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2011年11月29日 イイね!
[東京モーターショー2011]スバル・BRZ  これがスバル版「ハチロク」スバル版「ハチロク」の「BRZ」がいよいよ写真公開された。意外な事に、想像していたよりも「ハチロク」との差異が少ない気がします。スバルとしてはもっと差別化したいところでしょうが、開発コストの問題も有り、このあたりが現状では妥協点なのかな。まぁモデルライフの長いクルマでしょうから、いずれは両車の差別化も進んでいくでしょう。
個人的には永年トヨタ嫌いを通しているから「トヨタマーク」の着いたクルマには抵抗があるし、私はリアルハチロク世代ではないし、イニシャルDもドンピシャでは無いので、「ハチロク」と言うネーミングにはなんの感慨も無い。そういう意味では多少はしゃぎ過ぎかなって思う部分も有り....。余程条件面で差が無ければ「BRZ」を買うだろうな。
しかし、このスポーツカー受難の時代に良くぞ産まれてくれたと思います。このクルマが良い悪い・好き嫌い・買う買わない(もしくは買える・買えない)等色々な感想があると思うが、とにかく市販車として登場した事は大いに感謝したいし、大きな一歩だと思う。マツダが初代「ユーノス・ロードスター」を発売した頃のように、「ハチロク」「BRZ」が起爆剤になり、各メーカーから手頃な価格のスポーツカーが増える事を願ってます。(本当はホンダからもビート後継とかもっと具体的な提案があると思っていたが。そう言えば、ダイハツ・コペンも相変わらずコンセプトカーの段階だ)
エコなだけでは退屈で、クルマ嫌いを増やしていると思う。だって、エコの行き着く先は「クルマを不要とする社会」じゃないですか。三度の飯よりもクルマが好きな私にとって、語りたくなるクルマがもっと増えて欲しいところです。まぁ私のブログを読むような方は皆同じ意見だと思いますが.....(笑)。
まずは、皆さん東京モーターショーへ行きましょう。Webではなく、生で見てこそのクルマだと思いますし、モーターショーが盛り上がれば今後にも繋がるはずですから。トヨタも「モーターショーへ行こう」って言ってますしね。





↓こちらがトヨタ版「ハチロク」。どっちがお好みですかね。


Posted at 2011/11/29 23:33:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2011年11月28日 イイね!
[フルモデルチェンジ]スズキ・スイフトスポーツ 画竜点睛を欠く.....(ToT)スズキは新型「スイフトスポーツ」を発表した。6MT車については12/13、CVT車については来年の1/27より発売する。このクルマの発売を待ち望んでいたファンも多い事だろう。もちろん、私もその一人。指折り数えながらこの日を待っていた訳だが、結果的にはチト不満の残る事となった....。まぁその話は後半で。
新型「スイフトスポーツ」の主な特長は、改良を受けた1.6Lの専用エンジンと6MT及び、副変速機構付CVTの採用による動力性能の向上だろう。
可変吸気システムの採用等の専用チューニングを施した1.6Lエンジンは先代比で+11ps/1.2kg-mアップとなる136ps/6900rpm 16.3kg-m/4400rpmを発揮する。ボディサイズは全長3890mm全幅1695mm全高1510mmホイルベース2430mmで車重は1050kg(6MT)。パワーウェイトレシオは7.72kg/psとなるから充分にスポーティな走りが楽しめそうだ。
新開発の6速MTは、2~5速ギヤをクロスレシオ化し優れた加速性能を発揮しながら、6速ギヤを追加することで燃費性能を向上させた。また、副変速機構付CVTのモデルも設定されている。まぁこのクルマは6MTで乗るべきクルマだと思うが...。
シャシー関連では、専用設計のリヤサスペンションと、大径化したストラットにリバウンドスプリングを内蔵したフロントサスペンションを採用。操舵に対するリヤの追従性を高めるとともに、ロールを抑えてより機敏なハンドリングを実現した。先代に引き続き、モンロー製のショックアブソーバーを採用するのもマニアにはニュースだろう。タイヤサイズは195/45R17を採用した。もちろん、ブレーキは4輪ディスクを奢る。気になる価格は6MT車が168万円。CVT車が174.8万円。用意されるメーカーOPは ディスチャージヘッドランプのみで、+63,000円高で用意される。
インテリアは精悍な黒基調のインテリアであり、シート、ステアリング、シフトブーツにレッドステッチを施す事でスポーティーなイメージを強調する。先代では用意があったレカロシートは用意されず、専用フロントシートを採用した。もちろん、本革巻ステアリングホイールやステンレス製ペダルプレートが採用されている。
ベースモデルでは省略されていたリヤシートの中央席にヘッドレスト及び3点式シートベルトを標準装備したのもニュース。ESP(横滑り防止装置)を標準装備した事は褒められるべきだが、残念ながらSRSカーテン・サイドエアバッグは選択肢が無く、現段階では装着が不可能。まさに画竜点睛を欠く状態であり、大いにガッカリしている。先代のスイフトスポーツではセットOPとしてレカロシートやSRSカーテン・サイドエアバッグの用意があったから、この部分は退化したと言わざるを得ない。
正直、新型スイフトスポーツの価格は安すぎると思う。(6MT車が168万円)あと10~20万円くらいは高価でも良かったクルマだと思う。そのシワ寄せが安全装備に及んだのであれば、非常に残念な事だと思う。2型ではレカロシートと共にSRSカーテン・サイドエアバッグの復活を強く希望する。
正直、以前より新型スイフトスポーツの発売と同時にイエローを発注しようかと思っていたが、この1点がネックで見送りになりそうだ。あぁ...納得がいかないネェ。




Posted at 2011/11/28 23:16:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2011年11月25日 イイね!
[執念のJC08モードで30.2km/L]スズキ・アルトエコ イース対抗スズキは軽乗用車 「アルト」をベースに、ガソリン車トップの低燃費である30.2km/L(JC08モード)を実現した新機種「アルト エコ」を12月13日より発売する。
「アルト エコ」は、ベースモデルである「アルト」の機能や装備、使い勝手はそのままに、スズキの低燃費化技術を結集。省資源・低燃費を徹底的に磨き上げ、ガソリン車トップとなる30.2km/Lを達成したアルトの新機種。動力性能と燃費性能を高次元で両立させた新世代「R06A」型エンジンを採用。更にエンジン及び副変速機構付CVTの各パーツ見直しにより、フリクション(摩擦抵抗)低減を施し、パワートレイン全体で燃費性能を向上させた。
停車時に加え、停車直前の減速時からエンジンを停止する新アイドリングストップシステムを採用。(ブレーキを踏んで9km/h以下になるとエンジンが停止する)アイドリングストップ中でもハンドル操作をすることで再始動を可能にするなど、使い勝手をさらに高めた。
車高を15mm下げ、形状を変更したフロントバンパーの採用により空気抵抗を低減させるとともに、あらゆる部品を見直して車体の軽量化と走行抵抗の低減を進め、アルトの標準車に対して30%以上の燃費向上を実現した。
価格はベースモデルの「アルト ECO-L」が89.5万円。上級グレードの「アルト ECO-S」が99.5万円。
ダイハツとスズキの熾烈な開発・販売競争は日本の軽自動車をここまで進化させてきた原動力であるが、やはりスズキは「ミラ・イース」の成功を黙って見過ごす事は無かった。僅か2ヶ月と言う短期間で「ミラ・イース」の燃費をわずか0.2km/Lと言えども抜き去った。ガソリンタンク容量を異例の「20L」に抑える事で軽量化を図る等、限界まで挑戦があった事を物語っている。まぁ平均して20.0km/L走ってくれれば、満タンで400kmは走れる計算だから、実効上の問題は無いだろう。(ミラ・イースのタンク容量は30Lであるが....)私が以前乗っていたスズキ・ツインのガソリンタンク容量は21Lだったが、大半が市内の買い物や送迎に活躍していたので、航続距離や給油頻度に不満を感じた事は無かった。まぁ燃費が同じであれば、タンクは大きい方が良いのは間違いないから、ダイハツのセールス氏はこの点について指摘するだろうね。
軽量化・コストダウンのため、ミライース同様に後席のヘッドレストが省略されている事も惜しい。ミライースとの差別化が出来るポイントだったのに。ただ、確実に言える事はミライースよりもアルトの方がデザインは良いと思う。燃費よりも、デザインの方が私にとっては大きな問題だからね。
「アルト エコ」にMT車があれば面白いのになぁ....。まぁ有り得ないだろうけど。

↓ダイハツ・ミライース 可愛くも無く、カッコ良くも無い。イマイチなスタイリングが惜しい。
Posted at 2011/11/25 00:38:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2011年11月21日 イイね!
[6000km走破]納車から約1年で到達。あと数日で我がニュービートルは納車から1年を迎える。今年は震災の影響もあり、バタバタしているうちに過ぎてしまった感もあるから、本当にあっという間だった。久しぶりに天気が良い日曜日となったので、秩父方面へドライブ。走行距離もやっと6000kmを突破した。500km/月ペース。ひと月に1回給油するかどうかである。
変哲も無い1.6リッターの4気筒エンジン(102ps/5600rpm 15.1kg-m/3800rpm)にアイシン製の6ATを組み合わせる日本最終仕様のニュービートルは、初期型と比べると、もはや別のクルマと言っても良いくらいスムーズに走る様になった。ステアリングや足回りも完全に熟成されたし、純正タイヤがコンチのスポーツコンタクト2を奢られたのも良かったのだろう。以前はミシュランのオールシーズン(MXV4)で、とにかく硬いだけのタイヤでノイズもグリップもイマイチだったのを思い出す。価格は249万円のモデルだったが、まさに「ニュービートル」の最終完成形として素晴らしくお買い得なクルマだったと思う。
確かに独特な視界というか、スタイリング優先の為に多少ドライバーに慣れを要求するクルマだが、このクルマよりもプリウスやインサイトの方が絶対に運転し辛い。よく雑誌等で酷評された部分であるが、プリウスの評価記事でこの事を指摘する評論家が少ない事に疑問を抱いている。
さて、いよいよ12/上旬~ 東京モーターショーが開催である。VWも「ザ・ビートル」がジャパンプレミアされる。(同時にNewBeetleは「New」で無くなるのだが....。)まだ次期愛車について結論を出すタイミングではないが、頭の中では色々な名前が浮かんでは消えている。まぁこんな時が一番楽しいのだが。ただ、今の気分を総合するとスポーティ路線だろうね。

Posted at 2011/11/21 00:55:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | NewBeetle | クルマ
2011年11月16日 イイね!
[2011LA オートショー]スバル BRZ CONCEPT  - STI -をワールドプレミアスバルはロサンゼルスショーで「BRZ CONCEPT -STI -」をワールドプレミアする。いわゆる、トヨタFT-86のスバル版。まぁ生産・開発の中心はスバルなんだから、こっちが本家と言うべきなんだろうか。私はスバルファンだから、そう信じる事にしたい。
現時点で情報はあまり多くは無いが、全長4230mm全幅1800mm全高1280㎜でホイルベースは2570㎜。エンジンは2.0Lの水平対向4気筒・直噴ガソリンエンジンでボアXストロークを 86mmX86mmのスクエアに設定。トヨタの直噴技術 D-4S(燃料噴射システム)を組み合わせることで、新世代のスポーツカーに相応しい高出力と高い環境性能の両立を図ったと言う。タイヤサイズは215/45R18(フロント)、225/45R18(リヤ)と発表されている。
東京モーターショーではどの様に発表されるのか楽しみです。ただし、噂では標準モデルの価格が250万円~300万円にもなると言う事で、当初言っていた「若者にも手が届く...」って言う話は何処へいったのやら。昨今の若者が狭苦しいスポーツカーにそんな金額払うわけ無いじゃん....。FRクーペを作るにしても、1.3L位のエンジンで168万円位が限界なんじゃないのかな。まぁそれはトヨタに期待したのが間違いなんだろうけど。正直、スイフトスポーツの方に興味がありますね。

Posted at 2011/11/16 23:41:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
プロフィール
「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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