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2017年08月27日 イイね!

トヨタ2000GTに同乗試乗

トヨタ2000GTに同乗試乗8/26・27で開催された「ロイズ・クラシックカーフェスティバル2017」に家族で行って来たのですが、マツダ大好きな自分がトヨタ車の中で別格的に大好きな一台である「トヨタ2000GT」になんと同乗試乗出来るという幸運に恵まれました!

この同乗試乗会では他にもハコスカ・ケンメリGT-RやベレットGTRなども試乗に供されてましてそれぞれ素晴らしいサウンドを聴かせてくれていた訳ですが、もちろんトヨタ2000GTもその中の一台で自分自身でも乗って見たいと思っていたので、抽選で当たって車が割り当てられた瞬間は卒倒する位に嬉しかった!

その貴重なトヨタ2000GT体験でまず真っ先に自分が伝えたいのが「予想よりもずっと乗り心地が良い」事。

同乗試乗コースは広域農道の様な一般道路なので普通に路面の凹凸が有るのですが、バネは低い車高から想像するより(意外な程)ずっとソフトで、それでいてダンパーのダンピングはしっかり効いているのでバウンシングは1発できちんと収束…ソフトなバネのおかげでハーシュネスも抑えられていて室内のガタピシ音も少ないのでまさしく「グランドツーリング」にピッタリな乗り味でして…現代においても充分に走りを楽しめるフィーリングには心底驚きました。

エンジンは、低回転域でラフにアクセルを開けるとスナッチが発生するのは当然としても、2500回転から実用的なトルク感を感じつつ5000回転まではしっかりとしたパワー感と直6らしい快音を伴って吹け上がるのが素晴らしい!


5000回転を過ぎると若干ヴァイブレーションが増して回転フィールが濁る感じが有りましたが、ソレックスキャブの俊敏なレスポンスと吸気音によって全体的に車が軽快に走る感が伝わるのが非常に愉しいと思いました。
たまたま試乗後半で遭遇した渋滞時(!)に横で見ているとクラッチのミートポイントは扱い易そうでしたし、駆動系からの音や振動も少なく感じましたので、この辺りは整備が行き届いている事と車そのものが丁寧に作り込まれていると感じました。

…という感じで、6分間位の時間では有りましたがとても貴重で濃密な時間を過ごす事が出来ました。やはり名車・旧車には何物にも代え難い素晴らしい魅力が有ると思い直しましたし、このイベントが継続して行われる事を期待しています^ ^


追伸:
大好きなマツダ車については今回ロータリーエンジン車発売50周年という事も有るのか前回開催時(2015年)よりも台数が増えて、アルミホイール以外はオリジナル度が高いファミリアロータリークーペに始まり、コスモスポーツ・ルーチェロータリークーペ・カペラロータリークーペ・コスモAP・三代目ルーチェロータリー・サバンナ・ユーノスコスモ3ローター…などなどロータリー勢が大挙して展示されていたのですが、その後半にはSA・FC・FDのRX-7に続いてRX-8の初期型タイプS・赤/黒レザーシートのミントコンディション車が展示されていたのにも刮目してしまいました^ ^


タイヤも2003年製造のポテンザRE040が減りも無く綺麗な状態で装着されていたので懐かしく見入ってしまい、恐らくフルノーマルな個体という状態だったのでオリジナルの車高・出ツラ・フェンダークリアランス等(前後共に指が縦にほぼ3本入る)もじっくりと観察して来ました(笑)

自分のエイトも将来的にはこういったクラシックカーイベントに出せる位のコンディションを保ちたいですね^ ^
Posted at 2017/08/27 22:01:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月18日 イイね!

RX-8が「いつも」傍にいる生活とは

RX-8が「いつも」傍にいる生活とは我がRX-8との生活も早いもので9年目・距離にして7万㎞に突入しましたが、購入した時と何ら変わらないトキメキ感や高揚感、何より運転していて「愉しい・気持ち良い」と心底思えるNAロータリーのフィーリングには未だにゾッコンな自分なのですが…今年、そのRX-8以上にゾッコンになる存在が新たに誕生しまして…



…はい、娘が誕生しました^ ^


これからはRX-8も大切にしつつ、それ以上に我が子を愛でて行きたいと思っております。


そんなこんなで我が子の誕生から慌ただしく過ごした日々の中で、いよいよRX-8の「ファミリーカー」としての資質が見えて来たので、RX-8をファミリーカー「としても」使用しようと考える方の参考になれば良いなとの思いで書き記しておこうと思います。

まず、チャイルドシートを設置した場合の室内空間について…

現在自分はチャイルドシートを助手席側後席に後ろ向きに設置しておりまして、その場合の助手席スペースはフォトにも纏めた通りなのですが、何とか助手席にも座れるといった広さ感になります。ですので、家族3人では基本的には運転席側後席に妻が座り、買い物した物や手荷物などを助手席に置く様な使い勝手です。もっとも、これは妻のフィットでも結局同様になるのでエイトに限った話ではありませんが…

手荷物を助手席に置くのは、子供をケアする為の荷物が直ぐ側に欲しいという面も有りますが、トランクにベビーカーを入れることが多いという理由も在ります。

そのベビーカーですが、自分はA形ベビーカーである「ピジョン ランフィエフ」という大径シングルタイアを使う比較的大きなベビーカーを使用しているのですが、これをRX-8のトランクにはピッタリ収めることが出来ます。ただし、「ピッタリ」と言った様に開口部含めて余裕は無くて、タイヤの向きと入れる向きに工夫しながら何とか収納出来るといった感じなので、コンパクトなベビーカー以外を使用する際は注意が必要です。

注意が必要と言えば、駐車場での乗降スペースにはある程度の余裕が無ければ子供を乗降させるのに難儀します。特に隣に車が有る場合のドアオープン時にはリアドアを出来るだけ開いてフロントドアは閉じ気味にするなどの工夫が必要になりますのでこういった場面では通常の4ドアに使い勝手に劣るのは否めません。

以上の様に、やはり通常の4ドアに比べればデメリットも多いが、工夫をすれば何とかファミリーで使える、といった感じでしょう。まぁ、RX-8は間違っても使い勝手で選ぶ車種では無いのですが。。。


…と、ここまで書いて来て、フト思ったのが

RX-8って、やはり唯一無二の存在なんだな、と。

先にファミリーカー「としても」使えると書いた様に、エイトの本籍はあくまでスポーツカー。それはエイトをサーキットを走ったりタイムアタックしたりして「走り重視」で愉しんでいる方が多い事でも証明されると思います。
そんな「スポーツカー」のフィーリングを持つ車なのに、スペースだとか収納だとか、ユーティリティを語ることが出来る事自体が画期的なのではないかと思うのです。

その結果として…独身時代からロータリーが大好きで、ロータリー車ならではの軽快なサウンドやハンドリングを愉しんでた自分が、今もロータリーへの想いは変わらずに愛しい我が子と妻を後ろでスヤスヤと眠らせながらロータリーサウンドと共に一家揃ってドライブを愉しめる事が出来ている…という、今までのスポーツカーには無い「新たな価値・世界・時間」を提供出来ているのではないかと…

勿論これはRX-8に惚れ込んだ男の「戯言」ですのでそう思わない方、あるいは実際使ってみて使い勝手面でダメだった方もいると思います。
が、RX-8とはそんな風に考えさせるほど実に間口と懐の広い「スポーツカー」なのだなと、購入9年目にして新たに見つめ直した次第です^ ^
Posted at 2017/05/18 20:42:50 | コメント(7) | トラックバック(0) | RX-8 | 日記
2016年04月27日 イイね!

基本整備の大切さを改めて思い知る…2016の春

基本整備の大切さを改めて思い知る…2016の春去る2月に行った車検で施した整備と新たに投入したパーツの感触を確かめに、雪が融けてようやく走れる様になったホームコースへ行ってみました。

実は昨年の夏頃から、暫く走り回った後(一時間以上位)に4速から3速へのシフトダウン時にゲートに引っかかる様な感じでシフトミスを誘発する症状が頻発していました。

走り始めて30分位とかだと全く症状が出なかったのですが、遠出などで熱がミッションにしっかり入った状態だと症状が現れやすかったのです。

元々エイトのクラッチフルードはエンジン熱の影響で気泡が発生し易いとの情報を知っていたので、それがゲート入りの悪さに関係するかもしれないと予想してクラッチフルード交換とエア抜き作業を車検時(現在走行距離6.8万㎞)にお願いしていました…ちなみに前回行ったのは自分がRX-8を購入した時(1年落、1.7万㎞)の納車前整備時です。

晴れて車検が終わったものの、2月は真冬真っ盛りでミッションにしっかり熱が入る状況ではない為、本格的な検証は最近まで出来なかったのですが、夏タイヤにも交換し気温も高くなって来た為ようやく検証できました。

まずは、車検から受け取った時に直ぐ感じましたが、クラッチが繋がり始める辺りのフィードバックが豊かになるので日常域で扱い易くなりました…狙ったタイミングでスッとクラッチミート出来るのでシフトショックを出さないでシフトアップするのもやり易い^ ^

一番の狙いだった、ミッション温度が高まった時のハイペース走行時4速から3速へのシフトダウン時のゲートに引っかかる様な症状は交換後とりあえず無くなった様で、ヒール&トゥ時にも引っかからずスムーズに操作できたのでやはり改善効果は有りそうな雰囲気です…やはりオイル関係の定期的な交換は物凄く大切だと思い直した整備でした…せっかく大金を払って行う車検というイベントですから、少しでもフィーリング向上が無いとツマラナイですからね。

という事で…もう一つの「投入パーツ」の評価はあともう少し走り込んでしっかり味わってから(まだ500キロも走っていない為)…でも、すでになかなか良い感触を得ているのですが^ ^
Posted at 2016/04/27 13:29:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | RX-8 | クルマ
2016年02月27日 イイね!

エイトの車検で新世代マツダ車の魅力を知る

エイトの車検で新世代マツダ車の魅力を知る購入から8年が経過しても全く飽きず寧ろ愛着が深まるばかりの我がRX-8も早4回目の車検…

いつもお世話になっているディーラーに入庫して渡された代車がなんと下ろしたてのCX-3(但し商品改良前)でした…北海道のマツダディーラーでは関東の様な1日試乗キャンペーンを行っていませんので、新世代のマツダ車をじっくりと味わいたいと思っていた自分にはかなり嬉しいサプライズでした^ ^

2日間で300㎞程走った感想ですが…新世代マツダ車の魅力はかなり濃いと感じました。

まず、ドラポジが合わせやすいのが素晴らしいですね。

まるで長年乗り慣れた車かの様なフィット感が直ぐに得られるのには感心しきり…オルガン式のアクセルペダルはミリ単位の調整が非常にやり易いし、ブレーキペダルの位置もステアリング中央よりやや右側に配置されているのでブレーキ時に脚が内股気味になる我が家のGDフィットと比べて姿勢の自然さは雲泥の差…

このあたりは短時間の試乗時でも感じてはいましたが今回の長距離ドライブで「疲れにくさ」としてより鮮明に実感したポイントです。

1.5リッタースカイアクティブディーゼルは1500回転を過ぎてしまえばディーゼルらしい豊かな低速トルクでグングン加速してくれるのが気持ち良いですし長時間乗っても音振も少なくて疲れる事は無かったのですが、それ以上にスカイアクティブドライブの出来の良さは期待以上!

謳い文句通りロックアップが素早く行われて大抵のシーンに於いてダイレクト感溢れるのが素晴らしく、クルージング時などの緩加速時にも大変気持ち良く運転が可能でした。そのおかげもあるのか、一定の速度を保つ事が非常にやり易く、クルコンも付いていましたが使わなくても苦にならないのが印象的でした。

この辺りはまさに現在の日本車に於ける新世代マツダ車の差別化ポイントでありこれだけでも十分な訴求力を持っていると思いますし、CX-3に於いてはそこに魅力的なスタイリングとデザイン質感の高いインテリアが合わさるのですから、総合的には非常に魅力的な車だと感じました。

そんな好印象なCX-3ですが、マツダ車が好きだからこそ、マツダ車にさらなるレベルアップを図ってもらいたいからこそという想いでさらに改良が進めば魅力が上がるであろうポイントを挙げると…

●アクセル全開時に於けるパワーピックアップの1秒近いラグ

●アクセルをミリ単位で穏やかに踏み増して行った時に予想以上にパワーが盛り上がる時がある

●ブレーキタッチ初期が結構シビアで、ほんの僅かに踏力を緩めたい時に思った以上減速Gが緩む傾向がある(4輪ディスクブレーキ感が薄い)

●フットレストの前後に対する位置がアクセルペダルに比べて僅かに手前なので、クルージング時にアクセルペダルを軽く踏んだ状態だと前後方向の対称感が薄い

●ワイパーモーターやパワーウインド作動音が大きい点

●シートベルトバックルが「カシャン」と軽々しく安っぽい点

…などが更に改善されれば、現状でも魅力いっぱいのCX-3が更に魅力的になると思いました。
商品改良された2016年モデルの試乗ができる様になったら改めてチェックしたいと思います。


追伸:

新世代マツダ車の独自性にi-DMが有りますが、いつかじっくりと向き合って見たいと思いつつ自分のRX-8には当然無い装備なので代わりにi-DMと同じ様な思想で作られたマツダオフィシャルのアプリ「MOTIONIST」で代用し練習していました。

MOTIONISTの時と同じイメージで運転すると同じ様に5点満点や青表示が出ましたので、(ステージや精度に違いが有ると思いますが)MOTIONISTも意外と⁈大きく違った評価はしないんだなという感想を抱きました…最後ステージ2に行った時にCX-3の返却だったのが悔やまれます^ ^

Posted at 2016/02/27 15:10:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | マツダ車 | クルマ
2015年11月11日 イイね!

この車は生き物と同じ様に充分慈しんで…

この車は生き物と同じ様に充分慈しんで…
先日のマツダ787Bコックピット体験の際、同時展示されていたのが小樽にマツダ787Bがレンタルされるキッカケとなった現存するマツダ車で最古のオート三輪「DC型」。


私が注目したのはその歴史的資料性の高さもさる事ながら、トップ画像に出した荷台に付けられている取り扱いの注意書きプレートの冒頭です。


「この車は生き物と同じ様に充分慈しんでご使用下さる様お願い致します」


…いやぁ、実に良い表現だと思い感激しました^ ^


自動車の保守・点検・運転の難しさを「生き物」に喩えるセンス…まさに車は単なる道具では無いという気持ちに誘ってくれる一文だと思いました。

…そういえば、その気持ちに似たフレーズを最近身近で聞く様になったような…




…これは単なる歴史上の偶然でしょうかね^ ^
Posted at 2015/11/11 19:26:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマは生き物 | クルマ

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「トヨタ2000GTに同乗試乗 http://cvw.jp/b/175479/40318024/
何シテル?   08/27 22:01
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