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2009年01月29日 イイね!

[負債総額は約500億円]丸井今井が民事再生法を申請した

札幌生まれの私にとって、今日流れた老舗百貨店「丸井今井」が民事再生法の申請をしたというニュースはとても大きな衝撃だった。札幌の顔とも言える地場資本のデパートなだけに、北海道拓殖銀行が破綻したときを思い出す。札幌の人は「丸井さん」と呼んで三越や西武などの本州資本百貨店とは別格の愛着を持って接してきたはずだった。(よく間違われるが、関東の丸井デパートとは無関係。むしろ資本関係的には伊勢丹に近い)バブル期の放漫経営など色々と原因があるのだろうが、経営再建が順調に進まなかった(流れが変わった)のは2003年に開業した札幌駅のJRタワーに大丸デパートが進出してからだろう。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、紀伊國屋書店、ロフト等札幌駅周辺に集客力の高いお店が揃って来たこともある。やはり人の流れが大通から札幌駅周辺へシフトしているのは札幌の人間なら肌で感じているだろう。(つい先日ススキノのロビンソン百貨店が閉店したばかりだし)新しいものを許容し、それまでのスタイルに囚われないのが札幌人の気質だと思うが、そろそろ北海道の地場資本は自分達で守るという意識を明確に持たなければいけない時代なのではないかと思い始めている。そうご電器だってあっという間に潰れてしまったのに....。丸井今井は順当に行けば、三越伊勢丹HDの支援によって新しい再建計画を練り直すことになるのだろうが、この大不況で三越伊勢丹HDに見限られることが無いとも言えまい。札幌以外の函館・旭川・室蘭店(小樽・釧路・苫小牧は既に閉店)を閉鎖し、札幌本店のみでやり直すのも勇気の要る決断だが、選択肢の一つだろう。なんとしても、この不況を乗り越え丸井今井には再建を果たして欲しいと思う。
Posted at 2009/01/29 23:55:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日々の戯言 | 日記
2009年01月27日 イイね!

[ファーストインプレッション]リコー・R10

[ファーストインプレッション]リコー・R10先日導入したリコーR10の試し撮りに毎回テスト撮影の場所としている日産ギャラリーへ行ってきた。結論から言えばR8とは少し発色の傾向が違うような気がする...。(R8のテスト撮影もフェアレディZだった)私は新しいリコーのカメラが届くとすぐ"コントラスト"と"シャープネス"は少し強めに設定するのだが、R10は少し効き過ぎている感じ。ここはもう少し使い込んでみないと妥協点が見つからないな。やはり水準器はありがたい限り。ふつうに構えると1~2目盛りほど右下がりになってる。永年の癖とは恐ろしい。それにしても、新型のZは後ろ姿は結構好きなんだが、フロントマスクはやはり違和感があるというか見慣れない。ブーメラン型のヘッドランプとキバ(牙)みたいなのが生えたフロントバンパーがどうにも....。まぁ新型が出るだけでも有り難いと思わなければいけない時代ではあるが、ここは先代の方が素直に格好良かったのにな。でも、内装は先代に比べると格段に良くなった。痛し痒し。


Posted at 2009/01/27 22:20:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2009年01月27日 イイね!

[生産終了決定]ホンダはS2000の生産を2009年6月末で終了

ホンダは「S2000」の生産を2009年6月末をもって終了すると正式に発表した。S2000はホンダの創立50周年記念車として1998年9月の記念式典にてプロトタイプが発表。1999年4月にS2000はデビューしている。今年の4月で発売10周年を迎える長寿モデルである。FFが主体であるホンダのモデルラインナップ中で、構成パーツの大半が他車との共有を考慮しない専用設計であり、エンジンも高出力/超高回転を誇る4気筒NA(VTEC)エンジンを搭載。更に50:50の車体前後重量配分を実現。ホンダの考える「走る楽しさ」「操る喜び」を具現化したFRのリアルオープンスポーツカーとして発売された。その後、VGS(車速応動可変ギアレシオステアリング)搭載グレード"type V"の追加(現在はカタログ落ち)。2003年10月には大がかりなマイナーによって、タイヤサイズの変更や内外装のリニューアルを実施。2004年4月からは生産を栃木製作所高根沢工場から鈴鹿製作所に移管し、2005年11月のマイナーチェンジでは物議を醸した排気量アップ(2.0L→2.2L)やDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)導入などを実施している。そして最終マイナーチェンジとなった2007年10月にはVSA(Vehicle Stability Assist)やサテライトスピーカー標準装備化の他、エアロパーツの装着によって空力特性の向上に挑戦した"TYPE S"を追加している。このグレードはNSXとS2000開発責任者として有名な上原氏(既にホンダを退職済み)の卒業制作モデルとも言われている。(今回マイナーしたマツダ・ロードスターも貴島氏の卒業制作といわれてますね)これまでに国内累計2万台、全世界累計11万台以上が販売(昨年末現在)されている。
昨年、私がS2000を購入した際にも生産中止がそう遠からず予定されているのではないかという予測が各誌で書かれていた。この買い替えのタイミングを逃せば、S2000を新車で購入する事は出来なくなるだろうとの思いがあり、購入に踏み切った。(昔からの読者の方はご存じの通り)私はホンダというメーカーのクルマには辛口な姿勢を取り続けて来たが、コツコツと熟成を続けてきた最終型のS2000に試乗したとき、久し振りに感動のような感覚を味わった。思い返せば初期型のS2000に試乗した時(99年)当時の私の財力ではかなり高額なクルマであったし、とても乗り辛いクルマであった(トルクが細く街乗りでは気をつかった)印象が強く残り、永らく無視してきたクルマであったが、9年ぶりに乗った最終型のS2000は排気量アップなどのお陰でとても乗りやすいクルマに進化していただけでなく、最近のクルマには感じられなくなっている"人車一体感"が濃厚に味わえるクルマであった。特に、頑なにミッションは6MT一本で通してきただけに、そのシフトフィールについては今でもS2000を買って良かった...と思わせるトップ項目である。ライバルがどんどん消滅もしくは高価・大型・大排気量化していく中で、10年前はS2000の1750mmという全幅はとてもワイドに感じたが、今になってみるとロードスターでさえ1720mmになっている。価格も発売当初のベースモデルが338万円(税抜/税込で言えば355万円)で当時としてはかなり高額に感じた(私の記憶では当時R34スカイラインの25GTターボでも300万円前後だったはず)が、現在のライバルと比べてみると386.4万円(ベースモデル/税込)~というプライスは国内外を見渡しても決して高くない。パフォーマンス(1,250kgに対し242ps=パワーウエイトレシオは5.17kg/ps)を考えればむしろ安いと言えるかもしれない。100年に一度の大不況と言われる今、2シーターのオープンカーを買うというのはかなり勇気がいることだろう。また、駐車場の問題や家族構成などネガティブな要素は幾らでも思いつく。私とて、スバルR2がメインカーとして日常の買い物や送迎などの役割を果たしてくれるお陰でS2000は完全にドライビングカーとしてのポジションを専念する事が出来ている。首都圏ではかなり安価に2台分の駐車場を確保出来ている環境もある。そして何よりも家族の理解があってこそのスポーツカーライフである。奇しくも、我が家に在籍するクルマは2台とも今年中に生産中止(スバル軽はダイハツのOEMへ)になるようで、モデル末期車好き(笑)としてはまさに佳境というべきだろうか。S2000に興味がある方は今のうちに試乗されておくことをオススメしたい。(試乗車を用意しているお店は非常に少ないのだが....。ちなみにココはレンタカー有り)
S2000が生産終了になることに対し色々と感想を持たれる方もいるだろうが、ここ数年S2000が記録してきた販売台数を見れば、ホンダとしても「なんとか10周年まで」もしくは「後継車種にバトンタッチするまで...」と採算度外視で生産ラインを維持してきたことは間違いなかろう。S2000に限らず"アコード・ユーロR(先日のモデルチェンジで廃盤)"や"シビックTypeR"等スポーツモデルの販売台数を見る限り、ホンダファンという人種は結構沢山いるものと思っていたが、そうでも無い様だ。結局、ファンの意思表示は新車購入する事で一票を投じた事になる。支持者からの投票が無ければ議席はなくなる(生産終了/後継無し)訳です。今後はハイブリッドスポーツ(CR-Z?)など「より環境に優しく、走りも楽しく...」という方向にホンダは向かうのだろうか。今年の東京モーターショーで次の時代へ向けたメッセージが聞けるものと期待している。
Posted at 2009/01/27 19:42:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2009年01月25日 イイね!

[定番シリーズ]リコーR10に乗り替えました。

[定番シリーズ]リコーR10に乗り替えました。今回はR8からR10に乗り替えるか、それとも間もなく発表されるであろう後継機種(R11?)を待つかずっと悩んでいたのだが、最近の急激な不況のお陰(?)かデジカメの値崩れが例年になく激しいようでR10も例外ではなく、かなり求めやすい価格になっていたので決断した。なにせ、送料も込みで2.1万円!!。投げ売りとしか言いようがない。発売当初から比べれば半額以下。メーカーもお気の毒...。まぁそれでも新品を1台買うことがリコーへの支援になるのであれば私も嬉しい。R10は基本的にR8のマイナーチェンジ機なので変更点は少ないが、個人的には2.7型→3.0型46万ドットへ大型化したHVGA液晶モニターの採用と、「GX200」や「GR DIGITAL II」に搭載されていて羨ましく思っていた「電子水準器」がR10にも搭載された事の2点が非常に嬉しい。液晶は大きいだけでなく、46万ドットと言う高精細なパネルが奢られているので非常にクリアで細部のピントまで確認が出来るし、若干右下がりの癖がある私としては水準器があればかなり補正してくれそう。やはり水平がキチンと取れているというのは写真の基礎ですからね。例年通りならば、あと1ヶ月ほどで後継機種が発表になるタイミングと推察しているが、次はどんなモデルになるのだろうか...。個人的にはもう少しCCDシフト式の手ブレ補正が強力になってくれて、室内撮影時のフラッシュ光量調整がもう少しインテリジェントになってくれれば完璧に近いと思うんですけどね。結局、R3以降のモデルはR7を除いて全て買ってるんだな....。毎回熟成と新機能を盛り込んでくるリコーもたいしたモンです。


Posted at 2009/01/25 23:32:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2009年01月20日 イイね!

[これぞ本命?]フィアット500にベーシックモデル"1.2 8V ポップ"追加

[これぞ本命?]フィアット500にベーシックモデル"1.2 8V ポップ"追加 フィアットは「フィアット500」にベーシックグレードを追加する。1.2Lの直列4気筒SOHC 8バルブエンジンと、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を搭載し、3ドアの右ハンドル仕様とした「フィアット500 1.2 8V ポップ (FIAT 500 1.2 8V POP)」で、価格は195万円(税込)。まもなく、日本導入開始から1年が経過するフィアット500だが、本国での大フィーバーに比べると日本では少々盛り下がり気味。NewMINIの牙城を脅かすような存在には至っていない。それは脆弱な販売網や、故障が多いのではないかというブランドイメージが影響していることも容易に想像されるが、もう少し価格が安ければ...と言う潜在顧客も少なくないのではないか。導入当初からベースモデル1.2 8V POPが200万円以下で導入するという話があったから私はそれを本命として待っていた。まぁ正直なことを言えば1年前とはかなりユーロの為替相場が異なるので195万円はあまり積極的な評価をしたくなるほどの価格ではないが、とりあえず200万円を切ったことは嬉しい。安全装備などは上級グレードとの差別もなく、内装の赤/白ツートンもナカナカ似合っている。私が買うなら間違いなくコレだろう。ただ、導入が遅かったね。導入当初に高価な(利幅の厚い)上級グレードを入れて稼いだ後に量販を期待する廉価グレードを入れるって言うやり方はもう日本市場でも通じないと思うけどね。また、「デュアロジック」が結構癖のあるミッションなんで、私は素直に5MTを入れて欲しい。どうせそんなに台数でないんだから「MTを今年は限定100台輸入します~」と売った方が飛び付く人がいそう。
話は変わるが、フィアットと米政府の支援下で経営再建中のクライスラーが資本・業務提携で合意したと発表があった。フィアットはクライスラーに35%出資する。フィアットも数年前までは販売が低迷し、GMに支援を受けていたが2005年にその支援を破棄されるなどその存続すら危ぶまれる存在だったのだが、このフィアット500やグランデプントのヒットなどで息を吹き返した。自動車ビジネスは博打と言いますが本当ですね~。これからはフィアットの小型車がクライスラーブランドで売られるのかな。元々フィアットは北米でほとんど自動車ビジネスしていなかったからお互いに相乗効果が有るのかも知れませんね。しかし、次世代技術と言われるハイブリッドやEV等はどちらも苦手なような....。
Posted at 2009/01/20 22:11:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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