
2/11のエイトリアンカップにてデフブローした愛車ですが、たまたまRE雨宮がデモカー用にローダーを持ってきてたのをリーダーに話をしていただいて、そのまま修理直行。
その節はありがとうございました。
分解点検したところやはりデフ内分のリンクギアボルトが緩んでいてネジの頭をなめてた状態でした。
そのためはずれた頭かネジがふっとんでデフカバーを内側から突き破ってオイルが吹き出したとのこと。
運がいいことにLSDはOHもいらないぐらいで、クスコの耐久性を実際に確認。
あとファイナルもなんとか無事、割れたデフカバー、リンクギアボルトも雨宮で中古がありで出費を抑えることができますた。
というわけで修理に出して三日後には修理完了というスピード復帰となりました。
雨宮の人のいうことにはエイトは熱的に厳しいので連続周回ばかりしているとこういうことがあるのかもしれないということ。
いろいろな人と情報交換して個人的に考えたことは普通ゆるみにくいリンクギアボルトがゆるんだのは自分がデフが効くとき、また運転操作ミスなどでタイヤをロック気味にしているとあたかもインパクトレンチで叩いたかのごとく緩んでしまうのかもということ。
よってそういう運転をしてしがちな人は気をつけたほうがよさそうとおもったり。
あとデフブロー兆候としては以下の通り。
走行会直前のデフオイル交換で異様な鉄粉が出てたとこと。
あとから考えると何かが削れているということなので要注意。
今季の冬からの走行で筑波ののぼりの1コーナーで車が((((;゚Д゚)))ガクブル。
1コーナー、2ヘア立ち上がりでホイルスピン風の挙動。
以前はなかったんですがずっとそうでしたがタイムはそこそこ出てたのでデフに関してはスルーしてしまっていました。
でリアのブレーキが固着気味かなとOHしたのですが治らず。
今回LSDを治したところ、それが消えたのでLSDのせいだったようです。
あとsec1のタイムの悪化もこれに起因してたようで、以前と同じタイムがだせるようになりました。
なので上記のような兆候があったりする場合はつけたお店か、有識者に相談の上、分解点検したほうがよいのではと思いますた。
壊してしまうと普通のOHの何倍もお金がかかってしまう可能性がありますYOってことです。
Posted at 2010/02/21 10:25:01 | |
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