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2017年01月28日 イイね!

[フルモデルチェンジ]VW・ティグアン MQBプラットホームのSUV

[フルモデルチェンジ]VW・ティグアン MQBプラットホームのSUVVWのSUV「ティグアン」がフルモデルチェンジした。初代は割と長寿モデルになった。日本市場では2008年9月の導入だったから、約8.5年が経過。初代「ティグアン」は、累計280万台以上をワールドワイドで販売したヒットモデルだが、日本では累計約1.5万台と低調だった。まぁ日本車のライバルが多いセグメントだから、知名度・ブランド力・価格設定・商品力のどれもが初代「ティグアン」は元来VW贔屓の私にも中途半端に見えた。乗ればそれなりに説得力のあるクルマだったと記憶しているが....。
さて、2代目「ティグアン」について。今後モデル追加があるだろうが、今回の初期モデルは全車FF(2WD)で6速DSG。エンジンは1.4L-TSIで150ps/5000-6000rpm 25.5kg-m/1500-3500rpmを発揮する。車重は1540~1570kgあるから、必要充分なスペックだろう。しかし、このタイミングでもクリーンディーゼル(TDI)を輸入しないVGJにガッカリ。未だVWのディーゼル排気ガス偽装問題は記憶に新しく、ネガティブなイメージを払拭出来ていない。さりとて逃げ回っているだけで良いのだろうか。
新型「ティグアン」の価格設定にも驚いている。ベースグレードの「TSI Comfortline」は360万円だが、肝心の安全装備などが多数削られていてむしろ割高。実質的に「TSI Highline」の432.2万円がエントリーモデルだろう。
正直、惚れ惚れするほどスタイリッシュでもなく、驚くほどパワフルでもなく、取り立てて特徴のないFFのガソリンSUVとして極めて高価。本来200万円台のクルマだろう。輸入車でライバルを探すならBMW「X1」やメルセデス「GLA」により魅力を感じるし、マツダ「CX-5」なら2.2Lディーゼル+AWDの最上級グレードが買える。正直、新型「ティグアン」がマツダ「CX-5」に勝るポイントを見い出せない。VGJの勘違いマーケティングはいつまで続くのかと辟易している。
ちなみに、北米で「ティグアン」は2.0Lターボエンジン+4WDの「S with 4MOTION」が$26,970~で販売されている。(現時点で北米は先代モデル)日本円換算で約310万円。先代「ティグアン」の日本仕様(最終モデル)は「2.0TSI Leistung 4MOTION」が419.9万円だったから、100万円以上の差がある。これはVWに限った話ではないが、その差分を払う価値のあるモデルなのか見極める必要がある。10~15年前はVW車にその価値相当のアドバンテージを感じたものだが、現在そのオーラが無く残念。

Posted at 2017/01/28 01:25:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ
2014年07月13日 イイね!

[フルモデルチェンジ]VW・パサート 8世代目へ移行

[フルモデルチェンジ]VW・パサート 8世代目へ移行VWはパリモーターショー2014で8世代目となる新型「パサート」を発表する。2010年に発表された現行型の7世代目「パサート」は、2005年に登場した6世代目のビッグマイナーモデルであったから、4年間という短いモデルライフで販売を終える事となった。正直、6/7世代のパサートは成功モデルとは言えなかった。ワッペングリルに象徴されるVWの高級・拡大路線に乗って見た目の豪華さは立派になったが、プラットホームはゴルフと共通であり、車格に対してホイルベースが不足していたり、どこかチグハグさを感じさせるところがあった。リーマンショック以降、再び「質実剛健」路線へ舵を戻したVWの方針に沿って現行型の7世代目「パサート」は地味なフェィスへチェンジ。併せてエンジンも6代目のV6エンジン主体から、一気に1.4LのTSIエンジンをメインに据える変身を遂げた。しかし、コロコロと変わる商品展開に市場の反応は冷ややかであった。現行型の7世代目「パサート」はあまり街中で見かけないクルマである。私自身も、5世代目(B5.5型)パサートの最終モデルを所有した事もあり、元来「パサート」は大好きなクルマであるが、6/7世代のパサートを愛車に迎える事は無かった。それ故、8世代目の新型「パサート」は楽しみにしている。
既に「新世代フェイス」と呼ぶには抵抗のある「つり目」ルックだが、正直みんな同じ顔に見えて飽きていたところだが、新型「パサート」のフェイスは新しい解釈で構築された様だ。個人的にはシトロエン的な雰囲気にも見えるが如何だろうか。ただ、後ろ姿はゴルフ7と同じイメージで面白くないが。マフラーの処理がトヨタ・マークX風で一層イマイチ。しかし、全体的に彫刻的なイメージもあり、実車と対面すると大きく印象が変わる可能性もある。インテリアもあまり大きな進化は感じないものの、手堅くまとめた様だ。(メーターパネルが全面液晶みたい)
現時点で、日本仕様のパワートレーンについては一切情報が無いが、恐らく現行型と同様に1.4LクラスのTSIエンジンと7DSGが中心の構成だろうか。そろそろ、クリーンディーゼル(TDI)を入れて欲しいものだ。価格も現行踏襲で350万円程度ならば、スバル・レヴォーグやマツダ・アテンザと良いライバルになりそうだ。ただし10年前ならいざ知らず、現在においてAWD+ボクサー1.6Lターボ+アイサイトの「レヴォーグ」や世界中で認められた美しいスタイリングとパワフルなクリーンディーゼルの「アテンザ」に対し、新型「パサート」の売りは何なのか。セダンならホンダ「アコード」も気になる存在。実は、このクラス結構面白い事になってますね。個人的には、「アテンザ」のクリーンディーゼル+6MTに一票かな。





↓7世代目「パサート」

↓マツダ・アテンザ

↓スバル・レヴォーグ

↓ホンダ・アコード
Posted at 2014/07/13 23:30:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ
2014年01月19日 イイね!

[フルモデルチェンジ]VW ゴルフ・ヴァリアント MQB世代へ移行。 

[フルモデルチェンジ]VW ゴルフ・ヴァリアント MQB世代へ移行。 ゴルフのワゴンボディ版「ヴァリアント」が日本市場でも新型へ移行した。新型ゴルフと同様に、フォルクスワーゲンが推進する新世代モジュール「 MQB (モジュラートランスバースマトリックス)」を全面的に採用したのが特徴。ボディサイズは全長が4575mm(先代比+30mm)、全幅1800mm(同+15mm)、全高(ルーフレール含まず)は1485mm(同-45mm)。ホイルベースは先代から+60mmも延長されて2635mmとなった。ザックリ言えば、先代よりも「ワイド&ロー」になった。マツダ・アクセラスポーツ(5HB)の全長が4460mmである事を考えれば、Cセグメントのワゴンボディとしては比較的コンパクトに仕上がったと思うべきだろうか。
初期導入仕様として、グレードは2つ。1.2L TSI(7DSG)の「TSI Comfortline」269.5万円と1.4L TSI(7FDSG)の「TSI Highline」322.5万円。そろそろ本場のクリーンディーゼルが導入されることを期待したいのだか、なかなか実現しない。国内では、スバル・レヴォーグと競合関係になりそうだ。(カローラ・フィールダーのハイブリッドと比較する人は少ない気がする)スバル・レヴォーグの価格は1.6ターボDIT(4WD/CVT)で270万円程度らしいからゴルフ・ヴァリアントとは価格帯もガチンコ。 これは面白い事になりそうだ。個人的には、スバル・レヴォーグが性能面でアドバンデージが有ると思うが、ギラギラした重苦しいフェイスとリニアトロニック(CVT)がイマイチ。しかし、新型ゴルフ・ヴァリアントは我先にと新車を買わせるだけの目新しさを感じない...。結局ボディはデカいが、アテンザ・ワゴンか。
先代のゴルフ・ヴァリアントを一時期愛車にしていた記憶を辿れば、広大なラゲッジスペースは引っ越しの際に大活躍した。もちろん長距離も得意だったし、平均して14km/L前後走る燃費も満足だったが、真夏にエンストの症状が頻発し大いに悩まされた。特に、交差点のど真ん中でエンストしたときは肝を冷やした。結局、後日対策プログラムがリリースされ問題は解消されたのだが、これで一気に愛着は消え失せた。早々に熟成された最終型のニュービートルへスイッチする事となった。それ故、TSIエンジンとDSGのパワートレーンにはあまり良いイメージが無いのかも知れないが、スバルもリニアトロニック(CVT)を採用する限り、愛車に迎えるには躊躇がある。この2台のどちらが「買い」なのかについては、機会をみつけてインプレッションした上で結論を出したいと思う。(マツダ・アクセラにワゴンがあればそれがベストなんだが...。)


↓ゴルフとは大いに競合しそうなスバル・レヴォーグ
Posted at 2014/01/19 18:33:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ
2013年10月13日 イイね!

[モデル追加]VW The Beetle Turbo ビートルにターボが復活。

[モデル追加]VW The Beetle Turbo ビートルにターボが復活。VWは「ザ・ビートル」のスポーツモデルとして「ザ・ビートル・ターボ」を導入した。価格は 348 万円(税込)で、
ボディ色は専用の「リーフブルーメタリック」を含む全7色を用意する。
「ザ・ビートル・ターボ」は、ノーマルの「ザ・ビートル」に搭載する1.2L TSIエンジンより100ps以上もパワーアップした211psの2.0L TSIエンジン(先代ゴルフGTIと同等)と湿式6速DSGトランスミッションを搭載。更に内外装に専用パーツを採用する。タイヤサイズは235/45R18を奢る。
余計な事に、メーカー純正カーナビ“712SDCW”を標準装備する。さらに、セットオプションの“Coolsterパッケージ”を追加すると、ダッシュボード上の中央部分に「油温計・ストップウォッチ・ブースト計」の3連メーターとLEDポジションランプ付きバイキセノンヘッドライト、ダークティンテッドガラス(左右リヤガラス)が装備される。価格は+21万円。(この内容で21万円は高い)まぁこの“Coolsterパッケージ”を装着した状態が本来「ザ・ビートル・ターボ」の姿でしょうね。合計すると369万円となる。その他、電動パノラマスライディングルーフが14.7万円。レザーシートが21万円のメーカーOPとして用意されている。
短期間であったが、先代「ニュービートル」にも1.8Lの「ターボ」が設定されていた事を思い出す。北米では発売当初から1.8Tが設定されていたと記憶しているが、日本では2002年3月の発売開始で価格は293万円であった。速度感応式の電動リフトアップ・リヤルーフスポイラーがとても羨ましかった記憶がある。その1年後2003年2月「ターボ」に5MT(299万円)が追加。同時に、専用の前後エアロバンパーを装着した。しかし、翌年2004年9月に1.6Lの「EZ」が追加されるタイミングで「ターボ」の5MTは廃止。わずか1年半の設定であった。私も「ターボ」の5MTにはついぞ試乗する機会に恵まれなかった事を今でも悔やんでいる。結局、「ターボ」は2005年9月のフェイスリフトのタイミングでカタログ落ちとなった。「ターボ」は日本市場ではトータル約3年半の販売期間だったが、販売台数はかなり少なかったハズ。結局、ニュービートルを求めるユーザーの中に、高価でハイパワーなモデルの需要は薄かったと言う事か。時代は変わって、「ザ・ビートル」に復活した「ターボ」。残念ながら、「ニュービートル」の様な人気モデルになれなかった「ザ・ビートル」のカンフル剤として話題になれば良いが.....。最新のプラットホームとエンジンを搭載した「ゴルフGTI」が369万円であり、“Coolsterパッケージ”を装着した「ザ・ビートル・ターボ」も369万円。まぁどちらかお好きな方をどうぞと言う事か。(ビートルの方はメーカー純正カーナビが着くが)
2014年モデルの「ザ・ビートル」はリヤサスが全車4リンク(スタビライザー付)に変更となる模様。導入当初は1.2L TSIエンジン搭載車(クーペのみ)は安物のトーションビームだった。車重は20kgの増加となるが、走りの質は確実に向上するだろう。カタログ燃費に変化は無い。
今後、私が「ザ・ビートル」に乗る事があるとすれば、乾式7速DSGを搭載する1.2L TSIエンジン搭載モデルを避けて「ターボ」を選びたいところだが、余計な純正ナビも抱き合わせの価格設定には不満がある。MT車を望んでもVGJは入れないだろうし....。縁遠さを感じるナァ。


Posted at 2013/10/13 01:01:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ
2013年10月06日 イイね!

[フルモデルチェンジ]VW・ゴルフ GTI 7代目は静かなデビュー

[フルモデルチェンジ]VW・ゴルフ GTI 7代目は静かなデビューVWは7代目「ゴルフ」にスポーツモデル「GTI」を追加設定した。ゴルフGTIと言えば、毎度モデルチェンジの度に自動車雑誌の特集記事等も含め、クルマ好きをソワソワさせて来たモデルであったハズだが、どう言う訳か今回はあまりにも静かな(もしくはヒッソリとした)デビューとなっている。まぁ「GTI is back.」をキャッチコピーに華々しくデビューした5代目「GTI」のデビューは2005年6月。それ以来8年以上の月日が経過しているが、今回の新型「GTI」も含めコンセプトの進化幅は狭い。勿論正確に記すならば、改良・改善はキッチリと進んでおり”BLUEMOTION TECHNOLOGY"の採用など燃費改善も著しいが、クルマ好きとして「GTI」に期待する走りの楽しさについてはむしろ代を追う毎に退化している様にすら感じている。
元々ゴルフGTIは本国ではアウトバーンの追い越し車線を堂々と走り抜ける事を許された初のコンパクトカーと言われる様に、国境を越えて高速道路をハイスピードかつ長時間走り続けられる事が目的のクルマである。一方で、国土の狭い日本で「GT」と言えば、クネクネした山道でのコーナリング性能や、街中での加速性能でスポーツカーを語る事が多く、「GTI」にとってギャップとなっていたのは事実。VWとしては5代目「GTI」が異端であり、むしろやんちゃな味付けに振り過ぎたと反省しているのかも知れぬ。既に先代の6代目「GTI」でも路線変更は強く感じられた。恐らく新型「GTI」は、より経済性も意識されているだけに、その性格は更に強まっていると推察している。結局のところ、日本で期待されるスポーツモデルを前提として新型「GTI」を評価すると、心躍らない(沸かない)ビジネスライクなゴルフの上級グレード版と言えるのでは無いか。無論、それ自体が悪いことではない。 VWとしては望んで選択した道だろう。ついでに言えば、現行「ポロGTI」も似た様な方向性であり、嬉々として駆りたくなる様なドライビングマシンでは無い。共に日本市場においてミッションがDSGの設定しか無い事も拍車をかける。せめて、MTの設定があればと思うのだが...。
新型「GTI」の価格は369万円。その他、メーカーオプションとしてレザーシート + 運転席パワーシート(セットオプション)が262,500円、電動パノラマスライディングルーフが126,000円、18インチアルミホイール+DCC(セットオプション)が210,000円となる。
個人的には、「GTI」よりもゴルフには本場のクリーンディーゼルエンジンを導入して貰いたい。既にメルセデスやBMWが積極的にクリーンディーゼルを日本に導入する様になって久しい。TSIエンジンの成功がクリーンディーゼルの導入を阻害するのかも知れないが、結局のところTSIエンジンはディーゼルの様な振る舞いをするガソリンエンジンである。高回転まで回らないし、快音も無い。しかし、図太くフラットなトルクが極低回転域から発揮される。ならば、本物のクリーンディーゼルを求めたくなる。まもなく登場する新型アクセラはCX-5やアテンザで好評の2.2Lディーゼルを搭載し、6MTも有る。更に新登場の「SKYACTIV-G 1.5L」にも6ATと6MTが用意される。クルマ好きとして、「GTI」よりも今は「アクセラ」を全力で評価すべきだと思う。最近「ゴルフ」の出来栄えは素晴らしく、欠点の少ない「鉄板」のクルマ。一台に色々求めていくと「ゴルフ」以上にバランスの取れたクルマは無いかもしれない。しかし昨今、雑誌・Web媒体等での異常な(?)「ゴルフ」賞賛の嵐にはチト疑問も感じる。まぁ「ゴルフ」は完成度が高く、クルマに乗せられてしまう感覚が退屈で....なんて言うケチのつけ方しか出来ないクルマではある。機会を見つけて新型「GTI」もテストしてみたい。良い方向に私の想像が裏切られることを期待している。


Posted at 2013/10/06 14:32:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
Instagram開設しました: ezoflat Twitter運用中:ezoflat クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコ...
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