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2012年02月29日 イイね!

[スポーティな新グレード]VW ティグアン R-Line 19インチとエアロパーツ

[スポーティな新グレード]VW ティグアン R-Line 19インチとエアロパーツ折角なので、閏日に記事を書いておこう....。
VWはSUVモデルの「ティグアン」にスポーティな専用パーツ等を装着したドレスアップモデル「ティグアン R-Line」を追加した。価格は426万円。ボディ色はキャンディホワイトとディープブラックパールエフェクトの2色用意する。
「ティグアン」は2008年9月に国内導入されて以来、今年1月末までの2年4ヶ月間に12,282台を販売した人気モデル。昨年10月には最新のVWフェイスへアップデートが実施されている。個人的には初期モデルのフェイスはイマイチだったので、新顔は悪くないと思う。まぁ少しこの新顔シリーズも飽きてきたような気もするが。
「ティグアン R-Line」は、「ゴルフ R」や「シロッコ R」に代表されるVWのスポーツモデル「R」シリーズの系譜を受け継いだドレスアップモデルとして登場し、2009年10月から国内導入されている。2010年9月にはミッションを6速ATから新開発の湿式7速DSGへ変更するなど、着々とアップデートを続けている。新しい「ティグアン R-Line」は専用装備として、スポーツサスペンションと 19インチアルミホイールに加え、専用の大型フロントバンパーやボディ同色のサイドスカート、そしてリヤにも大型バンパー、リヤスポイラーを装備するなどスポーティな外観に仕上げた。またインテリアには「R-Line」のロゴをあしらったブラックとグレーの2色の専用ファブリックシートやレザー巻きの3本スポークステアリングやドアシルプレートを装備するなど、専用アイテムを奢った。
個人的に"このテ"のドレスアップモデルはあまり好きではないのだが、「ティグアン R-Line」は結構決まってると思う。まぁ価格も決して安価とは言えないベースモデル(389万円)に37万円の追加コストを払うのだから、当然と言えなくも無いが...。永年VW車を見続けている身としては、ゴルフプラスとほぼ共通のインパネがどうしても気になって落ち着かない。折角フェイスリフトしたんだから、やっつけの様なインパネも直すべきだったと思う。以前ロングテストを実施したときの印象では走りも良く、フラットな走りが印象的なSUVであるが、今ならマツダCX-5の方が断然安くて興味深いのは否めない。「SKYACTIV-D」のインパクトはそれ程に大きいと思う。

Posted at 2012/02/29 23:00:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ
2012年02月22日 イイね!

[更なるダウンサイジング]VW Golf Variant TSI Trendline BlueMotion

[更なるダウンサイジング]VW Golf Variant TSI Trendline BlueMotion VWは「ゴルフ ヴァリアント」のエントリーモデルである「Golf Variant TSI Trendline Premium Edition」のエンジン排気量を1.4Lから1.2Lへダウンサイジングし、ハッチバックのゴルフと同様に「ブルーモーションテクノロジー」を採用し、新たに「Golf Variant TSI Trendline BlueMotion Technology」として販売する。最近VW車のグレード名は長すぎる.....。
短期間であったが、このヴァリアントのTSI Trendlineは私の前愛車でもあるだけに、気になるニュースです。
新グレードの細かいエンジン等パワートレーン仕様は先日紹介したハッチバックの「Golf TSI Trendline BlueMotion Technology」に準じるから、説明は省く。
ハッチバックの1270kgよりも80kg程重い1350kgのボディを1.2Lターボで走らせる訳だが、もはや動力性能に不足が無い事は想像に難くない。なにせ、1830kgにも達する超重量級の「シャラン」を僅か1.4Lで走らせてしまうテクノロジーである。80kgの重量差なんて誤差だろう。今回のダウンサイジングによって、10・15モード燃費は16.4km/L→18.4km/Lへ向上している。当然、エコカー減税や新エコカー補助金の対象モデルである。更に今回はエンジン変更に加え、オートライトシステムやレインセンサー、自動防眩ルームミラーを標準装備とし、装備レベルのアップを実施。気になる価格は据え置きの279万円である。個人的に注目しているのは新グレードのタイヤサイズ。従来型同様に205/55R16を履くのだが、ハッチバックの方は195/65R15である。これは走りの面で結構な違いを生む。しかし、10・15モード燃費は両車共通の18.4km/Lというから不思議。
しかし昨今の円高に加え、エンジンを1.4L→1.2Lへダウンサイジングしたにも関わらず、価格据置というのは面白くない。まぁ以前から、ハッチバックの「TSI Trendline」は1.2Lなのに、ヴァリアントの「TSI Trendline」はシングルターボの1.4Lと言うズレが解消されたと理解すべきなのかも。そういう意味では、従来グレードがお買い得だったかもしれない。在庫モデルの「Golf Variant TSI Trendline Premium Edition」が残っていれば、それを買うのも悪くない。やはり1.2Lで充分とはいえ、1.4Lの方が動力性能の余裕はハッキリと大きい。私が乗っていた初期モデルでさえ、実効燃費はコンスタントに14~15km/L前後は走っていた。ハイオク仕様とは言え充分な数字だろう。
クルマの良し悪しが燃費で語られてしまう時代。世界のベンチマークと呼ばれるゴルフもその潮流には逆らえないのも事実。なんか面白くないですね。
Posted at 2012/02/22 23:12:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン関連 | クルマ
2012年02月16日 イイね!

[ニューモデル]マツダ・CX-5 "フルSKYACTIV" ディーゼルも普及期へ

[ニューモデル]マツダ・CX-5 "フルSKYACTIV" ディーゼルも普及期へマツダは新型クロスオーバーSUV「マツダCX-5」を発売する。世界中で成長を続けているクロスオーバーSUV市場に投入するマツダのグローバル戦略車であり、国内での月間販売台数は1,000台を計画している。
「CX-5」はナンと言っても、「SKYACTIV技術」をガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・トランスミッション・ボディ・シャシーのすべてに採用した初の「フルSKYACTIV」モデル。上質で気持ちのいい走りと、優れた燃費性能を両立させたと言う。ここまで全身に新しい技術を満載にして登場するクルマも珍しい。まさにマツダ渾身の作と言って良いだろう。クルマ好きならずとも、「CX-5」は注目に値すると思う。
既に「CX-5」はクリーンディーゼルエンジンの搭載車ということで注目を集めているが、ガソリンエンジンも新開発の「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。デミオやアクセラでは本領を発揮する事が出来なかったが、「CX-5」ではいよいよ限定解除。日本仕様ではレギュラーガソリンを使用する関係上、圧縮比は13.0になるが、4-2-1排気システムを初採用するなど見所は多い。155ps/6000rpm 20.0kg-m/4000rpmを発揮し、JC08モード値で16.0km/L(2WD)を叩き出す。これは1450kg前後という重量級のボディを引っ張るのだと思えば素晴らしい数値だ。「CX-5」のガソリン車を選ぶならば、リーズナブルな2WDモデルを選ぶのがクレバーかもしれない。一番ベーシックな「20C」は何と205万円(税込)。スチールホイールがチープな印象を与えるが、実は装備レベルが高く、安全装備にも手抜かりなし。ボディ色にも制限が無いため、これを積極的に選んでも良いのではないか。むしろ、アクセラが売れなくなるのではないかと心配になる。
クリーンディーゼルエンジンについては、新開発の「SKYACTIV-D 2.2」を搭載する。水冷直列4気筒のDOHC16バルブ直噴ターボで、圧縮比は14.0。ディーゼルエンジンとしては異例の低さである。出力は175ps/4500rpm 42.8kg-m/2000rpmを発揮するモンスターエンジン。マツダは「4.0L V8ガソリンエンジン車並み」の走りと説明している。それでいて燃費はJC08モード値で18.6km/L(2WD)。当然ながら燃料もガソリンに比べて軽く10円/L以上は安い軽油を使う訳で、欧州の人達がディーゼルを支持するのも当然と言う所だろうか。私は北海道人なので、昔は日産ローレルやセドリックの他、トヨタ・クラウン・マークII等にもディーゼルエンジンが設定され、長距離を走行する環境の北海道ではかなりのシェアを占めていた事を記憶している。しかし黒煙を盛大に吐いていたし、パワーもガソリン車に比べ見劣りした。最新のクリーンディーゼルは分厚いトルクも含め、長距離を走るドライバーには絶好の選択肢になるだろう。難点は、ガソリン車に比べ車両本体価格が高い事。「CX-5」はこの点についても、普及価格帯とすべく頑張ったと思うが、それでもXD(2WD)が258万円~である。パワー特性を無視し、コストパフォーマンスのみで語るならば、相当の距離を走らない限り、価格差は埋められないだろう。それでも、私が「CX-5」を買うと仮定すれば、クリーンディーゼル車を選ぶだろう。ガソリンエンジンの2倍を超える42.8kg-m/2000rpmのトルクを体験したいからネ。いよいよクリーンディーゼル車が日本国内でも普及期に入りそうな気配を感じ、アンチハイブリッド派としては大変喜ばしい限りである。次期「アテンザ」等にも出し惜しみせず、このエンジンをバンバン設定して欲しいものだ。
エンジンの話題だけでも色々と語れてしまう「CX-5」であるが、このクルマはそれ以外にも見所が多い。個人的に絶賛したいところは、安全装備の充実。205万円のベースモデルも含め、全車にDSC(横滑り防止装置)とSRSサイド+カーテンエアバッグも標準装備された。当然の様に5名分のヘッドレストと3点式シートベルトも全車に装備される。その他、不恰好なキノコミラーを排除するため、全車にサイド+バックモニターカメラが装備される。カーナビの装着有無に関わらず、ルームミラーに組み込まれた液晶モニターへ表示されるがナイス。トヨタ・ホンダならボッタクリ的に高価なカーナビと抱き合わせでしかバックモニターが装着出来ない車が多い。既にスマホでカーナビなんぞ代用が効く時代。こういう取り組みはもっと評価されても良いと思う。
「CX-5」は先進のパワートレーンと快適・安全装備を手抜かり無く奢った。しかし価格はリーズナブル。昨今稀に見るお買い得車だと思う。正直、「SKYACTIV-D 2.2」を搭載する「XD」(2WD)が258万円ならば、VWゴルフだって安泰ではない。あちらはベースモデルの「TSI Trendline BlueMotion Technology」が264万円である。「CX-5」は私の次期愛車候補としても検討すべき一角となるだろう。ただ、私は4WDを選択するだろうけどね。 それにしても、惜しいのは日本仕様に6MTが設定されなかった事。折角、「SKYACTIV-MT」を開発したにも関わらず、アクセラに続いてCX-5でも国内投入は見送られた。広島で生産され、海外へは供給されているのだから、多少割高の価格設定でも6MTを設定して欲しかった。今後の追加に期待したい。




Posted at 2012/02/16 23:29:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2012年02月12日 イイね!

[7000km走破]納車から約1年2ヶ月で到達。

[7000km走破]納車から約1年2ヶ月で到達。スタッドレスタイヤを用意していない事もあり、冬期間はどうしても走行距離が減りがちになる。前回6000km突破を投稿したのが、昨年の11/21だったから、1000km走るのに2.5ヶ月かかっている。まぁ通勤にも使わないし....このペースだと1万キロ突破はお盆の頃かな?
先日、遅れていた12ヶ月点検を実施。オイル&フィルター交換を実施。さすが熟成の最終モデルと言うことで、トラブルは一切なし。燃費も平均して10~11km/L走っているから、今の自分には充分な数字だ。それでもひと月に一度給油するかしないかのペース。
今回、一年点検時に指摘した箇所として、ドアミラー可動部に静音目的(?)のフェルトでヒモ状のパーツが有るのだが、剥がれてピラピラしている状態だった。しかし工場の判断としては切除(笑)。不要なパーツなら最初から装着しなければ良いのに。確か、以前乗っていたビートルカブリオレでも同様の症状が出ていた気がする。まぁ気になる人は「切除ってどう言う事だ!!」って怒るかもしれないが、永年ビートルと連れ添っている身としては「まぁそんなもんか」と。特に不具合も無いので、様子見という事で。
そろそろ次期愛車の選定を開始していてもおかしくない時期だが、今のところ静観している。スポーティなクルマにも興味がある一方、現状の走行距離ならばもっと低予算のクルマに留めても良いだろうし....。まぁ色々と興味深いニューモデルも出そうなので、じっくりと考えてみたい。
Posted at 2012/02/12 02:40:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | NewBeetle | クルマ
2012年02月10日 イイね!

[試乗インプレッション]VW・ゴルフ TSI Trendline BlueMotion Technology

[試乗インプレッション]VW・ゴルフ TSI Trendline BlueMotion Technology先日、ごく短時間であったがVWゴルフに先日追加されたばかりの「TSI Trendline BlueMotion Technology」に乗る事が出来た。まずはファーストインプレッションを。
簡単におさらいすると、従来グレード「Golf TSI Trendline Premium Edition」にアイドリングストップ機能とブレーキエネルギー回生システムを搭載し、燃費を向上。余計な事だと思うが、フォグランプを省く事で価格を調整し、従来グレードに+1万円の264万円に設定された新グレード。エンジンは1.2LのTSIエンジンで105ps/5,000rpm 17.8kg-m/1,500-4,100rpmを発揮する。組み合わされるミッションは乾式の7段DSG。10.15モード値で18.4km/L。ハイオク仕様とはいえ、1,270kgで全幅が1790mmのクルマとしては充分にエコな仕上がりと言えるだろう。
クルマに乗り込んでみても、既に見慣れたゴルフⅥの景色であり「BlueMotion」だからと言って殊更にエコな飾りつけは無い。メーターパネル内にアイドリングストップが有効である事を示すインジゲーターがコッソリと用意されるだけだ。(外観には「BlueMotion」のバッジが装着される)このあたりを寂しく思うユーザーもいるだろうが、それも文化の違いだろうか。エコは隠し味であり、目的ではない。クルマの出来不出来よりも、燃費性能が前面で語られてしまうこの国の価値感がおかしい。そんなに燃費が気になるなら、潔く徒歩か自転車に乗れば良いのに。無駄な脂肪も燃焼されて更にエコ。
走り始めてすぐ気がつくことがある。今まで、私は何度もゴルフⅥに乗っているが、その度にイマイチな印象を抱いていた。その原因は恐らくタイヤにあると思いっていた。コンチのエココンタクト3を履くグレードは好きになれなかった。しかし、今回の「TSI Trendline BlueMotion Technology」はタイヤを替えたようでグッドイヤーの「エクセレンス」と言う聞き慣れない銘柄を履いていた。調べてみると、日本国内でリプレイス市場での供給が無いタイヤで、レクサスHS250hにも採用実績があるようだ。この新タイヤを履いたゴルフの走りは以前のドッシリ感を取り戻し、安心感を感じられるものになったと思う。今回は高速道路・山道を走っていないので、あくまで参考値だが。
短時間の試乗では、このモデルをオススメ出来ないと言うに値するネガティブなポイントは見えず、世界のベンチマーク恐るべしと言うところか。まぁ私の様に基本が「スポーティー路線」人間の目線では刺激と言うか、もう一味スパイスが効いて欲しいのだが、それはこのグレードの性格ではない。
現行型ゴルフは既にモデル末期であり、今年中にはゴルフⅦの発表を控えていると言う。まぁ正確にはゴルフ5.5とも言えるモデルだから、短命なのは当初から予想されていた事ではあるが、いよいよ熟成の域に入り、1台のモデルをじっくりと長く乗りたい方には食べ頃の季節かもしれない。
肝心の「BlueMotion」だが、既にパサートでも感心したアイドリングストップ機能は更に出来が良くなり、ほとんど振動も感じず、既に常識装備の様な雰囲気すら感じさせる。ただ、アイドリングストップ作動時に、ステアリング操作による再始動が無く、当然パワステが切れているからハンドルが重たくなる。実効上はブレーキペダルを軽く緩めれば瞬時にエンジンが再始動するから問題は無いが、手応えがイマイチ良くない。やはり交差点での停止時等を考慮しても、ステアリング操作時の再始動は考慮されるべきだと思う。ブレーキエネルギー回生システムはその存在を判らなかった。知らぬ間に回生しているのであれば、それがベターだろう。トヨタ・ハイブリッド車はココが特に気持ち悪い。慣れの問題かもしれないが。
以前も書いたが、惜しいのは価格が264万円と高価なイメージ。ユーロ安相場を考えれば、238万円位の戦略価格を期待したいところだ。もはや希少価値で一部のマニアへ売るクルマではあるまい。フェアなプライスの実現に期待したいところだ。現状、値引き等の他要因を考慮しないとすれば、MC後アクセラ(20S)や新型インプレッサ(2.0L/AWD)の方を推したい気分である。

Posted at 2012/02/10 00:21:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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