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2010年04月25日 イイね!

[北京モーターショー2010]VW・フェートン フェイスリフト

[北京モーターショー2010]VW・フェートン フェイスリフト日本には輸入されていないVWのフラッグシップサルーン「フェートン」が最新のVWフェイスにチェンジ。北京でワールドプレミアって言うのが興味深いですね。
「フェートン」はもう随分前の話になるが、2002年のジュネーブ・モーターショーで発表。当初は2003年から日本市場でも販売するというアナウンスだった。しかし本国で予想以上のセールス苦戦。頼みの綱である北米でも鳴かず飛ばず....結局日本市場への投入は見送られてしまった。まぁ恐らく日本で発売していたとしてもサッパリ売れなかったでしょうね。当時のVWは「上昇志向ブーム」でパサートにW8を設定したり、「フォルクスワーゲン W12Coupe」なんて言うスーパースポーツをモーターショーに出展したりしていた時代。メルセデス「Sクラス」やBMW「7シリーズ」のライバルとして満を持して開発が進められた「フェートン」は肩に力が入り過ぎてしまったのか、チャレンジャーにしては驚くほど保守的で退屈だったかもしれない。(アウディA8との食い合いを避けたんだろうが)
当時の噂では日本で発売の暁にはベースモデルとなるV6-3.2Lが予想価格600万円台。先述したドイツのライバルよりかなりお安く、トヨタ・セルシオとも競合出来る価格帯になる。なんて聞いた記憶があり、3年落ちの「フェートン」を中古で買うぞ!!なんて考えていたっけ。
結局「フェートン」はビジネス的には大失敗作となってしまったが、実はベントレー「コンチネンタルGT」や「フライングスパー」のベースモデルとなっているから、しっかり元は取ったんだろう。
さて、発売開始から8年以上が経過した「フェートン」。途中フラッグシップであるはずなのに「ワッペングリル」も与えられず、ひっそりと販売され続けて来たクルマ。それが今頃になって最新のVWフェイスを手に入れた事には正直驚いたが、北京で発表される事を見ても判る通り、今後は中国市場でもう一花咲かせたいって事なんだろうね。


Posted at 2010/04/25 02:20:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ
2010年04月24日 イイね!

[とうとう生産中止決定]ホンダ・シビック TypeR

[とうとう生産中止決定]ホンダ・シビック TypeR ホンダは「シビック TYPE R」(4ドア)の生産を、2010年8月末をもって終了すると発表した。いよいよ、現行ラインナップからホンダ「TypeR」の火が消えるときが来たようだ。シビックの「TypeR」は1997年に初代モデルを発売。2001年には2代目として英国生産車を輸入。3代目にあたる現在の「シビック TYPE R」(4ドア)は、鈴鹿製作所で生産する純然たる国産車であり、2007年3月に発売。ベースモデルの現行シビックが2005年9月に発売されているから「TypeR」の追加まで約1年半を要した。ベースモデルはそろそろ新型にスイッチしてもおかしくない時期にさしかかっているだけに、「TypeR」の生産が3年半と短期間で終わってしまうのも仕方が無いのかも知れぬ。
「TYPE R」の歴史を振り返ると、1992年に「NSX」に初めて設定し、1995年に「インテグラ」、1997年には「シビック」に設定した。個人的には初代の「インテグラTypeR」は衝撃的でしたね。
しかし「TypeR」は多少ストイックに過ぎる商品性が現在のニーズにはイマイチ有っていないのかも知れない。高回転エンジンにMTを駆使して駆る事に楽しみを見出す若者が激減。かつての走り屋が楽しむにはスパルタン過ぎる....。以前現行シビックTypeRの試乗インプレッションを投稿したが、アクセス数も意外や低く興味関心の低下が伺えていた。販売目標台数も400台/月と低い数字だったが、どのくらい売れたのかな。路上でもあまり見ないよね。まぁセダンのシビックで「TypeR」っていう設定にも無理があったかな。ホンダには既にNSXもS2000も無く、最後まで残ったピュアスポーツ「シビック TYPE R」も消える。今後はCR-Zがこの路線の顧客を吸収していくつもりなのだろうが、チト無理があるか。
同時に、ホンダは昨年限定輸入車として設定した英国生産の「シビック TYPE R EURO」(3ドア)の再輸入を決めたようだ。外観などを一部変更し、2010年モデルとして今秋発売予定。今回も台数限定となるようだ。
次期型のシビックがどうなるのか。現時点では何も判らないが、日本ではハイブリッドだけになるのかもしれませんね。これも時代の流れでしょうか.....。


Posted at 2010/04/24 17:53:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2010年04月24日 イイね!

[一部改良]三菱・トライトン タイ製ピックアップ

[一部改良]三菱・トライトン タイ製ピックアップ三菱自動車は、国内メーカー製で唯一新車での購入が可能なピックアップトラック「トライトン」を一部改良した。「トライトン」はタイ工場で生産する輸入車。2006年9月の輸入販売開始からスポット輸入を繰り返し、現在まで累計約1,200台を販売している。
今回の一部改良のポイントとして、エクステリアは新デザインのフロントバンパー&グリル、16インチアルミ、サイドステップの採用。また、オーバーフェンダーの色をグレーからボディ同色に、さらにフロントおよびサイドターンランプのレンズ色をアンバーからクリアに変更など細かく手が入った。ボディ色は「クォーツブラウンメタリック」を新たに加え、ブラックマイカ、クールシルバーメタリックの全3色とした。
インテリアはフロアコンソールのデザインを変更し、アームレスト兼用の生地貼りのリッド(蓋)を追加した。またメーター、エアコンダイヤルの盤面色と、ステアリング、シフトレバー、トランスファーレバーのステッチ色をブルーからブラックに変更。更にシート生地のデザインを変更した。フロントシートは形状変更も実施。ホールド性を向上させた。
メカニズムについては、3.5L V6エンジンに電子制御スロットルバルブを採用することでエンジンの出力(+8ps)とトルク向上(+0.8kg-m)を実現。また、オートクルーズコントロール機能を新たに追加した。
なかなか日本国内では市民権を得られないピックアップ。それでも少量の輸入販売とはいえ、選択肢を提供する三菱の姿勢は大いに評価されるべきだ。価格は298万円とアメ車のライバルに比べるとかなりリーズナブル。(フォードのExplorer Sport Tracが398万円~ / シボレーのシルバラードが399万円)
「トライトン」はボディサイズが全長5030mm全幅1800mm全高1780mmホイルベース3000mmで車両重量は1850kgと実は結構大柄なクルマでもある。10・15モード値は7.8km/Lと男らしい数値であるが、このクルマを実際に購入する人にとっては関係の無いデータだろう。隠れピックアップファンとしては一度は乗ってみたいクルマです。所有するのは....勇気が要りますけどね。
Posted at 2010/04/24 16:45:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2010年04月24日 イイね!

[自動車アセスメントグランプリ09-10] スバル・レガシィ

[自動車アセスメントグランプリ09-10] スバル・レガシィ国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する2009 年度自動車アセスメント(JNCAP)において、スバル レガシィが「最も安全性の優れた自動車」であると評価され、「自動車アセスメントグランプリ’09/’10」を受賞した。
レガシィは2009年度に試験を実施した自動車の中で唯一、衝突安全性能総合評価(運転席・助手席)、歩行者頭部保護性能評価での最高評価をはじめ、今年度より追加された前面衝突後席乗員保護性能評価でレベル4 以上、また、後面衝突頚部保護性能評価でも最高評価を受けた。スバル車としては、2007年度に選定されたインプレッサに続き二度目のグランプリ受賞。また2008年度に選定されたフォレスターとエクシーガに続いて3年連続で水平対向エンジンを搭載するスバル車が「優秀車」の基準を満たしたことになる。衝突安全性に飛び道具は無く、地道な積み重ねの結果。カーオブザイヤーを取るよりも、スバルにとっては栄冠だろう。
具体的なレガシィの各スコアは下記の通り。(詳細はJNCAPのHPへ)
①「衝突安全性能総合評価」運転席6+(最高評価)/助手席6+(最高評価)
②「歩行者頭部保護性能評価」レベル5(最高評価)
③「前面衝突後席乗員保護性能評価」レベル4
④「後面衝突頚部保護性能評価」レベル4(最高評価)
またスバルは、レガシィに5月中旬から先代にも設定の有ったステレオカメラを用いた先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」をベースに、自動ブレーキによって車両を停止させる制御などの最新技術を加えた「新型EyeSight」を設定すると発表した。「新型EyeSight」は自動ブレーキによって車両を減速・停止させる「プリクラッシュブレーキ」で、前方衝突の回避または衝突被害の軽減を図るとともに、通常の追従走行に加えて先行車が停止した場合も、追従して停止制御する「全車速追従機能付クルーズコントロール」の追従性能を強化することによって、運転支援範囲を大幅に拡大させ、渋滞時などの運転負荷を軽減することで快適なドライブの実現に寄与するシステム。
もちろん、こういうシステムのお世話にならない事が大切ではあるが、これからの高齢化社会を考えた場合、突如として意識を失ったりし運転続行が不可能な事態に遭遇するドライバーも多くなる。人間のトラブルをメカニズムでカバーしていく取り組みは評価されるべきだ。
トヨタグループ入りした事で、スバルのクルマ作りにどの程度(良くも悪くも)影響が出ているのか外野からは判らないが、スバルは多少割高であっても崇高な理想を持ったクルマを生み出して欲しい。これからは中国やインドで生産される低価格車に押され、日本メーカーはソコソコのクルマを安い価格で...というビジネスモデルは通用しなくなる。高い価格を納得してユーザーに支払わせる事の出来ない日本メーカーは淘汰されていく時代が来るかもしれない。もちろんスバルは生き残るメーカーであって欲しい。軽自動車を捨てて経営資源の選択と集中をやり始めたのだから、是非成功させて欲しい。
ぶつかりにくく、ぶつかっても安全な車。イイじゃないですか。現行レガシィは多少デザイン面で納得が行かない(当初よりは見慣れてきたけれど)が、走りは文句なし。次回のマイナーチェンジではイマイチなスタイリングも手直しが施され、完成形を目指して欲しい。

Posted at 2010/04/24 15:00:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2010年04月24日 イイね!

[ニューモデル]スバル・ルクラ/プレオ/プレオ・バン

[ニューモデル]スバル・ルクラ/プレオ/プレオ・バンスバルファンとしてはとうとうその日が来たか....と眩暈を覚えているが、これが現実。しかしあまりにも悲しい現実。生産中止になったR1/R2の代わりというわけではないだろうが、新たに「ルクラ」を設定。これはダイハツ「タント・エグゼ」のOEMである。そして、永年スバル軽を支えて来た「プレオ」をダイハツ「ミラ」のOEMで置き換える事となった。まぁプレオ→ミラっていうのはなんとなく想像はしていたが、気になるのはミラそのものが思いっきりモデル末期。短命なモデルになりそうな予感。
一方「ルクラ」は恐らくスバルが欲しかったであろう背高Kワゴン。本当は「エグゼ」ではなく本家「タント」が欲しかったと思うが、ダイハツが意地悪して出さないのだろうか。私は現行ダイハツのラインナップの中で「タント・エグゼ」は最悪のモデルだと思っている。「タント」の名前がつくが、中身はメーカー都合のコストダウンだらけ。デザインにも緊張感が無く....。むしろ褒めるべきポイントが全く無い最近珍しい駄グルマだ。
今回残念ながらミラもエグゼもスバルにOEMするに当たってデザインの変更は加えられず、安易にスバルバッジを取り付けただけ。スズキ→日産の軽OEMの成功事例を見れば明らかなように、フロントマスクの変更だけで随分とイメージは変わるもの。それすらせずにスバルのお店でこれらを売ろうというのだから、スバルファンも馬鹿にされたものだ。エグゼもあの適当なフロントマスクを手直しするだけで少しはまともになりそうだが....。


Posted at 2010/04/24 13:15:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
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