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もんちっち_♂のブログ一覧

2017年06月03日 イイね!

ムゼオエンツォフェラーリレポート Vol.4

ムゼオエンツォフェラーリレポート Vol.41週間ぶりのご無沙汰です。それでもちゃんとムゼオエンツォフェラーリレポート忘れず投稿いたします。
今夜のムゼオエンツォフェラーリは、フェラーリの名車を数々デザインし、フェラーリ史上数々の美しいフェラーリを手掛けてきたカロッツェリア、ピニンファリーナデザインのフェラーリを中心にレポートいたします。



365 GT 2+2









1967年に330GT 2+2の後継車として登場し、僅か3年間だけ製造された2ドア4シーターのGT。
クイーンメリーと呼ばれる美しいデザインだけでなくフェラーリ初の独立懸架リアサスペンション、4.4LのV12エンジンなど、当時のフェラーリのプレステージモデルに相応しい、多くの最新技術が採用。またリアシートも大人が十分乗れるだけのスペースが確保されていたようです。
ピニンファリーナのデザイナー“レオナルド・フィオラバンティ”が20年は先を読んでデザインしたモデルだそうで、フィオラバンティ氏は60年代後半から70年代のフェラーリ黄金期を作った立役者でもあるそうです。

330 GTC











1966年のジュネーヴ・ショーで発表された330GTC。デザインはピニンファリーナで行われ、ボディはトリノにある同社の工房で組み立てられ、内装の取りつけを完了した状態でフェラーリに納められ、メカニカルコンポーネントの組み付けが行われた。

DINO 206 GT







もちろんピンファリーナが手掛けたフェラーリですが、唯一フェラーリの名が冠されないフェラーリであり、エンツォフェラーリの愛息アルフレード・フェラーリが病床でアイデアを出したとされる65度V型6気筒DOHCエンジンを搭載し、その息子の愛称:ディーノから名前が付けられた特別な一台である。

F40





フェラーリ創業40周年を記念したモデルであり、創始者であるエンツォ・フェラーリがその生涯の最後のクルマでもある。「そのままレースに出られる市販車」という車作りの基本理念を具現化したクルマで、もちろんピニンファリーナデザインである。365 GT 2+2と同じレオナルド・フィオラバンティがデザインしたクルマであった。
当初発表された生産台数は350台ないし400台であったが、フェラーリは殺到するオーダーを鑑み、急遽F40を増産することで対応。結局1992年の生産終了までに1,311台が生産された。

今夜はここまで・・・その次は、また時間ができてからということで!
Posted at 2017/06/03 20:18:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2017年05月28日 イイね!

ムゼオエンツォフェラーリレポート Vol.3

ムゼオエンツォフェラーリレポート Vol.3色々と、エロエロ・・・はありませんが、こんなワタクシでも多忙なものでご無沙汰しておりました。
ムゼオエンツォフェラーリレポート再びであります。
エンツォフェラーリの生家編から、ミュージアムホールへ移動し、フェラーリが手掛けてきた美しいスーパーカー、スポーツカーをご紹介いたします。


こちらが数々の名車が展示されているミュージアムホール。生家とは対極で、最先端、超近代的な建物です。








入り口を入ると、チケット売り場があって、フェラーリショップがあり、その次にホール入り口に色々なフェラーリゆかりの展示が・・・

そしてクラシックから近代までのフェラーリが一堂に展示されておるホールへ・・・

166 MM Touring Superleggera







名車166をベースに、1948年のミッレミリアに優勝しそのイニシャルを取って166MMと改名され1948年末から33台または34台が製作されたクルマ。うち25台がカロッツェリア・トゥーリング製のバルケッタ型の1台がこの画像のクルマである。

250 GT カリフォルニア スパイダー



フェラーリの中でも屈指の美しさと言われた250GT カルフォルニアスパイダー。1961年にアメリカン向けに開発されたスパイダーで、この中の一台は、クラシック・フェラーリの祭典「キャバリーノ・クラシック」では最高賞を獲得したほか、「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」でも受賞しているそうで、オークションでは10億単位で取引されているそうだ。

275 GTB





1964年秋のパリ・サロンで一般に公開され、250GT系の後継車種として生産したロードスポーツカーである。最初からロードカー/グランドツアラーとして設計されているため、格段に遮音・断熱などが向上し快適に運転ができるようになっているそうな。
Posted at 2017/05/28 23:02:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2017年05月24日 イイね!

ムゼオエンツォフェラーリレポート Vol.2

ムゼオエンツォフェラーリレポート Vol.2ムゼオエンツォフェラーリ生家編第2弾!
エンツォフェラーリの書斎から、ホールに移動し、フェラーリが開発してきた名機たるエンジン、名車の数々を紹介していきます。
ちなみに生家の方は、Birthplace of Enzoというテーマで構成されているようです。

参考までに、ムゼオエンツォフェラーリのHPをご覧ください↓
Museo Enzo Ferrari Web Site









ホール中央に展示されているフェラーリが手掛けた名機たるエンジンたち。
なんと1気筒から展示され、今のフェラーリでは搭載していない6気筒まで展示されたコーナーがありました。






8気筒のコーナーへ・・・
このあたりになると結構近代的になりますね。






フォーミュラー1で活躍したエンジンたち。
ここまでくると最新鋭なのに、芸術的になりますね。

Dino 246 GTS



エンツォ・フェラーリの長男で1956年に夭折したアルフレード・フェラーリ(愛称:ディーノ)が病床でアイデアを出したとされる65度V型6気筒DOHCエンジンを持ち、V型12気筒エンジン搭載の既存車種とも区別するため、新しく長男の名前で「ディーノ」ブランドが与えられた名車です。
歴代フェラーリの中でも一番好きなクルマだったので、それがエンツォフェラーリの生家に展示されていて、超うれしかったですね。
















レーシーなフェラーリたち。スクーデリア・フェラーリが手掛けたフェラーリが多く展示されていました。


とりあえずエンツォフェラーリの生家編はここまで・・・
次回は、数々の名車が展示されているドーム編へ・・・
Posted at 2017/05/24 23:11:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2017年05月22日 イイね!

ムゼオエンツォフェラーリレポート Vol.1

ムゼオエンツォフェラーリレポート Vol.1先週でやっとこさ終わったムゼオランボルギーニですが、その次にボローニャで訪れたのがムゼオエンツォフェラーリでした。
ボローニャムゼオツアーの3点セットの真ん中で、エンツォフェラーリの生家に出来たフェラーリミュージアムです。




ムゼオランボルギーニから約20分のところにあるムゼオエンツォフェラーリ。モデナ市内の真ん中にあり、中央駅からも近いようです。近くには、フェラーリの本社ではなくマセラティの本社がありました。ただし、マセラティ本社にはランボルギーニやフェラーリのようなミュージアムはございません!








ムゼオエンツォフェラーリは、到着するとバスやタクシーが停車できるロータリーがあって、そこにはエンツォフェラーリの黄色いフラッグがお出迎え。ムゼオは、生家棟とドーム棟に別れています。
まずは生家棟から・・・


入ってまずは、生家と初めての工場のミニチュアがお出迎え。
















エンツォフェラーリゆかりの品々や、書斎を再現したコーナーなど・・・
今夜はここまで。
Posted at 2017/05/22 22:14:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2017年05月17日 イイね!

ムゼオランボルギーニ レポート Vol.6

ムゼオランボルギーニ レポート Vol.6さぼり気味のムゼオランボルギーニレポート。ホントに今夜で最終回です。
最後にババッと一気に紹介いたします。
ではササッとどうぞ!



Veneno









2013年にジュネーブショウを視察した際に発表されたヴェネーノ。
ランボルギーニが創業50周年を記念して、アヴェンタドールをベースにクーペ版が3台、ロードスターが9台が製作、販売されたようです。
このとんがりの強いデザインは、昨年ジュネーブショウで発表されたチェンテナリオにも続きます。
ランボルギーニのチェントレスティーレがここまでとんがったオリジナルのデザインを出せるんですから、ZEROウーノを見ているとランボルギーニにとってイタルデザインなんて関係ないんでしょうね。

ウラカンLP610-4

ランボルギーニ史上最大のヒット作となったガヤルドの後継車種として登場した、ウラカンのLP610-4 。2014年に開催されたジュネーヴショーにて発表され、デザイナーは、フィリッポ・ペリーニが手掛けた作品である。特徴的なルーフのラインは、日本の折り紙から着想を受けたものだそうです。
いつの日か、クラシックランボルギーニとして展示されることでしょう。

ConceptS



2005年にガヤルドをベースに製作され、ジュネーブショウで発表されたコンセプトカーConceptS。
ルク・ドンカーヴォルケ氏がデザインを手がけ、当初は走行不能なスタディ・モデルでしたが、大反響を受けV10エンジンを搭載した実走行可能な車両が製作したものがこの展示車。「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」でもお披露目されている。

ムルシエラゴ・ロードスター







2004年に発表され、ルーフをカットし、ソフトトップの幌を付加したオープンモデルである。ソフトトップは悪天候時の非常用として位置づけられており、高速走行時はオープンの状態で走ることが推奨されているそうな。ちゃんちゃん・・・

モータースポーツコーナー















モータースポーツに参戦したランボルギーニたち。
詳しい説明は・・・残念ながらできませんので、画像でのみお楽しみ下さい。

総評
ランボルギーニがフェラーリ以上に好きになったランボルギーニのふるさと訪問になりました。
ムゼオランボルギーニに飾ってある数々の車両は、やっぱりランボルギーニの方がスーパーカーだし、潔いんですよね。フェラーリは、ピニンファリーナが数多くデザインを手掛けていて、その優美さは特筆なんですが、ボクはそれ以上にベルトーネなんかが手掛けたランボルギーニのデザインにすっぱりとした潔さに惚れるんですよね。あの猛牛が闘牛場で頭をめちゃくちゃ低く下げて、闘牛士めがけて角を突き出すあのどう猛さがいいんですよね。それがちゃんとデザインに表れている。
工場、本社の規模はフェラーリには到底及びませんが、アウディの傘下に入ったせいか、かなり近代的で理路整然としてきれいで手入れが行き届いた施設の設えも気に入りました。
Posted at 2017/05/18 00:37:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記

プロフィール

「ムゼオエンツォフェラーリレポート Vol.4 http://cvw.jp/b/174658/39875673/
何シテル?   06/03 20:18
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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