
クラッチマスターのオーバーホール
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作業日 : 2006年07月29日
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別にクラッチに不具合が出たわけじゃないです
最近2台程クラッチ系のトラブル車両の話を見たり聞いたりしていて、嫁号も9年落ちだし先回りの整備でトラブル回避が目的です
レリーズシリンダーは昨年オーバーホール済みなので、今回はマスターシリンダーって事です
予め予備のマスターシリンダーをオーバーホールしておき、空いた時間でボルトオンって作戦です
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まずはマスターシリンダーの撤去から
クラッチフルードをレリーズシリンダーから全部抜いて、マスターシリンダーから出ている油圧ラインを外します
エンジンルーム側1本、車内クラッチペダル側に1本のナットを外せばマスターシリンダーの摘出完了です
あとはオーバーホール済みのマスターシリンダーと交換するだけですが、プッシュロッドがなかなか上手くマスターシリンダーに挿入できません
2人で作業出来れば楽勝なんですけどね
1人での作業ならば車内から見てマスターシリンダーが少し顔を覗かせるようにしておき、プッシュロッドを挿入します
その状態でクラッチペダルをタイラップ等で固定してプッシュロッドが動かないようにしておいてからマスターシリンダーを固定すればよいでしょう
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あとはクラッチ油圧ラインを元通りにして、エア抜きすれば完成です
綺麗になったクラッチマスター、気分がよいものです
クラッチを踏んでみましたが、多少クラッチペダルが重く感じられましたが気のせいの範囲です
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ついでに助手席側のウェザーストリップがボロボロでしたので交換しました
こういったゴム系のオーバーホールが増えてくる年式のクルマなんですよね
次はハードトップのモールかなぁ・・・最近雨が染みてくるんですよ

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