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2017年02月19日 イイね!
さわやかウォーキングにて大井川鉄道沿線 川根へ本日は奥様からのリクエストによりJR東海主催のさわやかウォーキングへ参加してまいりました。
場所は大井川鉄道沿線の旧川根町(現島田市)で、大井川鉄道 抜里駅から川根温泉笹間渡駅まで9.5kmをウォーキングしました。


大井川鉄道 普通列車です。




コース内で見かけた茶畑です。川根は静岡県内有数のお茶の産地です。


春の足音も見てまいりました。


川根では一番大きな駅である家山駅です。趣のある建物ですね。




昼食は家山駅近くの「たいやきや」でいただきました。ここのラーメンは透き通った醤油味好きにはたまらないですね。今まで食べた中では№1のうまさです。




SLの見える丘公園にてSLを撮影しましたが、35㎜換算120㎜では焦点距離は足らないですね(苦笑)


次回はこれくらいの位置でSLを撮りたいですね。

初めて行った場所だけに、なかなか楽しんでまいりました。コース内は桜の木が多くありましたので、また桜の季節に行きたい場所ですね。
Posted at 2017/02/19 19:50:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2017年02月16日 イイね!
トヨタ オーリス 120T “RS Package” 試乗記本日は昨年の登場以来気になっていたトヨタ オーリス 120T “RS Package”に試乗してまいりました。試乗は非常に短いコースでかつほとんどが舗装状態の悪いパッチワークだらけでボコボコの道路を走行したため、正直このクルマの「悪い」部分を多く感じてしまう試乗となってしまいました。よって試乗記の記述は評価の厳しいものになってしまいますが、これはあくまで個人の感想ですのでご容赦いただければと思います。

エクステリア


先代アクセラに似たオーソドックスなハッチバックスタイルです。個人的には可も不可もありません。

インテリア


ダッシュボードのクオリティはインプレッサやアクセラと比較しても劣るようなことはなく、クラス相応のクオリティであると思います。

シート


先日試乗したヴィッツよりもひとまわり大きなシートが装着されます。120T “RS Package”はスポーティグレードということで、シート表皮も「スポーティ」を意識した織物になります。シートの掛け心地は見た目から想像するよりも「柔らか目」で沈み込みが少し大きく感じました。この掛け心地は正直好みが分かれそうですね。

エンジン・トランスミッション
1200CC DOHC直噴ターボエンジンとCVTの組み合わせです。
CVTの変速制御が低燃費制御寄りのため、加速が少し物足らなく感じることがありました。もちろん踏み込めばカタログスペックから予想される通りの加速はしてくれますが、街中ではCVTが回転数を抑え気味にしてしまうので、もう少し回転数を上げる制御にしたほうが運転はしやすくなるように感じました。

サスペンション・乗り心地
足回りについてはとにかく「足回りがちゃんと動いていない」印象を持ちました。
装着されている225/45R17タイヤはこのクルマのシャシーの能力とボディ剛性では履きこなせていないですね。乗り心地はインプレッサやアクセラよりも少し柔らか目で、アクセラスポーツの15XD L Packageを少し柔らか目にしたような感じなので、舗装の良い道路を走行している分には乗り心地が良いのですが、舗装の悪い道路を走行すると「ドン」と結構大き目の突き上げがありますね。またショックアブソーバーの伸び側の減衰力が弱いようで、突き上げが発生すると結構ボディの横揺れも発生します。と、ここまで厳しいことを書きましたが、このクルマ、「リジカラ」の装着で激変するかもしれません。試乗していて、何となくショックアブソーバーの能力を使いきれていないように感じたので、リジカラを装着しサスペンション付近の剛性を上げることで足回りがちゃんと動くようになれば、素性は決して悪くないと思うので大きく印象が変わるのではと思いました。

総括・おまけ
このクルマは16インチタイヤ装着車がベストバランスのようです。1200ターボにパワーの近い1800CC車のほうがCVTもローギヤード化されていて気持ち良くドライブできそうですね。
今回の試乗は繰り返しますが本当にコースが悪かったです。こんな舗装状態がパッチワークだらけでボコボコのコースを試乗させて大丈夫なのか、と思ってしまうほどでした。
Posted at 2017/02/18 13:20:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年02月12日 イイね!
スズキ ワゴンR HYBRID FZ(FF) 試乗記本日はヴィッツに続き、NA仕様の実力が知りたくなった新型ワゴンRにも試乗しました。試乗グレードは標準仕様の最上級グレード HYBRID FZ(FF)になります。

エクステリア


完全に「先代ヴェルファイア」 フェイスですね。
これと比較すると私はスティングレーのほうが好きです。

インテリア


本日はヘッドアップディスプレイ無しの仕様に試乗しました。視認性についてはヘッドアップディスプレイ有りのほうが視線移動も少なくていいかなと思います。
本日の試乗車にも本革ステアリングが装着されていましたが、使用されている革のクオリティは軽自動車のレベルを確実に超えていて非常にイイと思います。
細かいことですが、オートエアコンの温度設定が0.5℃ずつ設定できるのはありがたいですね。

シート


縫製シートのように見える成形表皮張りのシートです。表皮の張りがスティングレーの縫製シートよりも少し弱いようで沈み込みが大きいです。シートの掛け心地はスティングレーのほうがイイですね。

エンジン・トランスミッション
660CC DOHCエンジンとモーターとの組み合わせによるハイブリッドシステムです。制御が見直されたことにより「低燃費制御」の強く加減速に違和感のあった先代同グレードと比較して、その違和感はほとんど無くなりました。
エンジンパワーは790kgの車重に対して「普通」といったレベルであり、平地を走行する限りでは十分なレベルですが坂道が連続する場合や高速走行では少し余裕は無いですね。
組み合わされるCVTも減速してから再加速を行う場合を除いては特にラバーバンドフィールを感じることも無く、これといった不満を感じることはありませんでした。
ここまで読んでいただければ分かると思いますが、やはり私はターボ推しです。車載燃費計で測定しましたが私の運転ではNAでもターボでも燃費の差はほとんどありませんでした。

サスペンション・乗り心地
プラットフォームを一新し、サスペンションも新開発されたことで先代同グレードとの比較では、前後にスタビライザーを装着していることもあり操縦安定性は2段階以上引き上げられた印象です。
正直乗り心地は少し硬くなりましたが、新開発のプラットフォーム採用により特にフロア剛性が高くなったことでタイヤの接地が高まり、これによってリヤサスがキッチリと仕事をするようになりカーブを曲がる時の安定感が大幅に向上しました。またボディ剛性が高められたことでカーブを曲がるときに発生するボディの揺すられ感も少なくなりました。
また14インチタイヤはこの足回りに丁度いいのか、15インチ仕様にあったゴツゴツ感も減少し、かつショックアブソーバーの減衰力の弱さからくる横揺れの発生も少ないので、街乗りや郊外路走行に限定すれば小型車レベルの快適性を持っていると言ってもいいでしょう。
ひとつ注文を付けるとするならばやはり低燃費タイヤですかね(装着タイヤはダンロップエナセーブ)。ここまでしっかりしている足回りになるとどうしてもイイタイヤを装着したくなってしまいますね。
注意して欲しいことなのですが、この前後にスタビライザーが装着される足回りとなるグレードが標準仕様のワゴンRではこのグレードのみとなります。是非下位グレードのHYBRID FXやFAも同じ足回りにして欲しいです。

総括
販売台数が減少傾向にあるとは言ってもさすがにスズキの主力モデルですね。イイモデルチェンジを行ったと思います。個人的にはこの14インチ仕様のターボモデルが登場すれば完璧だなと思いましたね。
Posted at 2017/02/12 17:43:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年02月12日 イイね!
トヨタ ヴィッツ HYBRID U Sporty package 試乗記本日は先月ビッグマイナーチェンジを受けハイブリッドモデルが追加されたトヨタ ヴィッツに試乗してまいりました。試乗グレードは追加されたハイブリッドモデルの最上級グレードHYBRID U Sporty packageです。今回の試乗記では厳しいコメントを書いておりますが、これはあくまでも個人の感想であり、その辺りはご容赦いただきたいと思います。

エクステリア


今回のマイナーチェンジではエクステリアも変更を受け、マイナーチェンジ前の万人受けするスタイルからより個性の強いスタイルに変更されました。私としては実はマイナーチェンジ前のスタイルのほうが好みでして、特にヨーロッパで販売されていたRSのフロントスタイルが好きでしたね。

インテリア


試乗車の価格は2,237,760円とコンパクトカーとしては「高め」の価格を思うと、「もうひと頑張りして欲しい」印象です。見た目のクオリティはライバルの日産ノートといい勝負です。特にステアリングに使用されている革はザラザラで、軽自動車のワゴンRのほうがクオリティの高い革を使用していることを考えるとここだけでもクオリティを上げてほしいですね。

シート


シートはおそらくノア・ヴォクシーと同じ骨格のシートが装着されていることもあって、大きさもタップリとしていて、クッションもやや硬めの表皮の張り具合も丁度いい掛け心地の良いシートです。ベーシックグレードのFはこのシートが10,800円のオプション設定となるようですが、必ず装着したほうがイイと思います。確実に値段以上の満足感が得られると思います。

エンジン・トランスミッション
1500CC DOHCミラーサイクルエンジン+モーターと電気式無段変速のおなじみトヨタハイブリッドシステムTHSⅡです。
このクルマより重いカローラやシエンタにも搭載されているシステムなので、動力性能に全く不満はありません。試乗は街中でしたが加速性能も余裕があり、高速巡行も問題ないと思われますね。

サスペンション・乗り心地
今回のマイナーチェンジでスポット溶接の増加やショックアブソーバーを変更するなど、大掛かりな変更を受けている部分になります。試乗車はSporty packageということで195/50R 16ヨコハマdbが装着されていましたが、乗り心地は本日別に試乗した新型ワゴンRよりもソフトでステアリングフィールも穏やかなものでした。マイナーチェンジ前のモデルよりもしっかりとした足回りとなり、高速走行も不安なく行えそうなのですが、ソフトな足回りにより道路の凹凸部分を通過するときは横揺れが発生し、その揺れもすぐに収まらない傾向にあるので、もう少しショックアブソーバーの伸び側の減衰力が高められればなぁと感じました。
スポット溶接が増加されたフロア部分ですが、最新ライバルモデルと比較すると剛性が足りないようで、モーターのみの走行からエンジンが掛かった時に微振動が発生するようです。本日同乗した奥様が「気になる」と申しておりました。もし試乗される方がお見えになりましたらここの部分もしっかりとチェックされるとイイと思います。

総括
2度目のマイナーチェンジで追加されたハイブリッドモデルですが、ちょっと「急造」的な部分も散見されました。TNGAを全面的に採用する次期モデルではトヨタの底力を見せてもらいたいと思います。
Posted at 2017/02/12 16:27:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年02月11日 イイね!
マツダ CX-5 25S L Package(FF)&XD PROACTIVE(FF) 試乗記本日は今月より販売が開始されたマツダCX-5のガソリンモデルに試乗に行ってまいりました。試乗グレードは最上級グレードの25S L Packageです。また営業マンのご好意によりロングコースでディーゼルモデルにも再試乗できましたのでこちらについても改めて気付いた点について併せて書いていきたいと思います。ディーゼルモデルのグレードはXD PROACTIVEです。

エクステリア

フロント


リヤ

今週はこのスノーホワイトパールマイカのモデルにまず試乗したのですが、このホワイトはボディの複雑な曲面やキャラクターラインの陰影部分がハッキリとしていてカッコ良く見えますね。新しいソウルレッドも結構魅力的なカラーですが、このホワイトもなかなか飽きの来ないカラーで良さそうですね。

インテリア
本日は隣に座る営業マンがヘッドアップディスプレイを適切な位置に投影してくれたおかげで、新しいフロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイの視認性を確認できました。専用の画面なしでも十分な視認性が確保されていました。このガラス投影式は視認性の悪さから一時消滅していましたが、今回新搭載されたものはスピードや標識のカラー表示もクッキリと見ることができました。
オーディオはボーズサウンドシステムを試聴することができました。システムの価格を思えば十分かなと思います。欲を言えばマツダ車はマツダコネクトにより自分でシステムアップすることが難しいので、もう少し音にパンチとクリア感が欲しいのと、解像度を上げるためCDデッキをもう少し能力の高いものにして欲しいですね。

シート

XD PROACTIVEのフロントシート

本日は幸運にもL PackageとPROACTIVEの両方に試乗できました。やはりPROACTIVEのファブリックシートのほうが掛け心地はイイですね。L Packageの本革シートは革の張り具合がちょっと強めでフカッとした感じがファブリックシートよりも弱いですね。CX-5は現行マツダラインナップの中では上級モデルに属すると思われるので、アテンザと同じナッパレザーを採用して欲しいと感じました。

エンジン・トランスミッション
①25S L Package
2500CC直噴DOHCエンジンと6速ATの組み合わせで、発進から2500CCという排気量から想像できる通りのパワーとトルクでスイーッと走っていきます。本日別に試乗したディーゼルとの比較では時速30km/hくらいまでは車重の軽さもあってこちらのほうが軽やかに加速するように感じました。また郊外のバイパスも走行した時もアクセルペダルの踏み具合に応じてスピードが乗っていく感じで、ディーゼルのようにグイグイっと強力な加速はありませんが、マツダの提唱する「人馬一体」感はこのガソリンモデルのほうが上ではないかと感じました。

②XD PROACTIVE
2200直噴DOHCディーゼルターボエンジンと6速ATの組み合わせです。本日は郊外のバイパスも試乗でき、改めてこのディーゼルエンジンの「凄み」を感じました。とにかく時速50km/hを超える領域ではガソリンモデルよりも静かで、タコメーターを見ない限りは本当にガソリンなのかディーゼルなのか判別はつかないですね。先週の試乗では感じることができなかったディーゼルエンジンらしい強力なトルクも本日は郊外のバイパスを走行することができたので、十分感じ取ることができました。やはり時速70km/hを超える領域ではディーゼルエンジンのほうが速度管理がしやすく運転はラクですね。

サスペンション・乗り心地
CX-5は私にとって結構大柄なボディに感じるのですが、SUVにしてはクイックなステアリングフィールとカーブを走行する時によりスムーズな走行を可能にしたGVCの相乗効果により、感覚的にはアクセラクラスのクルマを運転しているような感じで軽快に運転できることが特徴と言えるかな思います。
サスペンションはやや硬めでかつ19インチタイヤを装着することもあって、道路の凹凸部分を走行する時には多少突き上げを感じますが、その突き上げに角はありません。ただその突き上げ発生後にショックアブソーバーが伸びるときに少しだけ横揺れが発生するので、伸び側の減衰力は少し弱いと感じます。最低地上高の高いSUVであるためこのあたりはしょうがないのかなと思うのですが、どうしてもアクセラクラスのクルマを運転している感覚になってしまうことを思うと、より「その上」を望みたくなってしまいますね。

総括
本日は営業マンのご好意により長めの距離を試乗することができたので、新型CX-5の実力を十分に堪能できました。特にディーゼル車の静粛性の向上ぶりには驚きましたね。今後の改良ではレザーシートとボーズサウンドのクオリティアップとショックアブソーバーの能力アップに期待したいと思います。
Posted at 2017/02/11 22:16:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
プロフィール
やまちゃん@8148です。 スバル R2、ホンダN‐ONE、スバル サンバーディアスワゴンをこよなく愛しています。 クルマ弄りの方向性はクルマは「走るも...
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