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辛口レビンのブログ一覧

2017年06月21日 イイね!

オーディオ

オーディオオーディオのアイワがブランド名だけ復活して、CDラジカセ

や4Kテレビを発売するそうですね。

この業界が廃れて久しいですが、全盛期を知る私にはとて

も嬉しい話です。


私の世代でアイワといえば、フルサイズのシステムコンポ

でのカセットデッキ単体のイメージが強いです。


当時カセットデッキといえば、アイワの他にティアック、アカイあたりが人気でした。


アンプの人気メーカーとなると群雄割拠でしたが、手の届くプリメインとなると元々トランスメーカー

だったサンスイ、或いは柔らかい音色が特徴のラックスあたり。


さらにレコードプレーヤーがデンオン(今のデノン)とテクニクスで、チューナーは無線機メーカーだ

ったトリオ(今のケンウッド)か。


で、肝心のスピーカーですが、こちらも各メーカー群雄割拠状態。

強いてあげればダイヤトーンとかヤマハ、あとパイオニアあたり。


現在うちで使っているスピーカー。

   

35年前に無理して買ったヤマハNS-1000M。

未だに現役。


ハチロクより古いです。



Posted at 2017/06/21 22:05:36 | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年06月18日 イイね!

サザエさん症候群を吹っ飛ばす。


     一週間のご無沙汰でした、辛口おやじです。


    日曜日の夜である。

    明日からまた仕事が始まる。

    当然ながらひたひたと我が身を襲うサザエさん症候群 ...(笑)


    そんな沈む気持ちを紛らわすべく、今回も動画を幾つか用意致しました。

    もう10年ほど前のものだと思いますが、今見ても中々の秀作で下手なお笑いより

    よっぽど面白いと私は思います。


    日曜の夜、おやすみ前のひと時、

    沈む気持ちを替え歌動画で吹き飛ばしましょう (笑) 

    それでは早速、お暇な方はどうぞ。



  その① ハゲのメモリー


  


  その② 鬼嫁サンバ


  


  その③ 飾りじゃないのよ乳首は


  


    如何でしたか?

    あなたのサザエさん症候群、少しは緩和されたでしょうか?


    それではまた次回までご機嫌よう ✌



      フッ、フッ、フッ ...(笑)


    
Posted at 2017/06/18 21:14:27 | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年05月14日 イイね!

しばらくの間お休みします。m(_ _)m



ご無沙汰しております。


先月、休耕田と畑の草刈り作業中に突然原因不明の両眼性複視状態に ...


イメージとしては画像のように右目は正常だが左目が天に向かって見えるというような感じ。





総合病院に検査入院し精査するも、脳などには特に異常は見当たらないとのこと。

現在だいぶ回復はしてきたものの、左右の高さのズレは未だ完全に元通りにはならず。

また、依然として軽い脳梗塞の疑いが残るため無理は禁物とのこと。


ということで申し訳ありませんが 「みんカラ」 はもうしばらくの間お休みします。m(_ _)m


尚、お気遣い等は一切ご無用。


  以上。
Posted at 2017/05/14 22:12:29 | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年04月09日 イイね!

「無常観」 と 「もののあわれ」

「無常観」 と 「もののあわれ」年度末に続き新年度のスタートということで忙しい日々が

続く今日この頃。 ブログの方も思うように更新する時間

が取れない状況が続いております。

左のタイトル画像は遠州地方に春の訪れを告げる掛川市

横須賀の三熊野神社大祭の様子。

桜が満開のこの週末、あいにくの空模様でしたが今年も見学に行って参りました。


さて、今回は以前から一度は書いてみたかった 「無常観」 と 「もののあわれ」 についての話。

これは世界の中で特に日本人だけが持つ感性ともいわれているそうだ。

中々に小難しい話ではあるのだが、興味のある方、もしくは私のように既に片足を棺桶に突っ込

んでいるであろうそこの枯れた年寄りの方々、 宜しければしばしのあいだお付き合い頂き、語り

合おうではないですか (笑)


皆さん実感されていることと思いますが、我々のこの日本は昔から台風や洪水、更に地震とか、年

間を通じて自然災害というものが絶えない国でもある。

それが故に他の国よりも 「無常観」 というものを生みやすい風土であるといわれています。


ではその 「無常観」 とは何か ?


無常観とはもともとインドのお釈迦様が言ったことで、世の中の全てのものは常に変わって行き、

永遠に不変なものなど存在しない。 形あるものはいつかは壊れて朽ち果てるといったような当た

り前というべき哲学のことだそうだ。


と、ここまでは何処の国にもある無常観である。


しかし、インドから中国、更に朝鮮半島を経由して来たであろう無常観も次第に変わりゆき、やが

ては日本では独自の無常観に変質を遂げることになるわけである。

     

では日本独自の無常観とは何か ?


「平家物語」 の中に、特に武士道の典型として語られる有名な場面がある。

源氏と平氏の、いわゆる源平合戦における 「一の谷の合戦」 の際に、源氏方の武将・熊谷直実

が敵の平氏の武将を捕えるという場面である。 

直実が殺そうと思って顔を覗くとまだ若い。

それはまだ十六歳の平敦盛でした。 

自分の息子ぐらいの歳であるこの若者を殺してもいいものかどうか、熊谷直実は思わず躊躇する

わけだが、そこはさすが平敦盛、「もはやこれまで、首を討て ! 」 と直実に命令します。

直実はしかたなく敦盛の首を討つ。

しかしその後、手にかけてしまった若者を悼み、直実は刀を捨てて自ら出家してしまう ...



   人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり

       ひとたび生を受け、滅せぬ者のあるべきか ...



  <大意>

   人の一生は所詮五十年に過ぎない。 天上世界の時間の流れに比べたらまるで夢や幻の

   ようなものであり、命あるものはすべて滅びてしまうものなのだ。



時代劇や大河ドラマなどで、「桶狭間」 や 「本能寺の変」 を描くと必ず出てくるシーンがある。

今川や明智の大軍に覚悟を決めた織田信長が 「能」 の 「敦盛」 を舞うシーンである。

正確には 「能」 ではなく、その原型となった 「幸若舞」 における 「敦盛」 の一節である。

余りにも多く取り上げられ、有名なシーンであるが故に、信長が語った言葉と勘違いされている方

が居られるかもしれないが、実はこれ源平合戦における熊谷直実の嘆きの言葉なのである。


   
     熊谷直実像(JR埼玉熊谷駅)


私がまだ子供だった頃、当時六十~七十代だった明治生まれの祖父が、よくNHKの教育テレビな

どで 「能」 の番組をを観ていたものだ。 まだ幼かった私には何が良いのか、というより何を演じ

ているのかさっぱり解らなかったのだが、実はこういった内容だったわけだ。

日本人の無常観の特徴は弱者へのいたわりや敗者への涙があるということである。

敗者や弱者の死への共感の涙、それが日本の無常観にはあり、それが霊の鎮魂と重なる。

「敦盛」のような能が現在に至るまで延々と続くのは、こうした無常観が今も脈々と日本人の心の

中に流れていて心を動かされるからではないだろうか。


そしてこの無常観から更に発展したものが 「もののあわれ」 という情緒であるとされている。

簡単に言えば、物が朽ち果てていく姿を見れば誰でもこれを嘆くわけである。 これは外国でも変

わらない感性だそうだ。

が、しかし日本人の場合、その儚いものにすら美を感じてしまうのだ。 つまり儚く消えていくもの

の中にすら美的な情緒を見出してしまうということである。

実はこれは日本人に特有なもので、日本人だけが持つ感性といってもいいのだそうだ。


  

例えば今各地で満開を迎えている桜の花。

桜の花は知っての通り、綺麗に咲き誇るのは一年のうちのほんの四~五日である。

しかも季節の変わり目で時期的にも雨が多く風が吹きやすい。

折角一年もかけてやっと咲き誇ったのも束の間、春の嵐であっという間に散ってしまうことも度々

である。

しかしそれでも我々はほんの短い間でも、命をかけて咲き散っていく桜の花の儚さに共感し、己の

人生を重ね合わせ、そこに無上の価値を置き、更に美しさをも見出しているわけである。

因みに外国人が日本文学を学ぶうえで、一番難しいのがこの 「もののあわれ」 なのだそうだ。



という訳で、稚拙ではありましたが如何でしたか ? 「無常観」 と 「もののあわれ」 の話。

短い文章の中でうまく伝わったでしょうか。

儚いものに美を感ずるという世界でも日本人だけが持つ独特な感性。

外国では詩人と呼ばれる人だけに見られるであろう鋭い感性を、日本人はごく普通の一般の庶民

が持っているという。


長くなるのでここでは触れないが、私が思うに恐らくこういった感性が後に今ある神道、そして八百

万の神といったものに繋がっていった、又は土台になったのではないかという気がしております。

これは大切にし、是非子孫に伝えていきたいですね。


  以上。





Posted at 2017/04/09 23:30:24 | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年02月19日 イイね!

いとめでたし。

いとめでたし。
タイトル画像はうちの庭にある梅の木。

2月も中旬を過ぎ、静岡では梅の花が見頃を迎えております。

皆様と同様の甘くたるんだ腹回りを引き締めるべく、昨秋より

始めたウォーキング(笑) もちろん現在も続いており、今日は

それを兼ねて辛嫁ちゃんと近くの梅の名所へ見学に行って参

りました。



ここはうちから1キロくらいの所にある 「黒田家代官屋敷」



江戸時代の旗本・本多氏の代官を務めたこの黒田家の邸宅で、「白加賀」、「寒紅梅」など13種類、

約180本の梅の木を鑑賞することができます。

   


       木の花は、濃きも薄きも紅梅。

      桜は、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くて咲きたる。

      藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。
      

<現代語訳>

      木の花は、色の濃いのも薄いのも紅梅がよい。

       桜は花びらが大きく、色の濃いものが、枝が細く咲いているのがよい。

      藤の花は、花房がしなやかに長く垂れ下がっていて、色が濃く咲いているのが、

      たいへん素晴らしい。


この清少納言の 「枕草子」 の一節は皆さんもよくご存知でしょう。

日本の”春の花”といえば 「桜」 が代名詞ですが、実は古代においては 「梅」 が主流でした。

奈良時代に編纂された 「万葉集」 においても、梅を詠んだ歌が120首近いのに対し、桜は44首。

これは諸説ありますが、梅は元々漢方薬として大陸から伝わってきたものであり、特に飛鳥~奈

良時代においての日本は大変な中国かぶれであったこと。( 明治から昭和にかけての欧米かぶ

れに似ていますね ) 花の姿形そのものが桜に比べ慎ましく控え目で日本人的であり、当時の歌

人や庶民たちの感性に合致していたのではないか、ということなどが挙げられるようです。

それが平安時代に入ると歌の主流の座は徐々に桜に移行して行きます。

これも諸説ありますが、大きいのは菅原道真による遣唐使の廃止。 それによる中国離れが進ん

だ結果、元々日本に自生していた桜が見直されたのではないかという説が有力なようです。



こういった画像を貼る度にうちの安いデジカメの性能の悪さを実感します (ToT)


さて、折角ですので万葉集の梅に関する歌をいくつか紹介しましょう。

いずれも大伴旅人( おおとものたびと )が詠んだ歌で、梅の花に関して人気の高い歌であります。

大伴旅人は、万葉集の成立に深く関わったとされる大伴家持( おおとものやかもち )のお父さん。


で、その前に、家持といえば有名なのが、


”なでしこが、その花にもが、朝な朝な、手に取り持ちて、恋ひぬ日なけむ”

   ( あなたが撫子の花だったらなぁ。そうしたら毎朝、手に取って愛でるのに )


いや~ロマンチストですね~

彼女でも愛人でも、これからおなごを口説こうとたくらんでいるそこのアナタ。

へたなバラの花なんかよりもこちらの歌の方がよっぽど効果的ですゾ。

”女口説くにゃ銭はいらぬ、万葉集の一句もあればよい”  

・・・て、 いまどきのおなごには通用しないか ? (笑)


あ、ゴホンッ


大伴旅人といえば、亡き妻への思いを詠んだ歌が有名ですが、梅の花に関しても多くの良い歌を

残しているんです。


  ”雪の色を、奪ひて咲ける梅の花、今盛りなり、見む人もがも”

    (雪の白さを奪い取って咲いている梅の花がいま盛りです。見てくれる人がいるといいなぁ。)


  ”残りたる、雪に交じれる梅の花、早くな散りそ、雪は消ぬとも”

    (残った雪にまじって咲いている梅の花よ、雪が解けて消えても、まだ散らないでくれ)


  ”我が園に、梅の花散るひさかたの、天より雪の、流れ来るかも”

    (私の庭の梅の花が散っていきます。天から雪が降ってくるのでしょうか)


   

我が園(庭)に咲く梅の花。  ロマンチックなブログが台無しのこの画質の悪さ (笑)

うちの地方は雪が降りませんので、残念ながら雪に梅の花という風景は見れませんが、そうした情

景はよくわかりますし、憧れでもあります。

しかし優しい歌ですね~

言葉そのものが優しいし、美しいですよね。

日本人というものは、本来この万葉集にあるように本当に繊細で優しい民族なのでしょうね。

また、旅人という名前も良いですね。 

およそ1300年の時空を超えて、日本人の持つ本来の優しさを今に伝える”時の旅人” というイメー

ジが湧いてくるような気もしますね。


と、いうわけで今回は腹回りプヨプヨのくせに、めっちゃキザでロマンチストな辛口爺の、

簡単な梅の花の話でした~


  ではまた✩
Posted at 2017/02/19 22:15:36 | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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何シテル?   10/23 21:10
上品とは無縁の田舎のべらんめぇ親父です。 身の程知らずの言いたい放題。 時として極論で語ることもありますが、昭和 の頑固親父の戯れ言だと...
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限られている為、現在募集はしておりません。

尚、長期に渡り疎遠な方は縁無きものと判断し、

予告なしに削除して参りますが悪しからず。

m(_ _)m




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