
私は『荒井由美』から初期の『松任谷由美』が好きで。
NHKで1月16日(土)に放送された、
MASTER TAPE ~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~
いや~非常に興味深く拝見しました(^^
私の中で好きなアルバムは、1979年発売
『悲しいほどお天気』。
これはもう30年以上聴いてますが、全く飽きることなく素晴らしいアルバムです。
並んで好きなのがこのデビューアルバムでもある
『ひこうき雲』。
なんといっても、演奏が
ティンパンアレー(キャラメル・ママ)。
細野晴臣と
鈴木茂のコンビは
『はっぴいえんど』から続くものですが、
この番組では残念ながら鈴木茂さんの姿が見れなかったのがとても残念でした。
(理由はリンク先を参照ください)
マスターテープのトラックごとに録音された音源を、独立して聞けるのは貴重な事です。
それを聴きながら色んな当時のコトを皆さんが語りながら進む番組なのですが、
試しにギターのみとかボーカルのみ、ボーカル&ギターのみ等で聞かせてくれて。
それが非常に興味深く、新たなこのアルバムの魅力を見せてくれました(^^
番組の中でユーミンが言っておられた、
『最近の若いコは、狭い部屋の中で打ち込みで音楽作って・・・何だか可哀想だね』
はとても印象深かったなぁ。
詳しくないので的外れなのかもしれませんが・・・
『最近の音楽を聴いてると、演奏者の”音”と言うかその人なりの音が感じられない。』
などと言われますね。
音がアナログからデジタルになったせいだと言われる事がありますが、
確かにある程度のオーディオシステムで聴くとCDよりアナログ盤(レコード)の方が(聴感上)音が良かったりするのは、デジタル化で切られた
倍音の影響があるのでは?と考えられてるのは間違いないかと思います。
それとCDの音が悪くなったのも有ります。
所有してる初期のCD(SONYのCDのデモ用CD)はビックリする位に音が良いです。
ところが最近のはもう・・・あ、そういえば山下達郎さんのCDはいつも音が良いです。
(一度プレスしたCDを『音が悪い!』とやり直させた位ですからw)
あとは音楽を聞くスタイルに合わせての音作りもありますね。
i-Pod等で聴くスタイルが主流になって、音作りが
ドンシャリ傾向なんですね。
これがもう・・・普通のオーディオセットではバランスが悪くて仕方がない。
まぁね、別に音が悪かろうが良かろうが関係ない音楽が増えてるので良いのですけど・・・
あ、すみません(^^; 話がズレましたね。
この番組の再放送が 『BS 2 2月19日(金)後11:00~11:54』にあります。
音楽に興味がある方には楽しめると思います(^^
是非是非♪
追記:私がユーミンを好きになったきっかけの曲、『あの日にかえりたい』です。
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Posted at 2010/01/24 15:26:47