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2017年10月12日

[フルモデルチェンジ]スズキ・スイフトスポーツ 1.4Lターボ

[フルモデルチェンジ]スズキ・スイフトスポーツ 1.4Lターボ スズキ「スイフトスポーツ」がフルモデルチェンジした。「スイフトスポーツ」は、「スイフト」のスポーツモデルとして、国内仕様は2003年に初登場。当時は軽自動車「Keiワークス」の普通車版と理解されていた記憶がある。2005年にはグローバルモデルとしての初代「スイフトスポーツ」がデビュー。スズキは何故「本当」の初代モデルを葬り去ろうとするのかは不明。歴史は直視すべきだと思うが....。
4代目(グローバルで3代目)となる新型「スイフトスポーツ」は、エスクードにも搭載された1.4Lの直噴ターボ「K14C型ブースタージェット エンジン」に専用チューンを施し搭載。ハイオク指定ながら、低回転から高トルクを発揮し、1.4Lの小排気量ながら、140ps/5500rpm 23.4kg-m/2500-3500rpmを発揮する。
最近のスズキは軽量化技術では他社を圧倒するものがあるが、「スイフトスポーツ」も例外ではない。軽量高剛性な新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」採用により約70kgの軽量化を達成。車両重量は970kg(6MT)~990kg(6AT)と全車で1トンを切っているのは流石。
安全装備も充実し、スズキ初採用となる「車線逸脱抑制機能」をはじめ、単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をメーカーオプション設定(セーフティパッケージ/+86,400円)としたのもニュース。これにはSRSカーテン+サイドエアバッグも含まれるから、確実に装着したい。
価格は183.6万円(6MT)~190.6万円(6AT)。メーカーOPの「セーフティーパッケージ」と「全方位モニター用カメラパッケージ」を加えたフルオプションモデルでも198.0万円~205.0万円に収まる。
ボディサイズは全長3890mm全幅1735mm全高1500mmでホイルベースは2450mm。今回から全幅が1700mmを突破し3ナンバーサイズへ突入したが、欧州Bセグメントのライバル勢を見れば、その判断もやむを得ない。実は、標準車も海外市場ではワイドボディらしく、むしろ国内仕様が特別なナローボディなのだとか。個人的には発売当初から新型「スイフト」のデザインに若干疑問というか、違和感を感じていた。今回、国内仕様=ナローボディと聞き納得である。
150.9万円で「アルト・ワークス(5MT)」が買え、183.6万円で「スイフトスポーツ(6MT)」が買えるというのは間違くなくバーゲン。スポーツモデル冬の時代に、低価格で走りを楽しめるクルマを複数提供するスズキの姿勢はもっと評価されていい。
スズキにお願いしたいことは、「スイフトスポーツ」をどんどん進化させてほしい。標準仕様は現状で何ら問題は無いが、台数限定であっても250万円位の「スーパー・スイフトスポーツ」が有っても良いのではないか。レカロシート・ビルシュタインダンパー・ブレンボブレーキ....と言ったブランドパーツや更に過激にチューンされたターボエンジンを搭載した和製「アバルト」みたいな仕様が有ると更に盛り上がるだろう。
まずは近いうちに「スイフトスポーツ」を試してみたいと思う。
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Posted at 2017/10/12 22:31:26

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この記事へのコメント

2017/10/12 22:53:59
初めまして。同感です。MTで運転したら楽しそうですね。
コメントへの返答
2017/10/16 22:43:07
軽量かつハイパワーなエンジンを積んで、MTで走らせるわけですから、楽しいハズですよね。早く乗ってみたいと思います。
2017/10/14 12:42:14
スイフトスポーツを試乗してみました。
レカロやビルシュタインは、必要ないと思う程、シート、足まわり共にかなり良かったです。
ワークス、スイフトスポーツ共に評価の高い車ですね。
コメントへの返答
2017/10/16 22:45:40
おぉ。もう試乗されましたか。もちろん、仰る通り、新型「スイフトスポーツ」に何ら不足は無いと思います。
但し、発売して少し経つとどうしても販売が落ちてくるので、カンフル剤として刺激が欲しいなと。このクルマはもっと高い価格でも売れるポテンシャルがあると思うんです。
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