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辛口レビンのブログ一覧

2014年07月26日 イイね!

アメリカ人はバカなのか?


 一週間のご無沙汰でした。

今日もステテコと腹巻をエレガントに着こなし、自身の腹周りのように甘くたるんだ世の中を昭和の

辛口セクハラおやじが鋭く斬る!


あ、何事も形から入らないと調子が出ない辛口おやじです(笑)



さてこの間の20日でしたか、ニュースにこんな記事が有りました。

アメリカのフロリダ州で夫が肺がんで死亡したのはタバコ会社のせいだとして、大手タバコ会社RJ

レイノルズ社を訴えた女性に対して、裁判所の陪審団はこの女性に対して236億ドルの懲罰的賠償

の支払いを認める評決を下したそうです。

この女性の亡くなった夫は13歳で喫煙を始め、以降20年以上にわたり1日最大3箱のタバコを吸い、

36歳で肺がんで亡くなったそうで、女性は製品が人に与える健康への危険を分かっていながら販売

していたとしてタバコ会社を訴えていたのだそうです。



236億ドル・・・・・??



現在1ドル100円ちょっとですから・・・・・



・・・・・・・・



ざっと2兆4000億円・・・




アホか!





タバコを吸う吸わないはあくまでも本人の自由です。

我々の感覚からすれば、吸ったおまえが悪いと考えるのが普通である。

本人の自由で吸った挙句死んでしまった。

こういうのを普通「自業自得」というのであり、全世界それが共通ではないのか?


例えばこれが強制されて吸わされていたのであればある程度の賠償額は発生するだろう。

しかしそうではなくあくまでも本人の自由であるとすれば、凡そ理解出来ない判決である。



アメリカにおけるおかしな裁判の例として、よく挙げられるのが「マクドナルドコーヒー事件」だろう。

ホットコーヒーを膝の上にこぼしたのだが、それが熱すぎて火傷を負い裁判所が出した評決が2億

数千万の賠償金の支払い。

最終的にはかなりの減額で和解したようだが、それでも5千万だとか。

本来は誤ってこぼした本人の過失が最優先であるはずであり、熱すぎたのであれば治療費の何割

かをマクドが負担するというのが常識的な線であろう。


他にも盗みに入った泥棒が「民家で屋根を踏み抜き怪我をした」と家主を訴え勝訴したという笑い話

のような事例や、OJシンプソン事件のように弁護士のドリームチームなるものが焦点をすり替えて

強引に無罪を勝ち取ってしまったという例も。



普通に考えても理解出来ないアメリカの裁判。

我々の頭の中にある常識というものが通用しないのがアメリカなのか・・・

アメリカ社会は訴訟がビジネスになっており、まさに言い包めたが勝ちの世界。

・・・これがアメリカの本質か。



 
 それにしても意味がわからん!

 






Posted at 2014/07/26 22:08:25 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2014年07月19日 イイね!

莫迦(ばか)と阿呆(あほう)


 一週間のご無沙汰でした。

今日もステテコと腹巻を身に纏い、自身の腹回りのように甘くたるんだ世の中を、謎の男・辛口

頑固おやじが鋭く斬る!    あ、ちなみに冬場はラクダのももひきになります(笑)



みんカラをやるようになってからテレビをあまり見なくなったのですが、それでもニュースだけは毎日

欠かさず見ております。

今月に入りまして、3件ほど印象的なニュースがありました。

まず初っぱな飛び込んできたのが、野々村某とかいう兵庫県議会議員の号泣会見。

最初に見たときは、えっ、ナニコレ?って感じでしたね。

私は吉本興業かなにかの新しいギャグかと思いました(笑)

それにしても、こんな輩でも議員になれるという事は驚き以外の何物でもないですね。

選挙で維新の会を勝手に名乗っていたそうで、そのへんに有権者は誤魔化されたのでしょうが、

立候補の際に何らかのチェック機関が必要なんじゃないかと思わされる一件でしたね。

議会の品格をも貶めるような「事件」だったと思います。


この「莫迦」の次の行き先は精神病院以外にないでしょう。




次に飛び込んできたニュースが、4人が死傷(3人死亡)した北海道での飲酒運転でのひき逃げ

事件。

この間私が飲酒運転罰則事情のブログを書いて注意したばっかりなのにもうこれだもんなぁ ・・・ 

って関係ないか?(笑)


犯人の男は海の家で10時間以上も酒を飲み、近くの店へタバコを買いに行くところで、飲酒運転

のうえに携帯も操作していたとのこと。

しかも事故の後、轢いた4人の手当や通報をせずにそのままお店へ行ってタバコを買ったのだとか。

何この神経 ・・・  何者?  人間か?


この男、どうやら自己破産しているようですね。

自己破産している者が10時間以上も酒を飲めて、外車のRVに乗れて、ひと箱4百数十円のたばこ

が吸えるっておかしくないか?

この男の借金は税金で穴埋めされるわけです。

慎ましく発泡酒で我慢して、慎ましく5ナンバーの大衆車に乗り、我慢して禁煙し、真面目に収めた

我々一般庶民の税金ですよ。


犯罪者にとって、え~国だのう、日本は(笑)


この「阿呆」にひとこと言いたいですね。



 納税者をなめんなよ!


死刑でいいですね、我々国民の総意です。



そしてベネッセコーポレーションの顧客情報流出問題。


ベネッセのような会社は何よりも信用が第一で、個人情報は一番に大切なもののはずです。

重要な情報の管理はこの企業の柱ともいえるわけで、これを派遣社員に使えるようにしていたという

のには少々驚かされましたね。

勿論派遣でも立派に仕事をこなしている人は大勢居ます。 むしろ大多数といっていい。

しかし、会社にとって重要な情報に関しては、正社員のそれも責任のある者に取り扱わせるのが

当然であり、一般社会の常識ではないでしょうか。

どうやら経費削減で管理を派遣社員に任せていたようですが、これらのことを手抜きするということ

を世間一般では「杜撰・ずさん」と言うのではなかったか。


企業としての在り方そのものが問われる問題だと思います。



しかし、たった半月あまりでこの調子。


あっちの莫迦にこっちの阿呆・・・


スジもなにもあったもんじゃない。


なにか日本人が溶け始めているような気がします。


お口直しにこの歌を一曲。


昭和45年の暮れに発表され、翌46年にヒットした故・鶴田浩二さんの「傷だらけの人生」です。

この年は尾崎紀世彦の「また逢う日まで」がレコード大賞で、森進一の「おふくろさん」が最優秀歌唱

賞。 この曲が大衆賞でした。





この曲が出た昭和40年代は高度経済成長の時代であり、戦前と戦後の互いの価値観がぶつかり

合った時代でもあったと思います。

日本古来の武士道に基づく思想を古いと切り捨ててしまうような世の中に警鐘を鳴らす曲だったよう

な気もします。


聞いてみると、なんだか今の時代にも凄く合っているような気がするのは私だけでしょうか。




  それにしても、う~ん、渋い!

Posted at 2014/07/19 19:28:04 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2014年07月12日 イイね!

思い出のケニーロバーツ&平忠彦


 一週間のご無沙汰でした。 二十歳過ぎの頃はウエストが74センチだった辛口おやじです。

あれから30年!   ・・・ いや、やっぱりやめましょう(笑)


さて先週のことですが、ある方からブログへイイねを頂きまして、これはさっそくお返ししなければ

なるめえとその方のページを訪問し、その時の最新のブログを覗いてみると、そこにケニーロバーツ

の文字がありました。


ケニーロバーツ・・・


おおっ!  キング・ケニー!


いや~、懐しい~♪


私のハートといいますか、若かりし頃の思い出に火がつきましたな。

ケニーロバーツはアメリカのカルフォルニア州の出身。

ヤマハYZRでロードレース世界選手権500ccクラスにおいて3度の世界チャンピオンを獲得した

レーシングライダーです。

今現在もうちの離れの居間に、このケニーロバーツのパネルボードのポスターが飾ってあります。





もう30年も前のものですので、少しセピア色っぽいですね(笑)


ケニーロバーツはバイクレースに様々な業績や功績を残したレーシングライダーですが、一番知ら

れているのが「ハングオン」という今現在でもライダーの間で主流になっているライディングスタイル

を確立した事ではないでしょうか。

流れるようなスムーズなコーナリング。

他の色々な選手のものを観ますが、やはり私はこの本家ケニーロバーツのハングオンが一番美しい

と思います。





いや~、かっこいいですね~!

動画は83年のグランプリレースのもの。

ゼッケン④のマルボロヤマハがケニーロバーツで、同㉗が新人のエディーローソン。

ゼッケン③がライバルHCRホンダNS500のフレディスペンサーですね。

他にもハーベースズキRG500のランディマモラの姿もあります。

この年、既に32歳のケニーロバーツは22歳の若き挑戦者フレディスペンサーに僅か数ポイント差で

敗れ去り年間チャンピオンを逃し、引退を表明。

私自身夜寝るときに悔しくて枕に涙したものです(…というのは冗談です・笑)



次の画像は掛川市にありますヤマハリゾート「つま恋」のカートレース場での生ケニーです。





確かフラッシュ撮影禁止で室内ではボケた画像になったのを覚えてます(笑)

これは当時50ccのスクーターやレプリカモデルのYSR50でのミニバイクレースというものが流行って

いた頃で、チームラッキーストライクヤマハを率いていたケニーロバーツが鈴鹿8耐のパートナーで

あった平忠彦と共にゲストでつま恋に訪れたときのものです。


その平忠彦です。

70年代の日本のエースが片山敬済なら、80年代はこの平忠彦でしょう。





いい男ですね~

草刈正雄主演の角川映画「汚れた英雄」でスタントを務めたのは有名ですね。

平選手は92年にレーサーを引退され、現在は浜松市内でバイクショップを経営されているとか。

息子さんが3年前に陸上の走り高跳びでインターハイ優勝したそうですね。

さすがに身体能力は父親譲りといったところでしょうか。


そして下の画像が当時のミニバイクレースのものです。





YSR50の「お金持ち&上級者」クラスのスプリントの模様ですね。

平選手がスターターでしたが、それにふさわしい結構なレベルだったと思います。

私ら「ビンボー&テク無し」野郎どもはもっぱらスクーターでの二人ひと組の6時間耐久レースが専門

でした(笑)

このあとエキシビションで平選手が一緒に走ったのですが、やはり速かったです。

ブレーキのポイントが違うといいましょうか、突っ込みのスピードが違うんですね。

同じマシンとは思えないくらいの差がつきましたね(笑)



いや~、今こうして振り返ってみると、自分の若い頃って意外と熱かったんだな~って思います。

このブログを見た若い方々へ、人生は一度きりです、このミニバイクレースのようにそれほどお金

を掛けなくても楽しめる事って結構あるものなんです。

私らYSRではなくて50のボロスクーターでしたからね(笑)

なによりも歳を取ってから非常に良い思い出になりますので、道楽であっても是非色々な事に挑戦

してみてはいかがでしょうか。



 
 続いておまけ。



 「マルボロカラーは王者のカラー」


 昔はタバコの会社がモータスポーツの一番のスポンサーになっていたんですね。

それが禁止になってどのくらい経つでしょうかね?

冒頭のマルボロがそうですし、文中のラッキーストライクやハーベー、あとロスマンズ等。

私自身は、やはりこの赤白のマルボロカラーが一番で、「チャンピオン」というイメージですね。

これは自動車レースのF-1でもそうなんです。

F-1では長くマクラーレンがこのマルボロカラーでしたが、70年代前半のエマーソン・フィッツパルディ

(のちにインディでも活躍)、同後半のニキ・ラウダ(フェラーリから移籍)、そして80年代のアイルトン・

セナ。

赤白のマルボロカラーは常に王者のカラーであり、今でも一番カッコイイデザインだと思います。




  う~ん、また復活しないかな~



 以上、若い頃はウエスト74センチだった辛口おやじの思い出話でした~(笑)

Posted at 2014/07/12 21:22:19 | トラックバック(0) | オートバイ | 日記
2014年07月05日 イイね!

日本代表に足りないもの


 一週間のご無沙汰でした、頭髪が白髪染めで染めないと既に真っ白の辛口おやじです(笑)


さて、サッカーのワールドカップも準々決勝、いよいよ大詰を迎えていますね。

今大会、我らが日本代表がグループリーグで敗退して早10日が経つわけですが、なにか不完全燃

焼の感が否めません。

上手く表現出来ませんが、戦術や肉体的なものではない何かが足りない気がするんですね。

今回は期待されながらも「惨敗」に終わった日本代表へ向け、次回への激励と大いなる期待を込め

てこのブログを書いてみたいと思います。




 以下、元サッカー日本代表だったある方の手記からの引用です。



 

     「国を背負うことの重さ」




   日の丸ー。最高だ。


   こんなに美しい国旗、他にないよ。


   どんなに苦しくても、


   膝が痛くても、


   日の丸をつけていると思うと頑張れる。


   ほんと不思議。


   これまで何度もそんなことがあったね。


   ユニフォームの日の丸。


   スタンドで揺れる日の丸。


   日の丸が目に入ると、こんなところで諦めていいのかって、


   また闘志が湧いてくるんだ。


   日の丸をつけて、君が代を聞く。


   最高だ。


   武者震いするもの。


   体中にパワーがみなぎってくる。


 
   でも、日本の選手の中にはそうじゃないヤツもいる。


   不思議でしょうがないよ。


   日の丸をつけるって、国を代表するってことだよ。


   選ばれた選手にしか与えられないものじゃない。


   国を代表して戦うってスゴイことなんだよ。


   それを忘れているんじゃないかって思う。


   ワールドカップを見てみろよ。


   みんなあんなに必死になって戦うのは、国の代表だからだろ。


   国を愛し、家族を愛し、仲間を愛してるからだろ。


   日本はそこんとこから外国に負けてる。


   自分のためだって?


   そんなの当たり前じゃない。


   じゃあなぜもっと大きいものを背負わないの?


   オレ、日の丸背負ってなかったら、あんなに頑張れなかったよ。


   ドーハの時、オレは36歳。


   あのクソ暑い中で、そんなオジサンが全試合、それもほとんどフル出場。


   練習だって若いヤツらと同じメニューをこなしてたんだ。


   自分のためだけだったらとっくに辞めてたよ。  

                                 (以上、引用終わり)




これを書いた元日本代表ですが、文面からサッカーファンの方ならお分かりかと思います。

そう、ブラジルから帰化したラモス瑠偉さんです。


ラモスさんが日本代表に選ばれた時、日本代表のユニフォームには日の丸がどこにもつけられ

ていなかったのだそうです。

ラモスさんや当時の代表選手たちの提案で初めて袖に小さな日の丸がつけられたのだそうです。

さらに胸に日の丸がつけられたのは意外にも前回、2010年の南アフリカ大会からなのだそうです。


何年の大会だったか忘れましたが、確か今回最後に対戦したコロンビアだったと思います。

今回の日本と同様にリーグ戦で敗退し、国の期待を裏切って母国に帰ったのですが、オウンゴール

を献上した選手がなんと射殺されるという事件がありました。

国の名誉と威信を賭けて戦うわけです。

無様な試合は絶対に許されないわけです。

これがワールドカップというものなのでしょう。



国歌斉唱の時、ヨーロッパのビッグクラブ等で何億もの年棒を貰う選手をずらりと揃えたあの世界

のサッカー王国のブラジルでさえ選手たち全員が大声で国歌を歌っています。

この時点で明らかに国を背負っている姿が伝わって来るのです。



精神論などはもう古いとか、日本ではだいぶ前に言われていることですが、私はそうは思いません。

なぜならハイレベルな激闘を制するのは、最後はやはり精神力だと思うからです。

「勝利の女神が微笑む」とか「神が降臨した」とか、これらは強い精神が引き寄せるものではないで

しょうか。


日本代表とは? 国を背負うことの意味は?

日本代表に足りないもの・・・


先ほどのラモスさんの手記に大きなヒントが隠されているような気がします。





ではまた。


Posted at 2014/07/05 21:50:43 | トラックバック(0) | スポーツ | 日記

プロフィール

「驚いたね~ まさか当選するとは思わなかったなぁ。それに「私自身、必要な説明をし、公私のラインを引かせていただいた。一定の信託はいただいたと思う。」って・・・
なに勝手に禊すませてんだ ?
国民は信託なんかしてないぞ !

何シテル?   10/23 21:10
上品とは無縁の田舎のべらんめぇ親父です。 身の程知らずの言いたい放題。 時として極論で語ることもありますが、昭和 の頑固親父の戯れ言だと...
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