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2009年12月31日 イイね!

[勝手にカーオブザイヤー]マツダ・アクセラ

[勝手にカーオブザイヤー]マツダ・アクセラ早いもので2009年もまもなく終わりますね。個人的にはバタバタと落ち着かない年だった様な気がします。来年は世相も景気も良い年になって欲しいですね。懐が暖かくなれば、人の心も落ち着くもんですから。
さて、2009年最後の記事は「カーオブザイヤー」について。すっかり権威もなくなってしまった「カーオブザイヤー」ですが、なんか種類が増えてますよね。今年の日本カーオブザイヤーは「プリウス」。RJCカーオブザイヤー日本自動車殿堂が「インサイト」。まぁエコカー減税とハイブリッドに明け暮れた2009年を象徴したという事でしょうか。しかし、勝手ながら当ブログの「カーオブザイヤー2009」は迷う事無く「マツダ・アクセラ」に決定です。今の日本国内では恐ろしい事に「ハイブリッドか否か(もしくはプリウスか否か)」でクルマが選別されてしまう傾向があるが、クルマっていう商品はそんなに簡単なもんじゃない。どんなに燃費が良くたって、乗っていて退屈なクルマじゃ身銭切って買う甲斐がない。さりとて、このご時世CO2を遠慮なくバンバン垂れ流してしまうのも気が引ける。結局、クルマって楽しく自由に移動出来るから面白いんだと私は思います。燃費だけを尺度にクルマを語るっていうのは違和感がある。
この1年間で話題になった新型車「プリウス」・「インサイト」・「iQ」・「ゴルフ」・「ポロ」そして「アクセラ」。これら全てに試乗する事が出来た。私は自信を持って「アクセラ」を1位と評価した。2位は「ポロ」だった事も報告しておく。ハイブリッド2車について言えば「燃費」は確かに良いが、それ以外に全然魅力を感じない。見切りの悪い不可解なスタイリングや底の浅い走り。まもなくデビューするホンダ「CR-Z」がそれを覆してくれるのか楽しみ。「iQ」についてはこれが完成形では無いだろう。1.3L車にまだ乗れてないが、「プリウス」と同じメーカーの商品なんだから燃費はあっちに任せ、濃い味のクルマを目指して欲しい。「ゴルフ」は確かに世界のベンチマークとして君臨するだけの仕上がり。しかし、ゴルフ5からの進化幅は大きくない。私がVW車に乗り始めた約10年前(ゴルフ4の時代)は、日本車と比べ決して小さく無い価格差を納得させるだけの商品哲学や走りにおいて明確な差を感じた。VWが積極的に推進している「TSI+DSG」のパワートレーンについては、今後フィーリングの部分について熟成して欲しい。本当ならば、TDI(クリーンディーゼル)が輸入される事を期待。「ポロ」については正直1.2TSI待ち。現状でも文句なしのコストパフォーマンスだが、エンジンが細い。しかし、ポロと同クラスに属する日本車と比較した場合(ある意味ではゴルフクラス以上に)まだまだアドバンテージはある。1.2TSIが当初から導入されていたら「勝手なイヤーカー」に推していたかもしれない。
「アクセラ」はマツダ自身のCMがそうである様に、アイドリングストップ機能「i-Stop」が話題。しかし私は「i-Stop」が無くてもアクセラの1位は揺るがなかったはずだ。それ位、クルマの基本部分から「イイクルマ」のオーラが漂っている。走り出して、交差点を1つ曲がった所でもガツンと来た。今年も色々なクルマをテストしたが、たっぷり長時間運転した後でも「まだ走りたいな...」と返却したくない気分になったのは「アクセラ」だけだった。売れ筋の「15C」で166万円~話題の「i-Stop」を装備したスポーツグレード「20S」でも214万円~と言う価格はかなり安い。ゴルフの「TSI Comfortline」が275万円~である事を考慮すると安過ぎるくらいだ。
先日グアムで購入したクルマ雑誌「2010 ULTIMATE NEWCAR GUIDE」(日本で言えばドライバー誌のオール国産車アルバムみたいな感じ)では、北米仕様のMAZDA 3に対して
「The Mazda3 is one of the Best small cars you can buy.」(直訳すれば「Mazda3は、あなたが買うことの出来るベストな小型車の1台」)と絶賛していた。マツダの地元である日本でここまでアクセラを賞賛した記事は見た事が無く、「i-Stop」がそれほど長くエンジン停止しないとか本質を外した重箱の隅をつつくような記事が多かった。「WebCG」だってアクセラについては未だに「ブリーフテスト」を実施せず、チョイ乗りの【短評】で終わっている。マツダの広報努力が足りないのかもしれないが....。(CGTVでは松任谷氏が珍しくアクセラを褒めてましたね)興味がある方は是非一度試乗してみて欲しい。

①[試乗インプレッション]マツダ・アクセラスポーツ 15C
②[試乗インプレッション]マツダ・アクセラ 20S i-Stop
③[試乗インプレッション]マツダ・アクセラスポーツ 20S ロングテスト!!
④[試乗インプレッション]トヨタ・プリウス 1.8S
⑤[試乗インプレッション]ホンダ・インサイト
⑥[試乗インプレッション]トヨタ・IQ 350km長距離テスト
⑦[試乗インプレッション]VW・新型ゴルフ 日本にもご降臨。
⑧[試乗インプレッション]VW・ポロ 1.4 コンフォートライン

下の写真はアクセラ(MAZDA 3)の海外仕様と日本仕様を並べてみた。色々違いますね。
↓欧州仕様車(MAZDA 3)

↓北米仕様車(MAZDA 3)

↓日本仕様車(マツダ アクセラ)
Posted at 2009/12/31 20:31:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2009年12月30日 イイね!

[ニューモデル]ダイハツ・タントエグゼ

[ニューモデル]ダイハツ・タントエグゼダイハツ工業は新型軽乗用車「タント エグゼ」を発売した。「タント エグゼ」は、子育て層をターゲットにしたタントに対し、大人同士のコミュニケーション(?)と自分らしさを大切にする男女(?)をターゲットに「大人のタント」として開発。タントで好評の広大な室内空間を継承しながら、軽量化&低燃費化を図ったモデルとして開発された。もちろん、ダイハツお得意の「怖い顔した高価格グレード」の「タント エグゼカスタム」もしっかり設定されている。元祖タントよりも(920kg→870kg。共にNAのXで比較)-50kgを達成した事で、エコカー減税(-50%)を達成した。ただし、12/25に元祖タントも一部改良を実施し、NA/CVTの2WD車についてはエコカー減税(-50%)を達成している。元祖タントとの価格差は7万円である(128万円→121万円・共にNAのXで比較)。
正直言って、東京モーターショーで発表済みのモデルであるが、一番興味の無かった軽自動車。だって、このクルマは人気車種として定着した「タント」の名前を使って、ダイハツの利益率を高くする為のクルマ(早い話がボッタクリ)にしか見えないから。コストのかかるスライドドアを止めただけで無く、元祖タントよりも確実に内外装が安普請になっているのが一目瞭然。これってトヨタが良くやる戦法・手法なんだが、そういう悪事は真似しなくても良いのに。特に「非カスタム系」とでも言うべき、標準モデルのフロントマスク....。これって「デザイン」されているとは言えないわ。中国のパクリメーカーレベル。久し振りにイラッとするクルマです。基本的に軽自動車のカテゴリーで威圧的な顔を好むっていう趣味も理解出来ないので「カスタム系」のモデルは嫌いなのだが、この車に限って言えば「カスタム系」のフロントマスクの方がまとまっている気がする。「普通のタント」と「ムーヴ」ではなく、「タント エグゼ」じゃないといけない理由が理解不能。こういうのを「買ってはいけない車種」と言うべきだろう。



Posted at 2009/12/30 00:48:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2009年12月28日 イイね!

[ついに生産終了を発表]スバル・R1/R2

[ついに生産終了を発表]スバル・R1/R2ついに、スバルが軽自動車の「R1」と「R2」の生産を2010年3月14日受注分をもって終了するとの公式コメントを発表した。既に公式HP上でも公表されている。随分前からスバルの軽自動車生産撤退はアナウンスされていたし、サンバーの乗用モデルについてはダイハツ・アトレーのOEMに切り替わり済み。そしていよいよ「R1」と「R2」の生産完了。ついにその時が来た....って感じです。R2の発売は2003年12月。R1の発売は翌2004年12月。R2は発売から既に6年が経過。通常ならば、そろそろ生産終了になっても不思議ではない時期であるが、後継モデルが無い事はやはり寂しい。(ダイハツのソニカなんてあっという間に生産中止になりましたから)CVTに4気筒エンジン。そして4輪独立サス。とても贅沢な機構を与えられたクルマだったし、デザインだってかなり秀逸なクルマとの評価を貰っていた筈だが、肝心なセールスが伸び悩んだ。これがスバルの軽自動車生産撤退を生んだとすれば残念な話である。今年(1-11月)の累計販売台数はR2が6015台。R1が976台。同じスバルのカクカク軽自動車「ステラ」が30,939台。トップセラーのワゴンRは190,716台である。結局は背高で室内が広いカクカクした軽自動車で無ければ売れない。ニーズが無かったといえば簡単だが、その偏った価値観は恐ろしさすら感じる。個人的には小型軽量なエコカーが見直される気運を掴む為に、もうひと世代踏ん張って欲しかったが...。
実際にR2を所有して、とても贅沢で完成度の高いクルマだと実感出来た事は良かった。今後、こういうこだわりの軽自動車って出てこないのかもしれませんね。
余談だが、R2と同じジャンル(パーソナル志向の軽?)に分類されそうな三菱アイ(i)の今年(1-11月)の累計販売台数は5981台。スズキのセルボが8189台。発売年次を考えると、R2は(同ジャンル内では)決してセールス不振というわけではない。


Posted at 2009/12/28 16:53:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2009年12月27日 イイね!

[2.5Lモデルを追加]スバル・エクシーガ

[2.5Lモデルを追加]スバル・エクシーガスバルは「エクシーガ」に、2.5Lエンジンを搭載した追加グレードを「2.5i-S」「2.5i-Sアルカンターラセレクション」を追加設定する。従来の2.0Lエンジンも継続して設定される。ミッションはレガシィと同様にリニアトロニック(CVT)を組み合わせる。AWD車のみの設定で、10.15モード値は12.6km/Lを達成。50%減税に適合する。価格は「2.5i-S」260.4万円、「2.5i-Sアルカンターラセレクション」が267.7万円。販売計画は2.5Lシリーズだけで150台/月。
スバルとしては待望の3列シート車であったが、残念ながらヒットには恵まれなかった。もちろん、その原因の大半は雪国育ちでスバル好きな私が贔屓目に見たとしても「ダサいスタイリング」にあるのは明確だろう。チマチマと時代に逆行して2.5Lを追加するのも結構だが、早急にスタイリングを見直さないと....。今ならまだそんなに知られて無いクルマだから、やり直しも効きそうなものだが。今後もこのまま迷走街道まっしぐらなのかな....。エクシーガがもう少しマトモなクルマだったら、新型レガシィが北米重視で大型化してしまった事も時代の流れ..。.日本にはエクシーガがあるから大丈夫って受け入れられた様な気もするんです。重ね重ね惜しい。インプレッサにツーリングワゴンが復活してくれないかなぁと考えたりもするんですけどね。
Posted at 2009/12/27 12:31:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2009年12月26日 イイね!

[ISO80 vs ISO3200]Canon PowerShot G11 高感度テスト

とりあえず「PowerShot G11」がどの程度「高感度側」が使えるのか簡単にテストしてみた。三脚にG11を固定し、望遠端の状態で同じ被写体を撮影。パターンは4つ。
①ISO80+絞り開放 ②ISO3200+絞り開放 ③ISO3200+絞り最小 ④ISO3200+絞り最小
そのほか、ホワイトバランスやら全ての設定はカメラ任せ。撮影後の加工もブログ用途に600*450(解像度72dpi)にリサイズしただけ。これでおおよその傾向は掴めるはず。まぁ正直言って、ブログ用途ならばISO3200も完全に常用OKな感じですね。さすがに全体的にザラついた感じではありますが....。
一番下にデジタル一眼レフのPENTAX K-xのISO3200で撮ったパターンも用意しておきました。まぁブログ用途のサイズにリサイズしてしまうと、そんなに画質の差はなくなってしまうような気もしますね。背景のボケはやはりダントツで綺麗だと思いますが。




●比較のためにデジタル一眼レフ PENTAX K-xで撮影。
Posted at 2009/12/26 23:47:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味

プロフィール

「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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