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2012年07月16日 イイね!

[まさかの一部改良実施]マツダ・ベリーサ 9年目に突入!!

[まさかの一部改良実施]マツダ・ベリーサ 9年目に突入!!マツダはベリーサの一部改良を実施した。ベリーサは2004年6月の発表だったから、今回の改良実施で見事延命。9年目に突入する事となった。コンパクトカークラスでは稀に見るロングセラーモデルとなった。
今回の改良は法規対応である、前席と後席外側のヘッドレストをそれぞれ大型化し、形状変更するとともに、リア中央座席にヘッドレストおよび3点式シートベルトを設定。安全装備を充実させた。
それ以外の変更点としては、ボディカラーに新色「ドルフィングレーマイカ」(↓写真のボディ色)を追加し全7色とした。「C」のシート座面色はこれまでのライラックグレーに代わり、落ち着いた雰囲気の「テーラードブラック」を設定。メーターフードやグローブボックスリッドなども黒基調に変更することで、高級感をより高めた。グレード構成は変わらず2本立て。ファブリックシートの「C」とレザーシートの「L」。価格差は12.5万円だが、ベリーサはメッキ加飾やフォグランプ等をセットにした「ドレスアップPKG」は事実上標準装備が前提の商品だと思うが、「C」はメーカーOP設定'(+57,750円)。これを差し引けば6.7万円の差でしかない。本革シート代と思えば案外お買い得。私の様にこだわってファブリックシートを選ぶようなタイプでない限り、「L」を選んだほうが良いだろう。残念ながら、現在のメーカーOP設定では「C」にSRSカーテン&フロントサイドエアバッグの設定がない。(私が「C」を買った当時は装着可能だったが)せっかくヘッドレストや3点式シートベルト等の法規対応を実施したんだから、せめてSRSカーテン&フロントサイドエアバッグとVSCは全車に標準もしくはメーカーOP設定して欲しかった。これが出来れば買い直しも考えたのにな...。
ベリーサは不思議なクルマ。性能だけを見ればミッションは4ATだし、全般的に一世代古い内容であり、毎年生産中止か....とビクビクしているがしぶとく生き残っている。それは燃費の為にアチコチの質感やコストを犠牲にした薄っぺらいモデルが増えたからかもしれない。ベリーサはカタログスペックよりも実際に所有し、毎日を共にしていくとその良さがわかるクルマ。コペンのセカンドカーとしてもベリーサは候補の一角です。

*仙台でのネット環境も整いまして、ようやく通常営業を再開します。古いニュースもボチボチ取り上げていきます。今後とも宜しくお願いします。


Posted at 2012/07/16 13:59:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | ベリーサ | クルマ
2010年08月08日 イイね!

[予想外の一部改良]マツダ・ベリーサ 延命決定か?

[予想外の一部改良]マツダ・ベリーサ 延命決定か?えー。しばらく更新が出来ず間隔が空いてしまいました。今年の猛暑にすっかりノックアウトされてます。フゥ~。
さて、気を取り直して。マツダのベリーサがまさかの一部改良実施。2004年6月に発売されたクルマだから、既に6年が経過。日本車の常識に従えばもうとっくにフルモデルチェンジを受けていても不思議ではない期間が経過しているが、まだまだ現役続行という事なんだろう。
今回の一部改良は新しいシートカラーの採用と燃費計やオートライトシステムなどの機能追加がメインとなる。「C」グレードは中央部はブラウン系、側面はベージュ系を配した新色「コーラルブラウン」の布シートを採用。上級グレードの「L」にはブラック&サンドのツートーンの新色「クールブラック」の本革シートとシートカラーに合わせた、ブラック&サンド色の本革巻ステアリングを採用した。
今回、贅沢にも(?)メーターパネルを一新。燃費計(平均燃費のみ)およびエコランプ表示を全車メーター内に追加した。その他、オートライトシステム、レインセンサーワイパー(フロント)、撥水機能(フロントドアガラスおよびドアミラー)を「L」に標準設定した。そして個人的にもイマイチだと思っていたホイールカバーも新デザインへ変更。(14インチはデミオと共通)モデル末期にしては豪勢な改良内容だと思う。エコカー減税の対象車という特需が背景にあるとはいえ、減価償却の進んだ末期モデルがコンスタントに売れている(平均月販1000台前後)様子なので、これくらいのご褒美が貰えたと言う事か。(細かい話ではキーフリーシステムが薄い板状から他のマツダ車と同じ形状になったのもニュース)
私が購入した時点のベリーサよりも既に一部改良は2回実施。2004年の登場時からカウントすると4回目の改良になるハズ。スバル車の様に毎年の改良(年改)が実施される事でクルマの完成度は増して行くものだと私も思うので、ベリーサについても10年目指してロングセラーを続けて欲しい。個人的には発売当初に設定されていた横滑り防止装置(DSC)が現行モデルでも復活設定されれば最終モデルを買い直しても良いんだけどね。
Posted at 2010/08/08 12:18:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ベリーサ | クルマ
2010年02月11日 イイね!

[ありがとうベリーサ]短い期間だったが良いクルマでした。

[ありがとうベリーサ]短い期間だったが良いクルマでした。今回ホンダ・S2000からVWゴルフ・ヴァリアントへ代替したタイミングで、ここ数年続いていたマイカーの2台所有体制を改め1台に集約することにした。いくら私が無類のクルマ好きとは言え、普通車2台の維持費は軽くは無い。それでいて年間トータル1.0万km前後という少ない走行距離だから、それぞれの走行距離は必然的に伸び悩む。まぁそれは以前から判っていた事だが、もう少し1台のクルマとじっくり向き合ってみようと最近思うようになった。私のベリーサは昨年3月納車のクルマだから、約11ヶ月と1年経たずの売却となってしまったのだが、非常に気に入っていたクルマだった。最終的な走行距離は7300km。結果的とは言え、ベリーサを手放した事はとても名残惜しい気持ちです。
おそらく、市場では取り立てて特徴も無い普通のコンパクトカーだろう。しかし、どう言う訳か私には妙に「ツボにハマった」クルマだった。発売当初からずっと気になっていたクルマで、事ある毎に試乗を重ねてきた。どこか欧州産コンパクトカーの様な雰囲気と、日本人の繊細な気遣いがコラボした不思議なクルマ。おそらく、そんなに熟慮の末誕生したクルマとは思わないが、モデルサイクルの早い国産コンパクトカーの中では珍しく、発売(2004年6月)からまもなく6年が経過するロングセラー車は改良と熟成が進み、とても味のあるクルマになっている。デザインについて今になっても全く新鮮味を失っておらず、むしろ流麗なデザインがコンパクトカーにも拡がりつつある中で、ベリーサの折り目正しいスタイリングは魅力を増しているかもしれない。欧州フォードのフィエスタともプラットホームを共有するだけに、走りも案外骨太で決して退屈なクルマではない。
私が唯一不満に感じていたのは、この時代のマツダ車に共通する悪癖で発進時のスロットルを必要以上に開き、加速を力強く演出しようとするやり方。更に(段数の少ない4ATで)1速が結構引張り気味のセッティング。チトやり過ぎ感が有り残念に思った。まぁその癖を理解して乗っていれば、イケイケで楽しく感じることもあるのだが....。(当然燃費にはマイナスだろう)足回り・ステアリングもクラス平均よりやや重め・堅めで私は気に入っていた。最小回転半径も4.9mと取り回しが良く、実に不満の無いクルマだった。
モデル末期だからこそ、結構お安く買える事も含め日産ノートやホンダ・フィットを検討している方にはマツダだから...と食わず嫌いをせず一度試乗してほしいと思う。おそらくベリーサは後継車種は無く、頃合いを見てモデル廃止の方向ではないだろうか。コンパクトSUVの様な車種と入れ替わりになる...と言う噂もある。最新のエンジンとミッションを搭載すればまだまだ現役を張れるだけの実力はある車だと思うだけに残念である。
ベリーサを駆って四国・高松まで讃岐うどんを食べに行った事が一番の思い出です。ありがとう。次のオーナーにも可愛がって貰って下さい。

フォトギャラリー◎ありがとうベリーサ・最後の記念撮影




Posted at 2010/02/11 21:41:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ベリーサ | クルマ
2010年01月20日 イイね!

[7000km走破]納車から約9.5ヶ月で到達

[7000km走破]納車から約9.5ヶ月で到達 ベリーサの走行距離が7000kmを突破した。納車から9.5ヶ月が経過。前回6000kmを超えたのが昨年11月中旬だったから、1000km走るのに2ヶ月もかかってしまった。相変わらずベリーサは絶好調で、何の不具合も無い。冬場になって、冷間時にアイドルアップされる時間が長くなっているためか、わずかに燃費は悪化傾向。街乗りで10~11km/L位だろうか。ベリーサのホイルカバーをチョコっと擦ってしまったので、これ幸い(?)と現行アクセラ用に交換してみた。以前からアクセラよりもベリーサのほうが似合うデザインではないかとイメージしていたのだが、実際に装着してみたら勝手に大満足。ベリーサのデザインは一見すると何の変哲も無い様に見えるのだが、よく見ていくと結構凝っているのが面白い。ヘッドランプのインナーデザインも馬鹿じゃないの??と思うくらい凝りに凝っている。まぁ室内にもLEDのスポットライトがあったり、色々コストかかってます。つくづく不思議なクルマです。

Posted at 2010/01/20 22:38:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | ベリーサ | クルマ
2009年11月14日 イイね!

[6000km走破]納車から約7.5ヶ月で到達

[6000km走破]納車から約7.5ヶ月で到達 早いもので、ベリーサが我が家にやってきてから間もなく8ヶ月が経過する。この間に刻んだ走行距離は6000kmを突破。ベリーサの前に乗っていたスバルR2が納車から売却するまでの約15ヶ月間で6,865kmの走行距離だった事を考えると、かなりハイペース(?)と言えるだろう。恐らく、ETC1000円施策の影響で、以前より高速道路を走る事に対する心理的抵抗感が下がっていることも要因のひとつだろう。それとベリーサがこのクラスとしては長距離走行が得意なクルマである事から、ちょっと遠回りして帰ろうかな....と言う気分になる。燃費も4ATの割には結構良いので助かっている。やはり、日本国内を走るには5ナンバー枠内のサイズで、排気量は1.5Lクラスが永遠のスタンダードですね。見栄や趣味性を求めなければ何の不満も出ない。むしろ購入価格を考えれば、恐るべきコストパフォーマンスと言える。そろそろタイヤくらいはインチアップしようかな....。
Posted at 2009/11/14 22:19:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | ベリーサ | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
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