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2017年06月06日 イイね!

[累計走行4000km突破]スズキ・ジムニー 累計平均燃費は15.75km/L

[累計走行4000km突破]スズキ・ジムニー 累計平均燃費は15.75km/L我が「ジムニー」が先日累計走行4000kmを突破(納車以降の走行距離)。
昨年10月に納車されたから、既に8ヶ月が経過。昨年末~今春にかけ多忙を極めたせいで、「ジムニー」に乗れる機会が少なく走行距離が伸び悩んだ。給油記録を見ると、2/18に給油して以降、次の給油は5/2のゴールデンウィーク真っ最中と言う始末。折角新品を購入・装着したスタッドレスタイヤも全く活躍する事無くシーズンを終えてしまった。まぁ無理に雪道を走りに行く必要は無いのだが。
「ジムニー」は余程のことが無ければ長期保有をしたいと思って購入したクルマだから、そう慌てて走行距離を稼ぐ必要はないが、もう少しアチコチ走り回りたい。
噂では今年の東京モーターショーで「ジムニー」のフルモデルチェンジが発表されるとか。現行「ジムニー」は軽自動車規格が改正された平成10年に登場した古参モデル。次はどんなクルマに仕上がっているのか楽しみ。内容次第では速攻予約購入も.....。
累計の平均燃費は15.75km/L。重量級の古参モデルとしては文句無し。やはりMTは元来効率が良いのだろうね。
Posted at 2017/06/07 23:34:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー(JB23W) | クルマ
2016年12月30日 イイね!

[累計走行2,000km突破]スズキ・ジムニー 正直S660より楽しいクルマ

[累計走行2,000km突破]スズキ・ジムニー 正直S660より楽しいクルマセカンドカーに念願の「ジムニー」が加わって早くも3カ月。その間に走行距離は2,000kmを突破している。(納車時は約29,000km)納車当初は細かな不満ポイントを解消すべく夜な夜な「みんから」を徘徊して先輩方の情報を頂きながら純正パーツ流用をしてみたり、荷室のフラットBOXを自作してみたりと忙しくしていたが、ようやく使い勝手も満足し落ち着いたようで、平常運用モードに入っている。
燃費は過去6回の給油を実施し、平均実効燃費は16.03km/L。概ね燃料計が半分毎の給油で走行距離は約350km。給油量は20~22L程度と言う感じ。正直もっと悪い数字を覚悟していたから拍子抜けしている。以前乗っていたスズキ・ハスラーのOEMモデルであるマツダ「フレア・クロスオーバー」は平均18.65km/Lだったから、あまり差を感じていない。むしろ、ジムニーは燃料タンク容量が40Lなのに対し、ハスラーは僅か27L。ワンタンクで走れる距離はジムニーの方が長い計算だ。但し、e燃費の同型ジムニー(5MT)の平均燃費は13.02km/Lらしい。やはり週末の郊外もしくは山道しか走らない趣味車だから、燃費も良いのだろう。
今年は特に寒さが厳しく感じるが、ジムニーのヒーターはかなり強力で狭い車内は直ぐに「あたたかい」を通り越すほど。まぁそれだけ燃料のエネルギーが動力に変換されず、熱として排出されていると考えることも出来る。最新の高効率エンジンはヒーターの効きがイマイチだったりするからね。
丁度1年前まで乗っていたホンダ「S660」は納車から約4カ月半くらいで売却してしまった。走行距離も2,500kmソコソコ。長年夢に見る程待ち続けていたから、無駄に期待が高まっていたのかもしれないが、私には味付けがマイルド過ぎて退屈に感じてしまった。特にエンジン音が実用車然としていて不満だった。その反面燃費は良かった。私の環境では平均19.54km/Lを記録していたが、そんなことを気にするクルマではあるまい。
「ジムニー」を運転していて感じるのは、直接「S660」と比較するようなクルマではないが、私の中では明確に「ジムニー」の方が運転していて楽しい。今となっては旧式だが、K6A型エンジンのサウンドと高回転まで綺麗に更けていくフィーリングはちょっと懐かしい響き「ツインカム・ターボ」を実感させてくれるもの。そこに組み合わされる5MTはスポーツカーの様にショートでカチカチしたフィールの類ではないが、運転のリズムを刻むには悪くない逸品。ドライバーとクルマのシンクロ率は間違いなく「ジムニー」の勝ち。それだけでも「ジムニー」を買ってよかったと思わせるものだ。
一方「ジムニー」は欠点も少なくはない。ホイルベースが短い上に、ラダーフレーム構造だからキャビンはユッサユッサと揺れる。車高が高いから余計にそう感じる部分もある。個人的にエンジンサウンドを楽しめると肯定的だが、まぁ世間一般的に静粛性を語れるレベルではない。最新の軽自動車と比べてしまうと室内は狭いし、3ドアだから後席への乗り込みも厳しい。リヤゲートに背負っているスペアタイヤも事前に練習しなければ、イザと言うときに一苦労。(正確に言えば外すより戻す方が難しい)....まぁ色々あるが、それも「ジムニー」の個性と笑い飛ばせるのがこの車の強み。
先日「ジムニー」にもスタッドレスタイヤを購入し、冬支度を済ませた。ホイールは以前からジムニーに似合うなと感じていた4X4エンジニアの「オフパフォーマーRT-5N」をチョイス。ホイールカラーはガンメタにしてみたが、地味なノクターンブルーパールとの相性は悪くなかったと勝手に自画自賛している。
普段クルマの写真を撮るときは必ず洗車して綺麗な状態で撮るべきと考えているが、「ジムニー」はむしろ少し汚れていた方がサマになったりするから不思議。来年は「ジムニー」で少し遠くまで旅に出かけてみたいが、その時間が取れるだろうか。


Posted at 2016/12/30 01:34:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー(JB23W) | クルマ
2016年11月24日 イイね!

[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく④完成編

[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく④完成編今回でラゲッジフラットボックスは完成です。
カットしたコンパネを木ネジとL字金具を利用して組み立てた後、ニードルパンチカーペットを両面テープで固定する。書けばこれだけの事だが、結構時間はかかる。電動ドリルで下穴を開けてから木ネジを入れ、L字金具で要所を固定。お陰でボックス本体は結構ガッチリに出来上がった。
ニードルパンチカーペットはカッターでサイズ通りに切断し、カーペット用の両面テープを貼って固定する。当初は両面テープだけでは不安なので、タッカーを併用する予定だったが、最近の両面テープは高性能らしく、タッカーは利用していない。蓋の部分は1枚カーペットをぐるっと巻くように両面テープで固定しているが、ズレる気配もないから大丈夫だろう。まぁダメなら作り直せば良いだけの事。
蓋の部分は取り付け方法に悩んだが、結局はシンプルに丁番で固定した。もう少し腕があればカッコイイ固定方法も有りそうだが、まぁ実用重視と言う事で。蓋の固定方法も当初は磁石で固定する事も検討したが、面倒なので(笑)ラゲッジネットでテンションを掛けることで蓋の固定も兼ねるようにした。今のところ状態の悪い路面でもバタつくことは無い。
さて、ここまで未解決だった2つの問題について。
まずは外したリヤシート座面の問題。それこそ車庫でもあれば車外に下し保管するのだが、それは現状難しいから、やはり車内に設置したい。色々と悩んだ結果、下の写真②の様にフロントシート背面と倒したリヤシート(ヘッドレスト有)の間に挟む事が出来た。実際は少しだけ無理にハメ込んでいる状態だが、シートのウレタン部で吸収可能な範囲なので問題はないだろう。狙ったわけではないが、急ブレーキの際に荷物がフロントシート側に飛び込んで来ないようにガードする壁にもなっていて一石二鳥。我ながらグッドアイディアだと思う。但し、リヤゲート側から見ると写真の様に裏面の処理が適当でイマイチ。今後何かカバーの装着等を考えたい。
次にラゲッジネットのインパネ側フック。これは散々悩んだのだが、フッと思いついたのはリヤシートのヘッドレスト支柱部分に金属のOリングを引っ掛けて、そこにラゲッジネットのフックを掛けるというもの。写真⑤がネット装着状態。100円ショップで買ってきたOリングを使ってみたが、剛性的にも問題はないようだ。ジムニーの場合、リヤシートのヘッドレストは「XC」の装備であり、ベースモデルの「XG」には装備されない。そういう意味では万能な対処方法ではないが、これしか思いつかなかった。ラゲッジネットはamazonで格安の汎用品(700mm*700mm)を780円で買ったものだが、本来はもう少し幅広くフック出来れば見た目にも良いし、ネットのテンションが強くかかるハズだが、これはどうしようも無い。まぁ実用上は全く問題ないからOKでしょう。
写真③の状態がラゲッジフラットボックスの本体部のみを装着した状態。基本的にはこれで完成ですが、より完全な一体感を追求し、背もたれ部まで延長したのが写真④の状態。将来的に車中泊ベッドとして活用した際の事も考慮し、寝床のフラット感を追求した仕様。写真⑥はフロント側から見た状態。どうせ、コンパネのサイズは1800mm*900mmと決まっているので、余すことなく材料を活用しようと考えると、背もたれ部まで作れてしまうという事。ニードルパンチカーペット(90cm幅)は1m680円。失敗時の予備も入れて2m購入したが、結構余ってしまった。
こんな感じで久しぶりのDIY作業は無事に完了。結構見栄えも良く完成したと自画自賛している。早速、スタッドレスタイヤの交換時にフラットになったラゲッジが活躍するだろう。

↓写真① 標準状態はこんな感じ。


↓写真② リヤシート座面を外し、フロントシート背面へ入れた状態。


↓写真③ ラゲッジフラットボックスの後部側を装着した状態。


↓写真④ ラゲッジフラットボックスの前後部の両方を装着した状態。


↓写真⑤ ラゲッジネットを装着した状態(完成)


↓写真⑥ フロントシート側から見た状態。
Posted at 2016/11/24 23:31:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムニー(JB23W) | クルマ
2016年11月24日 イイね!

[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく③

[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく③ラゲッジのフラット化はある程度方向性が見えてきたものの、悩みは荷物を固定するラゲッジネットをどうするか。残念ながら、ジムニーの純正オプションに私のイメージするラゲッジネットやそれを固定するラゲッジフックの様なものはない。
最悪は今回作成する「ラゲッジフラットボックス」にDリングを木ネジで固定し、ラゲッジネットを固定しようと考えたが、僅か12mm厚程度のコンパネに入れる木ネジ程度の結合力ではあまり大きな力がかかると木ネジが外れたり、コンパネが割れたりとあまり良いことは無さそう...。さてさてどうしたものかとネットを徘徊しているときに発見したのがトヨタ純正部品の流用技である。
ジムニーのリヤゲートメンバー部には2箇所の隠し蓋があり、それを外すとボルトが入るようになっていた。ここに、トヨタ「ハイエース」の純正部品であるラゲッジフックがジャストフィットするらしい。ならばと即刻トヨタ部品共販へ走り、ラゲッジフックを2個注文。翌日には納品された。日本の物流体制は素晴らしいですね。
ついでに言えば、ジムニー側のボルト穴はなんとインチサイズ。日本のクルマなのに、なんでココはインチサイズなんだと疑問に思うのだが、現実は変わらない。特殊なサイズ故、小規模なホームセンターでは入手不可。更に通販では一袋600円+送料で結構な金額に。結局、郊外の大規模ホームセンター(スーパービバホーム)で1本58円にて無事ゲット成功。恐らく二度と使わないであろう余計なインチボルトを買わずに済んだ。
下の写真①の様に、あとは簡単。トヨタ純正のラゲッジフックをインチボルトで留めたら完成。インチサイズのスパナなんて持ってないから、モンキーレンチで慎重に作業して完成。これで車体後部側のフックは無事に完成となった。問題はインパネ側のフックをどうするか。これはこの時点でも結論が出ていなかった。
下の写真②は、とりあえず図面通りにホームセンターでカットして貰ったコンパネを木ネジとL字金具で仮止めしたものをジムニーへ仮置きしてみたときの写真。少し隙間が有るように見えるが、この後カーペットを貼るので問題はない。まぁそれでもあと5mm大きく設計したら更にジャストフィットだったかも。
当初はAPIOの「荷室フラットボックス」の様に、蓋は一枚板で検討していた。しかし、荷物が積んである状態で蓋を開けるためには全て移動する必要があり、ジムニーのリヤシート幅と同サイズに50:50で分割させることに。ボックス本体側にも蓋の支えになる様、中央部に仕切り板を1枚入れたことで本体の剛性も向上した。
ここまでくれば後は一気に仕上げていきます。問題はインパネ側のフック2箇所をどうするか...。

↓写真① トヨタ純正部品を流用したラゲッジフック

↓写真② まずは仮組の状態でジムニーに載せてみた図。深夜に駐車場でコソコソ...。
Posted at 2016/11/24 21:28:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー(JB23W) | クルマ
2016年11月24日 イイね!

[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく②(車中泊考察も)

[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく②(車中泊考察も)ラゲッジフラットボックス制作にあたり、当然ながらまずは採寸から開始。一応設計目標として、隙間は10mm程度に抑える精度まで追い込みたい。あまり隙間が大きくなると、走行時にバタついて異音の元になるのは避けたいところ。
材料は低価格と入手性を考慮して、ホームセンターにて1000円前後で買えるコンパネ(1800mm*900mm)を利用。厚みは12mmが主流。更に見た目とクッション性を兼ねてニードルパンチカーペット(ホームセンターで最も安いタイプ)で表面を覆うことにしたので、カーペット2.5mmとカーペット用両面テープの厚みを合わせ15mmで計算。
まず、ジムニーのラゲッジを考える際、リヤシートの座面を外すとシートが水平になると言う事。
下の写真①の様に、リヤシート座面は割と簡単に外れる。(上方向に引っ張るとバコンと外れる。)
その状態で、リヤシートの背もたれ部分を前倒しすると水平になる仕掛け(写真②)。まずフラットフロアはこれが基本となる。外したシート座面の扱いについては悩ましいが、なんとかなるだろうと先へ進む。
ちなみに、写真③の様に、助手席のヘッドレストを外し、後ろ倒しにすると狭いはずのジムニーでも車中泊が出来そうなスペースが確保出来る。ネット上ではジムニーで車中泊をしながら全国を旅している方も結構いる。私は当面車中泊をす予定はないが、そんな冒険も楽しそうではないか。道なき道を行くジムニーと車中泊の旅と言うのは親和性が高そうだ。試しに横になってみたが、厚みのあるマットを下に敷けば割と快適に寝られそうだ。まぁ暑さ・寒さ対策は季節に応じて必要だろうが。
話を戻して。ここで採寸したデータとネット上のノウハウを参考にしながら、コンパネのカット図面を作成。まぁなんとか行けそうだと自分を信じ、ホームセンターで材料のカットを依頼した。1カット50円。これを手動ノコギリでゴリゴリ切ることを想像するとゾっとする。文明の利器はどんどん活用したい。(そもそもノコギリで綺麗な直線の断面を出せる自信がない。)

↓写真① ジムニーのリヤシート座面は簡単に外れる。

↓写真② 座面がない状態で背もたれを前倒しすると綺麗にフラットとなる。ここからスタート。

↓写真③ 助手席のヘッドレストを外した状態で後ろ倒しすると車中泊モードに。
Posted at 2016/11/24 20:49:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー(JB23W) | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
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