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2012年03月22日 イイね!
[14年目の生産中止が決定]三菱・パジェロミニ(恐らく日産KIXも...)三菱自動車は、軽SUV「パジェロミニ」の生産中止を発表した。初代登場の1994年12月から累計約48万台(2012年2月時点)を販売したが、本年6月をもって生産を終了する。
「パジェロミニ」のファイナルを飾る特別仕様車「Premium Selection~Final Anniversary~(プレミアムセレクション ファイナルアニバーサリー)」を発売。パワートレーンは4WDの4ATのみの設定で価格は168万円。
ボディカラーは、3ウェイ2トーンカラー「銀/赤(ラズベリーレッド)/銀」「銀/青(ダークブルー)/銀」と「黒」「白」の4色展開。
エクステリアでは、雨の日も視界を良好に保つ「撥水ドアガラス」や「親水ドアミラー(メッキ)」を採用。フォグランプやボディカラーとマッチしたフルカバータイプのスペアタイヤケース。ルーフレール(シルバー塗装)を標準装備した。
インテリアでは、ブラウンの本革と、スエード調ファブリックを組み合わせたシート生地を採用した他、本革巻ステアリングホイールを装備する。機能装備として、3.3インチカラー液晶モニターを内蔵した「リヤビューモニター付ルームミラー」を装備し、軽自動車にも採用が進むバックカメラの映像を表示。また、後続車のヘッドライトの光を感知し、明るさを調整する自動防眩機能を奢る。また、寒冷地仕様(ヒーテッドドアミラー、運転席シートヒーターなど)を標準装備した。
スズキ・ジムニーと並んで、本格的な軽SUVとして長寿を誇っていた「パジェロミニ」の戦線離脱が発表された事は残念。恐らく、OEM車の日産KIXも販売終了だろう。三菱の「eKワゴン」はイマイチだが、パジェロミニは良く出来たクルマだったと思う。ジムニーにとって最大のライバルで有った訳だが、最後までジムニーを超える事は出来なかった。まぁ本家「パジェロ」の存在感も今や風前の灯であり、「パジェロミニ」の存在意義も危うくなっていた。昨今の燃費ブームにも取り残されていたから、生産中止のニュースは決して驚きではない。「スバル・サンバー」「ダイハツ・コペン」「三菱・パジェロミニ」と今年になって各社から続々と軽自動車モデルの生産中止が発表されている。しかも、数少ない4気筒エンジン搭載モデルばかり。これで軽自動車から4気筒エンジンは全て消える事となる。最近の3気筒エンジンを積む軽自動車は以前の様な低級振動に悩まされる事も無く、設計の古い4気筒エンジンはその優位性を失いつつあった。今後は主力の3気筒から高効率な2気筒エンジンの時代へ移って行くのだろうか。
個人的にはジムニーのオルタナティブはダイハツ「テリオスキッド」だと思う。ジムニーには無い5ドアボディとセンターデフを持つフルタイム4WDは魅力。まぁゴテゴテしたエアロパーツはイマイチだが。
昨年(1-12月)の販売台数を調べてみると、「パジェロミニ」8297台「日産KIX」1688台で合計9985台。対して「スズキ・ジムニー」12957台「マツダ・AZオフロード」487台で合計13444台。「ダイハツ・テリオスキッド」は2649台と低迷している。そういう意味で「パジェロミニ」は決して販売不振ではなかった。今後、日産・三菱合弁の軽自動車会社より「パジェロミニ」後継車種が出てくる事を期待しておこう。

↓現行(初期型)のパジェロミニ
Posted at 2012/03/22 23:31:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2012年03月20日 イイね!
[お陰さまで9年目に突入]体力の衰えは自覚しつつも....。当ブログはエキサイトで綴っていた時代も含め、9年目に突入いたしました。いつもお立ち寄り頂いている皆様には感謝です。以前よりも更新の頻度が落ちている事は猛省ですが、あまり手抜きでいい加減な記事もアップ出来ない性格なもので。これからも雑誌等ではスポンサーを気にして書けないような鋭い切り口をモットーにチマチマと書き続けたいと思います。また、熟成された後期モデルのインプレッション記事が当ブログではかなりのアクセス数を記録している事からも、雑誌等メディアでは取り上げ辛いテーマなのかもしれません。まぁニッチなニーズにお応えするのが私の悦びですから。
年々体力・気力の衰えを自覚し、深夜のドライブも減り...。クルマに接する時間も減っているし、カメラを持ち出すことなんか激減のレベル。イカンですね。今年は奮起したいと思っていますが、どうなる事やら。S2000を売却して以降、スポーツ路線のクルマから離れているが今年は復帰したいな。

保有期間 2008.07~2010.01 
Posted at 2012/03/20 23:49:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々の戯言 | クルマ
2012年03月13日 イイね!
[10年間お疲れ様...]ダイハツ・コペン いよいよ生産中止。寂しいネェ以前より噂は聞こえていたが、ついにダイハツ・コペンも生産中止となるようだ。正式には4月上旬に発表との情報だが、8月までにコペンの生産は終了となる。
コペンが発表されたのは2002年6月だったから、10年間もの長期に渡って生産され続けたロングセラーモデル。それにしても、時が経つのは早い。コペンがデビューしたのもつい先日のように感じている。
詳細は不明だが、コペンにもファイナルモデルが用意されるようだ。後継車種は昨年の東京モーターショーに展示されていた「D-x」の発展形だろうが、登場には今しばらくの時間を要する。ダイハツのラインナップからスポーツモデルが一時期でも消えてしまうのは残念だ。コペンが生産中止となる最大の要因はボンネットに歩行者頭部保護基準を導入する法律。新型車については平成19年9月1日以降に製作された自動車について適用されているが、継続生産車についても平成24年9月1日以降に製作された自動車に適用される事となる。残念ながら、コペンにはこの法律に適合するだけの改良を施される事は無かった。マツダRX-8も今年の6月生産分をもってモデル廃止となる。まるでスバルBRZの登場まで頑張った....そんな幕引きにも見える。
コペンは個人的にも大好きなモデルだし、何度もマイカーにしようと画策した経緯がある。しかし、メインカーに据えるには荷室スペース等が不足する。一方で、薄給の我が身にはセカンドカーとして決してお手軽な価格ではなく、保管場所の確保等も含め、躊躇してしまったのは事実。思えば、2003年3月にまだ路上でも目新しさのあったコペンの新車をオーダーした事がある。27歳、若気の至り。勢いだけでオーダーしたのだが、直後に北海道への転勤が決まり、泣く泣くキャンセルした苦い思い出がある。あれ以来、私の中では「幻の愛車」としてコペンはいつも頭の片隅にいる。若き日の夢を現実にするべきか、それとも思い出として封印したままにしておくべきか。今夜はそればかりです。
**追加情報**
4/2に発表予定のファイナルモデルは「10thアニバーサリーエディション」。5MTが182万円で4ATが180万円の予定。「アルティメットエディションS」からビルシュタイン製のアシとMOMO製ステアリングを外し、ブラックの本革シートを装着した仕様とか。(レカロシートは設定なし)既に、ベースモデルと「アルティメットエディションS」の生産計画台数は僅かに絞られ、8月までの最終生産枠は「10thアニバーサリーエディション」に割り当てられる模様。ボディ色も現行ラインナップの6色が踏襲される。シリアルナンバーの刻印されたスカッフプレートがファイナルモデルの証となりそうだ。駆け込み需要を考慮しても、コペンの生産台数はあと僅かと考えて良いだろう。買うべきか....と悩んでいる方は早めに動いた方が良さそう。どうせ、減税の対象にもならないし、値引も無いクルマだから。新車のコペンを入手出来るチャンスはあと数ヶ月。
Posted at 2012/03/13 00:09:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | コペン | クルマ
2012年03月10日 イイね!
[マイナーチェンジ]トヨタ・アベンシス 英国産のトヨタ車英国トヨタで生産される「アベンシス」がマイナーチェンジした。昨年の9月に3代目となる「アベンシス」が輸入開始になったばかりだから、現行型のオーナーとしては複雑なところだろうか。まぁ輸入当初のリリース文にも「日本仕様車を4ヶ月限定で生産する」と記載されていた事もあり、試験的な導入であったことは周知の事実でもあったから問題は無いのだろうが。
さてマイナーチェンジされた「アベンシス」は比較的大掛かりにフロントフェイスを改めた事が目立つ。それ以外では、継続グレードの「Xi」に加え、上級グレードの「Li」を追加設定した事がニュースだろう。正直なところ、MCによって与えられた新しいフロントフェイスも成功しているとは言い難い印象。正にトヨタの一番下手糞な部分である。取り立てて、トヨタのブランド戦略を語るわけでもなく、安易に新鮮味を狙っただけのフェイスリフト。欧州のライバルは同一ブランド内でのイメージ統一が進んでいるが、未だトヨタにおいてその様な取り組みは無い。正直、先代「アベンシス」のデザインはかなり良かったと思う。そういう意味で現行型は失敗作だろう。
今回追加された上級グレード「Li」の特長はエクステリアにフロントフォグランプと17インチタイヤ+アルミホイールを装備した他、インテリアでは、アルカンターラ+本革の専用シート表皮を採用。また、センタークラスターおよびドアスイッチベースに木目調加飾を採用している。細かな部分では運転席電動ランバーサポートやクルーズコントロールなどを専用装備し、価格はベースグレード「Xi」の250万円に+25万円となる275万円。個人的に「アベンシス」のキャラクターを考えれば、地味目なベースモデルこそハマリ役だと思うが。
改めて、先代「アベンシス」(日本市場では2003年10月発売)は魅力的なモデルだったと思う。2003年の導入当初時点で、VSC(横滑り防止装置)が2WD車に標準装備の他、エアバッグもフロント+サイド+運転席ニーエアバッグが全車。そして上級グレードの「Li」にカーテンエアバッグまで備わった。当然4輪ディスクブレーキでリヤサスはダブルウィッシュボーン。時代を反映して4ATなのが惜しいところだが、最新のトヨタ車でこれに劣るモデルは沢山ある。当時テストした記憶によれば、結構アシは堅くてステアリングも重かった。走りはモッサリしていたが、他のトヨタ車とは違う乗り味。フォード・モンデオやオペル・ベクトラを連想した。今や、先代「アベンシス」は中古車でかなりリーズナブルな価格帯である。毎度書いているが、中庸で保守的なトヨタ車は新車よりも一定期間が経過した中古車の方が魅力的だと思う。今、先代「アベンシス」をサラッと乗る生活も悪くないかもね。

Posted at 2012/03/10 18:56:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2012年03月04日 イイね!
[フェイスリフト]日産・フェアレディZ (北米では370Z)86/BRZが話題を集める中、日本ではすっかり忘れ去られた感のある現行型・日産「フェアレディZ」。先代(Z33)は毎年の様にアップデートを繰り返して熟成度を高めていたが、日産の悪い癖でそれも続かずに現行モデルはすっかり「放置プレイ」状態。まぁ電気自動車とタイ生産の安物クルマにご執心で、フェアレディZに割ける開発工数など無いと言う事かとガッカリしている。やはりスポーツカーは手を入れ続けなければ死んでしまうものだ。
そんな「Z」もようやくフェイスリフトをする模様。詳しい事は発表されていないが、個人的にはサカナのクチみたいなフロントフェイスがイマイチだったので、今回のフェイスリフトは良かったと思う。
後は、「馬鹿の一つ覚え」の様に無駄に排気量の大きな3.7Lエンジンなんてやめて、2.5L位にすれば良いのに。更に、ジュークに搭載した1.6L直噴ターボエンジンでも充分走るだろうに.....。まぁ日本市場でこのクルマを売る気なんて全然無いのでしょうけどね。外資系企業になった日産には全く期待していませんが。それにしても、もう少し手を入れればまだまだ売れるクルマなのに勿体無いですね~。折角のハチロクブームに日産は便乗出来なそうだ。



Posted at 2012/03/04 19:46:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
プロフィール
「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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