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2017年02月18日 イイね!
webCGを見ていると、次のようなエッセイが。

第489回:「イタ車&フラ車はMTだ」なんて、もう古い!
最新データが語る、現地オートマ車比率の現実

 内容は、ご覧いただきたいのですが、「プジョー新社長のジャン-フィリップ・インパラート氏によると、『より人間の感覚に近くなった変速方式と、デジタル化されたコックピットとの相性』が人気の要因」というところは、時代の変化を感じさせられました。
 当然、ATの進歩・進化したという要因は大きいでしょうけど、タブレット画面をインパネに組み込んだかのような最近のクルマには、ATの方がしっくりくるような気がします。(イタフラ系ではありませんが、最近のジャガーみたいなダイアル式なんてぴったりかもしれません)

 ちょっと寂しいニュースではあるのですが、家族で乗ることを思うとAT車以外選択肢がない我が家にとっては、本国でAT車が増えてきて、より効率的で、より乗って楽しい、そして信頼性の高いATが復旧していくことはありがたい話です。
Posted at 2017/02/18 00:26:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記
2017年02月12日 イイね!
 最近は月1回程度の投稿だったのですが、3連投、失礼します。

 気になっていたWRC第2戦、スウェーデン・ラリー(ラリー・スウェーデンって言うんでしたっけ?)

 WRC復帰2戦目だったトヨタ・ヤリス駆るヤリ=マティ・ラトバラが優勝しました!
WRCスウェーデン:ラトバラが総合優勝。トヨタ、シリーズ復帰2戦目で快挙達成

 子供の頃から日産ファンで、アンチ・トヨタだったのですが、日産の昨今の体たらくに、ちょっと失望気味でしたし、歳も歳ですから、最近は特にアンチ・○○というのはあんまり考えていません。

 そこに、以前から応援しているラトバラが急遽移籍したので、気にならないはずはありません。
 ムラっ気のあるラトバラではありますが、スウェーデンは過去3勝の得意なステージ。期待半分、不安半分でネットニュースを追いかけてました。
 しかし、2戦目で優勝するとはトヨタは(移籍2戦目のラトバラも)大したものです。(昨年は残り3分半で大逆転勝利をポルシェにさらわれたル・マンも、今年はリベンジすべく気合が入っているでしょうし、こちらも楽しみです)
 今年は、有力ドライバーもばらけてますし、突出したメーカーもなさそうですし、安定性には欠ける面はありますが、ラトバラにはぜひ、久しぶりにフィンランド人としてチャンピオンになってほしいものです。

 今年は、テレ朝がWRCの特集番組を放送しますし、地方ではリアルタイムには見れませんが、TVerでネットで見れますし、楽しみになってきました。
Posted at 2017/02/12 23:09:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2017年02月12日 イイね!
久々に試乗してきました②(スバルに無視され、VWティグアン) マツダディーラーを後にし、県道を走ると、スバルディーラーが近づいてきました。

 新型インプレッサと言えば、VWゴルフと比肩する出来とまで言われるクルマ。
 価格も最新型アイサイト標準装備で、200万円を切るところからスタートと、(買い替えは全く考えてませんが)現実的な選択肢でもあります。

 駐車場にクルマを入れて、営業の方に「新型インプレッサが評判がいいと聞いてきました」と伝えたところ、「展示車がありますので、ご覧ください」と言われて、しばらく見ていたのですが、その後、全く声をかけられないどころか、こちらの方を見ることすらありません。
 で、ご縁がなかったと思い、そのまま店を後にしました。

 県道をUターンすると、VWのディーラーが。
 ティグアンが上陸したばかりだったのでは?と思い、お店に立ち寄りました。

 客用駐車場の中に思いっきりティグアンの試乗車が置いてありました。
 ティグアンに興味があって来店したことを伝えたところ、早速試乗することとなりました。

 顔がデカくなり、雰囲気が随分変わったティグアン。ちなみに先代には乗ったことはありません。

 クルマに乗り込もうとしたところ、ラジエターグリルに「R」の文字が。
 VWには詳しくありませんが、スポーティーなグレードであることは間違いありません。タイヤを見ると、19インチ。
 直前にCX-5の最上級グレード、それも19インチタイヤ装着車に乗って、いい印象がなかったので、嫌な予感がしました。「ドイツ車で、それもスポーツグレードで、19インチ。相当硬い乗り心地に違いない」と。

 不安な気持ちを抱えつつシートに座ると、硬めながらもしっかりと腰を支えるVWらしいシート。フランス車好きにとっては、好みとは異なりますが、腰が落ち着かなかったCX-5の後だったので、好印象。
 走らせてみての、パワートレーンの印象は、ダウンサイジングターボ+DCT(VWだとDSG?)のVWそのもの。
 で、心配していた乗り心地は、昨今のVWらしい、しなやかなもの。ダンピングが効いて、ひたすらフラット感を保つという印象のものでした。

 びっくりしたのが、アイドリングストップからの再始動の制御です。
 試乗路が渋滞していたのですが、アイドリングストップしていて、前の車が動き出すと自然にエンジンが始動するのです。
 最初は、エアコンとの関係で偶然エンジンがかかっているんだろうなと思っていたのですが、停止時間が長かろうと短かろうと前車が動き出そうとするとエンジンがかかるのです。
 営業の方に、「カメラで車間等を感知してエンジンがかかるのですか?」と聞いたのですが、「そういう訳ではないと思うんですが…」とのことでした。
 でも、信号待ちの先頭になった時は、ブレーキペダルから足を離すまでエンジンはかかりませんでした。
 真偽は不明ですが、車間や車線を感知する機能は付いている訳ですから、前車との車間に変化があればエンジンが始動するんだと思います。いやはや、プリミティブなクルマに乗っている者にとっては信じられない時代が来たもんたと思います。

 試乗を終えて思ったのが、「VWに乗ると、『いいクルマに乗ってるな~』って常に感じる」ってことです。
 本当にいいクルマでした。(まあ、(新車では)私に買えるレベルの価格帯ではありませんが)
 問題は、「いいクルマ」より「面白おかしいクルマ」が好きってことですが。

PS:”いいクルマ”VWのゴルフ並みっていうインプレッサには、別のディーラーでいずれ乗ってみたいと思います。(ノートe-power、CH-Rも)
Posted at 2017/02/12 22:00:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月12日 イイね!
久々に試乗してきました(マツダ CX-5) 昨年末は洗車をし損ね、年明けて週末に洗車しようと思っていたのですが、なぜか週末になると天候不良が続いていたため、クルマは泥だらけになっていました。
 そこに、昨日の雪。
 で、今日は天気は回復傾向、また、寒さも緩んできたので、久々に洗車しました。

 洗車したら、出かけたくなったのですが、特に何の当てもなかったので、久々に試乗巡りをしようとブラブラしてきました。

 最近試乗に行っていなかったので、乗ってみたいクルマはたくさんあります。
 日産ノートe-power、マツダ新型CX-5、スバル新型インプレッサ、トヨタCH-R、VWティグアンあたりでしょうか。

 ディーラーが並ぶ県道沿いを走ると、まず、マツダディーラーが。
 早速店に入り、CX-5に興味がある旨伝えて、試乗をさせていただくこととなりました。
 旧型CX-5には、カングー買い替え直前に、本気で購入も考慮してディーゼル、ガソリンともに試乗したことがあります。
 なかなかいいクルマだったという記憶がありますが、すごく印象に残っているという感じでもありません。

 そこでの今回の新型CX-5。
 いわゆる評論家さんの評価も高く、また、自動ブレーキ系も相当高レベルのものが装着されているらしいです。(現在の自分のクルマとは無縁な世界ですが)

 ディーゼルは、予約が必要で、飛び込みだと待ち時間が長くなると聞いたので、空いていたガソリン車に乗せてもらいました。
 シートに座った瞬間、イマイチしっくりこない感じ。「本革シートだから張りが強くて腰が落ち着かないのかな?」と思ったのですが、展示車の布シートに座ってみても、印象は変わりませんでした。アクセラも硬めながらもシートは好印象だった記憶がありますし、デミオはすごく良かった記憶があったので、ちょっと残念なイメージからの試乗開始となりました。

 同乗の営業の方が、「フロントウィンドウに速度が表示されますよ」と教えてくれました。いわゆるヘッドアップディスプレイです。
 ハイテクと無縁なクルマにしか乗っておりませんので、感動しつつ出発。(考えてみれば、S13シルビアにも搭載されてました。30年近く前に。)
 すると、今度は速度表示の横に、制限速度の交通標識の表示が。
 なんと、カメラで交通標識を読み取って表示するとのこと。(その後、追い越し禁止の標識も表示されました。)

 ハイテク装備に驚きつつ、試乗を続けるのですが、イマイチピンときません。
 乗り心地は、引き締まっているというか、単に硬いというか、路面の凸凹を結構拾います。試乗車が最上級グレードでタイヤが19インチだったこともあるかもしれませんが。
 マツダご自慢のGベクタリングコントロールは、チョイ乗り市街地(それもほぼ直線)では、効果はわかりません。元々劇的に効果がわかるものではないでしょうし。

 さらに気になったのは、アイドリングストップからの再始動です。多くのメーカーでは、ブレーキから足を離すとエンジンが再始動するとか、ステアリングをちょっと動かすとエンジンがかかるというのもあります。
 しかし、ブレーキから足を離してアクセルをちょっと踏まないとエンジンがかからないのです。
 これは、後になって思ったのですが、ブレーキのオートホールド機能が効いているため、ブレーキペダルから足を離してもエンジンがかからないようになっているんだと思います。オートホールドにな慣れれば、ブレーキから常に足を離していることになるでしょうから、スッとアクセルペダルを踏んでスタートできるようになるのかもしれません。(オートホールドを信じ切っていいのかなんか不安ですが)

 という訳で、結構期待していた割には、イマイチ肌に合わないクルマだったというのが正直な感想です。
 売れ筋グレードで、タイヤが17インチだったら、また印象も変わったかもしれませんが。(しかし、その後、ティグアンに試乗して19インチってことが全く言い訳にならないと痛感しましたが)

 また、サイズはほとんど変わっていないらしいですが、パッと見デカくなったように感じました。ラジエターグリルがバカでかいからなんでしょうか?
 CX-3が横に置いてあり、間近に見たことも触ったこともなかったので、シートに座ったり、荷室を確認したりしましたが、こっちは狭いですね。CX-4ぐらいがあればちょうどいいと思いました。

 更に、見積書を作成していただいたのですが、売れ筋グレードの2Lのガソリン車であっても簡単に300万円超え!いつも思いますが、本当に国産車は高くなったものだと思います。

 帰り際に、ロードスターRFの写真を撮りました。
 Cピラーの雰囲気がS30フェアレディとかトヨタ2000GTっぽくて、ちょっとレトロ感があっていい感じでした。


 続編は、次に。
Posted at 2017/02/12 21:13:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗(国産車) | 日記
2017年01月29日 イイね!
 知り合いに工学部の教授の方がいます。(電気系や機械系ではありませんが)

 その先生と先日話をする機会がありました。
 その先生曰く「日産のノートは凄いね。日産車で何十年かぶりに販売日本一になったし、エンジンで発電しながら走る電気自動車なんて、コロンブスの卵って感じだね!」と。

 ちなみに、その先生は、プライベートでBMWにお乗りらしいですから、クルマに興味もお持ち何だろうとおもいます。
 ましてや工学部の先生で。

 私は聞きながら「いやいや、電気自動車の新しい形でも何でもなく、ハイブリッドのもう一つの形に過ぎないし、特段新しい概念でもないです。ましてや確かアコードハイブリッドもシリーズハイブリッドだったような???」と内心思っていました。
 でも、一方で「CMのコピーって本当に大事なんだ!」と思いました。

 ノートe-powerを「ノート・ハイブリッド」として「ハイブリッドの新しい形」として売っていたら、あんなに売れなかったのではないでしょうか?
 日産にしては珍しく宣伝上手だったということなんでしょう。

 「やっちゃえ日産」シリーズでも、良くも悪くも「それ本当?」というものもあります。自動運転システムという表現も。
 まあ、他社でもレーザーしか使っていないのに「レーダーブレーキサポートシステム」って大嘘言っている会社もあるらしいですから、言ったもん勝ちなんでしょうか?言っていい分野と言ってはいけない分野があるとは思いますが・・・

 なんていいつつ、個人的には電気自動車が結構好きで、リーフがもう少しカッコよかったら買っていたかもしれない者としては、手持ちのシステムをとりあえず活用しただけかもしれないですが、一回り小さなボディにリーフと同じ大きさのモーターを積んだノートe-powerは、非常に興味深いクルマで、一度乗ってみたい(試乗してみたい?)と思っているところです。実際に評判もいいようですし。
Posted at 2017/01/29 22:28:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記
プロフィール
「フランス車もイタリア車も変わりつつあるのですね(AT車比率) http://cvw.jp/b/1774740/39332978/
何シテル?   02/18 00:26
グループCと申します。モータースポーツも大好きです。 車歴は、ルノー一筋で、20年を超えました。 (プロフィール画像にルノーがないのは、ルノーというメーカー...
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