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2012年05月27日 イイね!
[スポーツ路線復帰しました]ダイハツ・コペン 10th Anniversary Edition (5MT)突然では御座いますが、次期主力機として「ダイハツ・コペン」のファイナルモデル「10th Anniversary Edition」が本日、無事に納車されました。もちろん5MTです。コペンが東京モーターショーに出展された時(当初はKOPENだったね)から絶対に買う!!と心に決めていたものの、なかなかチャンスに恵まれず今日に至ってしまった。(正確に言えば、2003年に一度注文はしたものの、直後に転勤がありキャンセルした事がある)
登場から10年が経過したコペンもとうとう生産中止を発表。同時にファイナルモデル「10th Anniversary Edition」が発売となったが、10日と経たずして完売となったのは記憶に新しいところ。運良く購入出来て良かった....(^_^)/
コペン生産終了の噂は以前より聞いていた。歩行者頭部保護基準の施行にコペンが適合出来ないのは明白。残念ながら、大きなコストをかけて改修する程コペンの販売台数は多くなかった。この機会を逃せば、もう二度とコペンを買うことは出来なくなる....。暫く悩んだ様に見せかけつつも、実際にはほぼ衝動買い。3/20頃には正式なオーダーを済ませていた。納期は約2ヶ月かかったことになる。
ミッションは悩む事無く5MTをチョイス。やはりコンパクトな軽スポーツはMT車に限ると思う。
「10th Anniversary Edition」はベースモデルの「アクティブトップ」にBBSホイールや本革シート等を追加しつつも、価格を180万円(AT車)~182万円(MT車)に抑えた結構お買い得グレードでもある。ベースモデルの時点で、既にフロント・スーパーLSD(5MT)やディスチャージヘッドランプ・イモビライザー等が標準で備わる。「軽自動車」のイメージで語るならば贅沢なクルマだろうか。もちろんエコカー減税や補助金等には潔く非対応である。
「10th Anniversary Edition」として、納車は比較的早い方だったと思う。まぁ余程のコペンファンでなければ、既存グレードとの違いを指摘するのは難しいだろうね。
とりあえず、納車1日目は午前中にコペンを受け取り、その後は秩父方面の山道を中心にドライブ。約270km程走ってみた。一応「慣らし」を意識して大人しく走ろうと思っていたが、コペンの走りが面白くて、いつの間にかアクセルをガンガン踏んで走ってしまった。やはり出力が限られる小型エンジンをブン回して走る快感は格別。話題の「ハチロク」だって日本の路上では持て余すだろうし。
設計年次が古いからボディ剛性がイマイチとか、色々とネガティブな問題もあるクルマだが、細かいインプレッションはもう少し走りこんでから報告したい。とりあえず、当面は理屈抜きに永年惚れ続けたコペンとの走りを楽しむ事にしたい。

Posted at 2012/05/27 23:56:45 | コメント(5) | トラックバック(0) | コペン | クルマ
2012年05月27日 イイね!
[試乗インプレッション(プチ)]トヨタ・86 GT(6AT) 荒削りの素材感発売されて数ヶ月が経過し、そろそろ「ハチロク」「BRZ」のニュースも落ち着いてきた頃かと。今頃になって、お台場のメガウェブで「ハチロク」の6ATモデルに試乗した。時間も速度も限られた環境下であり、インプレッションと呼ぶにはあまりにもお手軽な内容であるが、とりあえずの感想を。
試乗したグレードは「GT」の6ATモデル。私が試乗した日はMT車が用意されていなかった。もちろん、両方の選択肢があれば迷わずMTを選択する。そういう意味でこのタイミングにAT車に乗っておいたのは悪く無いだろう。テストしたグレードの「GT」は287万円のモデル。正直、安いとは言いかねる印象。色々と新規開発したんだから、コレくらいの価格は欲しいと言う事だろうが、本来ハチロクに期待していたのはクルマの魅力を再発見し、クルマから離れていった若者を取り戻す事にあった筈。それならば、この価格帯ではダメだろう。1.6L位でも良いから、普及グレードで200万円を切るべきだったと思う。まぁ「ハチロク」「BRZ」が順調に売れれば、そういう展開もあるのかも知れないが。
「ハチロク」の着座位置は低く、それだけでスポーツカーを感じさせる。最近はこういう低く座らせるクルマが少ないから、知らない世代には新鮮なのかもしれない。シートも悪くない。視界もスッキリしており、まずは不安なく操縦出来る環境である。もちろん、シートやステアリングの調整幅もあり、ベストなポジションが取れた。
個人的に、「ハチロク」「BRZ」のインテリアはイマイチだと思う。特にオーディオの下部に設置されたエンジンスタートスイッチが良くない。折角のエンジン始動儀式にも関わらず、3流の立地に追いやられたスイッチの場所が残念。そして、右斜め下が0km/hのスピードメーターも違和感がある。正直、速度が把握しづらい。ここは大いなる疑問だ。まぁ贅沢は言えないが、インテリアの質感には乏しい印象。高級感は不要だが、もう少し整然とした作り方が有ったと思う。
エンジンをスタートすると、ボクサーエンジンが目覚める。とは言っても、トヨタ式「D-4S」の直噴エンジンだから、エンジンサウンドは独特だ。従来のスバル車由来の音質とはかなり異なる。個人的な印象では「快音」とは言い難い。それでも、実用車のパワーユニットとは違うと言うオーラは充分感じるのではないか。今後の熟成に期待。
ステアリングは結構軽い。私は古典的なタイプなので、スポーツモデルのステアリングはもっと重くてよいと思う。電動パワーステアリングなんだから、好みに合わせた「重さ」の調整位出来そうなものだが。アイシン製の6ATはそれ自身があまりスポーティなミッションではないのだろうか、キレの面では物足りない。変速は滑らかだから、悪い製品ではないだろうが、スポーツモデルの期待値には達していない。パドルシフトの反応も程々。電光石火のシフトダウンを楽しむ....と言うレベルではない。
メガウェブの限られた環境下では「ハチロク」のコーナリング性能を計り知るのは困難だが、固めの足回りがドタンドタンと動くのはあまり気持ち良く無い。もう少し、しなやかなチューニングも出来たのではないか。まぁアフターメーカーにお任せと言う事かもしれないが。
そろそろ結論を。やはりAT車ではスポーツモデルの楽しさがスポイルされてしまい、あまり良い印象が残っていない。ステアリング、ミッション、足回り。それぞれがバラバラでチグハグ。もう少し統一感のある味付けが期待される。「BRZ」は味付けが異なるらしいので、そちらにも興味がある。まぁ「ハチロク」もどんどん良くなっていくとは思うが。実は、「ハチロク」の直ぐあとに「カローラフィールダー」の(5MT)1.5G“AEROTOURER”にも試乗したのだが、こちらの方が断然楽しかったのは事実。「ハチロク」には手狭なコースである事は理解しつつも、もう少しキレ味を感じたかった。現段階では荒削りで素材感の強いクルマ。こういうのが好きな人もいるだろうが、私の好みではなかった。また改めてじっくりと乗ってみたい。折角誕生した「ハチロク」「BRZ」。順調に売れてもらわないと、次が無くなってしまう。そういう意味では応援したいクルマである。

Canon IXY420F
Posted at 2012/05/27 01:17:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | クルマ
2012年05月22日 イイね!
[新カメラで挑戦]金環日食の撮影に挑戦。Canon IXY420F日本中が注目した金環日食。正直、私はあまり興味が無かったのだが、ネット通販で観察メガネが送料・税込で157円(笑)で売られているのを発見。この価格ならば...と購入し、自宅ベランダから見ることにした。事前の天気予報はイマイチだったが、当日はまあまあの晴れ模様。ただ、イザ「金環!!」のタイミングでは随分と曇り空になっていたが、充分に観察する事が出来た。
まぁただ見るだけでは終わらないのが、カメラ好きの性分。先日購入したばかりのコンパクトデジカメ「Canon IXY420F」を駆使して撮影開始。
左上の写真は観察メガネのフィルター部をデジカメのレンズに被せる様に撮影したもの。リングが太く写ってしまうのはピントが甘いのか、それとも雲によってボケが出たか。手持ち撮影の限界かな。
下の写真はフィルター無しで撮影。ISO100/露出補正-2/絞り値 F17.1 で撮影したもの。もう少し望遠が効くカメラなら良かったのかもしれないが、この機種ではコレが精一杯だろうか。
まぁ即席で撮りはじめた割には「撮れて良かった...」としておこうかな。
「Canon IXY420F」はWi-Fiに期待して購入したコンパクトデジカメ。iPod touch にiOS用の専用アプリを入れておくことで、デジカメ内に保存された写真をiPod touchへ送信が可能。クラウドへ転送するにも、FacebookやTwitterへ投稿するにも便利な組み合わせである。 iPhoneのカメラ性能で満足している方も多いだろうが、やはり専用機の利便性は捨てがたい。今後、デジカメにWi-Fiは必須の機能になる予感がする。そういう意味で、Canon IXY420Fは最新型であるのに価格もこなれていてお買い得だと思う。
Posted at 2012/05/22 23:55:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2012年05月13日 イイね!
[早速実車を見てきた]トヨタ・カローラ アクシオ/フィールダー(フォトギャラリー)早速、新型「カローラ」をチェックするために池袋の「アムラックス」へ行って来た。先日導入したばかりのデジカメ「IXY420F」のテストも兼ねて。
新型「カローラ」を展示初日から「アムラックス」へ見に来るヤツなんて私くらいなものかと思ったら大間違い。結構大勢の方が見に来ていた。
結論から言えば、5ナンバーサイズの死守と価格の割りに装備レベルや質感は頑張った。しかし、フロントフェイスとフェンダーの隙間(が大きい事)は気に入らない。まぁ私の好みはかなりスポーティ寄りなので、カローラにソレを求めるのは筋違いか。
特にインテリアが良かった。格別高級感をウリにするタイプではないが、各部のスイッチの配置は適切。先代の様にまるでやる気の感じられないデザインとは随分違う。シートはもう少し座面の長さが欲しいが、ホールド性と堅さはまずまず。総じて実用車としては期待以上の仕上がりだろう。ステータスとは無縁の存在だが、永く飽きずに乗れるタイプ。でも、案外こう言う「ブレッド&バター」的なアッサリとしたクルマって日本には少なかった気がする。加えて、大人がサラッと乗れる2ドアクーペとハッチバックも有れば良いのに。オーリスではイメージが違うんだよなぁ...。








Posted at 2012/05/13 02:17:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2012年05月11日 イイね!
[フルモデルチェンジ]トヨタ・カローラ アクシオ/フィールダー 日本の大衆車とは。 トヨタは「カローラアクシオ」と「カローラフィールダー」をフルモデルチェンジした。今年で登場から47年目を迎える「カローラ」は1966年の初代モデル登場以降、「日本の大衆車」から「世界のスタンダードモデル」へと大きく成長した。世界累計生産は約3900万台に達している。しかし、皮肉な事に日本では代を重ねる毎に「カローラ」の存在感は低下。今や法人需要がメインのクルマでは?と思ってしまう程に目立たないモデルとなっていた。既に主役の座は「プリウス」に譲り渡したカローラだが、11代目は再び原点回帰。「日本の大衆車とは何か。」を追求したモデルになっている事を期待したい内容と言える。
新型カローラには色々とニュースがある。まず、ボディサイズを歴代カローラで初めてコンパクト化した事。全長を50~60mm短縮し、日本国内での扱いやすさを求めた。エンジンもダウンサイジングの傾向から1.3Lが復活。1.8Lは「カローラフィールダー」のみに設定された。1.5Lの2WD車には5MTがしっかり設定されているのも評価すべきポイントだ。
安全装備について「カローラ」は消費者を裏切らなかった。SRSエアバッグはフロント(運転席・助手席)に加え、サイド+カーテンシールドエアバッグを全車に標準装備。もちろん、法制化が間近のVSC(横滑り防止装置)も全車に標準装備した。当然のように全員分のヘッドレストや3点式シートベルトも標準装備。これは快挙と言っていいだろう。ようやくこのクラス・価格帯にも安全装備を完備したクルマが登場し、それが「カローラ」で有った事は大変意義があるのではないか。
新型「カローラ」は価格もリーズナブル。「アクシオ」のエントリーモデル「1.3X(CVT)」139.5万円や「1.5X(5MT)」が135.7万円と言う価格で提供される事は前述した安全装備も含め、驚きに値する。
新型「カローラ」は全量を被災地である宮城の「セントラル自動車(宮城県大衡村)」で製造する事もニュースだろう。月販目標台数は「アクシオ」の3000台と、「フィールダー」4000台の合計7000台/月。商品力とトヨタの販売力を考えれば充分可能な数字だろう。東北エリアの雇用確保にも貢献して欲しいところだ。新型「カローラ」を見て、他メーカーの関係者は頭を抱えるかもしれない。トヨタ嫌いの私も新型「カローラ」について、まずは褒めなければなるまい。ならば、同じトヨタの「ヴィッツ」や「ラクティス」は質感も悪いし、安全装備もサクッと省かれており割高だと思う。
「アクシオ」のボディサイズは全長4360mm全幅1695mm全高1460mmホイルベース2600mmで車重は1050~1090kg(2WD)。「フィールダー」は全長4360mm全幅1695mm全高1475mmホイルベース2600mmで車重は1120~1160kg。全長・全幅は両モデル共通。車重は「フィールダー」が+70kgである。エンジンは1.3L(1NR-FE)/1.5L(1NZ-FE)/1.8L(2ZR-FAE)を用意するが、「アクシオ」に1.8Lは無く、「フィールダー」に1.3Lが無い。共に4WDと5MTを希望した場合1.5Lのみとなる。また、1.5Lの2WD/CVT車には「アイドリングストップ機能(Toyota Stop&Start System)」をメーカーOPで用意した。価格は+54,600円。これによって燃費が20.0→21.4km/L(JC08モード値)へ向上し、エコカー減税75%の対象となる。都市部を主に走るユーザーは装着すべきだろう。あくまで、私の予想だがこのエンジンラインナップのままで新型「カローラ」は終わらないのではないか。主力の1.5Lもかれこれ10年以上経過したお古だし、ダウンサイジングの潮流を見ても時代遅れの感アリ。MCの頃には新世代のエンジンが搭載される事を期待しておこう。まぁそれ故に5MTが残されたのかもしれないが....。
デザインについて、それぞれの好みがあるだろうが、新型「カローラ」はフロントマスクがイマイチだと思う。歩行者傷害軽減の観点もあり、フロントフードを高く取りたい意図は理解するとしても、妙に丸っこくてスッキリしない。先代の「インプレッサ」を崩したような印象だ。一方で「フィールダー」の後姿は悪くない。「アクシオ」の後姿はいかにも保守的なトヨタ車の雰囲気。いずれにしても、前後のデザインテーマがチグハグに感じられるのが惜しい。私なら少しローダウンサスを組むなど、フェンダーとタイやの隙間を縮めたくなるだろうね。
私が新型「カローラ」を買うならば「フィールダー」の「1.5X(5MT)」159.5万円をチョイスするだろう。正直、CVTを選択するならばスバル・インプレッサやマツダ・アクセラも候補になる。低価格でMTが選択出来る事が新型「カローラ」一番の魅力だと思う。近いうちに機会を見つけて新型「カローラ」に試乗してみたい。




Posted at 2012/05/11 23:03:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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