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2013年12月07日 イイね!
PB300818_
角川 ヤングエース 2013年11月号 2013年12月号 の レイとアスカ 付録フィギュア
OLYMPUS E-PL3 (Micro 4/3) + Ai-S Micro Nikkor 55mm f2.5

恒例の海洋堂コラボのEva アスカ、レイ付録フィギュア

ネット検索などで見かけた貞本氏のレイ元絵だと、足は地に付いた状態だからこそのぐいっと捻っての振り向きのような塩梅。無重力など浮いている状態でここまで捻ろうとするとよっぽど無理してポーズ取らないと・・・なんて思えてしまったり。

なんだけど、このフィギュアは捻りから来る腰からお尻足へのラインが非常に特徴的で魅力的。
元絵のポーズを再現すべくのアングルよりは、若干背中側に斜めに伸びあがった感じの方が、低重力で、とんと跳ねた雰囲気が出そう。
アスカは無理なひねりは無いので、視線が不自然じゃ無いとこ向いていればOK。
胸を軽く張り出しそこからおなかへのラインがきれいに見える辺り。

そんな二人を組み合わせて、低重力環境ででトンと跳ね上がって浮いているかの雰囲気出せたらな~と。


ただし、相手がエヴアンゲリオンのキャラ二人だし、低重力なんて具合だとすると、自然光よりは人工光、屋内なん感じの方が合うかな~と。
更にアスカの赤は兎も角レイの白のプラグスーツは立体感乏しくなりがち。

てなわけで、部屋の天井シーリングライトと、SeriaのLED9個ついた100均もののミニライト4本くらい適当に。

これで、足がスーッと伸びているあたりと髪の毛、胸のあたりにも陰影が出て、のっぺりせずに見られる辺りで。

カメラ提示のjpg は、環境光も取り込んだもっとオレンジ、や金色寄りで、それはそれで雰囲気はあるんですけどね。


で、アスカの原型作者榎木ともひで氏のブログ記事がこちら


■ ヤングエース12月号付録アスカのできるまで③静止画 ( 2013-10-20 00:05:36 )
http://eyewater.exblog.jp/21217459/

■ ヤングエース12月号付録アスカのできるまで② ( 2013-10-17 00:20:00 )
http://eyewater.exblog.jp/21205628/

■ ヤングエース12月号付録アスカのできるまで① ( 2013-10-16 23:56:45 )
http://eyewater.exblog.jp/21205554/

■ ヤングエース12月号付録アスカ 原型 ( 2013-10-16 19:51:41 )
http://eyewater.exblog.jp/21204524/

すげ~てな感じで。

レイはカプセルQフロイライン 制服編 のてれ氏

カプセルQフロイライン
「エヴァンゲリヲン新劇場版 ヒロインアンソロジー2 制服編」
http://www.kaiyodo.co.jp/kaiyodo_HB/TK_topics/candy/cupsul/frau/eva_heroin2/eva_hiroin2.html


アスカの方が後の号なんで、おそらく榎木氏が後を継ぐ形だったのでは?
もしそうなんだとしたら、
榎木氏の方は、エヴァものもう何体も手掛けているためか、他の原型師と並べた場合でも、自然に並べられるとこに落とし込めちゃうあたり、更にすげ~と。

やっぱり二人並べて、いい具合に収まると気分も良いですしね。

本職の方々が気合いいれて、宙に浮いているかのような撮り方したら、それはもうもの凄いんじゃないかな~とか妄想しつつ、お手軽ショットでした。


★エヴァンゲリオン で検索★ ジャンル指定しないと随分色々出てくるのね(rakuten)
Posted at 2013/12/07 02:14:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記
2013年12月07日 イイね!
逆光は勝利~とばかりに、近所で開放、bokeh 遊び

Autumn leaves
olumpus E-PL3 (micro4/3rd) + AI-S Micro Nikkor 55mm f2.8 開放

秋の陽だまりを浴びて、柔らかい暖かさに包まれる落ち葉風味。

とか言いながら、一陣の風にあっけなく吹き飛ばされてしまいましたが。
Posted at 2013/12/07 00:44:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記
2011年05月02日 イイね!
桃井先生による写真談義、みんぽす・モノフェローズ自由参加ミニイベントレポート


みんぽすモノフェローズを主催されているWillVii株式会社塚崎社長と写真家桃井 一至先生間でのネット上でのやりとりで、東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(2011/4/25-5/7)観覧とその後写真談義などして頂けたら、などと言った感じでやりとりがあり、やりましょう、と言った感じで自由参加企画のお話がとんとん拍子で決まり、そちらに参加させていただきました。



前記事、東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)で写真展については記載しました。今回は写真展後に行われたWillVii社内での写真談義。


簡潔なまとめは、みんぽす、モノフェローズの stanaka さんが早速記事アップされています。
写真の撮り方談義 「写真のチカラで東北を救おう!」第二部@もろいことない?
要点確認されたいかたは、 stanaka さんの記事確認してみてくださいね~。


うちでは、こぼれ話など含めて備忘録的に書き出してみます。


東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)を観覧後、桃井先生と塚崎社長、モノフェローズの面々でWillVii社までぞろぞろ。


ちなみに、代々木駅の先にあるWillVii社

新宿から小田急線を越えて、

yoyogi架線にロールペーパー?


代々木駅


ここを越えて、ちょっと行ったところ。



WillVii社新オフィスが入居しているビル。こんな感じで聳えてます。(誇張アリ?!
(オフィス内はさっくり3倍?!広くなった印象(こじつけてます・・・))
201105WillVii本社が入居しているビル





チャリティ写真展会場でのお話


犬はしつけられたり管理されたり従属的、使役的な面がある
オーナーさんとの絆や家族の一員的であったりするため肖像犬!が問題視されたりも
その点、猫はオーナーさんが居ても勝手気ままに出歩いているので、肖像権は問われにくく撮りやすい

今回の展示では、猫写真が憩い、安らぎの品としてなかなか人気

鉄道写真
銀塩時代に雪景色バックでの腰溜めノーファシンダー一発撮りなど神業だったりだとか

背景やシチュエーション生かした女性物は、大体の狙いがあって、いかにそこにもっていくか

星の写真と海と空の写真
フォトショップの大御所が腰すえてみっちり絵作り

花などは飾りやすく比較的ひきあい多かったり

花火写真を撮られているかた。ピント操作などで花火がまるで空に浮かんだ花のようになった写真。追求が高じて花火作りもやられたり。今年は震災の影響で花火自粛のとこともあり、なかなか厳しそう。


一品物などが出た場合、次の作品用意されている方もいらっしゃる様子


自家プリント
枠 持ち出しの先生も
一枚限定だったり、最初のオーダーに対してプレゼントだったり


山田久美夫先生関連のお話

山田先生蔵出し?!

葉っぱ
宇宙
等々裏からごそごそ

桜、天空に舞い散る写真、凄かった


自分が最近、まぐれで桜散る写真撮れたのはこれ
The petal of cherry blossoms where it scatters and it goes : to where.



雑誌への簡単な紹介記事への写真だとコンデジも多用
雑誌での小さな画像の場合、ボケまでは出てきづらく被写界震度深くコントラストはっきりしたものなどの方が、形状など分かりやすいなんてことも多いため


確かに小物を撮る際、商品やアイテムを紹介となると一部に焦点があっているよりも、全体にピントが行渡っている方が確認しやすいなんてことはある
撮像素子が小さく被写界深度が深くなるコンデジの方がはっきり見せるには断然楽

HDRをほどほど利用してメリハリ付けて見せたりも



作品を撮りに行くと決めての撮影では、雨降られたことが無い

どういう何を撮りに行くか決めていく
そのため設定は必然的に決まってしまい現地で設定調整など殆ど無い







桃井一至先生関連のお話


ポスターなどの大判だと兎も角、A3くらいまでだと600万画素あれば画素は足りる


コンデジは兎も角として最近のデジタル一眼なら、ノイズも特に気にならないレベル
普通に一段程度搭載されているノイズ処理を入れておけば殆ど問題ない

ぱっと見での違和感なく絵として成立していれば良いし、最近のデジタル一眼なら、自分的には問題にならない
表現として成立していればいい

アートフィルターなども表現を広げるものとして使っていく

実は今回の作品でもコンデジで撮影されたものもあり
(ただし、Olympus の XZ-1)


桃井先生、今回の展示会出品作はolympusのデジ一で
アートフィルター活用した作品

ジェットコースターと観覧車、ぱっと見横浜のコスモワールド?と見間違えるけど、
良く見ると濃いオレンジで、ジェットコースターのサイズもかなり大きめそれに対して観覧車が小さめ
遊園地のジェットコースターは日本じゃないよ~と

最大公約数的なとこで選んでみたけど、出品作選びはなかなか難しい


WillVii社での桃井先生との写真談義


普段どのくらい機材使っているのか?

新製品貸出機などで、7~8台はなんだかんだとある。

フィルムカメラの時はトラブルに備えてメイン・サブ必ず常備していたが、最近のデジタル機の場合、国内であれば最悪出先で調達してしまえば良いか、なんてことも場合によってはある


2台持ちで望む方がいらしたりするが

2台持ちはまあ普通
イベントなどでレンズ交換の手間が惜しい場合や、シチュエーションによって交換中のごみ混入を恐れる場合、広角・標準/広角・望遠など役割決めて切り替えて使うことはある。

式典などでは2台持ちしないと対応しきれない


最近はズームレンズでカバーする事が多い


フィルム時代に比べたらエントリー機の底上げが凄い
秒間10コマと言ったらフルスペック機の性能だけど今では中級機でもある
秒間3コマでもフィルム時代なら中級機

昔はRGB毎に3回露出などしている時代もあった

雑誌向け撮影だと、掲載されるサイズ的にもJpegで済ませてしまうこともある


RAW現像は?

RAW現像はSILKYPIXや純正のソフトで済ませることが多い
(新機種に対しての対応が早いため)

使わないコマをどうするか?は写真家の間でも結構問題として話題に

Picasaを使うとサーバー側でタグわけしてくれたりとても便利だが、撮影した写真データの管理は?



(昔から溜め込んでいるため)(それらを日々変わっていくソフトに入れ替えていくのが手間のため)
特にソフトを利用しての管理はしていない

基本的に日付、そしてカメラやレンズ情報をフォルダやフォルダ名に反映して管理

一部、コレクションしているような対象、アイテム、ジャンルは専用フォルダー用意してそこにコピー

(で、この辺の撮影後の管理の煩雑さも手伝って、結構ズームレンズで行ってしまう、なんてところもあるようです)

picasaも勉強して本出さなきゃ~と半分冗談、半分本気発言も飛び出したり



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(フォルダで管理するお話聞いていて、自分も同様なのでなるほどな~と。当初は日付付けて放り込み。次にざっくりどこで何を撮ったかを日付の後ろに付加。場所が変わったら、日付同じでも別フォルダ。コンデジも利用するようになって、日付+カメラ+簡単なシチュエーション
その下でレンズ毎にフォルダ振り分けと言う感じに変えてきました。階層を深くすると面倒なのでなるべく階層少なくすることでぱっとみて探し出せるように

フォルダーで管理なら、コピーだけ。HDDの移動も楽。
巨大な管理ファイルを作られてしまって扱いどうしよう、なんてこともありませんし。)
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測光やモードは?


評価測光が多い

絞り優先かマニュアル

ヒストグラムあてにしない

ヒストグラムで綺麗なカーブ描いた良いデータが欲しいのではなく、写真としての成立性が大事


(そう言われてみると、ハイキー、ローキー、シルエットを見せるなんて場合ヒストグラムは関係なくなっちゃいますね)


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等倍確認などは?


雑誌など紙面向けではレタッチ可能

Web向け作例など拡大して見られるため、レタッチNGの場合があり厳しい

そこまで拡大してみても、作品としての写真は評価しづらいだと思うのだけれど



スタジオの女性ポートレートなど、ファンデーションの塊や、刷毛の毛先ですらゴミとして写ってしまう

大御所ともなると年齢域的に老眼となってしまっていて近くで細部見えなかったり。
モデルさんに超接近でジロジロ観察となるため、女性アシスタントなどがチッェク役として任命されたり


どうしたら構図決められるか、どう構図決めるか?


良く言われる3分割線の交点のどこかに主題やピントを持っていくと動きや間が出やすくなる

兎に角写真を沢山見る
いい写真を沢山見て、その構図や構成を頭にインプットして引き出しを増やしておく

写真を撮りに行ったときに、今まで見た写真に近そうな構図やシチュエーションが無いか照合する

で、それを自分なりに再構成する


海外は撮影はどうしているの?


海外など現地コーディネータさんの力によることも大きかったりする。
また、お付き合い長いコーディネータさんだと、こちらの趣向知っていて、逆に提案してくれたりすることもある


saika先生の動画の場合の余談

動画の場合、現地に割りと多い人数で出向いての撮影となる
現地撮影で構図探しなどはしていられないので、事前のロケ、絵コンテ書き起こし等々充分な準備をして、当日の余分な出費を如何に抑えるかが重要だったりする


雲なども狙う場合

海、山など景色で雲を入れる場合、しばらく待ったり、一回りして再度撮ったりなど

雲は割りと流れて表情変わるので待ったり、タイミング変えて同じ場所で何回かに分けて撮るのもおすすめ


アシスタントの有無


雑誌などだと、担当者同伴で夜になってくるとそろそろなんて声がかかったりするので返って良かったり

一人だとペース配分無しについついいつまでも撮り続けて疲れてしまったり

風景写真家さんなどは、朝と日が傾いてからの写真が絵になるので、日中は休憩して体力温存していたり


鳥などは兎に角ベスト狙えるまでの待ちを楽しめるかどうか


たまたまくるまでコ一時間の釧路の雪の中の鶴を撮りに行くとなった時は、甘く見ていた

雪の中平気で半日、一日粘っていたりするのが極当然で防寒対策半端でなかった


海外で写真お勧めの国とかある?


ポルトガルは良い感じ

イタリヤ・スペインなども良い感じだが泥棒が多く気を遣う

ダンボールに何か書いたもの見せ付けて注意惹きつけて、その隙にポシエットごそごそだったり

信号待ちで追突してきたり


海外製のレンズ


海外製のレンズなどは特別に気にしない
ラベルが付いているだけと言った感じ

趣味が高じた方などでは、ドイツ製のレンズの修理をドイツでやれなんて話があったり
レンズとレンズの間の空気(空気レンズ)がドイツの空気で無ければならないなんて話があったり

趣味に対しての夢や思い入れは尽きないものですからそれはそれで



量産前のテスト機よりは、発売された製品の方が確実に良くなると言っている


初めて行くような場所のときは?

初めて行く場所は画像検索等で下調べ。
街の雰囲気などを掴むようにしている
アップされている月日で季節を確認
写真家仲間に聞く
地元の人に聞くなどなど


花、カレンダー風などは飾りやすく、特定の人物のポートレイトなどはは部屋に飾りにくい


今回の二枚は

作品に振りすぎない
作風が知られている人であれば、その作風を出していくのが良いと思われる
今回は最大公約数みたいなとこにしてみた


今回の出品はアートフィルター適用したもの

解像度・ノイズ抑制はあまり気にしない
表現の幅、シチュエーションに似合う

やりすぎるとおどろおどろしくなる



明るいレンズは何故ぼけるの?
短時間での説明余裕が厳しい
宿題~


はみだした方が主要な部分がより明確になり、切れることで想像で補完される

引き出し貯める

真似る

退職後の老夫婦など

男はどうしても独自、自分なりを探そう、走ろうとする
一方で女性はとりあえず素直に従う。

結果、基本を吸収する
また、花、料理等々これを撮りたいというのがある
そのために必要に駆られて出費する
出費した分以上には回収に走る
で、上手くなる

一方男性は、これがあればと集めること、収集することに走りがち
集めて、揃えて満足だったり

レンズもオーナーかレンズユーザーか

どうせなら、レンズもオーナーで貸し出し制
Supported by なんてのがあれば~




E-システムでのリビングフォト講座

食品をどちらが良い?
ビンに詰めたられたブーケ

鏡を使うことで印象随分変えられる

目が粗めの黒のストッキングがあると、ソフトフォーカスに持っていける

傘と長靴でレイアウト検討の事例


アートフィルタの一覧表
調べて表に起こすの大変だった

アートフィルタのダイナミックフォト
曇りで使うといい感じ

晴れの日に使っても効果が分かりにくい
曇りでもやもやした様子を、アートフィルター利用で迫力ある一枚に持っていける

リビングフォト

写真の周囲に花や草花をフレーム的に

更に、被写体との距離を置き、レンズ近くにおけば前ボケで色調追加


さらにそこにアートフィルターで優しい感じに

なければ、目が粗いストキングを被せることでも
ただし、ストッキングは黒
黒以外だと色被りをおこしてしまうためあまり積極的にすすめられない


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場数のこなしかた
何でも撮っていく
抽斗の多さ
新機材、新機能もどんどん取り入れていく

こだわるけど、こだわり過ぎない

さりげなく、パワポ使い

写真と説明だと、資料作りは必然的に多くなるか


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写真談義終わっていただいたPost Card
桃井先生からのPost Cardプレゼント

貴重な作品達と生のお話、滅多に無いとても良い機会ありがとうございました。


基本やシーン毎、レンズフィルター、カラーマネージメント、X50など多彩な桃井一至先生著書、共著書(AMAZON)
Posted at 2011/05/06 02:44:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記
2011年05月02日 イイね!
東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)

観覧 + みんぽす・モノフェローズ自由参加ミニイベントレポート

※会場内は撮影禁止ですが、今回はイベントで特別に許可をいただき写真撮影、blog掲載をさせていただいています。

東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)



みんぽすモノフェローズを主催されているWillVii株式会社塚崎社長と写真家桃井 一至先生間でのネット上でのやりとりで、東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(2011/4/25-5/7)観覧とその後写真談義などして頂けたら、などと言った感じでやりとりがあり、やりましょう、と言った感じで自由参加企画のお話がとんとん拍子で決まり、そちらに参加させていただきました。



名称:東北地方太平洋沖地震被災者支援チャリティー写真展 ~写真のチカラで東北を救おう!~

会期:2011年4月25日(月)~2011年5月7日(土)
   11~20時。最終日18時まで。会期中無休。入場無料。
   会期中無休

作品出展写真家(63名。順不同・敬称略)

赤城耕一、飯塚達央、石川梵、井村淳、岩木登 、魚住誠一、大西みつぐ、大山謙一郎、
岡本洋子、金武武、川合麻紀、川北茂貴、川隅功、河田一規、川畑崇、工藤智道、小澤太一、
小城崇史、小林幹幸、小林義明、斉藤勝則、斉藤巧一郎、斎藤友覧、佐口正章、鹿野貴司、
鹿野宏、清水哲朗、諏訪光二、田中希美男、田中達也、玉内公一、土屋勝義、鶴巻育子、
戸塚学、冨田きよむ、中井精也、永嶋サトシ、並木隆、那和秀峻、萩原史郎、萩原俊哉、
秦達夫、八二一、早川廣行、林雅之、原田寛、広田泉、広田尚敬、福田幸広、藤井智弘、
伏見行介、増田雄彦、松本明彦、水本俊也、宮崎麻衣子、宮沢あきら、茂手木秀行、
桃井一至、山岸伸、山田久美夫、山田實、湯浅立志、吉住志穂

会場提供

ヨドバシカメラ
ヨドバシカメラフォトギャラリー「INSTANCE」(MY新宿第2ビル地下1階)
http://www.yodobashi.com/ec/support/news/1213373439033/index.html

プリント、額装協力、協賛

キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、セイコーエプソン株式会社、エプソン販売株式会社、富士フイルム株式会社。

協賛

オリンパスイメージング 株式会社、カシオ計算機 株式会社、ジェネラル・イメージング・ジャパン株式会社、株式会社 シグマ、ソニー 株式会社、株式会社 タムロン、株式会社 ニコンイメージングジャパン、パナソニック 株式会社、HOYA 株式会社 PENTAXイメージング・システム事業部、株式会社 リコー


額装協力
株式会社フレームマン


趣旨

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震および長野県北部地震による、
東日本大震災では、大変多くの方が被災されました。その復旧には多額の費用と時間がかかると思われます。


今回、その一助として、プロ写真家の有志によるチャリティー写真展を開催いたします。


このチャリティー写真展は、写真の力を通して、義援金を集めるのが目的です。

具体的には、プロ写真家の作品をプリントし、それを販売。

その売り上げを全額を、日本赤十字社を通して被災者支援金として寄付いたします。


内容:

各写真家の作品を、A3プリントを中心に展示。

1点15,000円で、作品を販売(フレーム付き)。お一人様5点まで購入可能(一部制限あり)。

作品受け渡しは、会期終了後、着払いでの宅配便により、順次発送。

参加写真家63名。展示点数121点の作品を展示。

※作品の転売はご遠慮ください。 (4月24日更新)




こちら会場で頂いたちらし。ただし、協賛会社が上記のように更新されているとのことです。
東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)



会場にてパネル圧着されたA3プリント作品写真をお見せ頂きながらの、山田久美夫先生と桃井先生からの生での説明。



桃井 一至先生によると、2011年3月11日に山田久美夫先生桃井先生その他の方々と2011年夏版、デジタルカメラグランプリの選定のお仕事されていた最中丁度地震があったとのこと。

「デジタルカメラグランプリ2011 SUMMER」受賞モデル発表! - Phile-web

P5023366

(受賞製品のガイドとなる小冊子、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、キタムラカメラその他店頭で配布されているので良ければ見ていただければとのこと。(観覧後の写真談義の中でお聞かせいただいた話ですが、桃井先生などは販売会社の販売メンバー向け講師などもされたりするとのこと。新製品では発売前にいち早く最新カメラ持ち出して撮影、実販売に対して新機能などフィードバックされている訳ですね。))

その後、山田先生の呼びかけにより、東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展開催に至ったそうです。
今回のように多くの写真家の方々、メーカーが賛同して出品、協賛、チャリティ写真展開催という事自体が異例で日本では初との事でした。

開催にあたっての手配が3週間。開催目処付いての写真家への呼びかけ、作品集めプリントにわずか2週間。インターネットを主な連絡手段とすることで、また基本的にデジタルベースでのデータ収受でこのような短期間での写真展開催に漕ぎ着けることができたそうです。

殆どの作品がA3出力で一部A3より小さいものありでした。

各写真家の方々が思い思いに選定された1~2枚の写真。
人物、猫、犬、空、海、スポーツ、山、花、桜、幾重にも重ねられた合成、遊園地、被災地、鉄道、花火等々様々な写真が一堂に会している様は圧巻です。(猫写真は多くの方がヨダレ垂らしてました(ぉ?!))

東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)


具体的にどんな写真が出品されているのかは、こちらの毎日新聞の記事に7割程度の写真が掲載されていました。
流石にサイズが小さく現物の持つ迫力はなかなか伝わってきませんが、どんなものがあるのかは確認できました。

東日本大震災:カメラマン63人が新宿でチャリティー写真展-毎日jp(毎日新聞)




毎日新聞の記事に掲示された記事写真では、一品限定もの、肖像権などが大きく絡みうるものなどは割愛されているようです。その辺こそかななか生で見られない貴重なものでもありますので、新宿駅西口、横断歩道の向こう側と言うアクセスの良い場所足を運んで見られてはいかがでしょうか。



中には写真家の方がご自身でプリントされた一枚限定ものなどもありました。この辺りは早速Sold Out の札も出ていたりで。
キャンバス地風の用紙に絵画タッチでプリントされている?と思われる特別なプリントのものなどもあったり。

今回の出品品ですが、プリントされた用紙をただパネルに貼り付ける訳ではなく、展示会展示に耐えうる専用の機械で圧着、プリント直接鑑賞に耐えうる均一面が出るようにされているとのこと。今回のようなパネル化となると、印刷5千円~上、パネル化7千円~上とのことで1万5千程度はするとのこと。専用圧着無しにパネルにただの糊付けしただけだと、展示中、電球光での温度湿度変化などで波打ちなどが出てしまうようです。

こちらに、専用機での圧着などについて書かれていました。

額装協力の株式会社フレームマンのQ&A
プロ&アマチュアカメラマン向け写真展の企画・額装・展示サポート|株式会社フレームマン


もしも自分で何か撮影してこれをA3引伸ばしプリント、更にきちんとパネル圧着など検討するとなると、ここに展示された作品の価値がとてつもないものであることが思い知らされます。余裕あれば欲しい~~。





更に今回印刷代金、装丁代などプリント、額装協力、協賛、各社の持ち出しでのプリント、パネル張りとなり、100%の額が寄付に回されるとのことです。最終的に国内全カメラ、レンズメーカーが協賛されたとのこと。


これだけの御歴々の方々の写真。たとえば初日に誰かが買占めしその後転売したら?など考慮されて、一人当たりの購入枚数、更に転売禁止の制限とされたそうです。確かにそのような配慮に基づいた措置としないと、とてつもないプレミアとなる作品ばかり。



一方で、現実として家庭やオフィスで飾っておくものとなるため、普段の鑑賞として置いておきやすい動物や風景、植物的なものに引き合いが集まりやすいと言うのはあるようです。



今回集まってお話伺う機会でもあり、主催者の山田先生、及び桃井先生の作品、特別に撮影させて頂きました。



山田先生の出品作品の一つ
東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)

(手ブレやらかした~)


桃井先生の出品作品
東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)

桃井先生はアートフィルターなど適用されていたりだそうです。

明るい躍動感と、これからカラー色を取り戻しに、んなんて感じがしてくる作品。



他の参加写真家の方々は1~2点の作品ですが、山田先生が向こうの方の展示パネルの裏からなにやらごそごそ。なんと蔵出し?!作品。

山田先生の蔵出し品?!
東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)


主催者特権で、他にも用意していて限定品が出て行ったら別のに差し替えてあげようかなと言うことだそうで。

山田先生より、きちんと置いてみようかと展示状態に。



東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)
淡い若葉のマクロ、今の季節と更に復興や再生にもマッチしてとてもよい感じ。


というか、毎日新聞記事に掲載されている写真とも違うようですので、もしかしたら次々差し替えられているのかも?
とは言っても収益は全てチャリティとして寄付で山田先生ご本人は無償提供!



山田先生によると、日本では写真を撮る人は多くても、こういう写真展自体が少ない、ましてこのようなチャリティ写真展もなかなか成立し難かったとのこと。

今後も、このような写真を通じての取り組みに貢献できたらと言う事でした。





尚、この後、代々木駅の先にあるWillVii社にて、桃井先生から写真談義伺わせて頂きました。

代々木駅
代々木駅の向こうにそびえるNTTDoCoMoビル

WillVii社新オフィスが入居しているビル(オフィス内はさっくり3倍?!広くなった印象(こじつけてます・・・))
201105WillVii本社が入居しているビル



写真談義終わっていただいたPost Card
桃井先生からのPost Cardプレゼント

貴重な作品達と生のお話、滅多に無いとても良い機会ありがとうございました。
Posted at 2011/05/02 12:22:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記
2011年04月27日 イイね!
fire plug





街を記憶する栓
time plug

近所の街角で何か写せないかのスナップ。

この日は Olympus E-520 (4/3rd) に、Nikkor 105mm f2.5 更に "Kenko 1.5x TELEPLUS DG"テレコン。
105(レンズ) * 1.5(テレコン) * 2(素子) で35mmフィルム換算 315mm と言う焦点距離。
315mmとなると切り取れるもの見つけ出すのも慣れないため一苦労ですが、この消火栓は流石に眼に飛び込んできました。



消火栓撮りながらもちょっと加工すると栄えるだろうなと思いつつ。
帰宅して早速 Photoshop プラグインソフトの Topaz Adjust で。

Olympus は E-620 以降のFourThirdsデジタル一眼 E-5/E-30 そしてMicroFourThirdsマイクロ一眼E-P1/E-PL1/E-PL1s/E-P2/E-PL2 更に コンデジのXZ-1にアートフィルターを搭載。

その中でラフモノクロームと言うフィルターがあるそうです。

自分が利用している E-520 には搭載されていないのですけどね。


以下Google画像検索

ラフモノクローム - Google 検索(画像)


フィルター効果ではあるのでフォトショップ関連であれこれやればそこそこ雰囲気出せるようです。

オリンパスE-620【第6回】Lightroomで真似っこアートフィルター - デジカメWatch


ならばもっと手っ取り早くできないか?と思って Topaz Adjust というフォトショッププラグインソフトでパラメータ調整しつつ、最後に彩度を抜いていったら?と試したものです。
ラフモノクロームのような粒状性は兎も角、パラメータの加減で視覚的直感的に好みに微調整できるのはいいところです。TopazAdjust の彩度に関するパラメータを低く設定し、ラフモノクローム的な写真を狙っていくのも面白そうです。


ところで Olympus アートフィルターのラフモノクローム、欧米だと Grainy Film っていう効果名のようです。


olympus Art Filters Grainy Film - Google Search


最後に Flickr で fire plug なんてのタグ検索で見かけたアメリカ・ミシガンで撮影された消火栓。

Heavy Metal

Flickr: TerryJohnston's Photostream

Terry Johnston, and I am a freelance photographer out of Grand Rapids, Michigan

こんな感じのあったら撮ってみたいですね。
Posted at 2011/05/06 02:48:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記
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