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辛口レビンのブログ一覧

2015年12月30日 イイね!

今年もお世話になりました。

今年もお世話になりました。
 今年もお世話になりました。

このみんカラも色々とありましたが、お陰様でなんとか無事

に一年を終えることができそうです。


本来であれば、車に関する話題を取り上げなければならないこのみんカラ。

ハチロクという昭和の旧車を愛用しているとはいえ、機関ほぼノーマルゆえに話題に事欠くこと

しばしば・・・ いや、常にか、(^^;)

にも関わらず一年間私の書く拙いブログにお付き合いしてくださったみん友さんやファン登録し

てくださっている皆々様、本当に有り難うございました。

特に辛口シリーズなど難しい内容にも関わらず果敢に熱いコメントをくれた方々には心から感謝

いたします。m(_ _)m



ということで、最後はみんカラらしく久々にうちのレビン君の画像などを、(^^ゞ

今日は半日かけて年に一度のワックス掛け。

夕方ガスを補給し、ちょいと流して菊川河口で撮影会。




お~っ ! かっちょエエエエ ━━━━!!


これぞ自己満足の世界 ! (爆)

車に関しては30年くらいちぃっとも頭の中が変わりません。 ( 思いっきり童心に帰ります・笑 )

まあ分かる人には分かる、それが感性というものよ !  のう、同士の方々 !

私らの若い頃は 「男の子はレビン ! 」 とよくいわれたものです。

やっぱりハチロクはレビン !!

ジジイになってもレビンです(笑)




  ハァハァ… たまらんの~(爆)


トヨタツインカム・・・

本来高価であり、一般庶民には手が届かなかったDOHCエンジンをグッと身近なものにして、当時

の若者たちに与えてくれたトヨタとヤマハ(←ここがミソ)には感謝感謝ですね。


うちのレビンももうすぐ29年。

雨が降ろうが槍が降ろうが毎日通勤で特別扱い一切無しの今だ現役。

車は走らせてナンボ !

    ・・・ というか今のペースを乱したら返って調子を崩すような気がします(爆)

というわけでまだまだ働いてもらいます我が家のレビン。

今度の2月に14回目の 「お受験を」 迎え、いよいよ30年目に突入です。 v(^-^)v

これだけの長い年月、一向に飽きることのない素晴らしい車に出会い、手に入れ、人生を共に

することができた自分は本当に幸せものです。



自己満足に終始した取り留めのない話でしたがこの辺で。 

それでは皆様良いお年をお迎えください。

そして来年もどうぞ宜しくお願いいたします。✌


Posted at 2015/12/30 19:32:02 | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2015年12月28日 イイね!

墓碑銘

墓碑銘
  一週間のご無沙汰でした、辛口おやじです。

今年も残すところあと僅かとなりました。

暖冬の今年ですが、それでもやって来ました冬将軍。

正月目前のここへきて、風邪など引かないようお互いに

注意して参りましょう。


さてお休み二日目の今日、いつもの床屋さんへ行き、待ち時間に新聞を読んでいましたら、今年

亡くなられた有名な方々の 「墓碑銘」 が掲載されておりました。

それらを見ますと、

「ああ、そうだったなぁ…」、「あれ、この人も今年亡くなったんだったけか…」

などと、しばし忘れかけていた事実に舞い戻り、感慨を覚えたりなどいたしました。


というわけで改めて大雑把にですが、今年の初めから順に振り返ってみることにします。


先ず一月に飛び込んできたのが、柔道の五輪金メダリスト・斉藤仁選手の訃報でした。



当時の95キロ超級において、1984年のロサンゼルス大会と続く88年のソウル大会での2大会連続

の金メダルは見事でした。

特にソウル大会での「完全アウェー」 の異様な雰囲気の中での優勝と、表彰式での涙の「君が代」

斉唱には感動しました。

27年前ですがはっきりと覚えていますし、オリンピックでは今でもあれが一番の 「君が代」 だったと

思っています。



四月には俳優でタレントのキンキンこと愛川欽也さん。

映画 「トラック野郎」 での 「やもめのジョナサン」 やクイズ番組 「なるほど!ザ・ワールド」 の司会で

お馴染みでしたね。

そういえば 「いなかっぺ大将」 のニャンコ先生の声も愛川さんでした(笑)



六月には元大関の貴ノ浪が。



急性心不全とのことでしたが驚きました。 まだ43歳でした。

元力士で早世された方は意外と多く、有名どころでは元大関北天佑の45歳や元関脇蔵間の42歳、

同じく元関脇栃赤城の42歳、さらに幕内の久島海の46歳等々。

やはり無理をして体重を増やすのは身体に負担が掛かるのでしょうね。



そして同じく六月に政治家の町村信孝氏。



自民党最大派閥である町村派の首領。 前衆議院議長で、福田内閣では官房長官。 第一次安倍

内閣と小泉内閣時代に外務大臣を務めるなどした大物政治家。 70歳でした。



九月には同じく政治家の塩川正十郎氏。



宇野内閣で官房長官。 小泉内閣で財務大臣等を歴任。

歯に衣着せぬ発言で知られ、都合が悪くなるとボケ老人のふりしてすっトボけたり ...(笑)

晩年は「塩爺」 の愛称で親しまれましたね。



同じく九月には女優の川島なお美さん。



”だん吉、なお美のおまけコーナ~ !”

のちの 「失楽園」 で美人女優になった川島なお美より、私はこの 「お笑いマンガ道場」 時代の

庶民的だった川島なお美の方が好きでしたね~



そして十月には橘家円蔵師匠。



私の世代は 「月の家円鏡」 と言ったほうがしっくりきます。

○○とかけて ○○と解く。 その心は○○・・・

いわゆる 「なぞかけ」 ですね。

土曜日の夜、8時だよ全員集合の前が大橋巨泉司会の 「お笑い頭の体操」 という番組でして、

番組の最後に毎回これをやるわけです。 7時から仮面ライダーを見て、お風呂に入り、テレビ

の前でスタンバイという時にやっていましたからよく覚えています。

土曜夜のテレビは仮面ライダー→お風呂→全員集合→キイハンターが不動のパターンでした(笑)



11月には元横綱の北の湖親方が死去されましたが、既に11月21日のブログで取り上げましたので、

ここでは割愛いたします。m(_ _)m



そして今月は作家の野坂昭如さんが ...


♪ ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか~

      ニ、ニ、ニーチェかサルトルか~

          み~んな悩んで大きくなったー ♬


野坂さんを初めて知ったのは中学生の頃、このお酒のコマーシャルでした。

アニメで有名な「火垂るの墓」での直木賞作家であったという事を知ったのは随分後のことでした。

私がまだ二十代の頃に始まった 「朝まで生テレビ」 という番組にも初期の頃にはよく出ていまして、

あの頃は他に故・大島渚監督や評論家の西部邁氏、舛添現都知事や猪瀬前知事などもよく出て

いましたな。 そういえばオウムのヒゲやああ言えば上祐の出演回も見てたっけなぁ。

野坂さんについてはよく喋るんですが、ウーウー一体何言ってるのか、はたまた何を言いたいのか

よく分からん人という印象でした(笑)




まだまだ大勢の著名な方たちが亡くなられましたが長くなりますのでこの辺で。

昨年の高倉健さんや菅原文太さんに宇津井健さんといった大物俳優や、やしきたかじんさん。

そして最後の帝国軍人小野田寛郎さん等に続き今年も続々と ...

昭和は確実に遠くになりにけり、、、ですね。

寂しい限りです。(;ω;)

あらためてご冥福を祈るとともに、彼らの残した功績を記憶に留めておきたいと思います。






お~と , 忘れてました !!



今年はこんな方も ...





羽柴誠三秀吉こと三上誠三氏。

青森の実業家のおやじらしいのですが、何をしたかったのかよくわからない人でしたね。


ではまた。
Posted at 2015/12/28 23:16:16 | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2015年12月19日 イイね!

他喜力

他喜力
  一週間のご無沙汰でした、辛口おやじです。

先日なでしこジャパンの澤穂希選手が引退を発表しました。

日本の女子サッカーの中心選手として代表チームを長年に渡

り牽引してきたレジェンドです。

ワールドカップには6大会連続で出場。 

中でも2011年のドイツ大会での活躍は日本だけでなく、世界の

サッカーファンの誰もが注目したのではないでしょうか。

主将として、エースとして、更にチームの精神的な支柱として日本代表を支え、優勝に導きました。

特に決勝のアメリカ戦での延長同点ゴールは傑出していましたね。

それまでの対戦成績は日本の3分21敗。 

まさに奇跡といえるゴールでした。



この大会でMVPと得点王に輝いた澤選手はさらにFIFAの女子の年間最優秀選手賞も獲得。

オリンピックにおいても4大会に出場し、前回のロンドン五輪では銀メダル獲得の原動力でした。


ワールドカップで優勝した後、澤選手は次のようなコメントを残しています。


   「私たちがここでしているのは、ただサッカーの試合をすることでなく、それ以上の意味が

   あることだと思っていました。

   もし私たちが優勝することで、震災で何かを失ったり、誰かを亡くしたり、自ら傷ついたり

   した人をひとりでも、一瞬でも慰めることができたなら、そのとき私たちは何か特別なこと

   を成し遂げたといえます。

   つらい時期を経て、それでみなさんに喜んでもらったり、みなさんを元気づけることができ

   たなら、私たちがしてきたことは成功したといえるでしょう。

   震災で日本は傷つき、大勢の人たちの生活が脅かされています。

   私たちがそれを変えることはできませんが、それでも日本は復興に向かっています。

   今日の試合は、私たちが日本を代表し、決して諦めない姿を示すチャンスでした。

   優勝は私たちにとって夢のようなできごとです。

   その喜びを日本のみなさんにも分かち合ってほしいと思います。」



これこそ 「 他喜力 」 そのものです。

他喜力 とは、他人や周りの人たちを喜ばせる力のこと。


   「 目に見えない何かが日本を後押ししていると感じた 」


これは決勝で対戦したアメリカチームのゴールキーパーの言葉です。

ハイレベルな試合においては技術のみでいけば勝ちはどちらに転ぶかはわかりません。

しかし最後の最後には、大きな他喜力をもったものに勝利の女神は微笑むもの。

折しも震災に見舞われた直後の大会でもあり、チーム全員がこの気持ちを共有したことで

チームが強化され、世界の最高の舞台で見事に花を咲かせることができたといえるでしょう。



なでしこジャパンのこのアメリカとの決勝戦は我々に決して諦めないという姿を伝えてくれました。

先制されて、追いつき、また突き放されて、また追いつく 。

そんな胃が痛くなるような展開のなか、最後は全員が笑顔でPK戦に臨み、勝ちました。

世界の頂点を決める決勝の大舞台。

どちらが勝ってもおかしくない伯仲する力を持っているチームしか残れません。

そんな接戦に勝つチームには、時として人知を超えた力が働いているとしか思えない時があります。


それが 「 他喜力 」 です。


自分のことだけしか考えていない人には奇跡というものは起こらないのではないか。

反対に「誰かのために」とか、「誰かを喜ばせたい」と、他人の喜びのために行動する人には何か

とてつもない奇跡が起こる可能性があるように思います。



彼女の活躍でなでしこジャパンが注目され、女子サッカーに光が当たるようになったのも事実。

人気が低迷している時代から日本女子サッカー界を牽引してきたまさにレジェンド。

あまりにも大きな存在だっただけに、彼女がフィールドを去った後が気がかりです。

ただ寂しい反面、これは新たな芽が出てきたことの証拠でもあるのだ。


なでしこジャパンの今後の活躍を祈るとともに、澤選手の新たな門出を祝いたい。


  以上。

Posted at 2015/12/19 22:13:47 | トラックバック(0) | スポーツ | 日記
2015年12月13日 イイね!

昔の映画 3 「ロッキー」

昔の映画 3 「ロッキー」
  二週間のご無沙汰でした、辛口頑固おやじです。

師走に入り公私共に忙しい日々が続いております。

ここ何年かは歳のせいもあるのでしょうが、本当に無理が利

かなくなりました。 前日の仕事の疲れやお酒などが翌日ま

で残るんですね。 

特に睡眠時間が足りない時などは如実に表れます (ーー;)

今回はそんな私と同じお疲れモードのおやじ達へ久々に映画の話を。

タイトル画像でお分かりかと思いますが、今回語るのは映画 「ロッキー」 シリーズ。

この映画で疲れたおやじ達の身体に今一度 「元気」 と 「喝」 を入れましょう ! (笑)


ロッキーといえばまず思い浮かぶのがなんといってもそのテーマ曲。

昭和のおやじ達はこの曲を聴くだけで身体中にパワーが湧いてきます。



「 立て ! 立つんだジョー ! 」、 はあしたのジョーの丹下段平のセリフですが、それとはまた違った

感覚、なにか強制的ではなく身体の奥底に眠っていた闘魂が自然に湧いて来る感じです。

・・・そんな気がしませんか ? (笑)



映画 「ロッキー」 は1976(昭和51)年のアメリカ映画で、主演はシルベスター・スタローン。

内容は皆さんよくご存知でしょう。 

単純明快、一言で言えばアメリカンドリームであり、彼方のスポ根物語といったところか。

全く無名の売れない役者だったスタローンが、当時行われたボクシングのヘビー級タイトルマッチ、

モハメド・アリ対チャック・ウェップナー戦に感動し、わずか3日間で脚本を書き上げたという伝説の

作品で、スタローン自身の出世作でもあります。 

この年末に新たにシリーズ第7作目が公開されるようですね。





今までの6作品はどれを観ても楽しめますが、私個人的にはやはり第1作目が一番優れた作品

であったと思います。

30歳になるヤクザの用心棒掛け持ちのうだつの上がらない4回戦ボクサーのロッキーが、ヘビー

級チャンピオンのアポロの人気取りの噛ませ犬として指名を受けてタイトル戦を戦います。

しかしなんとこれが予想に反してチャンピオンからダウンを奪うなどの大善戦 !

この1作目の中にこんなセリフがあります。

「最後のゴングが鳴ってもまだ立っていられたら、俺がただのゴロツキじゃないことを人生で始め

て自分自身に証明できるんだ ! 」

ロッキーは世界チャンピオンになりたくて戦っているのではなく、今までのやる気のなかった半端な

自分にケリをつけるために戦っている… 私にはそんな風に見えます。

つまりこの映画はチャンピオンを目指すボクサーの話ではないということ。

自分自身との闘い… 上手く言えませんが、これがロッキーという映画の本質ではないか。

地味な娘エイドリアンとの恋や、下町やジムの人情味あふれる人間模様などもしっかりと描かれ

ており、この1作目は紛れもなく不朽の名作であると思います。



しかしこれが2作目になるとチャンピオンに勝ってしまう。

こうなるとちょっとウソ臭くなってしまうんですね。

世界ランカーならともかく、4回戦ボーイでは現実的には有り得ませんから。

これ以降の作品はド派手なものが多く確かに話としては大変面白いのですが、やはり単なる娯楽

映画の域の作品になってしまったような気がします。


とはいえ、この後のロッキーシリーズは音楽的に非常に秀逸な作品が多いのも特徴です。

たとえば3作目の↓アイ・オブ・ザ・タイガー。




さらに4作目のバーニング・ハートや↓のハーツ・オン・ファイアーは皆さんもよくご存知でしょう。



いや~ トレーニングシーンも良いですね~

科学的トレーニングに対して原始的トレーニング...

男の闘争本能を呼び覚ますようなカッコ良さです。 (o^-')b

音楽も非常にノリが良く車のドライブなどにもピッタリですね。

スタローンといえばこの後の「ランボー」シリーズも大変な人気でしたが、私はやはりこのロッキー

のイメージが強いです。


というわけで、どうですか皆さん 、 元気出ましたか !?


そして、さあ、私と同じ腹回りプニプニおやじたち ! ( おばはんもか?・笑 )

今日から腹筋ですよ ! 腹筋 !! (笑)



今回はまたまた簡単でしたが、我々昭和のおやじ達のヒーロー、


   ロッキーでした~ !


Posted at 2015/12/13 21:28:31 | トラックバック(0) | 昔の映画 | 日記

プロフィール

「驚いたね~ まさか当選するとは思わなかったなぁ。それに「私自身、必要な説明をし、公私のラインを引かせていただいた。一定の信託はいただいたと思う。」って・・・
なに勝手に禊すませてんだ ?
国民は信託なんかしてないぞ !

何シテル?   10/23 21:10
上品とは無縁の田舎のべらんめぇ親父です。 身の程知らずの言いたい放題。 時として極論で語ることもありますが、昭和 の頑固親父の戯れ言だと...
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大変申し訳ありませんが、みんカラに使える時間が

限られている為、現在募集はしておりません。

尚、長期に渡り疎遠な方は縁無きものと判断し、

予告なしに削除して参りますが悪しからず。

m(_ _)m




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