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辛口レビンのブログ一覧

2013年08月31日 イイね!

近況報告


 最近、「みんカラ」という事をすっかり忘れた感のある辛口おやじです(笑)

いや~、それにしても今年の夏は暑かったですね~。 

特に内陸に住む方々は大変でしたね。 連日の体温超え、尋常じゃないです。

とにかく蒸し暑いです。 昔はもっとカラッとしていたと思うんですがね。

「暑さ寒さも彼岸まで」、あと三週間程の辛抱です。 皆で乗り切りましょう!(笑)

・・・という事で、今回はうちのレビン君の近況などをチラッとご報告いたします。




改まってご報告というほどの事は皆無です(爆)

6月にオルタネーターが死んで、これをキッカケに連鎖であちらこちら不具合が出るのでは、と

身構えていたのですが、肩透かし・・・、 その後はいたって普通で特に変化なしといったところ

であります。

まあ、朝晩の通勤とチョイ乗りだけという余生を楽しむ様な扱いなんで、全然無理をさせてない

事が功を奏しているのかもしれませんね(^^♪




うちの地方は自然だけは豊富にある田舎ですので、稲穂をバックに写真でもと思ったんですが、

もう半分以上刈り取りが終わっております(汗)

ここ10年くらいですか、物凄く早くなりましたね。 お盆休みくらいから刈り始めてます。

昔はお彼岸くらいまでに刈り取って、最後のもち米が10月半ばくらいでしたので、大体3週間くら

い早くなってますね。





 ・・・というわけでうちのレビン君、本日もいたって普通、異常なし。

 異常なければネタもなし(笑)



 毎日当たり前に乗って時々磨く。 ノーマルのカメだが故障なし・・・


  やっぱりこれが一番か?



Posted at 2013/08/31 16:36:50 | トラックバック(0) | レビン | 日記
2013年08月24日 イイね!

昔のアイドル アゲイン


 最近、動画の貼り方を帰省中の娘に教わりまして、さて何を貼ろうかと考えておりましたところ

以前4月のはじめ頃に書いた、「昔のアイドル」というブログの事を思い出したんですね。

当時は動画の貼り方が分からず画像のみだったんですが、それが妙に心残りだったんです。

そこで今回内容的には前回と重複してしまうのは重々承知の上で、記念すべき動画第1回目は

どうしてもこれを上げたかったんです。

まあ、自己満足の世界なんでご勘弁ください(笑)


今回は奈保子からです。

32年前の映像です。

 それではど~ぞ!



この可愛さ、この初々しさ、アイドルはこうでなくてはいけません!

しかもこの胸、これはもう反則です。(笑)

おぢさんたまりません!(爆)


そして聖子です。




これも同時期、30年以上前の映像です。

最強の、と言いますか、アイドルの王道ですね。
 
今だにこの聖子を超えるアイドルというのは出て来てないんじゃないでしょうか。
 
また、ここ20年くらい茶髪全盛だったように思いますが、個人的には黒髪の方が好きですね。

やっぱり大和撫子は黒髪ぜよ!(笑)

聖子と奈保子、この二人は自分的には今だにアイドル界不動のツートップです!
 
大勢でなくても、ピンでも充分満足ですね。

・・・ということで自己満足の世界、終了です(笑)
Posted at 2013/08/24 20:05:02 | トラックバック(0) | アイドル | 日記
2013年08月19日 イイね!

世界陸上

 速報! 世界陸上男子4×100mリレー、7位入賞。





エースの山縣選手が欠場する中、決勝に残っただけでも良くやったと思います。

決勝は日本とドイツ以外の国はほとんどが黒人選手でしたからね。

向かって一番右の桐生選手はまだ高校生なんですね。 これからに期待です。


うちの長男がかつて陸上をやっておりまして、実はこの中にゆかりのある選手が二人もいるん

です。

左端の飯塚選手は隣の御前崎市の出身で、同じスポーツ少年団の後輩なんです。

恵まれた体の持ち主で、6年生の時に身長170あり、100mを12秒台で走ってました。

隣の高瀬選手は長男より一つ下で、ライバルチームに所属。 リレーでよく対戦したものです。

二人共昨年のロンドンオリンピックにも出場しているんですね。


長男には、いや~、どこでこれだけの差が付いたんだ? 

などと冷やかしてあげたりしております(笑)


  

  若きアスリート達の今後の活躍に期待しましょう!



    (最終結果はイギリス失格で6位入賞でしたね。)






Posted at 2013/08/19 00:58:05 | トラックバック(0) | スポーツ | 日記
2013年08月15日 イイね!

南の島に雪が降る


 
 
 終戦の日を迎えるにあたり、以前読んだ一冊の本を紹介したいと思います。

「南の島に雪が降る」、 著者は以前紹介した黒澤監督の映画「七人の侍」にも出演している俳優

の故、加東大介さん。 

保守派の俳優として知られる津川雅彦さんの叔父でもある方です。

加東さんは昭和18年、衛生兵として2度目の召集を受けます。

向かった先が、ニューギニア西部のマノクワリというところです。




ニューギニア戦線は激戦が展開されたところです。

けれど加東さんが到着した頃には、激戦域はフィリピンに移っており、ニューギニアでは大規模な

戦闘はそれほどない、という状況だったそうです。

しかし、いつ敵が襲ってくるかわかりません。 

補給もほとんどなく、飢えとマラリアに苦しめられながら、敵と戦う時を待つという日々です。

当然ですがそこは戦場であり、兵隊達は常に戦闘による死、マラリアによる死の両方と向かい合っ

ているのでした。


そんな状況の中、ニューギニアの司令部は、少しでも兵隊達を勇気づけようと、俳優である加東

さんに「劇団」作りを命じました。

加東さんは、島中から劇団員を募集し、こうして誕生した劇団がマノクワリ演劇分隊だったのです。

 

演劇分隊は熱帯のジャングルのド真ん中に日本式の舞台を作り、オーディションで獲得した個性的

なメンバーと一緒に公演をします。

もちろん戦場に物資など有るはずもなく、衣装はありあわせの布に絵を描いたもの。 

カツラは縄で作りました。

女形の「おしろい」は傷口用の軟膏を塗りたくって代わりにしたそうです。

こうして加東さん率いるマノクワリ演劇分隊は、終戦の日まで兵隊達の慰安のために、ほぼ毎

日、休演なしで演劇を続けます。





厳しい軍隊生活、いつ死ぬともわからない運命、マラリアに苦しめられ、飢えに苦しめられる毎日の

中で、兵隊達は「公演を見たい」という生きがいを得ます。

公演には、島のはるかな地から河を泳いで演劇場までやってくる兵隊達もいました。

そして見終わると、次の演目を楽しみにし、

「次はこのなかで誰が来れるだろうね」

「まあ、お前はモタんだろうな」

「いやあ、お前が先さ」

などとニコニコと言い合いながら帰っていったそうです。

事実、前回は居たのに今回は顔が見えない・・・ 聞いてみるとすでに帰らぬ人に・・・ というのが

結構あったのだそうです・・・


途中、加東さんは内地送還のチャンスを得ます。 日本へ帰れるという事です。

しかし、加東さんは、「自分達の公演を楽しみに、生きがいにしている若い兵隊達が大勢居る、

彼らを見捨てて自分だけ帰れるか!」と、なんと自ら日本に帰れるチャンスを捨て、演劇を続けて

いるのです。 ( これぞ男気!  これぞ役者魂! )


そんな中、加東さんたちは長谷川伸の名作「瞼の母」の舞台の時に、紙を使って雪を降らせること

を思いつきました。

南の島の熱帯のジャングルの中で、雪を降らせたわけです。

この雪は兵隊達に大好評で、紙でできた雪が舞う都度、客席からどよめきと歓声の声があがった

そうです。

以降加東さん達は毎回サービスのため、兵隊達に雪景色を充分堪能してもらってから舞台に登場

するようにしていました。



ところがある日、同じ演目の公演で、いつもと同じように雪を降らせたのだけれど、いくら待っても

客席が静まったままでした。

不審に思った加東さん達が舞台の袖から客席をのぞいてみると、なんと数百名いた兵隊達が全員

涙を流していたのだそうです。



聞いてみたら、



彼らは皆、国武部隊という東北の兵隊達だったそうです ・ ・ ・



加東さん達は涙が止まりませんでした。 

半ばヤケクソ気味に舞台に躍り出て、泣きながら立ち回りを演じたそうです。






当時の二十過ぎの若者達が、現在の我々のじっちゃん達が敵の銃弾、飢え、マラリア、人種差

別等と戦いながら、日本のこと、故郷のこと、妻のこと、母のことを想いながら遠い異国のジャン

グルの地に散っていきました。

現在の平和で豊かな日本はこうした方たちの屍の上に成り立っているのです。

毎年8月15日になるとマスコミが靖国神社に参拝する国会議員をつかまえて、公的だの私的だの

とやっている姿を見ると、ほんとうに悲しくなります。

当時の若い兵隊達は「靖国で会おう」と約束して死んでいきました。

国を代表する国会議員、ましてや閣僚が参拝しなくてどうするのだ!



最後に、タレントで保守派の伊東四朗さんが以前靖国神社に奉納した詩を紹介します。





 


  「 兄よ 父よ 祖父よ 


       今この國がおかしくなっています 」




       以上。


    

    最後まで読んで頂き、有難う御座いました。








Posted at 2013/08/15 00:14:03 | トラックバック(0) | 戦争 | 日記
2013年08月10日 イイね!

古典に学ぶ 1 「猿猴捉月」


 
  むかしむかし、ある所に大変慈悲深く誠実なサルの王様がいました。

ある夜、その王様は井戸の底の水に月の影が映っているのを見て、驚きました。

「大変だ、月が落ちてしまった!」 

王様はさっそく国にいた五百匹のサルすべてに動員をかけ、月を拾い上げることにしました。

井戸の上に伸びている木の大枝から、五百匹のサルが手をつないで深い深い井戸の底まで

数珠つなぎになって、何とか月を拾い上げようとしました。

ところがサルの重みで枝が折れ、哀れサル達は全員溺れ死んでしまいました・・・。


            

   
これは僧祇律(そうぎりつ)という仏教書の説話、猿猴捉月(えんこうそくげつ)です。

猿猴月を取るともいいます。

我々日本人はこの手の話を一番嫌う民族といわれてます。 読んで感じると思いますが、非常

に毒がありますね。


この説話は何を言いたいのか? 

要するにいかに善意であれ誠実であれ、真の知恵が伴わなければかえって有害である、という

ことですね。


サルの王様は温厚で誠実で善意に満ちていました。 だからこそ「月が落ちた」という世界の危

機(?)に対して立ち上がったのです。 もちろんボランティアです。 これが成功したからといっ

て直接の利益があるわけではありません。

この王様には人望(?)もありました。 人望があるからこそ大勢のサル達がついてきたのです。

しかし、真の知恵がなかった。 

それゆえに、それ以外の全部の徳を持っていたにもかかわらず、結局は国を滅ぼすことになったの

です。



善意及び誠意イコール正義、 ほとんどの日本人が100%正しいと思っている事だと思います。

しかし現実はどうでしょう。

中国や韓国への永年にわたる多額なODAや経済援助等々・・・。

 
善意さえあれば、誠意さえあればいい、というのは間違いだという事をこの2カ国は見事に証明

してくれているではありませんか。



古典に学ぶ・・・ いや~、いにしえの方達の知恵って凄いですね~。



     
      以上。









Posted at 2013/08/10 20:13:32 | トラックバック(0) | 古典に学ぶ | 日記

プロフィール

「驚いたね~ まさか当選するとは思わなかったなぁ。それに「私自身、必要な説明をし、公私のラインを引かせていただいた。一定の信託はいただいたと思う。」って・・・
なに勝手に禊すませてんだ ?
国民は信託なんかしてないぞ !

何シテル?   10/23 21:10
上品とは無縁の田舎のべらんめぇ親父です。 身の程知らずの言いたい放題。 時として極論で語ることもありますが、昭和 の頑固親父の戯れ言だと...
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大変申し訳ありませんが、みんカラに使える時間が

限られている為、現在募集はしておりません。

尚、長期に渡り疎遠な方は縁無きものと判断し、

予告なしに削除して参りますが悪しからず。

m(_ _)m




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