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クック☆ロビンのブログ一覧

2016年06月17日 イイね!

「規則は破るためにあるのよ!! 」



今回の戦車プラモデルは以前も作ったタミヤの「ルノーB1 bis」。
ただし前と違ってモーターライズ仕様で実際に前進走行可能のキット。

今回もカモさんチーム仕様で製作したが、前に出来なかった改造も資料がある今なら出来る。


モーターライズ化されてギアボックスがある事が違うだけで基本は以前組んだディスプレイキットと同じ物なので、以前もやった改造については割愛。
そっちについては以前の日記「B1って、カモっぽくないですか?」で。


資料を見て判断できた今回追加の改造点は

・車体右のハッチの上部カバー除去
・75ミリ砲の先端を別パーツ化
・転輪を一列に。
・アンテナカバー除去


さらに今回はタイミング良くカモさんチームのフィギュアも発売したので
・砲塔ハッチの再現
も追加。


以前はアニメと観比べながら作ってたので見落として気づかなかった車体右ハッチ上のパーツB17。
別パーツなので一旦接着し、ニッパーで切り取ってヤスリで整形、B10は使用しない。
あとは車体右横で削り落とす予定のリベットをこちらに移植しておいた。




次に75ミリ砲の別パーツ化だが、普通に組んだパーツの砲先端を5ミリ程切り取り穴を開けて3ミリプラ棒を差し、余りパーツのA8がちょうど良さそうなサイズなので半分にカットしてから差し込み、塗装後に接着した。




転輪はそのまま組むと前後1対ずつが宙に浮いた状態になるので、軸を入れるA1パーツの前後の端をゆっくりと曲げて一直線にして、接着面との隙間はプラ板の積層を使って埋めた。

これでOK。
あとは以前同様プラ板でカバーを作って外側を覆う。もちろんカバーの形状は劇中同様に。



砲塔ハッチはキットのままだと外側を上にしてスライドし開くような感じで固定されるが、劇中車では内側を上にして開いているようなので



タイミング良く届いた資料本第2弾「アハトゥンクガールズ&パンツァー2」に載ってたハッチ開状態をプラ板とパーツC3を組み合わせて簡易再現、さすがに可動で開閉は複雑すぎて無理なようだ。




内部のギアボックス。
元々はディスプレイキットなのに後付けで組み込んだようなのでかなり無理矢理。
おかげで車体後部にはテンション調整用に穴が開けられてるし。
電池交換はかなり面倒そうだな…。
あと説明書指定では配線はゴムキャップで端子金具と一緒に挟んで固定するようになってるけどちゃんとハンダ付けをしよう。

履帯はディスプレイキット版よりも接続ピンが長くなり、素材も変わっているようなので走行中に外れないように変更されていた。
サフを吹くと塗膜で動きが悪くなりそうなので今回はそのまま履帯の色を薄く吹いたのみ。
そして今回は転輪を一列に加工して直線距離が伸びているため説明書の指定より履板を1コマ多くし、履帯の張り調整の幅も広く加工して対応している。









以前のディスプレイキット版と比較。
今回はカーキ色メインに調色したから全く別の色になってる。


大洗女子校章の左右に張りを調整するための穴が開いている。ここに六角レンチを差し込み回して張り調整をするようになっているのでカバーするのは難しいか。






カモさんチーム搭乗。
やっぱり「ガールズ&パンツァー」だけに「ガールズ」があると全然良くなる。



今回のB1bisは走らせて遊ぶのがメインなのでトイズタウンに飾るつもりはないため、カモさんチームフィギュアだけをディスプレイキット版のほうに乗せてトイズタウンに置いておこうと思う。
Posted at 2016/06/17 12:20:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガールズ&パンツァー | 趣味
2016年01月14日 イイね!

「バミューダアタック!」その4


組み立てが終わり、あとはエナメル塗料のフラットブラックでスミ入れをし、乾燥させてからはみ出した部分を拭き取る。


最後に砲塔内部をつや消しホワイト+ブラックを少量の混色で塗装しておく。











M26パーシング(大学選抜チーム仕様)完成!








サスペンションが可動式だからこんなことも可能。




これで完成でもいいが、パーシング3人娘こと副隊長ズの仕様にはそれぞれ副隊長車である証のマーキングがされている。


それぞれ3輌も作るのは面倒なので今回はシールを貼り変えることでどの車輌も再現できるにしようと思う。


カットしたシールをフェンダーの最前列転輪上の部分にペタリ。



メグミ車。



ルミ車。



アズミ車。



「チマチマしているのは性に合わないわ、集まりましょうか」

「いつも通りの」


「バミューダアタック!」





サンダースのM4シャーマン系3輌をあっという間に撃破したのは凄かった、まぁサンダース校は数で押しきるタイプだから個々の力量はそこまで高く無いんだろうけど何もできなかったし、実力差が大きかったのかもしれない。

バミューダアタックを仕掛ける時に技名を叫ばないのはやはり大学生、高校生チームとは違う。
個人的には叫んで欲しかったがW
Posted at 2016/01/14 20:55:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガールズ&パンツァー | 趣味
2016年01月14日 イイね!

「バミューダアタック!」その3


サフ吹き。



まずはお馴染みのジャーマングレーで下地塗装。


下地が終わった段階でフェンダー上の箱を接着する。


そして車体色。
オリーブドラブ(2)+RLM82ライトグリーンを6:4で混色して吹き付け。




転輪をマスキングしてゴム部分にタイヤブラックを吹く。
7対の表裏を左右で合計28+上部転輪表裏を左右で20…相変わらずこれだけで3時間以上かかってしまった…。


終わってから先にMr.スーパークリアーつや消しを吹きつけておく。



履帯はお馴染みの黒鉄色にシルバーを筆でたたきつけてからスーパークリアつや消しでコート。


マーキングはデカールを使用。



ただし公式のデカールは未発売なので、以前ヤフオクで手に入れた個人製作品の大学選抜チームマークのデカールを使う。




このデカールはいつも使うガルパンデカールと比べて厚みがあり、コーティングも脆いので鋏で切った周りの水色が貼りつけ時に剥がれて下地の白が出てしまった。



これはたまたま持っていたガンダムカラーのMSライトブルー(ギャンの色)が近い色だったので筆でリタッチして対応。
乾燥したらスーパークリアつや消しを吹き付けておく。

クリアが乾いたら組み立て。



最初に接着強度が要る場所の塗装はMr.カラーうすめ液を含ませた綿棒などで拭き取っておく。


足周りの組み立てはフェンダーを接着しているので順序良く組み立てないと組めない。
まずは向きを間違えないように履帯を入れ、起動輪(内側)を履帯の穴に合わせてから起動輪(外側)を履帯穴に合わせながら軸に差し込む。



起動輪が入ったら車体前方のアームに誘導輪にあたる転輪の内側を入れ、そこへポリキャップを押し込み、上部転輪(内側)を履帯のセンターガイドを避けながら接着。




次に誘導輪(外側)を入れて接着したら上部転輪(外側)を接着し、最後に写真の数字のような順番で転輪をはめていけばやりやすい。


転輪が組み立て終わったら砲塔、90ミリ砲を組んだらライトのレンズを入れるのだが…ウェーブのH・アイズ3ミニを使おうと探しても近所はトイズタウン含めて品切れ。



探し回って久しぶりにキッズランド大須まで行ってしまったが無事入手。

パーシングのライトには2.5ミリか2.8ミリがいいと思うので2.8ミリを少しだけ削って接着した。




これで組み立て完了。
Posted at 2016/01/14 12:34:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガールズ&パンツァー | 趣味
2016年01月13日 イイね!

「バミューダアタック!」その2

組み立てをおおまかに終えたらガールズ&パンツァー仕様への改造。

ハッチはいつかフィギュアを乗せる事もあるかもしれないのでコマンダーハッチを0.3ミリ真鍮線で可動式にし、取っ手は一体成形されているので0.5ミリ真鍮線を曲げて再現。




車体前後のシャックル?はフロント側のA4はそのままだがリアは装着されていないのでA6に一体成形されているものを削りおとして穴開け加工。

F39+H32のインターホンは使用しないので車体の装着穴をパテ埋め。







フェンダー前後にはステーが追加されているので、1ミリプラ板で作った角棒に0.5ミリ真鍮線を刺して製作。

毎度必ずやる車体機銃開口はマズルまで0.3ミリドリルで全部開口。



砲塔機銃は例に漏れず使用しないのでF8の上部分を切り落として内部を穴開け。



F18+F19のスポットライトも使用しないので砲塔の穴はプラ棒で埋める。



これで加工完了。
Posted at 2016/01/13 13:55:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガールズ&パンツァー | 趣味
2016年01月13日 イイね!

「バミューダアタック!」その1


今回は年末年始の連休を利用してガールズ&パンツァー劇場版に大学選抜チームの主力として登場した「M26パーシング」をタミヤ製キットで一気に製作。




「M26パーシング」はアメリカが大戦の末期に作った戦車。
わずかな期間しか大戦には参加していないが、ティーガーやパンターを撃破できる程の性能をあたえられていたので主に朝鮮戦争などで活躍した。



大学選抜チームでは全30輌のうち24輌がこのM26パーシングで、チームの副隊長の3人「アズミ」「メグミ」「ルミ」もそれぞれ搭乗していた。




箱を開けたらいつものタミヤキットとちょっと違って見慣れない金属パーツが。



どうやらサスペンション用のバネらしく、転輪のサスペンションアームに取り付ければサスペンションが可動式に出来るらしい。



せっかくなので可動式で作ろう。


前2作がイタレリ製で苦労したせいか、タミヤキットの素直なパーツの合いが嬉しい。

パーツに歪みが無いってありがたい事なんだなぁ…。

そんな感じでパチパチ組み上がっていく。


パーシングにもサイドフェンダーがあるが、P40やクルセイダーに比べて転輪に被っている部分が少ないので最初から接着する。



転輪は接地面用の12個は貼り合わせておき、誘導輪にあたる2個と起動輪2個、上部転輪は塗装後の組み立て時に接着するようにする。



あとは起動輪を差し込む軸を1ミリ程カットすれば起動輪をフェンダーに干渉せずに組めるようになる。
Posted at 2016/01/13 12:33:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガールズ&パンツァー | 趣味

プロフィール

「久しぶりに戦車プラモデル組み立て。BMWじゃないM3。」
何シテル?   05/18 22:51
近年は専ら戦隊・仮面ライダー関連トイの改造やアニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の影響で始めた戦車プラモの制作が多いけれど基本的にはロボット系全般やカー...
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