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辛口レビンのブログ一覧

2013年07月27日 イイね!

モンスターペアレント

N県のN市で実際に起きた話です。

市の保育園でお遊戯会がありました。 

小学校でいう学芸会みたいなもので、父母が舞台に立つ我が子の晴れ姿にカメラを向けるという、

お馴染みの光景が展開されました。

ところが翌日、ある園児の母親が市を通して保育園にねじ込んできたそうです。

我が子がどの場面で舞台のどこに立つのか、事前に知らせがなかった、いいアングルでビデオを

回せなかったは保育園の手落ちだと。

そんな低い次元の話が突如として市政の横暴にすり替えられ、自らを圧政の弱者、犠牲者に仕立

てて、声高に市長から園長まで、その落度を追及する。

市もその対応に困って、結局この母親一人のために、園児にもう一度お遊戯会を再演させて、母

親に心ゆくまでカメラを回させたそうです。



世にいうモンスターペアレント。

不都合があると、我が身は振り返らず、ひたすら他人を追及する輩・・・。



子供がおられる方はもちろん、独身の方でもこのモンスターペアレントという言葉はご存知なの

ではないでしょうか。

かつてニュース等で給食費の未納問題が度々取り上げられたのは記憶に新しいところだと思い

ます。 未納にシビレを切らした学校側が集金に行ったら3ナンバーの高級車があったとか・・・

( 未だに乗ったことがない自分はこれが一番腹立たしい! ) 恐らく何かで聞いたり読んだりし

た事があるでしょう。



他の事例も少し挙げてみましょう。


  

  ○ 遠足にお弁当作ってあげる余裕がないから、先生作ってきて。

  

  ○ うちの子は箸が今だに持てない、学校は指導の仕方もわからないのか。


  ○ 親同士が仲が悪いから、子供を別の組に替えて。


  ○ 学校で汚した服は学校で洗濯して欲しい。


  ○ 学校の行事で仕事を休んだ、その分の給料を補填しろ。


  ○ 塾通いで疲れているから授業中は寝かせておいて。


  ○ クラスの女の子に告白してフラれ不登校になった。これもイジメの一種、相手の娘を退学
    させろ。


  ○ 朝起きられないからモーニングコールをして。


  ○ 保育園で朝ごはんを用意して欲しい、出来れば親の分も・・・・・・・・・・。




今のお笑いよりよっぽど面白いと言ったら不謹慎と言われるかもしれませんが、これ実際にあっ

たことなんです。 しかもほんの一部です。

こうした学校に対する「いちゃもん」の根幹には、自分の子供の事しか考えず、他のことはどうで

もいいという発想があるそうです。 そんな考え方を「自己中心主義」ならぬ「自子中心主義」と

言うんだそうです。



本来は家庭で成されるべき事を学校に要求する親たち。

戦後教育の成れの果て、とでも言うんでしょうか・・・。

昔がすべて良かったなどと言う気はありませんが、なんというんでしょう、「お陰さまで」という心、

こういったものが完全に欠除してしまっているような気がします。

モンスターペアレントの子が更にモンスターに・・・。

やはり今の教育方法を根本的に見直し、早急に対処しなければ完全に手遅れになってしまうと

思うのは私だけでしょうか。



    以上。










Posted at 2013/07/27 14:21:33 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2013年07月20日 イイね!

社民党党首の方へ


 皆さんは作家の五木寛之さんをご存知ですね。

代表作は「青春の門」、松坂慶子が歌った「愛の水中花」の作詞でも知られている方で、かつて

は鈴鹿8耐などのバイクレースのファンでもあった方です。 (ちなみに愛の水中花当時の松坂慶子のバニーガールや黒の網タイツ姿最高!♡・・・ あっ、 ゴホン!)


今から書く事は、五木さんが終戦時に大陸から命からがら帰って来た時に、実際に見てきた事

だそうです。

五木さんは昭和7年生まれで、終戦の時は丁度今の中学1年生の時だったそうです。

朝鮮半島の平壌で終戦を迎えた五木さんは家族と共に日本への脱出を図ります。

しかし、道中強盗と変わらぬロシア兵が検問を張り、彼らのトラックを止め、金目のものを奪い、

更に女を出せと脅かしを掛けたそうです。 丸腰の男たちは沈黙です・・・。

そして何人かの女性が同胞や肉親のためにロシア兵に身を任せたそうです。

このロシア兵、最前線に送られたのは囚人兵だそうで、略奪と強姦が給料です。 満州でも

多くの女性たちが犠牲になりました。


なんとか抜け出して仁川の港にやっと着くと、今度はオーストラリア兵がハイエナのように襲って

来たそうです。 金が無いと分かると、ロシア兵と同じに女を求め、再び何人かの女性が犠牲を

強いられたそうです。


これらの事は五木さんが「みみずくの夜のメール」に書いているのですが、大陸からの引き上げ

者の一部約900人の女性についての調査が引用されていて、「うち70人がレイプされ、19人

が性病をうつされ」ていたといいます。


彼女らの苦悩は続きます。 

やっと着いた博多港で五木さんは多くの女性が治療と手術を受けるためトラックで運ばれている

のを見ています。 

治療は性病の事です。 手術はロシア兵やオーストラリア兵に強姦され、不幸にも妊娠した女性

たちの中絶を意味します。

「麻酔薬さえ無い手術をだれもが歯を食いしばって耐え、泣き声をあげる人は無かった」といい

ます。 これらの事を当時中学1年生だった五木さんがその目で見てきたそうです。

五木さんは、あの時代日本の女性は総じて強かったと書いています。




いわゆる従軍慰安婦という問題が度々マスコミを賑わします。

これはかつて、今の社民党党首の福島瑞穂氏らが中心となり作り上げた虚構、日本発の問題

です。 半島の元売春婦たちはお金になると見るや、一斉に名乗りを上げ、お金をよこせと群が

って来ました。

実はこうした商売をしていた女性、日本人の方が多かったのです。

もちろん多くは極貧のため親に売られた娘たちでした。

昔、「おしん」という朝ドラがありましたね。 彼女も親に売られたのですが、ぎりぎりのところで

こういう商売に入らずに済んだようです。

今の時代とは違う、本当に貧しい時代があったんですね。



日本人のいわゆる元慰安婦達や、こうした終戦時のどさくさにレイプされた方たちは誰一人謝罪

せよ、或いは保証せよなどと言いませんし、言ってもきません。

辛い思い出をずっと自分の胸にしまい込んで ・ ・ ・ 

我々のおばあちゃんたちって、なんて強いんでしょう! なんて我慢強いんでしょう!




社民党党首で、かつ弁護士でもある福島殿、あなたは守るべき人を間違えています。


本当は半島の商売でやっていた方たちでははなく、このように外国兵に本当にレイプされた日


本人女性たちを守らなくてはいけないのです。 私はそう思います。




    以上、長文でしたが最後まで読んでくれた方、感謝致します。

Posted at 2013/07/20 20:35:40 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2013年07月18日 イイね!

戦後教育の話


前回の武士道の話、読んでくださった方有難う御座いました。

車の話題ではなく、私自身無名で友達の数も少ない中、気難しい内容にもかかわらず二桁以上

のイイねを頂いたのには少々驚きました。 年寄りにしか受けない内容かとも思いましたが、中

には若い方も。 こういう話が分かるというのは素晴らしい感性だと思います。


さて、またまたちょっくら気難しい話ですので、興味のある方だけ読んで頂ければ結構です。



 

 「家永三郎」、という方をご存知でしょうか。


名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

もう10年ほど前に亡くなられた方なんですけど、元東京教育大(現筑波大)の名誉教授にして

文学博士、長く教科書裁判を争われた方です。

この方、日本の歴史の教科書に、「日本は戦前戦中、アジアの国々に対して悪いことをした」、と

たくさん載せた人です。 いわゆる進歩的文化人。 左翼文化人とも言いますかね。

この方、戦前戦中何と言っていたかご存知ですか?

実はこんな事を言っているんですね。


  「ペンをもって皇国の御盾とならん!」


意味はお分かりですね。

つまりは、あの戦争に協力していたわけですね。


ところが、日本が戦争に負けた途端に手のひらを返すんですね。

「実はあの戦争は間違った戦争で、悪いのは暴走した軍部であり、完全な侵略戦争だったの

だ。」、などと言い出したんですね。

こうした当時の大学教授や評論家達は軍人ではありませんが、社会的地位のある方達ですか

ら、戦争に協力していたとあらば、当時のGHQからBC級戦犯として公職を追放される可能性

が高かったんですね。


ひとことで言えば、「身の保身」、ということですね。


また、地政学上次は旧ソ連の支配下に置かれるだろうと読んだ教授たちが多かったようです。

アメリカは地球の裏側、ソ連はすぐ隣です。

多くの大学教授たちがマルクス主義に走りました。

特に東大教授に多かったそうです。


心が真っ直ぐな軍人(武士達)は責任を取って、割腹自殺、或いはピストル自決していった中

で、こういった変わり身の早い方たちが生き残り、戦後の教育界をリードしていったのです。




果たして良い方向に進んだのでしょうか?



言わずもがな・・・ といったところでしょうか。


   

   以上。




Posted at 2013/07/18 21:50:15 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2013年07月16日 イイね!

武士道の話


終戦の日までまだひと月程ありますが、以前読んだ言論誌から興味深い記事を紹介致します。


杉山 元 

この方は元大日本帝国陸軍軍人で、元帥陸軍大将、陸軍大臣、開戦時の参謀長、太平洋戦争

当時の最高責任者の一人でした。

終戦後、彼は何故か東京裁判の被告、いわゆるA級戦犯が抑留された巣鴨に呼ばれなかった

そうです。

本人は、「やれやれ、逃げおおせたか」、と思われたようです。

しかし、そんな夫に九州旧小倉藩士の家庭に育った啓子夫人がそうはさせなかったそうです。

夫人曰く、

「あなたは自決せぬのですか」

と迫ったといいます。

それまでに大将や中将経験者の多くが敗戦の責任を取り自決しているんですね。

この戦争の最高責任者として、また武士としての「けじめ」をつけてくださいということです。

杉山氏は長いためらいの後、「わかった」、と言い、数日後彼の執務室で拳銃自殺しました。

啓子夫人は、その知らせを自宅で受け、

「間違いありませんね」

と確認を取ったあと、仏壇の前で、作法通り膝を紐で縛り、懐剣で胸を一突きにして「見事自刃」

したそうです。



      ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・


当時の軍の元帥・大将といっても軍功で出世したわけではありません。

今の官僚と同じで、いわゆるペーパーテストで登っていった方々なのです。

かの東条英機氏も陸軍省の官僚のトップでした。

今の霞ヶ関を見てみると、天下り役人を含めて責任を取らない、或いは逃れようとする輩がな

んと多いことか。

すったもんだしたこの間のプロ野球の統一球問題、コミッショナーの某氏も外務省の天下り役人

なんですね・・・。



この啓子夫人こそ、まさに武士道を貫いた本物の「大和撫子」だったということか・・・


わずか六十数年前のことです。


この時までは確かに武士道というのは生きていたんですね。



   以上、簡単ですが武士道の話でした。

Posted at 2013/07/16 21:14:04 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2013年07月13日 イイね!

暦の話


ちょっと古い話でわるいのですが、この間の日曜は七夕でしたね。

午後から晴れたので今年は星が見えるかなと思ったんですが、やっぱり見えませんでした。

毎年思うんですが、この時期は梅雨の真っ只中で、星が見える日なんてほとんど無いですよね。

なんでこんな時期にお星様のまつりをやるのか・・・ 変だと思いませんか?


原因は実は明治政府にあるんですね。

江戸から明治に変わったとき、多くの西洋文明を受け入れたんですね。

その時、今使っている西暦がそうですが、暦もそれまでの太陰暦から太陽暦に変えてしまったんで

すね。 いわゆる旧暦から新暦に変わったということです。

これによって暦における季節感といったものが合わなくなってしまったんです。


例えば、お正月。 あいさつは「明けましておめでとう」ですね。

これ本来は「明けましてお芽出とう」と書くらしいんですね。 年賀状にも「初春」とか「新春」と書

きます。 ところが今の元旦は、まだ冬至の近くで冬の真っ只中、草木も芽など全く出してません

よね。 真の初春となると二月始めの立春あたりが元旦でなければならないんですね。

その頃になると草木はボチボチ芽を出し、始めて「お芽出とう」という挨拶がピッタリくるんです

ね。 いわゆる旧正月です。中国などは今でもそうですね。

また、五月雨をサミダレと呼びますが、本来の旧暦では今の六月ですから丁度梅雨時ですね。

芭蕉の「五月雨を集めて早し最上川」という一句も梅雨の時期でピッタリなんですね。

新暦の今の五月では鯉のぼりの晴天の五月で、季節感が全く合いませんよね。


先ほどの七夕に戻しますと、例えば仙台の七夕まつりなどは旧暦で、つまり八月七日辺に行わ

れますから、もう梅雨は明け、夜空には満天の星が輝きますので、本来はこれが正しいんです

ね。


少し長くなりましたが、たまにはこういう話もいいでしょ? ちょっとした風情を感じませんか?

こういう話をすると何故か吉田拓郎の「旅の宿」を聴きたくなります。


  
 浴衣の~君は~、ススキのかんざし~、熱燗徳利のぉ~首つまんでー、

   もう一杯いかがなんてぇ~、妙にぃ~、色っぽいね~♪


     

     でも、この曲 若い方たちは知らないか?


Posted at 2013/07/13 22:59:33 | トラックバック(0) | 日常 | 日記

プロフィール

「驚いたね~ まさか当選するとは思わなかったなぁ。それに「私自身、必要な説明をし、公私のラインを引かせていただいた。一定の信託はいただいたと思う。」って・・・
なに勝手に禊すませてんだ ?
国民は信託なんかしてないぞ !

何シテル?   10/23 21:10
上品とは無縁の田舎のべらんめぇ親父です。 身の程知らずの言いたい放題。 時として極論で語ることもありますが、昭和 の頑固親父の戯れ言だと...
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