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やまちゃん@8148のブログ一覧

2017年07月23日 イイね!

コンデジ Panasonic LX-100 購入!

コンデジ Panasonic LX-100 購入!昨日何シテルでも書きましたが、

大阪 岸和田のカメラのキタムラに画質の優れたコンデジ Panasonic LX-100の良い中古モデルがあるということで、本当は東京をブラブラするつもりでしたが取りやめて近鉄特急と南海電車に乗車し行ってまいりました。

購入したものはこちら

A品ということで、多少のキズは覚悟していたのですが目視した限り発見することもなかったので、今までコツコツ貯めてきたTポイントをドドーンと使い、多少の追金を払って購入しました。

さっそく本日軽く初期設定を行って試し撮り

さすがミラーレスにも使われているマイクロフォーサーズ、結構イイ感じです。

今まで愛用してきたOLYMPUS STYLUS1Sとの比較では

Panasonic LX-100


OLYMPUS STYLUS1S

もう一つ

Panasonic LX-100


OLYMPUS STYLUS1S
※焦点距離とF値は両方とも合わせています。

発色具合にイメージセンサーの大きさとレンズの性能が出てしまいますね。

今までのOLYMPUS STYLUS1Sと比べると操作にまごつくこともありますが、徐々に慣れていって性能を引き出していきたいですね。

次回の試乗記から試乗するクルマの写真はPanasonic LX-100で撮影していきたいと思います。




Posted at 2017/07/23 18:33:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月17日 イイね!

小海線沿線の旅 ~佐久から清里まで~

小海線沿線の旅 ~佐久から清里まで~7月16日から7月17日にかけて山梨県から長野県を走るJR小海線沿線をドライブ旅行してきました。
小海線とは山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。

まずは佐久市を訪れました。

最初に訪れたのは佐久市の中心駅である中込駅です。ただ、中心駅とは言っても1日の平均乗車人員が1,000人ほどなので、休日の昼間はご覧のとおり静かな状況となっています。

次いで、佐久市はスイーツが有名ということで、

その中でも中込駅近くの喫茶明正堂へ行きました。
そこで

久しぶりのブルーマウンテンコーヒーとレアチーズケーキをいただきました。

その後、国の重要文化財である

旧中込学校へ行くことに


見事な洋風校舎ですね。

その後は旅番組で紹介された本州唯一の五稜郭

龍岡城跡へ行きました。


写真2点は後方の山へ登山し撮影しました。
初日は佐久市を堪能し終了。このほか佐久市の岩村田・中込・野沢と中心街も周って小海町松原湖畔の宿へ移動しました。

2日目はまず

松原湖へ。宿のあった地区は標高1500m地点ということもあって朝は何と15℃でした。

その後、小海線沿線を山梨県方面へ南下し、



駅のしては標高日本一の野辺山駅へ。

撮影を行っていると、偶然にも今年から運行が開始された

臨時快速列車「HIGH RAIL 1375」が野辺山駅へ到着しました。


もう1枚。この電車は全席指定の快速列車です。
また機会があったら是非乗車してみたいですね。

野辺山を出発後、清里へ立ち寄り帰路につきました。
今回の旅は少し曇天気味だったので、次回はまた天気が快晴のときに改めて訪れたいと思いました。
Posted at 2017/07/19 20:29:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ | クルマ
2017年07月14日 イイね!

みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】

Q1. コーティングを選ぶときに重視するポイントは何ですか?
回答:塗布のしやすさ

Q2. カーケアや車について悩んでいることはありますか?
回答:ボディカラーが黒のため、汚れとキズに悩まされています。

この記事は みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/07/14 20:05:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 洗車 | タイアップ企画用
2017年07月08日 イイね!

ホンダ フィット 13G・L Honda SENSING 試乗記

ホンダ フィット 13G・L Honda SENSING 試乗記本日は6月29日にマイナーチェンジしたホンダ フィットに試乗しました。試乗グレードは1300CCガソリンモデルの上級グレード、13G・L Honda SENSING になります。

エクステリア

フロントスタイル


リヤスタイル

今回のマイナーチェンジで下部がワイドにデザインされたバンパーを装着したことにより、幾分「ズングリムックリ」した印象が改善されました。見た目にも下半身がどっしりとした印象となって安定感が増した印象です。しかし、マイナーチェンジではバンパーやフロントグリル等のデザイン変更はできても板金部分までの変更はできないため、全体的に各パーツやキャラクターラインのエッジがきつくデザイン的に消化不良な印象までは変えられなかったようです。次期モデルではより洗練されたデザインでの登場を期待したいですね。

インテリア


使用している素材はこのクラス相応のものですが、シボの入れ方やスッキリとしたデザインにより国産車の中ではクラストップのクオリティも備えていると感じました。特にこのクラスでは珍しいアームレスト付きセンターコンソールボックスが装備されていることがより「上級感」を感じさせていますね。1300CCガソリンモデルはフィットの中ではベーシックモデルながら遮音性もなかなか行き届いている印象です。惜しいのはオートエアコンスイッチの操作性ですね。タッチパネル式はいちいち確認が必要になるので、やはり本能的に操作できるダイヤル式のほうがイイですね。

シート

フロントシート


リヤシート


リヤシートのニースペース

フロントシートはデザインが変更したような印象は無いのですが、生地は並のクオリティながらやや硬めのしっかりした掛け心地になりました。Honda SENSINGが装着されるグレードなら装備されるチルト&テレスコピックステアリングによりドライビングポジションがキッチリと決めやすいので、そこそこのロングドライブもこなせそうな印象です。リヤシートはアレンジ性を重視しているので平板な印象はありますが、床が低く、172cmの私がドライビングポジションを合わせた状態でニースペースが15cm以上ある空間を確保したパッケージングはさすがといった感じです。

エンジン・トランスミッション
1300CC DOHCエンジンとCVTの組み合わせです。1300CCエンジンは最大出力・最大トルクが100PS・12.1kgf.mですが、スペック以上に力強さがあり、エコモードオフの状態ではありますが1070kgの車体を軽快に加速させますね。体感的にはデミオの1300CCモデルやスイフトの1200CCハイブリッドモデルよりも力強い印象です。CVTも急加速が必要な場合を除いてはモッサリとした印象は無かったです。また燃費についても街中の試乗ではありましたが、燃費計で一時的に15㎞/ℓ以上を計測することもあり、長距離ドライブではなかなかの低燃費が期待できる感じです。

サスペンション・乗り心地
今回のマイナーチェンジで完成度が高まっていただけに、ここの部分さえ良ければなぁ、といった感想を持ちました。
足回りですが、ボディ剛性の高さやステアリングギアレシオの設定に対してちょっと柔らかすぎる印象ですね。ステアリングを切ったときにスッとフロントノーズが向きを変えるのですが、足回りが柔らかいためちょっと「グラッ」としますね。また足回りの柔らかさから道路の凹凸を通過する時に横揺れもすこしだけですが発生する傾向にあります。足回りや乗り心地の感じとしては少ししっかりしたヴィッツといった感じでしょうか。ボディ剛性やステアリングの感じからすればもう少し硬めのセッティングのほうがバランスが良くなり、気持ちよく運転できるのではないかと思います。
電動パワーステアリングも中立付近が少しグニュっとした印象がありました。切り増ししていくうちにフィーリングが良くなるので、もう少し中立付近がスッキリすると印象もグッと良くなるのですが。
ただ、マイナーチェンジ前のモデルでは1300CCガソリンモデルは足回りが柔らかく、ハイブリッドモデルやRSはカチッとした印象があったので、また試乗できる機会があればそれらのモデルも試乗してみたいと思っています。本日試乗した1300CCガソリンモデルとは異なる印象を持つ可能性は高いですね。

総括
サスペンション・乗り心地の項目では厳しい意見を書いてしまいましたが、マイナーチェンジで完成度が高まったことは間違いありません。特にエンジンの力強さはさすがホンダといったところです。また近いうちにハイブリッドモデル、そしてできればRSにも試乗してその実力を検証したいですね。
Posted at 2017/07/08 21:06:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年07月01日 イイね!

トヨタ ハリアー PROGRESS(ターボ)/PREMIUM(NA)試乗記

トヨタ ハリアー PROGRESS(ターボ)/PREMIUM(NA)試乗記本日は6月8日にマイナーチェンジされ試乗が開始されたハリアーに試乗しました。今回はターボエンジンの実力を検証するため、NA(ノンターボ)車にも試乗しました。試乗グレードはターボ車が最上級グレードのPROGRESS、NA車がPREMIUMとなります。この試乗記では項目によっては厳しいコメントも書いております。これはあくまで一個人の感想ですので、そのあたりをご容赦いただければと思います。

エクステリア

PROGRESS(ターボ)のフロントスタイル


PROGRESS(ターボ)のリヤスタイル


PREMIUM(NA)のフロントスタイル

現行ハリアーは販売台数が好調に推移しているため、エクステリアの変更は最小限に留められているようです。変わった点と言えばリヤテールランプがクリアータイプからレッドに着色されたことによりリヤスタイルの表情が豊かになったかなと思います。また、ダークカラーが多かったボディーカラーにダークレッドマイカとダークブルーマイカの2色の有彩色が加わったことも今回のマイナーチェンジでの好ましいポイントですね。

インテリア


インテリアについても大きな変更はありません。ターボ車専用ブラック×レッドインテリアの追加と新しい赤茶系カラー、ダークサドルタンの追加が変更のポイントとなります。静粛性が高く、合皮をふんだんに使用したクオリティの高いインテリアは相変わらず同じカテゴリーのライバル車の中では頭一つ抜け出している、そんな印象です。
残念に思うのはターボ車が専用のブラック×レッドのみのインテリアカラー設定となり、NA・ハイブリッド車に設定されるディープボルドー(赤紫)やダークサドルタン(赤茶)のインテリアカラーが設定されないことです。ターボ車=スポーティ=黒というのは少しばかり古い考えのような気がしますね。

シート

PROGRESS(ターボ)のフロントシート(合皮・ウルトラスエードのコンビシート)


PREMIUM(NA)のフロントシート(オプションのナッパレザー)

フロントシートの生地のクオリティは非レザー仕様、レザー仕様ともに高く、特にレザー仕様のナッパレザーは柔らかく、滑るようなことも無かったです。掛け心地についてはやや硬めの設定で、合皮・ウルトラスエードの仕様のほうは生地の張りが強めで少々平板な感じを受けました。レザー仕様はレザーが柔らかめなため合皮・ウルトラスエードの仕様よりも少しだけ包み込まれるような掛け心地になります。あくまで個人の感想ですが、シートの掛け心地は最新モデルのC-HRやCX-5のほうが少しだけ上回る印象ですかね。もちろん表皮のクオリティはハリアーの圧勝ですが。

エンジン・トランスミッション
今回の試乗ではターボ車の試乗を行った後でターボ車の実力を検証するためNA車の試乗を行っています。ターボ車は2000CC 直噴DOHCターボエンジンと6速ATの組み合わせです。その走りは2500CC+αといった印象でスペック通りとはいかないまでもさすがに力強い印象で、ハリアーにふさわしいパワートレーンです。2000CC直噴ターボエンジンは3年前の登場直後の頃はモッサリした印象があったのですが、改良を受けて発進直後から思い通りの加速を得られるようになりましたね。
NA車は必要十分なパワーは確保されているのですが、ターボと比較してしまうとパワーの差は明らかになってしまいますね。

サスペンション・乗り心地
現行モデルの販売が好調で、新たに追加されたターボ車は専用の足回りが設定されたものの、NA車・ハイブリッド車については改良についてアナウンスはありません。あくまでも個人の感想ですが、乗り心地については正直良くないと感じました。
フロント・リヤにパフォーマンスダンパーを追加して多少NA車よりも締め上げられているターボ車でもバネが柔らかく、ショックアブソーバーの減衰力が足らないようで、ディーラーから公道に出て100mも走らないうちから道路の凹凸に合わせて不快な横揺れが発生し続けます。ですので舗装の新しい道路の走行でなければ挙動が落ち着かないのです。
私がハリアーを購入するのであれば、リジカラの装着やG'sパーツの装着などでボディ剛性を上げてバネやショックアブソーバーの交換するなど足回りは全交換を行いますね。

総括
今回はターボエンジンを搭載するなど大掛かりなマイナーチェンジだっただけにマークXやヴィッツのようにスポット溶接増加やショックアブソーバーの変更など、足回りも改良して欲しかったですね。
次期モデルではおそらくTNGA化されるので、洗練された内外装にふさわしい「走り」で登場するのを期待したいですね。
Posted at 2017/07/02 21:56:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ

プロフィール

「コンデジ Panasonic LX-100 購入! http://cvw.jp/b/1770520/40134316/
何シテル?   07/23 18:33
やまちゃん@8148です。 スバル R2、ホンダN‐ONE、スバル サンバーディアスワゴンをこよなく愛しています。 クルマ弄りの方向性はクルマは「走るも...
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