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2008年11月24日 イイね!

EX-FH20ディスティニーガンダム逆襲のデジタル流し撮り

FC2ブログで登録している「みんぽす」にて
カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...

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みんぽす


1




CASIO EX-FH20はガンダムを捉える事が出来るか? fc気まぐれなるままに~?!

こちらの記事で、ロボット魂のOOガンダムを利用し、擬似流し撮りを試してみていました。



この時は三脚固定、雲台を回して流すやり方としていました。
で、背景が今一!
あと、何か流れている気配が妙。

ということで逆襲のシャーならぬ、逆襲のデジタル流し撮り行って見ます。

今回背景に使え無いかと試してみたのは、ガスコンロ下用の銀の台紙。

ただのアルミでなく、都合良く厚紙にアルミが蒸着されているタイプのものがありました。
厚紙になているので変なしわくちゃも付かず、筒状に丸めて保管できるのが、あとあと使い回しが利きそうでいい感じです。

2



そして今回は雲台を振り回すのではなく、三脚毎持ち上げてそのまま振り回してしまおうと言う作戦です。

フレキシブルチューブっぽいものの先に、ロボット魂のOOガンダムくくり付けています。

これ、ダイソーにあった、ソケットレンチ用のフレキシブル延長ロッドです。


3



左腕を三脚に差し込みつつ持ち上げ、その先でフィギュアを持つ。
右手でカメラ固定し、腰から回すようにしつつ両腕で三脚を左へ振る。

なんて具合でトライしてみました。


4



まあある程度流れてはいるのですが今一流れない。


5



もっとずずずーとかしゅばば~みたいな感じで流れて欲しい。


6




いかにも流し撮り風のいい感じがなかなかでません。
しかし今回背景が反射するので光が複雑に回り込んでなかなか印象的なものが撮れることがあります。


7



で、テストというか。

流しながら撮るのでなく、停止している状態から振り回しアクション始めて、直後にシャッター押していました。


8



動かしてはいるのですが静止状態からのシャッターみたいにカメラに認識されているっぽい。

まさに動いている最中ではなく、横振り動作を開始した直後にシャッター押していました。
これでどうも、パスト連写が利いてしまっているようでした。
流れて欲しいのですが流れる前の安定したパスト連写のものが採用されてしまう様子。

それでパスト連写はゼロに。



1



流し撮りってどういうもの?

本来、対象が激しく移動しているのに合わせて、カメラを流していく。


2



じゃあ、三脚振り回しはじめじゃなくて、ハーフシャッターで追いかけつつ振り回しの中盤くらいでシャッターを切ったら?


3



これでやってあげると、カメラが十分な加速度を感知するのか、はたまた被写体のブレが収まる一瞬を待つのか、被写体を捉えつつ、背景が良く流れた感じになってくれるようでした。


4



それに気付いた時には、もうロボット魂のOOガンダム片付けちゃったのですよね。


5



それで急慮 SEED The Hyper Hybridmode 3rdのディスティニーガンダムに登場願いました。

このディスティニーガンダム、キャンディトイとしては抜群の造型、パーツ分割、塗り分けがされています。
さらに、光の翼の表現がこれこそと言う出来。


6



光の翼で加速しつつと言った雰囲気には良いのでは無いか?


7



背景が反射してしまう都合かちょっと流し撮りみたいな、流れた感じがわかりにくくなってしまっています。
ですが、前出のOOガンダムと背景自体は全く同じです。

対象自体がきちんと流れている状況でベストショットデジタル流し撮りでシャッター押して上げられると、背景もぼけつつ流れてくれる形でした。


8



何枚か撮っていたら、それっぽく繋げられそうでしたので、4枚程度ですが繋げてみました。

前回の流し撮りよりは、流れやぼけ具合、背景やら良くなってくれました。
しかし、色々試しがいがあるカメラですね。



Posted at 2008/11/24 01:58:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記
2008年11月19日 イイね!

見過ごしていた刻と瞬間を再発見させるカシオEX-FH20セミナー

CASIO EX-FH20 のセミナーに参加。
スライドを交えての会社概要、製品概要、今後の方向性を聞かせて頂きました。
その際の様子、各スライドを写真撮りつつメモしてみましたので、思い出せる部分記事で再現してみます。
(とは言え、箇条書きでは伝わりにくい点、自分自身の印象などが多少入ってしまっている部分あるかとは思いますが、その点はご容赦をお願いします。)

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モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー、スライド説明の覚書(1/4)

1




今回のセミナーで説明をしていただいたカシオ開発本部QV統括部宮田室長の略歴
カシオのデジタルカメラにず~っと携わっている方だそうです。

2



デジタルだから出来る事を魅力へ



そんな宮田室長が担当されたデジタルカメラ
元が銀塩のフィルムカメラというわけでなく、最初からデジタルカメラですので、フィルムカメラの常識に捕らわれない使い勝手、便利さ、今までに無かった楽しさなどに焦点当てられていたのですね。

3



”答え一発”は連綿と脈付く



ベストショットとダイレクトオン
EX-FH20でも搭載されている再生、撮影ボタン。
電源オフの状態からこれらを押すとそのまま再生、撮影に移れます。

500万~700万画素のコンパクトデジタルカメラでは顧客満足度No.1という調査結果もあったそうです。

4



.カシオ計算機とは?

5



樫尾四兄弟と計算機でカシオ計算機なんだそうです。

6



時代を牽引し引き上げる原動力



そしてカシオが生み出して来た、イノベーション呼び起こす機器。
計算機、電子腕時計、電子キーボード、電子手帳
G-Shock、QV-10等々。
そう言われてみると、時代時代でどれも超話題になって触ってみたくて仕方ないものばかりでした。

こういったアイテムがあるからこそ、それがあったら?その先には?なんて事を思い描けた部分もあります。

7



いかに社会に貢献するか?



そのカシオですが経営理念が創造と貢献

今まで無いまったく新しいものを作って無くてはならないものに昇華していく。
それによって社会貢献を果たす。

道理で他社とは何かが必ず違うもの、あっと驚かされるものを出して来る訳ですね。

売れそうなものじゃなく、これはどうだ~と言う具合。
一歩も二歩も先を行ってしまうため、時代の方がその場その場で付いて来る事が出来なかったものなどもあるのかもしれないですね。



8



液晶付きデジタルカメラの始祖




その中でカシオのデジタルカメラの進化

液晶付きのQV-10に始まり銀塩カメラでは構造的に絶対無理な形状のスリムタイプ
そしてデジタルだから実現可能な超高速撮影。

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モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー、スライド説明の覚書(2/4)

1



そしてEX-FH20の概要

EX-FH20ではハイスピードのCMOSを搭載しているそうです。

2



ここまでのカメラの市場への広がり



3



デジタルカメラの広がりと停滞




1995年あたりから出始めたデジタルカメラ。
徐々に銀塩カメラを置き換えていく。
そして銀塩カメラに捕らわれない形状の変化
やがて2008年前には1億台突破の市場。
ただしそれにより横ばいになってきているそうです。
これを塗り替えたりするには、従来のままでは無理。
何らかの新しい提案が必要

4



新しい提案が必要



それにより従来のカメラのあり方と、今後のカメラの在り方を探ったそうです。

図で行くと左側が従来。
従来型のカメラはどうしても失敗しないカメラという方向性だったそうです。

ここに楽しいカメラへ移して行くには?
ということでハイスピードというジャンルが見えてきたとのことです。



5



先進的であるからこそまずは圧倒的な性能を



先ずはEX-F1で機能・性能をアピール。
プロ、マニアに訴える撮れなかった瞬間、見られなかった瞬間が撮れる高性能をアピール。

そしてこれをEX-FH20でハイアマチュアやパパ・ママ層に裾野を広げていく。

6



裾野を広げるには?



EX-F1はやはりマニアに受けたとのことです。
それをもっと一般層に楽しんでもらうには?



7



F1よりも小さく、安く、それでいてその機種ゆえの魅力も

8



ハイスピードと言う新たなジャンル、熾烈な熱い戦いに突入したそうです。

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モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー、スライド説明の覚書(3/4)

1



心情的にも物理的にも熱い戦い



企画と開発の熱い戦いもそうなんですが、文字通り”熱”、OverHeatでの熱い戦いが待ち受けていたそうです。

と言うのもメカでなくデジタルで様々な機能を搭載実現してく形。
CMOSだけでなくそれ相応のLSIが入っていて、こちらでの処理の負荷で熱が発生するそうです。

このため、銅製のシャーシ、マグネシュームダイキャストボディーへ熱伝導させて放熱するなど。


2



EX-FH20はEX-F1に比べてコンパクトな作りとしているため、余計に放熱に手間がかかったとのことでです。

実際に実機を使っている最中は、特に熱さなんて感じることはありませんが。

3





4



高性能故の操作系の多さを排し、戸惑いを減らす



EX-F1では普通の人が使うには戸惑ってしまうボタンの多さだったようです。

その分様々な組み合わせや条件設定出来ることは多かったりするようですが。

でも最初に良く判らない、難しそうという印象を持ってしまうとあとに響いちゃうのですよね。

EX-FH20のターゲットだと、その辺に陥らないような配慮が必要になってくる。

5



EX-FH20はEX-F1に比べてシンプルにして、戸惑わずに判り易く使える方向で製品化進められているそうです。

6



EX-F1には無い機能も追加



そしてEX-FH20に新設されたBS(ベストショット)

その中のマルチモーション

高速連写した画像から5枚を抜き出して合成。

と言っても、動きの無い背景と動きのある被写体を識別して切り出し合成するとの事です。

30枚~40枚の連写のうちの5枚で合成します。

1秒程度で完了するアクションであれば特に設定変更は不要です。
しかし現実には1秒を超えてしまうようなアクションではFPSを上手いこと設定してあげないと、メインの被写体同士が被ってしまいます。

7



ハイスピードという機能の行く先




上述のマルチモーションもそうなのですが、ハイスピードとそれをいかした合成などが入ってくることで写真の撮り方も或いは代えられちゃうのではないか?

8



場合によっては今までの常識が覆ってしまう



みえないものが見えるようになる故の幅の広がり
今はある意味模索中なんだと思います。
様々な使い方やニーズが出てくる。
そこから、今までに無かった使い方が見出されてくるのではないか?
---
モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー、スライド説明の覚書(4/4)

1



ありふれた一瞬の再発見



(スライドの中にハイスピードムービーが織り込まれており、それをカメラで連写したものを便宜的につばげました・・・なんらかのモーションの説明を伴うプレゼンテーションにはハイスピードムービー非常に効果的に思えました。)

例えばトンボが飛び立つ瞬間ってどうなっているの?


2



瞬間ゆえに見過ごしてしまうことの再発見



(スライドの中にハイスピードムービーが織り込まれており、それをカメラで連写したものを便宜的につばげました)
サッカーのボレーシュートをマスターしたいけど、実際のボレーシュートでは一体どんな体捌きをしているのか?

3




(スライドの中にハイスピードムービーが織り込まれており、それをカメラで連写したものを便宜的につばげました)

フェイントなどでは、細かく分解してみるとどんな動きになっているの?

細かい動きが判ればイメージトレーニングも可能


4



いかにしてハイスピードを広めて無くてはならないものにしていくか?




■現在EX-F1でプロマニア層へ
・不可能が可能

■EX-FH20でハイアマチュア パパ・ママ層へ
・瞬間を捉えられる事で色々な発見、フィードバック
子供が何かスポーツをレッスンしているなら、プロの実際の動きを捉えて違いを探り合う。
ゴルフのスイング比較など

■そしてまだ未登場ですが、今後
より一般へ

おそらくF1、FH20でよく使われた連写、要望があった機能などのうち、量産効果でコストダウン可能な機能をコンパクト機にも載せられないかを検討しているようです。

5



コンシューマに限らない現場への展開も



上述のように、メカニカルの制約をうけないデジタル故のハイスピードの実現。
ハイスピード故の更なる出来る事の発見と創造、工夫。

HS夜景、HS手ブレ、デジタル流し撮り、などそうですよね。
まだまだ考えられる事、色々な利用シーン、用途に応じてあるのだと思います。

そんなあたり、今までの写真の常識を超えたところに踏み出して更なる用途、技術の開拓、ニーズの高まりへと繋げることを考えているそうです。

6



経営理念への結実



そうして、今まで無かったけど、使ってみると手放せない。そのサイクルであたらしいもの創造と社会や人々への貢献を果たしたい

これがまさしくカシオの経営理念に繋がっているそうです。

7
EX-FH20カメラ本体についての企画開発にあたってはこんな事があったそうです。

■プロ向けEX-F1からより一般層向けへのフィードバック

F1から得られたアンケートや感想

性能をいかしたスポーツ、虫、昆虫などに偏ってしまう

もっと広がりを持たせるためには価格を下げコンパクトに。
そしてより具体的な用途を提示して訴求力を出す必要性。
マルチモーションなどの追加

また、プロユースでは無い分、沈胴型レンズでの普段のコンパクトさ、それでいてより広角望遠ズームの幅を広げる。
更に液晶の見易さ、電池を単三型にすることでの取り回しのよさ

そのような使いやすさ面にも留意し一般層により受け入れてもらえる工夫、配慮。

■連写とその後を果たすには?


連写については他社で13.5fps程度のものはあるので20fpsではアドバンテージが薄い。
このため40fpsはキープしたい。

しかし、40枚分をドド~っと連写したら、先ずそれをバッファメモリで保持しておかないとならない。
HS手ブレとかHS夜景の処理をするにはバッファメモリで元画像を保持しておく必要がある。

更に空きメモリエリアにデータ展開して合成を果たしていく。

という訳で、一般のカメラに比べて、バッファメモリの容量が大きい。

これがコスト増大させる大きな要因。
でも40fpsは譲れない。

で調達側に頑張ってもらったところ性能とコストに見合うバランスの良いメモリがやっと見つかって実現できたとのこと。


■単三型電池

電池についても単三型だと電力的に厳しくなる点あったようです。
というのが合成系の処理などでかなりLSIのパワーを必要とするらしいです。
ただし、それはプログラムの効率によっても変わってきちゃう。
その辺で、単三型電池でもいけちゃう省エネに寄与するプログラムに随時ブラッシュアップかけていたなんてのもあるそうです。
カメラショーなんての試作機と販売本機では、そのあたりはまるで別物なのだとか。

出荷直前でレスポンスの向上が見込めるプログラム管理が出てきてもうぎりぎりと言うとこでも入れ替えていたとか。


■熱い戦い

熱対策もなかなか大変とのこと。

熱対策としてはマグネシューム合金を放熱フィンとする事は出来ますが、闇雲に面積増やしても非効率かつコストアップに繋がる。
また金属部分が多ければそれだけ重量増で撮り回しに不利となる。
いかに面積減らすか?で
切り詰め切り詰めの実験の繰り返しだったのだとか

■連写後の書き込みが大変

EX-F1、一連写60枚いける。

でもその60枚を処理しきるのに20数秒の時間がかかっていた。

この辺はアンケートなどでお客様からお叱り頂いていた。

このためEX-FH20ではメモリ管理を根本から見直し。
40枚連写に対して、10秒以下、8秒くらいで書き込み処理完了可能にしている

■ベストショットハイスピード関連

HS手ブレなど
画像を重ね合わせるので、明るいところがより明るくなる。

光学20倍でもHS夜景など三脚無くても撮れる

マルチモーション
背景と動いている被写体の区別が難しい。
機能としての搭載も難しかったがいけた。

■さぼっているのか仕事しているのか・・・

何かあると、スタッフが確認の為何かと撮りに出かける。
周りからは又どっかふらふら行っちゃったよみたいな。
ただ、カシオの場合は今まで無かったものを、という辺り実験や検証、確認などに割ける割合は高いのかもしれませんね。

実は、これいったいどうなっているのだろう?なんて弄り始めて試してみたり。
それで時間を忘れてしまったりなど、思わず自分と重ねてみてしまったり。

8
■EX-F1の廉価版では無い、この機体としての主張

先行する初代EX-F1がありますが、EX-FH20は単純に廉価版って訳ではない。
プロやマニアで無い、一般層に受け入れられ易いようにモードを簡略化
広角域からズーム端までズームも域もF1を超える。
液晶もより見やすい3型へ
CMOSもF1より大容量、高精細なものへ
連写後の処理と書き込みにかかる時間もとことん見直し
BS(ベストショット)もF1に無い機能を更に追加
更に小型かつ廉価に

EX-F1に比べてコンセプトをもう少し一般層よりにしつつ、実はそれにより1から作り直されたモデルでもある訳ですね。

ハイスピード、レンズサイズなんてあたり以外では、実はFH20の方が万能性とレスポンスもあがっていたりするようです。


以上、開発から実機化にあたっての貴重なお話伺わせていただきました。



商品、製品として手に取ってわかることはあるのですが、作り手が何を意図したりどんな期待を実現すべき作っているのか?
また、どんな拘りであったり、どんな将来性、方向性を持っているのか?
実際にセミナーなどに参加させて頂くと、取り組みや思い方向性が見えてきて、作り手側と一体となったような気持ちがもてたりもします。

今までのマスメディアでの一方的な情報投下では、なかなか見えてこない部分。
会社自体の文化や背景が製品通じて見えてくると、製品や会社自体への理解も深まると思います。

今でなんでそうしてこなかったのでしょうね。

こういう、キチント知る機会が増えれば、結果的に単発製品毎では無い、長い目で見ていく事が出来ると思います。
それによって、その会社だからこその良いもの出して欲しい、頑張れなんて応援したくもなります。
そういう眼差しがあれば、作り側も意識が変わってくると思うのですよね。

作り手とその使い手側って、メーカーと(お客様は神様です的な)消費者の関係で割り切ってしまうの勿体無いですよね。
メーカー側がきちんと知ってもらうための窓口、そして機会を作っていくことで理解者が増えてくるのだと思います。

面白い、物珍しい、凄いで終わらずに、メーカー側利用者側で情報の交換や循環できるようなのがいいです。
売って、補修サービス部門用意してお終い。
そういう時代は終わって、互いに次を模索しあえる市場にしていくか。

政府やお役所はどうであれ、民間レベルではそんな時代がやってきて、もう常識になろうとしているようにも感じられます。

今回のようなセミナー、作り手の熱、チームの取り組み、そしてそれが会社としての社会貢献へと繋がり広がるようす。
これは是非頑張ってもらいたいと思うことしきりでした。
Posted at 2008/11/19 03:02:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記
2008年11月16日 イイね!

EX-FH20 BS紅葉モードで朝の紅葉狩り散策

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1




カシオ EX-FH20のベストショットの中に紅葉があります。



朝マックがてらちょっとその辺ドライブしつつ散策。

EX-FH20を三脚使わずに手持ちのまま、紅葉モードとスポット測光主体で写してみていきます。

写真、中央ちょっと右の葉陰から漏れたクロスライトが十条。
絞り羽根は10枚なんでしょうか。

太陽の陽を浴びたイチョウの葉。
そちらでピントをとって写して見ています。

先ずは秋らしい色合い。



露出時間 1/160
Fナンバー F7
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 8:34
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 17.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 100mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



2



イチョウの葉がちょうどくっきり浮かび上がる枝がありましたので、ぐいぐいっとズームして行って撮っています。

こちらも陽の当たった裏から撮っている分もあると思いますが、赤み強調も働いて黄色より山吹色になっていますね。
手ブレ補正と強力なズームは嬉しいです。
画面中央イチョウの葉でピントあわせつつスポット測光。
これで背景の暗さにつられずに、暗すぎず、明るすぎずイチョウの葉が写ってくれているのだと思います。


露出時間 1/400
Fナンバー F7.3
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 8:35
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 53.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 303mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



3



空に伸びていくイチョウの葉
これは青い空がしっかり写っていた方が良かったかもですね。

露出時間 1/250
Fナンバー F7.5
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 8:36
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 22.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



4



こっちは空の青さも出てくれていました。
ズームで寄せてですが、葉脈も浮かび上がっていました。

露出時間 1/320
Fナンバー F8
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 8:37
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 44.4mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 251mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



5



こちらはイチョウの葉のようなクローズアップでなく、又、順光のためマルチパターン測光で撮りました。

8M Fineで撮って見ていましたが、流石に色数、それと階調もかなり多く、JPEGですが8M程度のファイルサイズになっていました。

露出時間 1/125
Fナンバー F7
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 8:44
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 11.4mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 64mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



6



こちらはスポット測光
写真中央の葉っぱでピントあわせつつ測光。
そのまま少しフレームを右に振った状態です。
マルチパターン測光で撮影したら、空が大部分を占めていますから葉っぱもただの影として写る形にになっちゃうかと思います。

一つ前のfc2ブログ記事「朝マックにEX-FH20携えて手短にカップ&メガマフィンを撮った印象」でも、スポット測光でメガマフインを撮っています。
こちらもかなり狭そうなエリアで測光されているようでした。

EX-FH20、かなり狭いスポットで測光しているのかもしれません。


露出時間 1/160
Fナンバー F7.4
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 8:47
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 59.8mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 338mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



7



そうこうしていくとパンジーが植えられている小さな花壇がありました。

これは即座にBS(ベストショット)を”花”撮影用に切り替えました。




BSで花を選択するとマクロモードに切り替わりますのでぐっと寄っていきます。

BS花モードの場合、微妙なグラデーションや陰影が重要となるため、彩度は強めに持ち上げていますが、コントラストはノーマルのまま、さらにシャープネスはソフトにすることで柔らかさと、後方のボケ具合も甘く柔らかい感じが出るように調整してくれるようです。


露出時間 1/250
Fナンバー F4
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 8:52
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 19.2mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 108mm
ゲインコントロール None
コントラスト ノーマル
彩度 強め
シャープネス ソフト



8



こっちはバックが多く入ってくるように撮ってみましたが、メインとなるパンジーが目立ちにくくなっちゃってますね。

でもマクロやシャープネスがソフトに設定されているあたりで、後ろ側の背景側いい具合にぼけてくれるみたいです。

バック空で青だと花の黄色が映えたのでしょうかね。

露出時間 1/250
Fナンバー F3.4
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 8:54
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 10.1mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
ゲインコントロール None
コントラスト ノーマル
彩度 強め
シャープネス ソフト



-----

1



パンジーの近くにこれまた近寄って撮ると面白そうなものがありました。

マクロで撮ると面白そうな、紅葉を眺める小鳥さん。
ベストショットの花のまま撮っちゃいました。

シャープネスがソフトになっているため金属ではあっても光が柔らかく回り込んでくれ、何か和やかそうな感じになってくれたようです。



露出時間 1/320
Fナンバー F3.8
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 8:55
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 10.1mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
ゲインコントロール None
コントラスト ノーマル
彩度 強め
シャープネス ソフト



2



設定をBSの紅葉に戻して。
赤みプラス補正がかかっているとのことでこってり。
こっちは順光ではなく逆光からです。
とは言っても空が徐々に曇って来ていましたので余計に濃くなっちゃったようです。

露出時間 1/80
Fナンバー F5.6
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 9:00
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 17.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 100mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



3



BS紅葉では微妙な赤フィルターも入っているとの事です。
これで枯葉も絵になってくれます。

秋らしくもっと枯れた侘びさびっぽい方がより自然でいいですけど、これはこれでありですね。


露出時間 1/200
Fナンバー F4.2
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 400
原画像データの生成日時 2008/11/15 9:02
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 24.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 139mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



4



すすき~なんですが、ばっくを紅葉にしてしまったら紅葉のあかさにに負けてしまった・・・。

流石に細いすすきではスポット測光してもまともに思ったように測光してくれないだろうと思い、マルチパターン測光に変えています。

露出時間 1/80
Fナンバー F5.5
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 9:03
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 37.9mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 214mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



5



こちらの写真もマルチパターン測光。
階段のグレーとなっているとこでピントを取りつつ、上にフレーム移動しました。
紅葉のはずなんですがすがすがしい緑です。
紅葉として、赤系統が映えるするようにする中で、黄色味も強調されているのかもしれません。

露出時間 1/80
Fナンバー F6.7
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 9:06
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 5.9mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 33mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



6



これは緑が鮮やかに映える方向で撮れちゃいましたね。


露出時間 1/80
Fナンバー F4.6
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 9:07
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 13mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 73mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



7



バックが紅葉などの赤では無いのですすきとなりました。

けど、すすきをBS紅葉で写してしまうとちょっと何かが違いそうですね。

露出時間 1/60
Fナンバー F5.6
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 9:07
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 昼光
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 92mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



8



鮮やかっていうよりも華やかな紅葉とすすきになってしまました。
ま、スポット測光で撮りましたので、周囲がより明るい方向になってしまったのでしょうね。

露出時間 1/60
Fナンバー F5.4
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 9:10
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 昼光
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 16.1mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Manual white balance
シーン撮影タイプ 風景
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 91mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



EX-FH20
BS紅葉モード

いちょうなど葉っぱをクローズアップする際には、測光モードをマルチパターンからスポット測光とすることで、雰囲気のある絵の方向にもって行ってくれるようです。

ただし、ズームアップでなく引いて全景を撮る場合は、スポット測光だと被写体の周囲にあるものが明るすぎたり、暗すぎたりして感じた色合いと変わってきてしう確率がたかくなりそうです。

それにしてもBS紅葉モードの状態で測光を切り替えていく事で紅葉がなかなからしく撮れるのは便利ですね。
あとズームが生きてくるのも良い感じです。
より自然さ、正確さを求めた場合は、そちらからは外れていってしまいますが、良く見かける綺麗な紅葉写真の方向に持って行ってくれています。

あと、既存の銀塩カメラの発展系のようなこなれた自然な操作系とは異なったツールとでもいいましょうか。

何をどう撮りたいか?っていう意図などと、それに応じたカメラの設定変更を上手くやっていく事でかなりの万能性発揮してくれるようです。

操作系が自然でこなれたカメラというよりは、色々試し甲斐があるデバイスとでも言えましょうか。
意図であったり工夫をしてみる方向を持つと、様々なニーズに応えてくれる懐の広さを持っているとも言えそうです。

あとBSでは新規登録があります。



この辺りを上手く使えると設定変更の為に深い階層を辿ったり多くのステップを経ることなく瞬時に好みのモードを呼び出し可能とも言えそうです。

ただその為には、後からExif情報などを読み出して、何でいい感じに撮れたのか?なんて辺りを探っていく事が自分好みの絵に持っていく秘訣になりそうではあります。

またプロなりの写真家なら色々な状況や対象を相手に撮影しているかと思います。
こんな場合、BS新規登録は目安を素早く呼び出すにはいいのでしょうね。
プロユースではなく、一般層向けのカメラとなるとBSでの新規登録も恒例行事なんかでは使えても、様々な状況にその場その場で応じるのはちょっと厳しいのかもな~とも思います。
Posted at 2008/11/16 16:28:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記
2008年11月16日 イイね!

朝マックにEX-FH20携えて手短にカップ&メガマフィンを撮った印象

朝マックに行こうということになり、何か撮れたらなんて思いつつCASIO EX-FH20 で手軽に撮ってみました。

FC2ブログで登録している「みんぽす」にて
カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...

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1





何だかマクドナルドで朝マックにしようという事になって、家族で朝からマックに繰り出しました。

で、マクドナルドに到着すると何だか妙に並んでいるのですよね。??

どうも丁度改装直後か何かだったようです。

改装リニューアルか何かで近所には広告出していたのだと思われます。
コーヒーを頼むとこのデミタスカップ&ソーサーがプレゼントなんて事になっていたようです。
恐らく朝7:00から先着順で貰えるなんて感じだったようです。

それで朝から人が並んでいたようです。

そのキャンペーンに合わせてか応援スタッフの方も入っているようでした。



と言う訳で、この写真は頂いたデミタスカップ&ソーサーの箱を開け撮ってみたもの。

写真的には硬質で表面の艶が利いたカップ然と写ってくれています。

若干オレンジがかっているのは食品扱うレストラン、ファストフード店での、食べ物が暖かく美味しそうにみえる照明の色の反射ですね。

今回の記事では、EX-FH20の設定をコントラスト ハード(+2)/彩度 強め(+1)/シャープネス ハード(+2)に、そして更にマルチパターン測光ではなくスポット測光にして撮ってみています。

マルチパターン測光では画面の全体とピントがあった部分を主体として、画面全体として画像が黒く潰れたり、白く飛んでしまわないようにバランス点を探して露出、シャッタースピード、ISO感度などを調整してきてくれます。

一方スポット測光では、測光した部分を明るさ+-0ポイント仮定して調整してきてくれます。
その分撮影者が綺麗に写って欲しいものを特定し易くなるかと思います。
ただ、スポット測光の測光から外れたものが白く飛ぼうが影で潰れようがお構いなしという画面にはなってしまいます。


露出時間 1/100
Fナンバー F2.8
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 7:47
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 4.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード




2



自分のオーダーではドリンクはプレミアムローストコーヒーにして貰っていたので、どうやらデミタスカップ頂けました。

この写真もカップらしい質感に写ってくれています。
コントラスト、シャープネスを強めにしているのが利いているのでしょうね。
ただしマクドナルドのプレミアムローストコーヒーの発泡樹脂?容器の柔軟さは感じられなくなっちゃっています。



露出時間 1/80
Fナンバー F3.3
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 200
原画像データの生成日時 2008/11/15 7:45
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 8.7mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 49mm
ゲインコントロール Low gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



3



中には2~3個貰っている人も居ましたのでコーヒー注文数分配られていたみたいです。
うちは無料クーポンともう一つはホットティだったので頂けたのはこの1つでした。

因みにデミタスカップ&ソーサーですがプレミアムローストコーヒーの容器と比較してこの大きさなので、かなりコンパクトです。


ところでこの写真ですが、カメラのオート任せでなく絞り込んでカップとコーヒー共にピントが来るように撮影してあげなきゃいかんですね。

カップとプレミアムローストコーヒー両方を写しているのにカップの方ピント来てませんでした。

あと上述していますが、プレミアムローストコーヒーの容器が持ったときのふんわり感よりもザラザラしていそうに写っています
。コントラスト+2シャープネス+2などで微細な陰影もつよく出てしまっているのでしょうね。

ただ家族で食べながら飲みながらの最中。
1~2ステップでちゃっちゃっと切り替えられれば良いのですが3ステップ以上の操作が必要になってくると、ちょっとつらいです。

従来からある一眼カメラだと上部ダイヤルでモード切替て別のダイヤルで任意に絞りやシャッタースピード調整という具合にワン、ツーとテンポ良くモード切替&調整に入れるのですよね。

カメラの場合、スライダー的な調整作業が発生する操作は、先ず1ステップのモード変更で確定、そしてファインダーを覗いたままダイヤル調整って言うのがしっくりきて状況に応じての素早い切り替えに繋がってくるかと思います。

EX-FH20だと、その辺は流石に操作ステップが増え、また操作も直感的にまではやりきれない部分はあります。

ただ、絶対的な使用頻度増えれば慣れられるかもしれません。

露出時間 1/60
Fナンバー F3.4
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 400
原画像データの生成日時 2008/11/15 7:43
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 10.1mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



4



で、朝マック、メニューはセット品が大体400~460円と言う価格。
それじゃという事で自分はメガマフィン行っちゃいました。


写真の方はコントラストとシャープネスをハードにしてしまっているため・・・
マフィン・・・ふかふかというよりぼそぼそ、ごわごわ
チーズ・・・とろ~りと言うより艶が強くなってしまってプラスティッキー気味
ベーコン:がりっとしてそうですね。実物はジューシーな焼き上がりでした。

ただ、明るめに撮れているので爽やかな方向ではありそうです。

スポット測光での撮影。
写真中央のポークパテの下の影の辺りで、スポット測光されて若干暗いと判断されISO200になっているようです。


露出時間 1/125
Fナンバー F2.8
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 200
原画像データの生成日時 2008/11/15 7:49
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 4.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
ゲインコントロール Low gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード





5



メガにしては少し小ぶりなマフィンに一方で溢れんばかりのベーコン、たまご、チーズ、パテ、チーズ、パテ、ケチャップソース

食べようとすると実際に溢れかえるかのようでした。


オートでの撮影、ISO感度が100になりなんだかちょっと暗くなってしまいました。
スポット測光だったのですがチーズが照明を照り返しているあたりでピント合わせちゃ他のでしょうね。

露出時間 1/125
Fナンバー F2.8
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/15 7:49
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 4.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



6



そいではと一口がぶり。
写真を撮ったらあとはパクパクと行かせて頂きました。

が、その後お腹減らない・・・。

こっちの写真もスポット測光ですがポークパテあたりでピント合わせていたため、カメラが若干暗いと判断したようです。それでISO感度を200に持ち上げてきているため、周辺は結果的に明るめになっているようです。

スポット測光、かなりピンポイントで測光しているのかもしれませんね。

露出時間 1/160
Fナンバー F2.8
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 200
原画像データの生成日時 2008/11/15 7:49
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 4.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
ゲインコントロール Low gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード




朝マックでのメガマフイン



かみしめるほどにジューシーでスパイシーなポークパティを2枚、ベーコン2枚としっかり柔らかなたまご、さらにクリーキーなt-ズを、焼きたてのイングリッシュマフィンにケチャップで味付けして、はさみました。元気な1日の始まりにぴったりな、ボリュームたっぷりの朝食メニューです。

エネルギー 695kg
たんぱく質 28.8g
脂質 50.0g
炭水化物 31.6g
食塩相当量 3.5g



当然セットで頼んでいるので、これにハッシュポテトもついています。因みにハッシュポテトは146kcal

695Kcal + 146kcal → 841kcal

どおりで・・・

7



何故かシェイミ登場?!
何を狙って?

あ、いや、マクドナルドと特に関係無いのですが子供が一緒にもって来ていました。

こっちは直前に子供たちをBS(ベストショット)人物で撮っていてそのままのモードで撮っています。

そのため設定アはマルチパターン測光、コントラスト、彩度、シャープネスはノーマル(+-0)になっています。

露出時間 1/125
Fナンバー F3.7
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 400
原画像データの生成日時 2008/11/15 7:23
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光せず(auto)
レンズ焦点距離 14.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ ポートレート
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 82mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ノーマル
彩度 通常
シャープネス ノーマル



8



EX-FH20 のマルチモーションでえい!。

いいよ~と合図してもなかなかジャンプしてくれずマルチモーション撮れたの途中まででした~。

マルチモーションで撮影する前に、何秒で完了するシーンなのか?をぱっと思い浮かべないといけないのですよね。

その一連のシーンが40枚の連続写真で丁度収まる事。
それに応じてfpsを設定してからでないと良い感じのマルチモーションにはならない。

でもまだなれて居なくて、そこに頭はいかないのですよね。

やっぱり自然な感覚としては、タイムウォッチ感覚。
スタートからフィニッシュまで記録して、その中で5枚なりを抜き出して合成。

これならマルチモーション撮影前の事前準備も不要なんですけどね。


露出時間 1/800
Fナンバー F2.8
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 400
原画像データの生成日時 2008/11/15 7:37
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 4.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ノーマル
彩度 通常
シャープネス ノーマル




このページの写真ですが、シェィミー以外はオートモード。
画質をコントラスト+2、彩度+1、シャープネス+2、スポット測光で撮っていました。

直射日光などではっきりした陰影がつかない室内などであれば、コントラスト、彩度、シャープネスをプラスすることでこってり目の写真に仕上がってくるようです。

但し肌理のの細やかさや距離感は微妙に失われ
硬めになってきちゃいます。

被写体のデミタスカップはかっきりかっちりカップの硬さや艶が出ていい感じです。

でもメガマフィンは暖かく柔らかくジューシーで美味しそうって感じよりも、しっかりはっきりした塊っぽくなっちゃっていました。


食品などでは、彩度は豊かにしつつ、おそらくシャープネスを落とすことで柔らかさ、ジューシーさなんてがいい感じに出てくるのだと思います。

また、食卓の明かりなどは若干赤みがかかった色はいっていたりしますので、赤やオレンジのフィルタ設定を上手く設定してあげると良さそうです。

スポット測光ではかなりピンポイントで測光しているようです。
これは上手く使ってあげると、撮りたいもの上手く浮かび上がらせる事が可能になってくるんじゃないかと思います。
Posted at 2008/11/16 15:07:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記
2008年11月16日 イイね!

月面Zoom-EX-FH20デジタルズーム込みで80倍ズームの威力

雲間から覗く月光に誘われ月を写して見ました。

FC2ブログで登録している「みんぽす」にて
カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

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1





CASIO EX-FH20 光学20倍+デジタル4倍ズームがあります。

光学20倍 × デジタル 4倍 → 光学ズームとデジタルズーム併用で80倍 !

以前のセミナーレポート記事(カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 セミナーに参加させて頂きました)で掲載した、カシオ計算機会議室からの東京タワーズーム写真ですが、あれは光学20倍のものでした。



デジタル併用ではあっても80倍となると、もしや月とかも?

と、言う訳で野暮用で夜にドンキに買い物なんてに行った際、三脚も無しに手持ちのままで雲間の月を撮ってみました。


で、この丸い月?!じゃなくて
植え込みの中のライト。
夜景モードで撮っています。


照明のちょい左下あたりの緑の植え込みあたりでピントをあわせて、測光の基準となるようにしています。

被写体が発光している月を撮った場合も雰囲気としてはこういう方向性で撮れてくるのではないか?

露出時間 1/6
Fナンバー F4.5
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:40
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 48.1mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 272mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



2



そして建物越しに見上げると雲間に月
夜景モードにすると、コントラスト、彩度、シャープネスなどがそれぞれハード(+2)、強め(+1)、ハード(+2)に設定されるようです。

暗い状況ですから輪郭を浮かび上がらせる事に寄与する設定なんでしょうね。

露出時間 1/3.3
Fナンバー F2.8
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:40
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 4.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



3



建物の上、そして雲の上に浮かぶ月という感じで撮っています。

測光モードをスポット測光にしています。
スポット測光では、マルチパターン測光で画面全体から満遍なく明るさ拾うのでなく、焦点合わせたとこで明るさの基準を決定出来る形になります。

月でピントを合わせようとすると、建物は真っ黒に潰れてしまいますから、敢えて、月よりちょっと横の雲でピントを合わせつつ測光するようにしています。

雲がAWBの基準光源となってくるのでしょうか、AWBが認識したバランス点で色合いが変わってきます。

露出時間 1/1.3
Fナンバー F3.6
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:48
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 13mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 73mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード

4




こちらもスポット測光。
水蒸気の塊の雲の微妙なプリズム効果辺りで赤っぽさを拾ったのか青み側に振れているようです。
夜空と雲なんて点ではこの色合いの方が上の写真よりらしかったりしますね。

露出時間 1"
Fナンバー F3.6
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:48
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 13mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 73mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード

5




同じくスポット測光。
今度はかなり月に近い雲で焦点あわせました。
結果、空、建物とも暗くなって建物のライトと月が写っている形になりました。
ちょっとホラーやサスペンスチックな気配。


露出時間 1/4
Fナンバー F4.2
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:46
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 22.6mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード

6




マルチパターン測光
雲間の月で焦点あわせています。
光学ズームで一杯のとこです。
光学ズーム一杯だと月面の陰影など無く光る球体と言った感じで月へのピントなのか雲でのピントなのかと非常に迷っていました。

露出時間 1/25
Fナンバー F4.5
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:42
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 92mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード

7




そして光学ズーム一杯からデジタルズームもめい一杯効かせたデジタルズーム4倍合わせて80倍ズーム。

月面が撮れました。
ウサギが餅搗いていそうですね。

因みにこれ、体は背中が寄りかかれるところに預けつつ三脚使っていない手持ちでの撮影でした。
手持ちで超高倍率だと、呼吸や微妙な体の揺れ振るえからくる細かいぶるぶるで被写体がフレームに収まりきらずはみ出していってしまうのですよね。
液晶ではなく、ファインダーを使う事で脇を締められますのでファインダー越しに覗いていました。
月がフレームからはみだしたりしつつもシャッターきってみると撮れているのありました。

今回の夜間月の撮影では、AFエリアは流石に自動追尾に設定しています。

被写体自体が光っているので、ピントもなかなか来ないのですけどね。


露出時間 1/320
Fナンバー F4.5
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 400
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:43
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 92mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 4
レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード

8




こちらも手持ち、但しスポット測光に設定を変更して撮ったため、明るく飛んでしまわないようにシャッタースピード調整してきたようです。

次の写真は、前日の晩に三脚で撮影した月を行きます。


露出時間 1/400
Fナンバー F5.6
露出プログラム プログラムオート
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:45
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 92mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 4
レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
ゲインコントロール None
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード


----

1




三脚にカメラをセットしていますが、テラスの軒下から真上の方覗き込む形で撮っていました。
このためきっちり三脚広げ切れて居らず、カメラの角度を替えられる一脚的な使い方になっていました。

ですが手持ちに比べれば雲泥の差

カメラの向きが固定されたまま、最大望遠で月を眺めていると月がじりじり逃げていきます!
地球の自転やら月の軌道やらで、月が同じ場所に静止している訳でないことに改めて気付かされます。


デジタルズームの分の画像の荒れはありますが、ここまで撮れてしまうのは驚きです。

露出時間 1/400
Fナンバー F4.5
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/14 0:14
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 92mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 4
レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
ゲインコントロール None
コントラスト ノーマル
彩度 通常
シャープネス ノーマル


2



三脚設置であっても、発光体ですので丁度月面にピントが合うというのがなかなか難しかったりしていました。

かと言ってMF(マニュアルフォーカス)だと、発光体相手に丁度のピントも判りがたく、またMF自体が間隔的な操作がやりにくいのですよね。

せめて、プレイステーション2以降のコントローラで採用された、スティックや各ボタンのアナログ検出。
もしくはズームレバーにあるようなMF操作速度の可変幅を上手く持たせられるとMFも楽になってくるのじゃないかと思います。

EX-FH20では超高速であったりマルチモーション、ムーブイン連写ムーブアウト連写などがあるのでマニュアルフォーカスしたいニーズは結構あるのですよね。

室内やスタジオであれこれセッティング出してのムーブイン連写ムーブアウト連写であれば、じっくりフォーカスしている余裕ありますが、野外でその時々を瞬時にとなると、MFのしやすさが非常に大事になってくると思います。


それにしても、月下方の周囲輪郭を見てみると綺麗な球面ではなく、クレーターなどで結構ガタガタしているのは凄いです。


露出時間 1/1000
Fナンバー F5.6
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 100
原画像データの生成日時 2008/11/14 0:14
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 92mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ 夜景
デジタルズーム 4
レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
ゲインコントロール None
コントラスト ノーマル
彩度 通常
シャープネス ノーマル

3



そしてデジタル4倍ズームがかかっていない光学20倍ズーム。

こうなると光る被写体のため、また間に雲があったりするためどこで合焦していいのか迷いつつ、とりあえずどこかで合焦したように示してきていました。
けどピントどこにも合っていないですね。
まあこれは本格的な一眼でも難しいのだと思います。


露出時間 1/10
Fナンバー F4.5
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:36
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 92mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード

4



手持ちだと手ブレも絡んできて余計にピントが出にくく雲を絡めつつとか狙ってもなかなかむずかしいですね。


露出時間 1/13
Fナンバー F4.2
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:49
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 スポット測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 70mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 396mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード

5



これなんか雲越しの月になったようで、不思議な絵になってきていました。


露出時間 1/10
Fナンバー F4.6
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:42
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 59.8mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 338mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード



7



これは雲でピントが合ったようです。

露出時間 1/1.7
Fナンバー F3.2
シャッタースピード
露出プログラム プログラムオート
絞り値
ISO感度 800
原画像データの生成日時 2008/11/14 23:36
露光補正値 0.0EV
レンズ開放F値 F2.8
測光方式 マルチパターン測光
光源 不明
フラッシュ 発光禁止
レンズ焦点距離 7.9mm
色空間情報 sRGB
カスタム画像処理 Normal process
撮影モード Auto exposure
ホワイトバランスモード Auto white balance
シーン撮影タイプ スタンダード
デジタルズーム 0
レンズの焦点距離(35mm換算) 45mm
ゲインコントロール High gain up
コントラスト ハード
彩度 強め
シャープネス ハード


それにしても手持ちで月夜の夜空。
こんなのが撮れてくるのは楽しいです。
そしてデジタルズーム込みだと月面までも捉え写し出してしまう。

まだ記事としては起こせていませんが、1000fpsなどハイスピード動画での水滴など場合はシャッタースピードの速さから相当の光量が要求され、またそこに更にズームを利かせようとするとなかなか思うように撮れなかったりします。

また例えば他社一眼ゆえの精妙さ、精緻さで比べてしまうとそれは当然見劣りしてしまいます。

ですが、カメラとしてのカバー範囲の広さ、網羅性、搭載された機能を考えるとコストパフォーマンスとしてはトンデモ無いもの持ち合わせています。

下手したら数年前のプロ用機材の域に入っちゃっているのでは?
動画の部分はまだまだ色々制約が入っちゃいますが、カメラとして見た場合、とりあえず撮れないものが無いんじゃ無いか?という勢いのカバー範囲の広さは物凄いものがあります。


あ、ところで野暮用、この手のものでしたが・・・(溢れる。もう駄目。抜いて~?!)


Posted at 2008/11/16 01:53:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 写真関連 | 日記

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