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2012年01月31日 イイね!
[限定G-SHOCK] HOTEI 30th ANNIVERSARY GUITARHYTHM MODEL布袋のデビュー30周年を記念したカシオ「G-SHOCK」の限定コラボモデル「DW-6900TH-1JR」をゲットした。いやいや、見事なお布施デス(笑)。
カシオの「G-SHOCK」ではベーシックモデルである「DW-6900」をベースに、全体をモノトーンにまとめ、バンドにギタリズム模様を印刷。その他、バックライト部やバック刻印にもギタリズムマークを配した逸品。まぁ布袋ファンならば1本持っておくべきアイテムと言う事ですかね。
実は、このモデル昨年より開催されていた布袋の30th ANNIVERSARYツアーの会場で限定発売されていたモデルであるが、大変な人気で各会場即完売の状態が続いていた。私も埼玉の三郷市文化会館でコイツを購入しようと行列に並んだのだが、遥か前方で完売御礼だった。しかし、あまりの人気に応えたのかどうかは不明だが、カシオのルートで初回限定生産のみであるが、一般販売されることになった。私がゲットしたのもその流通分である。
価格も昨今の不景気とファン層の大多数が既に「お小遣い制のお父さん世代」である事を考慮したのか、14700円(税込)と随分良心的な価格だった事もヒット要因かもしれない。まぁ私も勢いでゲットはしたものの、コレを日常で使う訳も無く、ライブ会場限定だろうな。さてさて。デビュー30周年を記念したお布施はまだ続きます。そろそろ発送された頃ですから、またレポートします。
Posted at 2012/01/31 00:05:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 布袋寅泰 | 音楽/映画/テレビ
2011年07月31日 イイね!
終わってみればあっという間の出来事だった。吉川晃司が歌い、布袋寅泰が弾く。あの「COMPLEX」が21年ぶりの復活を遂げた。大震災の復興支援チャリティーを目的に急遽決定した復活プロジェクトだった訳だが、当時「COMPLEX」のライブに足を運ぶ年齢に達していなかった世代の私としては、正に夢の様なイベントだった。何せ、21年間も延々と繰り返し聴き続けて来た「COMPLEX」サウンドを生で体験する機会に恵まれたのだから。当然の様に気合タップリで参加。ライブの余韻を楽しみたくて都心にホテルも確保した。
予想に反して(?)二人の固い握手で幕を開けたライブ。余計な演出は要らない。それだけで会場のボルテージはMAXに。そして1曲目は誰もが想像していたであろう「BE MY BABY」。吉川の歌声がかき消されるくらいにオーディエンスの合唱が響く。それにしても、吉川のボーカルは年齢を感じさせないボリュームと切れ味。おそらく、この日のためにトレーニングを重ねたのだろう。もちろん、歌う事から開放された布袋のギターは絶好調に鳴り響く。新曲が無く、全ての楽曲が20年以上経過しているのに、全く古さを感じさせないのはさすが。むしろ、古いCDから聞こえていた当時のサウンドよりも、最新のデジタルサウンドで構成される21世紀の「COMPLEX」は切れ味が増し、よりパワフルなサウンドになっていた。11月にローソン限定でライブDVDが発売される様だが、私は音声のみでも聞き応えのある内容だと思う。
本編後半戦の「PROPAGANDA」→「IMAGINE HEROES」→「GOOD SAVAGE」→「恋をとめないで」の流れは完全燃焼でしたね。そして本編ラストはやはり「MAJESTIC BABY」。
アンコール1曲目も予想通り「1990」。アンコールは「RAMBLING MAN」→「AFTER THE RAIN」と続く。これはもうお約束の展開。
このパワーとクオリティが出せるなら、新作引っ下げて全国ツアーも出来るんじゃないかとさえ思ったしまったが、「夢」はこの位にしておいた方が良いだろう。私にとっては、吉川晃司や氷室京介の後ろでギターを弾く布袋よりも、ステージの中央で弾いて歌う布袋こそが生涯のヒーローだから。
さぁ次は9月19日からスタートする全国ツアー「MEMORIAL SUPER BEST TOUR」。当然の様に「BOØWY」 「COMPLEX」「GUITARHYTHM」の全てを含むGREATEST HITSツアー。布袋の30th ANNIVERSARYを精一杯お祝いしようじゃないか。
Posted at 2011/07/31 22:53:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 布袋寅泰 | 音楽/映画/テレビ
2011年04月28日 イイね!
[19901108から21年]吉川晃司×布袋寅泰 "COMPLEX"が復活。全ては復興支援の為。一夜限りで"COMPLEX"が復活する。たった2枚のシングルとオリジナルアルバムを生み出し、僅か2年間(1988-1990)の活動で嵐のような活動に終止符を打った"あの"ユニットが21年間の眠りから醒める。
7月30日(土)に場所は東京ドーム。そう21年前「19901108」で全ての"Complex"活動を終了した場所だ。(正式には無期限の活動休止だったかな....)
その前に"BOφWY"の話題にも触れておく。氷室京介は6月11日(土)に同じく東京ドームで復興支援を目的とした「KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME "We Are Down But Never Give Up!!"」を開催。氷室のソロ公演なのだが、全編"BOφWY"の楽曲で演奏される事が話題となっている。しかし、メンバーである松井常松は「でも、少し寂しい。どうして、声を掛けてくれなかったのかと。」HOTEIは「大震災直後、被災地の皆さん、そして復興に向け力合わせる多くの皆さんに自分の持つ力を最大限に発揮し貢献できるとしたらそれはBOΦWYの再結成しかない、と考えましたが残念ながらそれは叶いませんでした。」とそれぞれの心境を綴っている。それだけBOφWYの再結成には今なお難しい問題が存在していると言う事を改めて証明した。恐らく、大多数のファンはたった一夜限りの「夢」であってもBOφWYの再結成を望んでいるだろう。しかし、私の様にHOTEIのコアなファン(もちろん氷室ファンでも)は案外、BOφWYの再結成を望んでいないのではないだろうか。夢は手が届かないから夢なのであり、現実となってしまったらただ消費されてしまうだけ。もちろん"BOφWY"の復活ライブは見てみたいが、その玉手箱は開けない方が良いのではないかとも思っている。
以前から、なんとなく復活するならば"BOφWY"より"COMPLEX"の可能性が高いと思っていた。本当に偶然だが、2月下旬に以前はレーザーディスク版で所有していたCOMPLEXのライブ映像「19901108」をDVDで買い直したばかりだった。まぁ今回の"COMPLEX"復活は氷室に刺激され、対抗意識が無いと言えばウソだろう。それは吉川晃司のコメント(4/28)からも伺う事が出来る。もしBOφWYの復活ライブが実施されていれば当然の様にCOMPLEX は無かっただろう。でも、それこそが「HOTEIエネルギー」の源だと思う。氷室に追いつき追い越したいと言うコンプレックス。いつも孤独と戦っている様な陰のあるパワーが私にとってHOTEIの魅力だ。それで良いんじゃない? せいぜい氷室よりパワーが有って盛り上がるライブにしようじゃないか。
Posted at 2011/04/28 23:54:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 布袋寅泰 | 音楽/映画/テレビ
2011年02月01日 イイね!

2月1日はHOTEIの誕生日でもあるが、この日は武道館でLive。記念すべきデビュー30周年を記念した1夜限りのスペシャルGIG!! タイトルはビックリするくらい長いが.....。

30th ANNIVERSARY 第一弾
HOTEI THE ANTHOLOGY“創世記”
BEGINNING FROM ENDLESS
~BOØWY COMPLEX GUITARHYTHM~

実は前日まで稀に見る体調不良(ToT)で参加が危ぶまれたが、当日は執念のスッキリ回復。さぁ行くぜ!と武道館へ乗り込んだ。私の記憶では武道館公演は「FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008」のツアーファイナル以来。約3年ぶり。さすがに1夜限りのスペシャルGIGであり、更に「BOØWY」というキーワードがタイトルに含まれているだけに、チケットは即ソールドアウト。地下鉄・九段下駅周辺は「チケットを譲ってください」とメッセージボードを掲げた人が沢山(もちろんダフ屋も)いた。超満員の武道館。トイレは女子の3倍男子トイレが並んでいる。
19:00を数分過ぎたところで昨夜からDL販売が開始された、約30年に及ぶ「BOØWY ~ COMPLEX ~ソロ」作品のギターリフ/ギターソロで紡ぐギター・メドレー「GREATEST GUITAR MEDLEY」が流れ会場のボルテージは一気に上昇。そしてLiveタイトル通り「BEGINNING FROM ENDLESS」でメンバーがステージへ。几帳面なHOTEIの性格通り(?)BOØWY→COMPLEX→GUITARHYTHMと進行していった。詳しい内容はWOWOWの放送もしくは恐らく発売されるであろうDVDまでお楽しみに。
私は生粋のHOTEIファンであり、BOØWYを経てHOTEIファンになったクチではないので「BOØWY」の楽曲に深い思い入れは無い。ベスト盤(CD)位しか持っていない事もあり、今回の選曲はあえてメジャー曲を外した内容だったから、前半のBOØWYパートでは知らない曲がチラホラ。勉強しなおしですね。


公式ブログでセットリストを公開したのでこちらでも公開です。

(BOØWY)
TEENAGE EMOTION 
LONDON GAME
BAD FEELING
DANCE CRAZE
INSTANT LOVE
BABY ACTION
RUNAWAY TRAIN
SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS
CLOUDY HEART

(COMPLEX)
PROPAGANDA
CRASH COMPLEXION
NO MOR LIES
RUMBLING MAN
GOOD SAVAGE
DRAGON CRIME
HALF MOON

(GUITARHYTHM)
C'MON EVERYBODY
WAITING FOR YOU
MATERIALS
DANCING WITH THE MOONLIGHT
GLORIOUS DAYS

-ENCORE 1-
BE MY BABY
DREAMIN'

-ENCORE 2-
GUITARHYTHM
LONELY★WILD

Posted at 2011/02/01 11:39:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 布袋寅泰 | 音楽/映画/テレビ
2010年06月28日 イイね!
[宮崎への応援歌]太陽のメロディー 今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰...宮崎県の口蹄疫被害に対するチャリティーソングとして今井美樹×小渕健太郎(コブクロ) with 布袋寅泰 + 黒田俊介による「太陽のメロディー」が本日6/27から配信開始された。早速、iTunesStoreで購入(200円)した。後日、CDとしてもリリースされる(7月28日)様だ。
今井美樹と小渕健太郎(コブクロ)が宮崎県出身である事からこのプロジェクトが企画された。現地の関係者が直面している問題の重大さや目に見えない外敵に対峙する精神的プレッシャーは想像を絶するところであるが、こういう形で微力ながらも応援に参加出来るのは有り難い限り。
普段は音楽配信なんて利用せず、やはり「CD」を購入したいと思うオールドタイプ(泣)だが、こういう時は素早く柔軟に対応出来るビジネスモデルであることを再認識した。関心が御有りの方は是非。
一方、布袋が久し振りのニューシングル「STILL ALIVE」を8/4にリリースする事も決定。なんと「北斗の拳」201X テーマソングとして起用されている。「北斗の拳」と言えば「クリスタルキング」と「TOM☆CAT」が懐かしい.....。個人的にはTOM☆CATの「Tough Boy」が好きでしたね(笑)。新曲の「STILL ALIVE」は早速先行で聞いてますが、かなり「北斗の拳」にチューニングしてます。歌詞に「お前はもう死んでいる」って入ってるし....(笑)。
Posted at 2010/06/28 00:34:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 布袋寅泰 | 音楽/映画/テレビ
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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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