車・自動車SNSみんカラ

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2009年09月30日 イイね!
[東京モーターショー2009]ホンダ・CR-Z CONCEPT 2009今回の東京モーターショーでは一番の目玉になるのは確実な「CR-Z CONCEPT 2009」です。前回の東京モーターショーに出展されていたモデルと大きくイメージを変えることなく、ほぼこの形で市販されるのだろう。確かによく見ていくと市販化に当たって、色々と変わっている部分がある。まぁ異論を恐れずに言えば、よりCR-Xに似てきたんじゃないかな。ただ、ズングリしてしまったのか軽快感が薄れた様な気もするのは残念。ハイブリッドカーとしては珍しい6MTもあるようですし、内装もよもやインサイトと共用では...と心配していたが、見た目のデザインはかなり違う感じ。価格次第では「気になる一台」になりそう。実物を早く見てみたいクルマです。ハイブリッド車デビューなるか?



●前回の東京モーターショー出展車

●CR-X 1989年式
Posted at 2009/09/30 23:59:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2009年09月29日 イイね!
[SWは今更ながら....]倉本聰作品「北の国から」を見た。シルバーウィークは渋滞を嫌って、その大半を自宅で過ごす事にした。そこで、以前からじっくり見直したいと思っていた「北の国から」を見ることに。もちろんレンタルDVDを借りてくるわけだが、なにせ1981年10月~1982年3月に放送された全24話の連続ドラマだけでもDVDは全12枚。それ以降、数年おきに放送されたスペシャルドラマが8回。とても一度に見れるボリュームではなく、結局連続ドラマの2/3を見たところで時間切れ。まぁ今年中には全部見終わりたいと思っている。
私は1982年(昭和57年)に小学校へ入学しているので、純や蛍よりも少し年下世代と言うことになる。正直、若い頃「北の国から」はあまり好きじゃなかった。札幌で生まれ育った人間として、必要以上に北海道を田舎で過酷で厳しい土地のように紹介する演出方法が気に入らなかった。余談だが札幌の地下鉄(南北線)は1971年(昭和46年)12月に開通し、翌1972年に札幌オリンピックが開催されている。それから10年もの歳月が経過した時点での生活内容としてはあまりにも過酷であろう。祖母の地元が富良野であり、親戚がいた関係で子供の頃から知らない土地ではないだけに、尚更抵抗感があったんだと思う。まぁ大人になってからは事実とかなり乖離があるとは言え、北海道に興味を持って貰うきっかけとして「北の国から」が宣伝効果を果たしているのならば....と思うようにもなった。
私の記憶にある古くてボロい祖父の家は木造の小さな家で、二階と言うよりは屋根裏部屋。階段ではなく、垂直なハシゴを登ったモノだし、ストーブは当然石炭で、「豆炭あんか」を使っていた。(お湯を入れるのは湯たんぽ。石炭を入れる湯たんぽみたいなヤツを豆炭あんかって呼んでた気がする。)冬になると保温のため窓にビニールを貼り、外には屋根から落ちてくる雪から窓ガラスを守るため角材で雪囲いをするから部屋は常に真っ暗。それでも吹雪の日には窓の隙間から雪が入り込んでいた記憶がある。私の実家もスキー場がある山の中腹にあった為か、野良キタキツネは珍しくなかった.....うーん。実はあまり黒板家と変わらなかったのか?(笑)もちろん、電気・ガス・水道(上下)・電話は完備してましたけどね。
今回紹介した写真3枚は全て私が撮影した写真だが、まさに「北の国から」のワンシーンをイメージして切り取ったモノだ。(富良野ではなく、隣の美瑛町で撮影)最近、一眼レフカメラを持ち出す機会がメッキリ減っているが、美瑛の撮影は私のライフワークでもあるので、地元へ戻ったら再開する予定。日本で一番美しい場所だと思います。

Posted at 2009/09/29 00:13:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の戯言 | 日記
2009年09月26日 イイね!
[ライバル検証]ゴルフGTI vs アクセラ vs インプレッサ新型ゴルフGTIが日本でも発売されてまもなく1ヶ月だが、雑誌などを見ても盛り上がっているとは言い難い状況。まぁ先代から多くをキャリーオーバーしている事からビッグマイナーと受け取られていることも理解しつつも、もう少し盛り上がって欲しいところ。本来ならあと1ヶ月で東京モーターショーの時期でもあり、クルマ好きとしては心躍る季節なのだが。
最近のプリウスブーム、エコカー減税ブームのお陰でS2000の様なスポーツカーを駆るクルマ好きとしてはどうにも肩身の狭さを感じてしまう今日この頃。最近の日本人は陰険ないじめ体質と言えばいいのか、前回の選挙では自民党を圧勝させたのに、次の選挙では一転して民主党。事件が起きれば、犯人が成人であろうと親のところまでカメラが大挙して押しかけお詫びをさせなければ気が済まない。クルマだってハイブリッドじゃなければクルマにあらずとでも言いたげな風潮。政治を見れば一党独裁が良い結果を生まないのは歴史が証明している。色々な考え方や立場が認められてこそ、成熟した近代社会だと思うのだが。
愚痴はさておき、新型のゴルフGTIは366万円(税込)とシロッコのボッタクリ価格から想像するよりもかなり頑張った価格に落ち着いた。先代のゴルフGTIだって、私にはついぞ不満な点を見つけることが出来ない位の完成度だった。(まぁそう言う隙の無さが唯一且つ最大の欠点にもなるのだが)新型ゴルフGTIにはまだ乗っていないが、その出来については心配無用だろう。211ps/28.6kg-mのパワーは一見するとライバルよりもひ弱に見えるが、1,700rpmという極低回転域から最大トルクを発生してしまうパワーバンドの広さと伝達効率が高いDSGがそれをカバーする。安全装備などもいまさら列挙するまでもなく全て標準装備。無い物ねだりではあるが、今回日本仕様ではDSGオンリーになってしまった。6MTの復活を次のモデルイヤーで実現して欲しい。車重は1,400kgである。
一方、ゴルフ同様に今年モデルチェンジしたマツダ・アクセラ。アイドリングストップ機能「i-Stop」を搭載したことが話題のクルマだが、ホットモデルとなるマツダスピードアクセラも継続して設定されている。雑誌だけでなく、売るマツダ側もエコカー減税ブームに乗り遅れまいと必死の状況だから、マツダスピードアクセラの扱いはおざなりの様子で、展示・試乗車の用意が殆ど無い状態だ。まぁ今はモデル廃止にならなかったことを喜ぶべきなのかも知れない。ライバルが2.0Lターボを採用するのに対し、アクセラは2.3Lターボで264ps/38.7kg-mと数値的には頭抜けている。これをAWDではなくFFに搭載してしまうのがマツダの凄いところ。しかも、マツダにしては快挙(?)と言うべきか、DSC(横滑り防止装置)やHIDヘッドランプ、SRSサイド+カーテンエアバッグ等の安全装備もキッチリと標準。価格も267.8万円ともはや笑ってしまうような安さが特徴だ。おそらく、マツダはDSGの様なデュアルクラッチ系のミッションを開発中なのだろうが、今の段階では6MTのみ。まぁ個人的にはその潔さも◎だが、一般的にはネガティブなことだろう。車重は1,450kgで今回の3車では一番重い。
そしてもう一台。先日マイナーチェンジしたインプレッサ。筋肉モリモリ系のSTIシリーズに隠れてしまうのか標準系モデルは地味な印象が拭えないが、私は(元インプSTIオーナーとしても)STI系は武闘派マニア向けのモデルであり、ゴルフGTIのライバルにはなり得ないと思う。ここでは2.0GTが適役だろう。それでも250ps/34.0kg-mのパワーを持っているのだから。もちろん、この3台の中では唯一AWDなのも魅力だ。259.万円(5MT)と言う価格も安い。ただ、VDC(横滑り防止装置)やHIDヘッドランプ、SRSサイド+カーテンエアバッグはメーカーOP設定なので、これらを装備すると275.1万円になる。STIに遠慮したお陰で5MTになってしまうのはなんとも惜しい話だ。ATも4段では選択肢に入らない。スバルのEJ20エンジンは典型的なショートストロークで低回転域のトルクが細い。最低でも6MTが欲しいのだ。レガシィで採用された新型CVT「リニアトロニック」がこのパワーも受け止められるようになれば.....。車重は1,380kg。AWDであることを加味すると案外軽量だ。
この3車、価格で比較すればゴルフ366万円 : アクセラ267.8万円 : インプレッサ275.1万円。(装備レベルをあわせるためにインプはメーカーOP装着)とザックリ、ゴルフが100万円高い。良く出来た2ペダル車が欲しいと言うことであれば、ゴルフしかない。逆にMTを操りたいという希望にゴルフは応えられない。なかなか優越を付けづらい結果となっている。結果的にこの3車はライバルのようでも、それぞれ上手く棲み分けているようにも思う。ただ、もしアクセラにデュアルクラッチ系のミッションが採用されたとしたら面白いだろうね。出来れば、この3車種は今後試乗してみたいと思ってます。いつか続編を。
*もう一台、ギャランフォルティスのラリーアート(写真左上)があるだろ!ってご指摘がありそうですが、個人的な嗜好で割愛しました。AWD+ツインクラッチSSTの採用で298.2万円(SRSサイド+カーテンエアバッグが+84,000円のメーカーOP)。240ps/35kg-mで1530kg。申し分ないスペックなんだけど....見た目がねぇ。

Posted at 2009/09/26 14:12:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ
2009年09月24日 イイね!
[5000km走破]納車から約5.5ヶ月で到達 ベリーサの走行距離が5000kmを突破した。先日の四国讃岐うどんツアーで稼いだ往復1700kmが効いているのは間違いないが、最近の愛車の中では異例のハイペースで距離を刻んでいる。エンジンも最近になってかなりフィーリングが良くなった。より低回転域からトルクが出て来たように感じるし、高回転側の伸びもよりスムーズになった。足回りも馴染んできたようで、まさに絶好調。
5000kmを突破のご褒美として、フロントガラスの撥水加工(1年タイプ)をオートバックスに入庫して実施。過去にはニュービートルやR2も同様のメニューを施工した経験があり、その撥水効果の持続性は体験済。首都圏の雨はどういう訳かウォータースポットになりやすく、あっという間にギラついてしまう。これで暫くは快適な視界が得られるだろう。価格はフロントガラス1枚で3,000円。(ガラス面研ぎなどの下地加工も含む)
Posted at 2009/09/24 07:31:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベリーサ | クルマ
2009年09月23日 イイね!
[フランクフルトモーターショー2009 ]VW・E-Up! VWはフランクフルトショーに「E-Up!」を出展。前回の東京モーターショーでもコンセプトモデルが展示されていた一連の「UP!」シリーズが未だ開発継続中であることをアピールしている。もしかしたら、本来は東京モーターショーでワールドプレミアする予定のクルマだったかも知れませんね。2011年に発売されるスケジュールで開発が進められているらしい。VW流のCO2排出量削減に向けた回答として、超小型軽量なシティユースコンパクトカーを選んだ。面白いのは、よく考えるとこのクルマ「トヨタiQ」に結構コンセプト似て来たんですよね。以前はリヤエンジンだったが、今回パワーユニットはフロントに改められて搭載している模様。トヨタiQは今のところ、日本国内だけでなく、海外でも目立ってヒットしているというニュースを聞かないが、こういうライバルが登場してくることで相乗効果があるかもしれぬ。
「E-Up!」はその名の通り、EV仕様。リチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離130km前後の性能を有する電気自動車。内燃機関モデルよりも数年遅れて投入となるのだろう。発売の際には「LUPO」と命名されて出てくるのだろうか。その時は1台購入の予定。あと数年お楽しみです。



Posted at 2009/09/23 23:06:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ
プロフィール
「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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