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2017年06月12日 イイね!

東三河「花の木ダム」「四谷千枚田」「鳳来寺」へ

東三河「花の木ダム」「四谷千枚田」「鳳来寺」へ
6/10(土) 午後大気が不安定になり所により落雷との予報も天気は晴れ。最近は土曜休み日曜仕事が多いREO。又、休みにじっとしていられない性分、ましてや梅雨の晴れ間と聞けば尚更。今年は梅雨といっても2日降っただけで晴れが続いていますが…。さぁ何処行くと???言う事で、東三河地方へ



先ずは昔浜松へWSF通い時に気になっていたが、寄る事の無かった「花の木ダムの滝」

正式名は「長篠堰堤」。下流900mにある長篠発電所の取水堰堤。約150mの導水路の余水吐(よすいばけ)と呼ばれる満水位を超える水を逃がす目的の設備が滝の正体。
紫陽花咲き始めてました。

左手に見える赤い構造物が長篠堰堤(堤高8m。15m未満はダムとは呼ばない為堰堤)。東三河地方を流れる豊川の中流部、寒狭峡に有ります。長篠発電所は、日本で最初の縦軸式発電所(ナイヤガラ発電所)。現在でも現役で発電しJR飯田線に送電しているとのこと。


自然岩を利用し最大落差約16mを滝の様に溢流する様が、豪壮で美しく「花の木ダム」「新城ナイヤガラの滝」と呼ばれ静かな観光地となっています。滝の前に立つと水煙が立ちひんやりとした空気がとても気持ちいいですよ。大分県の白水ダム、秋田県の藤倉ダムとともに日本の三大美堰堤の一つです。

四谷千枚田。優しい方言の看板でお出迎え。


千枚田のある四谷地区は鞍掛山の南西斜面に広がる山間集落。棚田の標高差は約200mそこに1298枚(1枚平均0.9a、現在400程が休耕田)の棚田が広がっています。
メインの第一駐車場から農道を下ると下から棚田全景を見上げる事が出来ます。ここで殆どの方が滞在時間10分足らずで帰ってしまう。上から見下ろす棚田の風景も素敵なのに…。


見た中でおそらく一番小さな水田。畳一畳以下か?この水田の他全てが田植え機では無く手植え


水源は鞍掛山の中腹からこんこんと湧き出て川となり棚田の中心部を流れていますが、急斜面の為、川の水面は田の1m以上も下。


つまり川のかなり上流から引き込まないと水を得られません。今は自由の利く塩ビ管で水を上流から引いていますが、その昔は竹を割り節を取り樋にして水を引き込んで、その水を隣の田へ回し回しを繰り返し川から離れた田にも水を供給していたとの事で大変な苦労だったと想像できます。


今でも極一部で竹樋を見る事が出来ます。




大きな川が有る訳でも無く鞍掛山が貯えた雨雪水だけでこんな急斜面で多くの田が有るにも拘らず涸れた事は無いそうで、天竜川と言う一級河川を持ちながら時々水田が水不足との話を聞く者としては不思議な気さえします。

途中から農道の傾斜は急になりコンクリート舗装路は無数に散らばる細かな石で足は滑りそうになりますが、一番上まで歩いて見ると傾斜地の山林を大変なご苦労され開墾し集落を作ったことが分かります。その地に有った11名の命、家屋、田畑を山津波が押し流してしまいました。鞍掛山の転石や山崩れで流出してきた石を一つ一つ手積みし再築された石積の畔に棚田。


農道を歩かねば、四谷集落の方々の思いやこの景色の本当良さが分からないと思うのだが…。駐車場から僅かに歩いて10分足らずの滞在じゃもったいない。


石積み畔の中に見つけた宝篋印塔


山津波で多くの方が犠牲になった大災害という悲しい歴史が有ります。その歴史が有ったから今の素晴らしい景色が有り観光客が訪れる。四谷集落の方々はその観光客の為に仮設トイレを2ヶ所設置し、駐車場も整備し無料開放。でもここは観光地では有りません。生活居住区で何処にでも有る農耕地なのです。ですから売店等観光客がお金を落とすシステムが全く有りません。トイレ清掃協力金100円、駐車料500円の集金箱置いても良いんじゃないでしょうか?休憩用東屋へ残された空のペットボトルに弁当のごみ放置、農道を作業車が来てもどかない。農作業中の方に声も掛けず撮影する等、この景色の中でどういう心を持った人間なんだ!!!と思う事多々。そんなマナーの無い事をしていると農道への立ち入り禁止になってしまうのに…。

声を掛け撮らせて頂いた御婦人。「何処から見えたの?」から始まり前述の水利の話を教えて頂いたり、絶景ポイント等暫し談笑。田舎の方はお優しいですね。会話で心がほっこり御礼のご挨拶をし駐車場へ向かう。優しい気持ちになったのもつかの間、すれ違ったデジ一を持ったオヤジが御婦人に何も声を掛けずバチバチ撮影し始める、しかも立ち入り禁止の畔にも入って…。帰り際嫌な物を見てしまった。写真撮る人間のマナー云々って言われる訳だ。


大災害が有った場所です。訪れた人々もただ綺麗だと思うだけではなく、其処に大災害が有った事を認識して手を合わせ安らかに眠って頂けるよう祈って欲しいのもです。立っているその下でお亡くなりになった方が居たかもしれませんし、ましてや発見されなかったご遺体が眠っているのかもしれないのですから。

鳳来寺表参道の石段の前に立つ。何々?表参道登山口との記載の看板も有る。何で登山口?表参道でしょ?本堂までは石段の数は1425段。折角来たんだから表参道から正式参拝しましょうと一段登ると以前登られた方々が残してくれた天然木の杖が目に入った。2本借り4WD体制でいざ!登山開始。


10分足らずで三代将軍 徳川家光の命で建てられた仁王門到着。この時既に息は絶え絶え。仁王門をくぐると空気が凛とした雰囲気に変わりましたねぇ。

聖武天皇が病に倒れた時、光明皇后が薬師如来に祈願したら完治したと言われ、仁王門にかかっている額の字は光明皇后の筆とされています。

仁王門からは、更に石段は急になり引き返そうかとさえ思いました。この登山参道にでっかいデジ一2台襷掛けに持ってきたカメラ好き性のアホさ加減に呆れましたが、参道脇に置いて行く訳にもいかない休憩しながら撮りながら自分と戦いながら本堂を目指します。

現存する国内の杉では一番高い60mを誇る傘杉。


松高院


更に険しくなります。


杉の大木にはシダ類が茂り幻想的。


医王院。


葵の紋も見えます。椛の新緑が綺麗ですが…。


本堂が近付くと石段の幅は狭まり、休憩する場所は無く。その場に立ち尽くし息を整るのみ。これは正に寺では無く山城か要塞か!修行僧の特殊訓練の場所ですね。


利修上人は、鬼と竜を家来にしていたが、そのどちらかが付けたと言われる岩に刻まれた大きな鋭い爪跡。


参道脇には幾つもの石仏が有り心癒されます。


参道入り口から写真を取りながら大凡40分ほどで本堂へ到着。

ヘロヘロでブログネタ等記憶に留める余裕など無し。

本堂からの景色


参道の急石段は帰りも大変。医王院を超えた辺りから膝は笑い、脹脛と太腿はプルプルしだし木の根っ子には躓く始末。足腰に自信の無い方やワンピースにヒールの有るパンプスの尾根遺産にはお勧めできません。実際ブルーのワンピースの可愛らしい彼女連れのカップル、引き返しましたから…。

仁王門迄来てお邪魔しましたとペコっと拝礼。柵に寄っかけて有るのがお借りした二刀流の杖。帰り参道は約30分。


鳳来寺は鳳来寺山の山頂近くにあります。鳳来寺の正式名は、煙厳山鳳来寺。寺に伝わる話では開山は利修仙人により大宝2年(702年)。本堂は大宝3年(703)の創建。

利修上人が百済に渡って仙術を身につけて鳳凰に乗ってこの山に降り開山した。又、文武天皇の病気平癒祈願に、鳳凰に乗って現れたという伝えがあり鳳凰を操る力を持っていた伝説から鳳来寺(鳳来寺山)と呼ばれたと言われています。

平治の乱で落ち延びてきた源頼朝が鎌倉へ移る前に匿われ鎌倉幕府の誕生後、頼朝が伽藍諸堂宇、三重塔等を新築し大々的な再興を行い大きく栄えました。

戦国時代には、近郊の菅沼氏から寺領の寄進を受けましたが、豊臣秀吉の治世では、締め付けに合い僅か300石の寺領を許されただけで困窮しました。

三代将軍徳川家光が、日光東照宮を参った際に於大の方が鳳来寺に参籠し、祖父徳川家康を授けられたという話を知ると大号令を発し東照宮と仁王門等の建立を命じ1,350石(東照宮含)が寺領となるなど大いに栄えました。

鳳来寺古絵図では、薬師堂(本堂)、東照大権現、別当松高院、鎮守権現、六所護法神、常行堂、利修仙人堂、三重塔、鏡堂、天神社、奥院、大神宮、弁天堂、毘沙門堂、弘法大師堂、元三大師堂、鐘楼、楼門などを有した大寺院だったことが分かります。江戸時代、庶民の一番の楽しみは寺院詣と言う旅行。この地域の東海道界隈は浜松の秋葉大権現詣(当時は秋葉神社ではございません)と鳳来寺詣で人気を2分し競い合っていた位だそうです。鳳来寺詣客で門前町や最大時は24も有ったと言われる院や坊は大賑わいだった事でしょう。


明治の神仏分離まで、東照宮の祭事も僧侶達が行っていましたが、新たに祠官が派遣され、鳳来寺と東照宮が分離されました。廃仏毀釈運動の影響も有り寺院・鳳来寺の衰勢は著しく、明治中期以降は困窮の窮みにあり廃寺に近かったそうです。

大正3年(1914年)に本堂を焼失しましたが、昭和49年(1974年)に再建。この長期に渡り仮本堂でした。

明治初期まで存在した諸僧坊も度重なる火災と明治以降の窮乏で廃絶。廃絶の諸僧坊跡地には石碑が立てられています。近年まで有った徳川家光の命で建てられた松高院と医王院も建物は残っていますが、無住職となり廃墟同然、窓や扉は壊れ、雨風が入り込む状況で、このままでは朽ち果てるしかありません。鳳来寺の学頭を交互に3年ずつ勤めていた由緒ある寺院ですが、残念な事です。

現在鳳来寺には、常駐の住職は居らず京都のとあるお寺の住職が兼務され年に何度か訪れるという。

頼朝、家光により栄華を誇った鳳来寺ですが、今は寂しい、残念な状況です。




門前駐車場から鳳来寺から数百メートルの東照宮へ今度は車で向かう。以前は1.000円との有料道路だった鳳来寺山パークウェイから再びアプローチ。昔彼女と訪れ貧困青年だった為1.000円は実に尊かったが、走ってこれで1.000円かよ!と憤慨したの事は懐かしい想い出。

駐車場から東照宮へ向かう道から門前町と表参道が見えます。最初に見たら登山参道参拝は止めたでしょう。


鳳来寺の鏡岩と鐘楼が見えます。


徳川幕府江戸時代ですから家康を祀るための東照宮が、沢山全国に造られ一時は500社以上あったといわれています。日光、久能山と共にうちが、日本三大東照宮だと言っているところは多いですが、関わりの深さという点ではここも三大の一つと主張しても間違いないでしょう。


社殿は日光や久能山東照宮を縮小した様な感じです。只、昭和45年の写真を見ると朽ち果てるのではないかと思わせるほどの姿です。車の通れる道路は無く1425段の石段しかございませんので大規模な修繕は出来なかったのでしょう。1971年(昭和46年)の鳳来寺山パークウェイの開通を受け4年かけて大がかりな修復工事が行われ、2002年から1年半で屋根の葺き替えや漆塗り等が行われ煌びやかな今の姿となりました。


総歩数13500歩ですが、四谷千枚田はかなりの傾斜地で約1時間半歩きっぱなし。鳳来寺は正に登山。小腹が空いた時に家から持ってきた米粉パン一個を食べただけで、楽し過ぎて昼食取るのも忘れてた。消費カロリーイイんじゃない。今、全身倦怠感に脹脛はパンパン。四谷千枚田、鳳来寺共に楽しみにしていた場所。四谷千枚田ではマナーの悪いカメラマン等に憤慨したも素晴らしい棚田風景に心洗われました。1時間半ほど滞在しましたがもっとゆっくりしたかったですね。鳳来寺は、又も明治政府の悪法、神仏分離令によって荒廃してしまった寺を見て非常に残念な気持ちに…。頼朝か家光の時代に見て見たかったですね。新城市観光課も朽ちた奥の院や朽ち始めた医王院に松高院も個人の寺院にて行政で何とかできる案件ではないとの見解。山岳信仰の素晴らしかった寺、何とかならないものか…。鳳来寺跡地的にならなければいいが…。四谷千枚田、鳳来寺何度も訪れたい場所になりました。

写真は鳳来寺境内で1本だけ赤く色付いていた椛。


あくまで個人のブログ、感想でしたが、REO的にはお薦めの場所です。東三河ドライブの際にはコースのご参考にして頂ければ嬉しいです。
Posted at 2017/06/12 19:47:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月08日 イイね!

ドタキャンで空いた休みに再び大鹿村へ行く「天空の池」

ドタキャンで空いた休みに再び大鹿村へ行く「天空の池」6/7関東甲信越は梅雨入りしましたねぇ☔
体調崩しやすい季節、皆様ご自愛ください。

6/5早朝庭のユリが咲いたので撮って居たらケータイが鳴った。

相手はお付き合いをする予定の取引先社長。トラブルで本日の予定はキャンセルとの事。前日日曜に会社で段取りをし、月曜休みにしての御付き合い予定がドタキャン。仕事優先して頂ければいい事、それはまぁいいとして。どうするREOの休み、このまま会社行っても「休みの筈じゃん来たの!!!気楽にできたのに…」的な顔をされても気分悪いし休んじゃえと!同行予定だったT君連絡取るとやっぱり休み浮いちゃったと…。T君はエクストレイル乗りのアウトドア派「林道行く?」の問いに速攻OK!土曜に行ったばかりの大鹿村へ再び

7日に梅雨入りしそうな予報出ていたし、雨が多くなると石が浮いて落石しやすくなるんですよねぇ。落石注意だらけの大鹿村林道は梅雨の時期は怖くてよう走れませんから行っとくかぁ!って気持ちも有りましたしね。と言う訳で前回のリベンジも有ってジムニーとエクストレイルでいざ大鹿へ

穴場情報を得ようと大鹿村観光案内所へ寄り『「天空の池」と「夕立神パノラマパーク」は制覇しているので、今のお薦めは?』と二人いたおばちゃんに聞くと「そこの他には無いかなぁ」えぇ~マジ!

カウンターに並べられた観光パンフを手に取り開くと撮影ポイントやら良さげな所あるじゃん。おばちゃんに此処は?と聞くと取り敢えずの説明をしてくれたのでセレクトして行く事に。観光案内所なんだからもうちょっと説明のしようが有るだろうに…。2ヶ所以外は無いかなぁは無いよなぁ(-_-o)土曜に「天空の池」を教えてくれた方が丁寧だっただけに残念。

観光案内所から6km先に有る赤石荘の更に先2kmに有る赤石岳が直ぐ近くに見えるとのポイント。雲と電線が残念ですが、赤石岳が目の前に見えます。


☝のポイントから直ぐ林道釜沢線は、南アルプス大鹿登山口へ川沿いに向かう道と大鹿村最東に有る釜沢集落へ向かう道と分かれます。釜沢集落を過ぎた林道の終点に宗良親王が住んだ「御所平」が有ります。

「御所平」は、南北朝時代、後醍醐天皇の皇子、宗良親王が北朝・足利政権と対立し、この大鹿村に居を構え信濃の豪族、香坂高宗らの力を借り南朝再興させようと約30年間この地に住まわれていたそうですが、夢叶わずこの地で75年の生涯を閉じたそうです。南朝再興を秘密裏に進めようとしたのでしょうが、アルプス登山道と分かれた林道の終点って皆さんの想像に及ばないとんでもない山奥なんですよ。驚きしか出てきませんでした。
高床式が分かる写真を村hpから引用
釜沢集落を過ぎれば、居住者も無く「御所平」目的で訪れる観光客もほぼ無いであろうこの地に当時の高床式住居を再現した建物が立っていますし林道も悪いなりに整備されています。後醍醐天皇の皇子宗良親王崩御の地として宮内庁の管轄なんでしょうかねぇ?(゚_。)?(。_゚)?

昼食場所を求めて鳥倉林道へ向かう。マップを見ると鳥倉山山頂近く林道の終点に鳥ヶ池なる池を発見。鳥ヶ池キャンプ場を過ぎ間も無く幅員の狭い未舗装路をしばらく進むと行き止まり。遊歩道ってマップには有るけどそれらしき物は全く分からず引き返す。

やっぱり赤石岳を見ながら昼食にしようと、夕立神パノラマパーク入口へ車を止め

鳥野郎糞着弾!!!∑(゚ロ゚!(゚ペ?)お食事中の方o(_ _)oペコッ♪

オープンテラスを作ってBBQ


約2時間駄弁りながらこんな景色を見ながらのBBQ一味違うってもんです。夕方用事の有るT君とエクストレイル君とはここでお別れ。


未だ3時帰るにゃまだ早い。前回のリベンジとあの場所へ。途中「伝説の大池」どんな伝説が有るかと観光解説看板を見ると「日本昔話」にも登場しそうなちょっと愉快なお椀を貸してくれる沼だそうな…。どんな伝説かは訪ねて看板読んでみてください。池の水は「天空の池」と同じく赤茶色、この辺りは鉄分が多いのでしょうか?


目的地はこんな未舗装ヘアピンの連続。


岩間から流れ出るこんな綺麗な水を見ながら


中央アルプスの絶景をモノクロで撮ると迫力が増します。シート前屈はご愛敬。西の空には怪しい雲が…。


で!目的地は土曜日も訪れた「天空の池」。東の空は晴れ。

何故リベンジかと言いますと前回のパジェロミニは4WDなんですが、ノンターボのAT。最後の未舗装急斜面でトルクの無さが露呈し床が抜ける程アクセルをベタ踏みするも速度10km以下に落ち立ち往生寸前だったんです。土曜でギャラリーも居て赤っ恥寸前でしたので、今回はターボ付きのジムニーでリベンジと言う訳。

クロカンタイプでも力が無ければ登り切れません。SNSで普通車高の車なら問題無く登れると無責任に書いている方もおいでですが、強めの雨が降れば轍が川となり深く削られます。各ブログを見ると立ち往生もスタックと遭遇ってのも多くあります。ロードスターで登ったとの強者もおいでの様ですが、訪れる際は十分ご注意、自己責任で。何か有ってもロードサービスには拒まれると思います。

月曜日の16時誰もいません。独り占め。


立ち枯れや倒木がいたる所に有ります。


4駆で走ったり写真撮っていたら山の天気は変わりやすいです。西の空は重い雲が立ち込めてきました。






「天空の池」が夕日に染まるのを撮りたくて日が沈むまで待つつもりでしたが、流石に標高2015mダウンが有っても良さそうなくらい冷え、更に雲が広がったのでちょっと夕焼け空に変わったところで退散。



景色が素晴らしい大鹿村ですが、村へ通じる県道59号と22号を始め村内の道は、リニア中央新幹線の工事が始まり日曜日以外は大型ダンプ他が非常に多いので注意が必要です。又村内の国道152号も広いのは村の中心部のみで少し脇へ入ると車同士の避け合いの出来無い狭い道で、さらに奥へ入るとよくこんな所工事したなぁと感心したくなる(感心というかビビりの方が先)ような断崖絶壁でガードレールも有りません。景色は素晴らしいので皆さんに訪れて頂きたいのですが、都会の広い道しか走ったことが無い方や普段車に乗らず景色見たさにレンタカーで来村をお考えの方には、余りお勧めできる道路環境ではございません。
Posted at 2017/06/08 17:20:33 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月03日 イイね!

「日本で最も美しい村」信州大鹿村「天空の池」へ行く

「日本で最も美しい村」信州大鹿村「天空の池」へ行く
こんにちは(^o^)/

小渋ダム湖と四徳川が交わる所に掛かる四徳大橋から今回の目的地、南アルプス方面を望む。四徳大橋は駐停車禁止です。走行中にてブレo(_ _)oペコッ♪


向かうは、REOのブログにも時々登場する信州大鹿村。大鹿村は「日本で最も美しい村」に認定された日本の里山風景が残る美しい村なんです。

日本で最も美しい村連合とは、NPO法人「日本で最も美しい村」連合によって選ばれた、小さくても素晴らしい地域資源を持つ村のことを指します。2005年に始まり、加盟総数が64町村登録されています。そして、5年に1回の厳しい審査によって登録団体が選ばれます。

村の観光案内所で軽ミニ4駆仲間で待ち合わせ。内訳はジムニー×3台、パジェロミニ×2台に2シーター+リアエンジン+スーパーチャージャー+4WD+マニュアルトランスミッションのいかしたサンバートラックの計6台(狭所多く集合写真有りません)。何故軽ミニ4駆なのか?って!?信州の林道めっちゃ狭いんですよ!砂漠をかっ飛ばすような大型SUVじゃ入れないとこばっかり、落石や倒木で行き止まりになっていても何とか向きを変えUターン出来ますし、悪路走破力No1評価は軽トラ4WD、同ポイントでジムニーなんですよ!

鹿塩温泉を抜け林道黒川線へ入ります。道下こんな谷合の急傾斜な所に集落が有ります。


黒川林道は幅員狭いですが、舗装路で風光明媚です。でもガードレールが無い所が多く脇見運転は崖下数百メートル真っ逆さま。


黒川牧場へ着いたら二児山へ向かいます。登坂始めはコンクリート舗装されていますが、間も無く急勾配の未舗装ダート。深く轍が掘れている所が多く有りR35では絶対無理。4WD車で無いとスタックする可能性は高いと思います。


写真では、大したこと無さそうですが、荒れたダートの急斜面、手に汗握ります。




でも景色は良いです。急勾配へドキドキで停車して中央アルプスをバックに1枚。


必死の思いで、登り切り振り向くと中央アルプスと北アルプスが満面の笑みでお出迎え。


目的地は「天空の池」。皆さんご存知ですか?
黒川牧場の最奥、二児山(2242.7m)の山頂近くの標高2015mに有る小さな池です。神秘的だとみんカラの4駆乗りやバイカーから大人気なんです。


少し角度を変えると「天空の池」越しに中央アルプスと北アルプスの絶景。


黒川牧場の外れに有った為、二児山遊歩道が整備されるまで殆ど知る人の無かった池なんです。池の名前は当初は無かったそうですが、訪れた人がこの立地を見、誰とも無く「天空の池」と呼び出し何時しか村も観光協会、村人もそう呼ぶようになったそうです。

水源は湧き水ではなく又、川が流れ込む訳でも御座いません。小さな池ですが、枯れたことは無いそうです。二児山や黒河山を背負い、すり鉢状の底に当たるので雪解け水や雨水が溜まるのでは無いでしょうか。観光案内所でも水源は不明、大凡REOの憶測通りではないかと言っておられました。

因みに「天空の池」の周りは5~6台駐車可能な駐車場が2か所有りますが、其れ以外にトイレその他施設はございません。又、黒川牧場は2年ほど前に閉鎖され現在牛の放牧は行われておりません。


グーグルアースより引用。黒川牧場からの高低差分かりますかねぇ(^-^)ノ゙

池周辺は倒木が有ったり


正面の中央アルプス。中央が千畳敷135mmで。


皆其々池越しの愛車写真を撮ったり高原散策をした後「天空の池」を後にし黒川林道脇風景のいい所で、タープを張ってお楽しみ昼飯。


高原と言えばBBQ。パッセンジャー以外は残念ノンアル。


喰うに夢中でヘタレ写真ですが美味しゅうございました。


1人じゃ無いと中々ゆっくり撮れませんが…。「日本で最も美しい村」大鹿村黒川牧場界隈を数枚張ります。


新緑が盛んで綺麗です。


空が近い


立ち枯れた古木も味が有ります。


脇道に美味しそうな林道が有るとついつい入って行ってしまう輩衆。


林道というより獣道。こんな林道で遊んで村中心部へ戻ります。


大西公園と大西観世音菩薩像

1961年(昭和36年)に発生した「三六災害」。6月29日午前9時10分頃、下伊那郡大鹿村の大西山(1741メートル)が、当時は山裾を流れていた小渋川(天竜川水系)に向かって山体崩壊し、川の水を巻き込んだ土砂は一瞬にして対岸の集落を呑み込みました。崩落範囲は高さ450メートル、幅280メートルで、大量の土砂(推定280万〜350万立方メートル)の突端は現在の国道152号を越える付近まで到達したといわれます。この崩落により39戸が土砂に呑まれ、死者42名との大災害が発生しました。大西山の崩落跡地に、犠牲者の慰霊と村の復興を願って築かれたのが大西公園です。大西観世音菩薩像が、大西山を背に村や公園を見下ろす様に赤石岳に向かって立っています。大鹿村を訪ねると必ず寄り手を合わさずにはいられません。

大西観世音菩薩像眼差し先の南アルプス赤石岳。


信州大鹿村の最寄りICは中央道松川IC役場辺りまで30分弱。其処から細く険しい林道を1時間〆は急登坂な荒れ放題ダートの先の「天空の池」。でも行ってみる価値はございますよ。
Posted at 2017/06/03 21:13:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月29日 イイね!

信州、春から初夏ドライブのお誘い白馬編(=´ー`)ノ

信州、春から初夏ドライブのお誘い白馬編(=´ー`)ノ爽やかな風が、吹き抜ける気持ちのイイ季節になりましたね。
数日前は、5月なのに30℃なんて日も有りましたが、新緑の5月清々しいですね。

都会の方々は、雪等もう無縁でしょうかアルプスに囲まれた山国信州は、未だアルプスに雪が残り雪渓が青空に映えとても綺麗なんです。

雪渓と言えば白馬村。雪渓を見に行って来ました白馬。という事で白馬のREOお気に入りお勧めドライブ情報。

御田植の済んだ水田に残雪の中央アルプスリフレクションに見送られてGO!


白馬三山を撮りたいと思い早朝飯田を出発するも北上する雨雲を追っかけた形になり大町からは、霧雨ドン曇り。朝の白馬は諦め眠たい景色の中をぶらぶら先ずは中綱池。


青木湖~木崎湖をウロウロしていたら遅れてきた青空が追い付いた。

夏場の木崎湖は谷間を吹き抜ける風が強く。夏場はWSFの隠れたプレーニングスポットでしたが、今はWSF人口激減で訪れる人も少ないとか…。カヌー遊びのお客さんは多いらしいです。

予約したレストランは「ビストロ ミィーヤ」さん。白馬界隈ってお値段orお味も如何にも観光客相手レベルって感じなんですが、こちらのオーナーシェフはスイスのローザンヌのホテルで修業されたとの本格派。口コミでもスイスやオーストリア等を訪ねられた方々が、本場の味に近いと絶賛されているんです。


「メニューは欧州、テーブルはスイス山岳エリアなんかでよくみる感じ、外観はフランスのサヴォア地方、オーストリアのチロル地方で良く見る感じでお洒落なレストラン。」との事ですが、REOはスイスアルプスエリア行った事が無いので、お店のイメージはweb口コミのコピペ。

8時前に付いた時で曇っています。お店の裏手から1枚、目の前が木崎湖との良いロケーションです。

REOオーダーは、本場オーストリアの味を再現していると口コミで絶賛されている「仔牛のカツレツ ウィーン風」しっかりと牛の味もしますし、焦がしバターが香ばしく美味しゅうございました。これにサラダ、バゲット、コーヒーが付いて\1.700。


そしてここの目玉は、フランス発祥の激レア高級デザート、タルトタタンです。

元々、今から100年ほど前にアップルパイの失敗作から生まれたもので、沢山のりんごを使うのが特徴の「タタンおばさんのひっくり返したアップルパイ」が、タルトタタンなのです。

作り方は大変手間暇をかけたもので、カットした完熟りんごを少量のバターとグラニュー糖が入った鍋の中に放射状に並べ、りんごを鍋から溢れんばかりに山のように入れ、それを約30分蒸した後、オーブンで一時間焼き上げ、りんごの旨みを閉じ込めます。さらに煮込むことにより、りんごの量が減った分を継ぎ足します。1.5kg(約8個)分のりんごを6時間かけ、フルーツの匂い等何の香りもしなくなる焦げる直前まで煮込みます。焦げる直前のキャラメル状に仕上げるのが職人技何ですって。極限まで煮つめたりんごの上にパイ生地を乗せ、オーブンに入れてパイ生地のみを焼きます。それを冷蔵庫で一晩寝かし、もう一度煮込んで完成となります。毎日、お店で手作りしているタルトタタンですが、TV等メディアで取り上げられ、人気沸騰、多くの注文が殺到しているそうで、生産が追いつかず、注文されても長期間待つこととなるそうです。
気になる方は、直接お店までhttp://meeja.org/ tel:0261-23-1187(5名以上の団体も必ず予約を入れてください。との事です)

お店の前は、大糸線が通り電車越しの木崎湖が見えます。大糸線って風光明媚なんです。電車旅も良いもんですよ。是非!


雪渓に逢いに白馬へ向かうとR34と遭遇。R34越しの白馬三山雪渓絵になりますねぇ。


暫しランデブー。青空に雪渓の絶景ちょっと感動。


長野オリンピック白馬ジャンプ競技場。ラージヒルジャンプ台、スタート地点まで行くことが出来ます。高所恐怖症REOはここに来るのも途中ビビりまくり。大変怖わぁございました(゚Д゚?)ハァ!?


この季節、唯一稼働している白馬岩岳スノーフィールドのゴンドラリフトで白馬三山目前迄。ゴンドラリフトも大変怖わぁございましたo(´д`)oァーゥー


一日見ていても飽きないとさえ思える絶景。真っ白な雲が、雪崩の様に降りてくる様は圧巻。


白馬エリアでREOお薦めホテルは、尾根遺産or女子連れなら絶対のファンタジー感たっぷりロマンティックな外観の「奥白馬温泉、ホテルグリーンプラザ白馬」


チェックインをしていると尾根遺産達が口々に「スイスのホテル!」「おとぎの国のお城!」「ロマンティック過ぎ!」と!森の中のワインディングを抜け目の前が開けたと思ったらこのホテルが目に飛び込んで来ちゃうんですもんねぇ。男子は心の中で掴みはOKとガッツポーズだなぁ。因みに感動していた尾根遺産方々は別グループのお連れさん。

今時尾根遺産受けを狙うなら温泉は外せません。ゲレンデ目の前の半露天風呂に高原の風が吹き込み、この上ない爽やかな気分。景色を眺めている毛むくじゃらなおっさんのケツが横に有っても爽やかな気分に…はならないか(。-_-)ノ


お部屋紹介(^o^)/こちらは一番スタンダードなお部屋。ツインベッドに畳の和洋室。畳で思いっきり足が延ばせるのは嬉しいですが…。(部屋2枚と風呂画像はホテルweb引用)


尾根遺産連れはケチったら🙅。詰めでコケ無い様にやっぱ☟。メゾネットスィート、2階建てのお部屋で気分盛り上がる事、間違い無し。後は好きなようにやっちょくれ<(_ _*)X(*_ _)>


酒が切れて売店へ買いに行った序に駐車場へ行くと、ホテルの外観がライトアップされて☟

所々から聞こえてきます。野郎の俄か仕込みの星空薀蓄。カップルで星空見上げてんでしょうねぇ!好きなようにやっちょくれ<(_ _*)X(*_ _)>

1人拗ね寝じゃ「おやすみなさい」

予定では、4時起きで白馬三山モルゲンロートを撮りに行く予定が、呑み過ぎ寝過ごした。

尾根遺産受け絶対間違い無しのこのホテルですが、このお洒落な外観が大陸系の方々にも大人気で、これまた大人気の観光コース黒部ダム~室堂雪の大谷の宿泊先として利用されることが多いんです。この日もバス十数台500人もの大陸系の方々の予約が入っているとの事で戦々恐々としてましたが、ディナーブッフェが重なったのが、マナーの有る台湾の方々で良かったです。大陸系の大人数の宿泊と重なった場合は夕食のスタートは早い方の時間が無難でしょう!

翌朝、眠い目をこすりながら昨夜に続いて、野菜に食材を地元中心にと考えられたとっても美味しいブッフェを昼に備え軽めに頂き、安曇野明科へ向かう。

安曇野明科と言えば「ラーメン いっこく」さん。REOオーダーは「まぜそば 大盛り」と肉汁溢れる「餃子」。


日曜の開店30分前ですと流石に1番乗りですが、間も無く続々とお客さん来店し開店程無く駐車場は満車で諦め帰って行くグループも数組。相変わらずの大繁盛。多くの皆さんが行けるであろう土日祝日来店の目安は日祝の開店少し前から並ぶのがベスト。土曜は土曜も仕事をしている外回りの会社員が開店時既に列を作っていることも有ります。又、土日祝の昼営業終了の14時合わせての来店は、逆に満席ごった返し中ってパターンが多いそうです。夜営業狙いもスープor麺が終了し営業しなかったり時間前倒し閉店も有りますのでご注意ください。人数が纏まる様で有れば事前にご相談くださいとの事です。

この時期の白馬方面REOお薦めをご紹介しましたが、安曇野~大町~白馬方面はご紹介しきれないイイ所が、まだまだ沢山あります。REOのお勧めをご参考にご自身の好みのコースをお調べの上、是非信州へお越しください。只、「ラーメン いっこく」はお忘れなくo(_ _)oペコッ♪
Posted at 2017/05/29 22:41:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月19日 イイね!

信州喬木村 「クリンソウ(九輪草)」見頃を迎えました。

信州喬木村 「クリンソウ(九輪草)」見頃を迎えました。
信州喬木村九十九谷公園でクリンソウ5万株が、見頃を迎えピンク、白、赤、黄等色鮮やかに咲き誇っています。


珍しい黄色いクリンソウ


クリンソウは、寺院の塔の頂上を飾る相輪の部、九輪に似ていることから名付けられたとのことです。(法隆寺五重の塔、黄丸部分)


クリンソウの脇には、小川が流れ色々な花が咲いています。(カキツバタ、アヤメ、ハナショウブは正直見分けが付きません。違っていたらm(__)m)

切り花で無いカラーは、初めて見ました。


カキツバタ


マーガレット


アヤメ


イリモヤ


アヤメ


ハナショウブ


カキツバタ


カラー②


満開を超えた藤が、実を付けると樹力が弱る為この状態で全部房は切り取ってしまいます。開善寺も昨日切り取り作業終了しました。開善寺行っても藤の花は有りません。


山奥の未舗装林道脇に咲いていた野生のボタン。この時期こんな山奥まで入ってくる人間は極わずか、もしかしたらこのボタンの咲き誇る姿を見れたのは、REOだけかも…。
凄く得した気分の反面、何か凄く切ない。


これは、多くの観光客に「綺麗!」と言われたであろう開善寺のボタン。この対比が哀愁を感じます。


多くの方に見て頂きたいので、もう一回貼ります。


話を九十九谷公園のクリンソウに戻しますが、今年は寒い日が多かったので昨年に比べ見頃を迎えたのが、1週間ほど遅く6月上旬まで花を楽しめるそうです。信州観光の序に是非お越しください。入場、駐車場無料(多分)

藤と野生のボタン以外は、壊れたα900+100マクロ。
Posted at 2017/05/19 12:54:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「東三河「花ノ木ダム」「四谷千枚田」「鳳来寺」へ http://cvw.jp/b/1761582/39927883/
何シテル?   06/12 19:49
長野県 在住のR-REOです。よろしくお願いします。
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