、ノックセンサーの出力がどうなったらノッキングと判断するか?というのがわからないです。
で、クランク角センサーから生成した自作点火信号と、純正ECUの点火信号を比較して、純正ECUとの差が大きくなったら、フェールセーフとして点火信号を純正ECUに切り替えれば良いかなとか考えています。
Posted at 2017/08/31 21:38:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の徒然 | クルマ
2017年08月28日 イイね!

懲りずにe-manage買ってみた。

以前、中古のe-manage ultimateを使いこなせなくて挫折したわけですが、またe-manageを買ってみました。


今度は、青色のほうで新品です。
ケチって、車種別専用ハーネス等の購入は無し。

e-manageって、基本はエアフロ電圧を騙すものなんですね。
RB26の場合、2つのエアフロ電圧を入れるけど、e-manageの出力は1つ→純正ECUには同じ新号を分配して入力するのですが、それだとエアフロを2つ使っている意味が無いような気もします。
でも、吸気は気筒別に分かれているわけじゃなく、インマニ部では1つに合流してるから、純正ECUがエアフロ別に制御しているとも思えないから、e-manageのやり方で良いのな?。
Posted at 2017/08/28 02:53:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電装 | クルマ
2017年07月16日 イイね!

篤い


油温98℃なんて、初めて見ました。しかも、街乗りで。
暑いんですね。

油圧も、アイドリングで0.6Barまで下がってしまい、エンジンが壊れないか不安になったので、スーパーオートバックスでMORIの添加剤を購入して投入してみました。
結果、アイドリングの油圧が0.8Barに回復。
添加剤って、効果あるんですね。
Posted at 2017/07/16 18:32:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の徒然 | クルマ
2017年05月29日 イイね!

代車eKワゴン、代車プリウス

しばらくの間、代車生活を堪能してました。

まず、eKワゴン。

燃費偽装でイメージダウンしちゃいましたが、街乗りには充分すぎるクルマだと思います。
軽くアクセルを踏んだだけでは、加速が鈍いのですが、そのおかげで住宅地とか狭い路地では扱いやすいと思います。
アクセルベタ踏みの加速を1とすると、私が普通にアクセル踏んだ時の加速は、他社の軽自動車では0.4くらいなんですが、eKワゴンの場合は0.25くらいの感じです。
このアクセル制御範囲の広さが、この車の持ち味なのかなと。
ただ、三菱ユーザーに向けたクルマではなく、日産が売りたいクルマなので、ハイトワゴン化で横揺れが大きいのと、過剰装飾が残念かな。
ミニカや初代eKワゴンのような、ベーシックなクルマに仕上げたら、もっと良かったんじゃないかなと。
過剰装飾のおかげで、エアコン吹き出し口の銀色やメーターがサイドガラスに映り込むののが気になりました。


燃費も、私の運転、用途では、20km/l超えてました。

そして、プリウス。

外観は賛否分かれますが、カローラフィルダーハイブリッドとの価格差を考えると、ちょっとの価格差でワンクラス上の高級感と近未来感が感じられるので、プリウスのほうが満足感が高いと思います。
これといって不満はなく、トヨタさんらしい完成度が高いクルマですね。
強いて挙げると、内装樹脂部品の質感が、やっぱりカローラクラスなんだなと悲しくなることと、車幅が広く感じられて、ちょっと運転しにくいことですね。


燃費もeKワゴンより1割ほど良さそうです。

で、2台の代車を乗り比べてみて、もし自分が選ぶとしたら、

eKワゴンですね(爆)。

理由は、長く付き合えそうだから。

はっきり言って、プリウスがeKワゴンに劣っている部分は無いと思います。
でも...飽きやすいんですよね。
私は、2日で飽きました。

この飽きっぽさが、トヨタさんの上手いところで、買い換え欲求を刺激するんでしょうね。
でも、プリウスの燃費には、他では得られない魅力があるのも確かで、プリウスから新型プリウスへと巧みに顧客を誘導する造り込みが素晴らしいと思いました。
Posted at 2017/05/29 22:44:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の徒然 | 日記

プロフィール

「facebookで知り合った方に、ホイールスペーサーを譲ってきた。スケジュールが合わず、お渡しするまで4ヶ月。やっと肩の荷が降りたけど、長かった。」
何シテル?   10/29 08:56
独自ドメインでブログを書いていましたが、車の乗り換えを機に「みんカラ」に引越してきました。 車が換わっても、今まで通り 1. 中古・ジャンク品、無名パーツe...

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