• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

やまちゃん@8148のブログ一覧

2017年11月19日 イイね!

スズキ スイフトスポーツ(AT)試乗記

スズキ スイフトスポーツ(AT)試乗記本日は三河港モーターショーに行き、スイフトスポーツに試乗しました。試乗グレードはATです。
スイフトスポーツは以前MTモデルにも試乗しましたので、異なるところを中心に記述していきたいと思います。

エクステリア


MTモデルの試乗記にも記述しましたが、先代モデルよりも洗練されて幅広い年齢層が乗っていて似合うスタイリングになったかと思います。

インテリア
やはりフラットボトムが特徴のステアリングは要改善ですかね。ステアリングを切っていくうちに革から樹脂に素材が変わってしまうのはどうしてもスポーツドライビングには不向きに感じますね。
内装のクオリティは価格を考慮すれば納得できる範囲です。

シート

※写真は以前試乗したMTモデルのものです

これはあくまで個人の感想なのですが、ヒップポイントの高さとシートのクッション部の傾斜がどうも合っていないような感じがしますね。このヒップポイントの高さであればクッションの傾斜はもう少し水平に近いほうがしっくりくるような気がしますね。

エンジン・トランスミッション
1400CC DOHC直噴ターボエンジンと6速ATの組み合わせです。
このクルマに搭載されている6速ATの出来は秀逸ですね。変速ショックはレクサス車のAT並みに抑えられ、シフトスケジュールもターボ過給の無い領域を巧みに避けながらエンジンのおいしいところを上手く引き出すような変速をさせているので、メーターを見るとあっという間にスピードが出ています。
普段MT車の運転に慣れていないドライバーには、スイフトスポーツはこのATモデルのほうがMTモデルよりも運転操作が少ない分速く走ることができるかもしれないですね。

サスペンション・乗り心地
本日はATモデルであること、そして2回目の試乗ということもあってMT車の試乗で感じられなかったところを中心に記述します。
乗り心地はスポーティ色の強いエクステリアから想像のとおりの硬さですが、その硬さはノートニスモ(スーパーチャージャーモデル)よりはソフトで、ノート e-POWER ニスモと同等レベルの硬さかな、といった感じです。ですのでスイフトスポーツの購入を検討している人には全く問題の無い硬さです。
サスペンションの感じは硬めのスプリングを動きのしなやかなショックアブソーバーで調律している感じであり、道路の舗装が荒れた部分では若干「跳ねる」印象はあります。しかし、その硬さがエンジンパワーをしっかりと受け止めていると思えばこれも納得できる硬さかなと。ただ、ボディ剛性を上げるパーツの装着で印象は変わる可能性はありますね。
運転していて気になったのは電動パワーステアリングのフィーリングです。もう少し軽めでフリクションが少なくなればもっとリズム良く運転できるようになるかなと。今後の改良に期待ですね。

総括


正直、ATモデルの出来の良さにはビックリしましたね。ダウンサイジングターボエンジンは比較的低回転で最大トルクが出るのでATでも速く走れてしまうのですね。スイフト標準モデルは特別仕様車や追加モデルの登場で販売のテコ入れが図られているにもかかわらず、スイフトスポーツは大人気で結構な納車待ちができているとのことですが、それも納得ですね。

余談
フロントからの写真は時間も無く、逆光バリバリで液晶もEVFもまともに見えない状態での撮影ですが、クルマがしっかりと写った写真になっていてビックリしています。改めてPanasonic LUMIX LX100の実力はスゲーなと思った次第です。
スミマセン。まったくの余談です。
Posted at 2017/11/19 15:15:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年11月12日 イイね!

秋深まる赤目四十八滝へ

秋深まる赤目四十八滝へ本日は奥様の誕生日ということで、紅葉を見に行こうということで三重県名張市の赤目四十八滝へ行きました。さすが秋の観光シーズンということで、天気は曇りがちだったものの多くの人が訪れていました。


不動滝


千手滝


布曳滝




散策の途中には見ごろとなった紅葉がありました。


そして一番の撮影ポイント、荷担滝。多くの人が撮影していました。


そして琵琶滝。ここを撮影して帰りました。
3時間約6㎞のハイキング、紅葉というよりはマイナスイオンを堪能した感じでした。

帰りの三重県内は日曜日ということもあり渋滞が多く、三重県内の新名神開通が望まれますね。
Posted at 2017/11/18 17:33:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2017年11月10日 イイね!

スバル インプレッサG4 2.0i-S Eyesight(AWD・B型)試乗記

スバル インプレッサG4 2.0i-S Eyesight(AWD・B型)試乗記本日は9月11日に一部改良が発表され、10月5日に発売が開始されたインプレッサG4に試乗してまいりました。試乗グレードは最上級モデルの2.0i-S Eyesight AWDになります。本試乗記では最近試乗した


シビックや


アクセラといったライバル車や


上級モデルであるレヴォーグなどと比較しながら試乗記を記述していきたいと思います。

エクステリア

フロント左


サイド


フロント右


リヤ 

エクステリアは変更されていません。特徴としてはアクセラセダンのようなショートオーバーハングによるショートデッキスタイルで最近流行のクーペルッキングではなく、敢えてオーバーハングを伸ばしトランクルームにしっかりと存在感を持たせた古典的なセダンスタイルであることですね。
アクセラの流麗なスタイルもイイですが、インプレッサのいかにもセダンらしいデザインもなかなかイイですね。

インテリア


ダッシュボードに使用されている素材はクルマの価格なりの素材が使用されていますが、立体感のある造形により上級モデルであるレヴォーグやWRXと同等レベルのクオリティを感じますね。
ただ、ステアリングに使用されている革はクルマの価格なりのレベルであり、このあたりは上級モデルのレヴォーグとしっかりクラス分けされているように感じました。
特徴的なのは室内で感じる水平対向エンジンで、水平対向サウンドは聞こえてくるけれどもエンジンの振動は一切ありませんでした。さすがSGPといったところですね。
また試乗車にはディーラーオプションのビルトイン ダイヤトーンサウンドナビが装着されていて、SDカードを持ち込み、音楽を聴きながら試乗しました。ダイヤトーンによるサウンドチューニングはフォーカスが甘く、クリアさに欠ける印象がありました。しっかりとチューニングしてあれば純正スピーカーでもなかなかのサウンドを聴かせてくれるので、しっかりとチューニングを追い込んで欲しいと思いました。やはり追加オプションでダイヤトーンスピーカーは装着したくなってしまいます。

シート

フロントシート


リヤシート

フロントシートはレヴォーグのスポーツシートと比較すると少しソフトな掛け心地となりますが、大きさも十分でしっかりとした掛け心地となっていて、アクセラやシビックと比較しても遜色はありません。
リヤシートはフロントシートよりも平板な印象となりますが、172cmの私がドライビングポジションを合わせた状態でもニースペースがしっかりと確保されているので、広々とはいかないまでも大人4人がしっかりと座れる室内となっています。

エンジン・トランスミッション
2000CC 水平対向4気筒直噴DOHCエンジンとCVTの組み合わせになります。
登場直後にA型に試乗したときはFFモデルということもあって、十分なパワーを持っているように感じられたのですが、今回の試乗はAWDモデルでということもあって、AWD化や車重の増加によって2000CCで期待する加速感は得られず、体感的には1600CCレベルの加速感となり、もう少しパワーが欲しいと感じました。また、このクルマにはヨコハマのアドバンスポーツの18インチタイヤが装着されているので、このグリップの強いタイヤもアンダーパワーになっている一因かもしれないですね。
CVTもラバーバンドフィールは少なく、変速も滑らかなのですが、このクルマの場合は有段ATのほうがエンジンパワーをより引き出しやすいかもしれないですね。
ライバル車のシビックは1500CCターボを搭載していてなかなか爽快な走りを見せてくれているので、AWDモデルにはレヴォーグに搭載されている1600CCターボエンジンを搭載するといいのかもしれません。

サスペンション・乗り心地
今回の一部改良でブレーキのフィーリングがかなり変わりました。A型のブレーキは我が家で所有するポロのようなフィーリングでブレーキペダルを踏んだ瞬間に「ガツン」と効くブレーキでしたが、日本での使用環境にマッチするよう、ブレーキペダルの踏み込み具合に合わせて効くようなフィーリングになりました。
走りそのもの印象は概ねA型と同様です。アクセラやシビックと比較すると、アクセラよりも硬めでシビックよりも少しソフトな乗り心地になります。新しいプラットフォームはフロア剛性が高いので40偏平の18インチタイヤ装着といった環境でもほとんど突き上げを感じることはありません。
ステアリングフィールは最近では珍しいくらいドッシリとした重さがありますが、セダンモデルとしては異例のクイックレシオ(13:1)と程よく硬めなサスペンションとの組み合わせにより回頭性はシビックやアクセラよりも鋭く、カーブを曲がる時はまるでコンパクトカーや我がR2を運転しているような軽快さがありました。それでいて直進安定性もしっかりと確保しているので、運転に慣れてくるとその走りはまさにマツダが提唱している「人車一体」、運転が楽しくなってくるセッティングとなっています。
ただ、ショックアブソーバーについては上級モデルのレヴォーグのような微小ストロークからキッチリと動くショックアブソーバーではないようで、このショックアブソーバーの動きの悪さが大き目な凹凸を走行する時に少し大き目なショックを与えることがあります。このように使用パーツでスバル内の序列がキッチリと守られているのだな、と感じる部分でもありました。

総括
現行型登場から1年が経過したインプレッサG4ですが、ライバル車や上級モデルと比較しても実力が見劣りすることはありませんでした、というよりその実力の高さを改めて実感しました。
正直、現行ラインナップでのおススメは走りの軽快なFFモデルです。AWDモデルには是非ともパワフルな1600CC直噴ターボエンジン搭載車を追加してもらいたいですね。
Posted at 2017/11/10 21:43:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年11月03日 イイね!

C&Cオフ会in木曽 参戦日記

C&Cオフ会in木曽 参戦日記本日は長野県木曽地区まで行き、C&Cオフに参戦してまいりました。
まずは長野県上松町 寝覚の床にて全員集合


参加メンバーは
903さん
naomichi3120さん
sin5313さん
たーぼぅ@アクセラさん
そして私の以上5名です。

早速寝覚の床にて撮影開始です。








わが居住する愛知ではまだまだですが、長野県木曽地方は紅葉が見ごろになっていました。
そして寝覚の床を出発し、同じく上松町 赤沢自然休養林へ



まずは森林鉄道に乗車し、堪能した後は







sin5313さんにインスピレーションをもらって川の流れや透明感を撮影しました。
赤沢自然休養林を後にし、途中道の駅大桑での食事をはさみ、南木曽町 妻籠へ向かいました。







妻籠へ到着した時には日が西へ傾き始めていてましたが、それはそれで町並みがいい表情を見せてくれましたね。
最後に馬籠宿へ





馬籠到着時にはすっかり日も暮れていましたが、暗いながらも撮影を楽しむことができました。
馬籠の後は中津川で食事をし、私とたーぼぅさんは帰路へ、903さん、sinさん、naomichiさんは二次会の開田高原へ向かわれました。

この日の日中は最高の撮影日和で本当に1日撮影を楽しむことができました。
参加された皆さん、楽しい1日をありがとうございました。

実は2日後に山紅葉を撮影するため、改めて上松町を訪問しました。



愛知県ではあまりお目にかかれない景色のため、どうしても写真に収めたかったのです。
撮影できて満足いたしました。

Posted at 2017/11/07 18:29:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2017年10月28日 イイね!

トヨタ ハリアー ELEGANCE "GR SPORT"(ターボ 4WD) 試乗記

トヨタ ハリアー  ELEGANCE "GR SPORT"(ターボ 4WD) 試乗記本日は関西遠征のプチオフ会で立ち寄GRガレージにてハリアー ELEGANCE "GR SPORT"試乗しました。試乗グレードはターボ 4WD車になります。

エクステリア

フロント


リヤ

GR SPORT専用のエクステリアはベースモデルの上質さをあまり損ねることなく、ワイルドでスポーティに仕上がっていると思います。タイヤが19インチと大径化され、少しではありますがローダウンされたことで重心が下がったことで安定感が増したデザインになったとも言えますね。

インテリア


ベースモデルの持つ高級感にスポーティさを加えた、そんな印象です。ただ、専用メーターの赤い文字盤は少々「浮いてしまっている」印象です。

シート


GR SPORT専用のスポーティシートは形状や合成皮革+スエード調の生地のクオリティともに申し分なく、やや硬めながら厚みのあるクッションを感じさせる掛け心地はベースモデルよりも確実に優れていると言えますね。

エンジン・トランスミッション
今回の試乗車はターボモデルであり、2000CC DOHC直噴ターボエンジンと6速ATの組み合わせになります。7月に試乗したターボモデルと比較すると、4WD化されたことやタイヤが19インチが装着されていることもあって加速力は若干ダウンした印象であり、必要十分よりは余裕があるものの力強いとまではいかない、そんな印象です。FFターボモデルの力強い加速力はなかなか魅力あるものなので、FFターボモデルのGR SPORTの追加を望みたいですね。

サスペンション・乗り心地

装着されるタイヤは235/50R19 ブリヂストン デューラーH/P スポーツ

専用剛性UPパーツの装着やスポット溶接打点の追加、そして専用チューニングサスペンションの追加により足回りは締め上げられましたが、不快な横揺れが減少した分乗り心地はベースモデルよりも向上した印象があります。
舗装状態の荒い路面を走行すると、ベースモデルのソフトな足回りは横揺れを発生しがちになるのですが、GR SPORTは凹凸の大きさによっては軽い突き上げが発生するものの横揺れが発生することはまずありません。これだけでもベースモデルよりも大きな進歩が感じられます。
ハンドリングについては不安を感じるような動きはありませんが、やはり重心の高さとクルマの重さからスイスイっと走る、というわけにはいきませんね。正直FFモデルならばもう少し軽快な動きになったのではないかと思われるので、是非FFターボモデルのGR SPORTの追加を望みたいですね。

総括
ハリアー ターボモデルのGR SPORTは専用チューニングにより足回りの質感が高められ、乗り心地も向上しましたが、専用チューニングをもってしても軽快なハンドリングまでは得ることができなかったようです。ただ、FFモデルはベースモデルでもなかなか軽やかな加速を見せてくれていたので、ターボのFFモデルにもGR SPORTの追加を望みたいですね。
Posted at 2017/10/31 20:47:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ

プロフィール

「近所のスタンドのチラシです。洗車しながら施工済のコーティングの上に新たにガラス系の塗膜をつくり防汚性を高めコーティングのメンテナンスができる。気になるのは洗車機による施工であること。明日の雨が上がったら一度試してみようかなぁ。」
何シテル?   11/21 18:31
やまちゃん@8148です。 スバル R2、ホンダN‐ONE、スバル サンバーディアスワゴンをこよなく愛しています。 クルマ弄りの方向性はクルマは「走るも...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

第10.5回アクセラセダンオフリベンジ成功しました 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/13 18:28:58
C&C in 木曽 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/07 08:15:22
WRX S4試乗してきました♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/05 23:32:54

ファン

81 人のファンがいます

愛車一覧

スバル R2 BLACK MONSTER (スバル R2)
2013年8月29日に納車。 このクルマも過去に所有あり。諸事情により手放したものの、 ...
ホンダ N-ONE わんこ (ホンダ N-ONE)
様々な障害(?)をスムーズ(?)に乗り越え、我が家のクルマとなりました。 ほぼノーマルで ...
マツダ アクセラセダン SKYACTIV PREMIUM (マツダ アクセラセダン)
2012年3月30日に納車。 BLアクセラセダンとしては2台目の所有。エンジン及びトラン ...
スバル サンバートラック スバル サンバートラック
2013年5月25日に納車。 最強の軽トラ。2013年8月29日にR2と入替え
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.