• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ezoflatのブログ一覧

2013年05月27日 イイね!

[フルモデルチェンジ]フィアット・パンダ 3代目が日本上陸。

[フルモデルチェンジ]フィアット・パンダ 3代目が日本上陸。フィアットは3代目「パンダ」を日本市場へ投入する。正式な発売は6/1~となる。先代の「パンダ」は2003年の発表だった事を知り、月日の経過は早いものだと再認識。日本の街ナカではあまり見かけない車であるからか、先代は陳腐化したようなイメージはなかった。どちらかと言えば、好きなクルマだったと思う。ポップな外観とブレッド&バター的な実用性を兼ね備えた秀作といって良いクルマではなかったか。ただ、日本仕様は“デュアロジック”の違和感がどうにも我慢できなかった。それ故、限定で販売された「100HP」には興味津々であったが、結局色々手は尽くしたものの試乗する機会に恵まれず、マイカーとして迎えることは叶わなかった。そういう意味で「500」共々縁遠いクルマという印象である。
さて、3代目となった新型「パンダ」。まぁ有り体に言えば先代からの正常進化と言うべきだろうか。ただ、あまりにも清々しい初代から比較してしまうと、代を重ねるごとにオリジナルから遠ざかっていく印象もある。個人的には原点回帰を期待していたのだが。ただ、3ドアで車内も窮屈な「500」と棲み分けるという意味では正しい選択かもしれぬ。やはりファミリー層では5ドアが欲しくなるだろうから。N BOXの様な完成されたスーパーコンパクトが氾濫するこの国で、新型「パンダ」の実用性が際立つとも思えず、やはり好きモノに与えられたニッチな選択肢であることには違いないが、208万円と言う価格で提供された事は喜ぶべきだろう。まぁ本音を言えば、200万円は切って欲しいところだが。
パワートレーンは最新の「500」と同様に、0.9Lの2 気筒インタークーラー付きターボ「ツインエア」エンジン。85ps/5500rpm 14.8kg-m/1900rpmを発揮する。あの独特のエンジンサウンドも楽しめる。残念ながら、ミッションは相変わらず「デュアロジック」である。せめて、5MTの選択肢を用意して貰いたいところだが、まぁ「デュアロジック」の癖もキャラクターと楽しめるようでなければ、このクルマを手に入れる権利はないのかもしれぬ。最新の「デュアロジック」もテストしてみたいところである。
「500」か「パンダ」か。意外と価格差も小さいことから、悩ましい方も居るだろうが、スタイリングやリセールを気にするならば間違いなく「500」だろう。しかし、5ドアの実用性や、ルーミーな室内は「500」では得られない。やはり、この2車種が日本へ導入されていることを喜ぶべきなんだろうね。
Posted at 2013/05/27 00:25:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2013年05月12日 イイね!

[試乗インプレッション]フィアット・500S 期待が大き過ぎた様で。

[試乗インプレッション]フィアット・500S 期待が大き過ぎた様で。個人的に注目していたフィアット500のツインエアエンジン+MTモデル「500S」に試乗することが出来た。やはり、小型軽量なMTモデルと言えば期待は膨らむばかり。しかも、過去に試乗した「1.2 SPORT」の印象がとても良かっただけに、試乗の結果次第では即オーダーか??と言うくらいの勢いでお店へ向かったのだが、結果から言えばイマイチだった。
約20分ほどドライブさせて貰ったのだが、一言で言えば「チグバグ」。標準モデルに比べてサイドサポートが張り出した専用のスポーツシートやゴツいスポーツレザーステアリング。専用フロント/リアバンパーなど、随所に「やる気」を感じさせる装飾を施したモデルであるが、実際の所、シートは座面高が高くてやる気減衰。ステアリングや足回りのフィーリングは極めてコンフォート。更に、ミッション・クラッチはストロークが大きく、残念なことに甘い味付け。どうにも、これらのチグハグ感が違和感として感じられてしまった。今となっては、以前テストして非常に印象の良かった「1.2 SPORT」とどう違うのか、明確に表現することは出来ない。しかし、確実に言える事はツインエアエンジンとMTのマッチングがイマイチということだろうか。ツインエアエンジンは875ccの2気筒ターボエンジンであり、排気量を考えればパワーもトルクも充分出ているし、独特のサウンドも面白い。しかし、VWのTSIエンジンにも言えることだが、昨今のエコ系ダウンサイジングターボエンジンは回しても面白く無い。低回転域から図太いトルクを絞りだす代わりに、高回転までの爽快な吹け上がりは諦めている。このエンジンのカタログスペックが85ps/5500rpm 14.8kg-m/1900rpm だと知ればその通りである。MTを駆使して狭いトルクバンドを外さないように走る楽しみは奪われ、少々乱暴なシフトダウンも許容されない。そういう意味ではリズムが取れず退屈なMTということになるだろう。ただ、選択肢がMTかロボタイズドミッション(シングルクラッチ)「デュアロジック」に限られるこのクルマの場合、それでもMTを選ぶべきだと思う。私ならば、どんなにフィアット500のデザインが気に入っていたとしても、「デュアロジック」の嫌なフィーリングに馴染めず、短期所有で終わる事は明白。そういう意味で、MTモデルの導入は評価したい。
あぁ....そうかそうか。「1.2 SPORT」を買うっていうのが正解だったんだな。それが解ったということが最大の成果であり、それは既に叶わぬ選択肢でもある。やはり、気に入ったものは直ぐに買わなければいけない。まぁ私にはマツダ・デミオの5MTと言う選択肢がある。今回の「500S」と比較するならば、確実にデミオのMTモデルのほうが楽しいと言える。もう一点。「500S」は225万円と言うプライス設定だが、アバルト500の5MTが269万円で買えるのも悩ましい。どうせなら+44万円でアバルトまで行ってしまいたくなる。しかし、それならスバルBRZなんかも検討したくなる価格帯だ。安いデミオとフラット4+FRのBRZに挟まれてこのクルマに関する悩みは無限ループ。とりあえず、衝動買いはナシ。
試乗を終えた帰り道、コペンの車中で「今日は楽しかったか?」「俺より楽しいクルマだったか?」と物静かに問われている様な気分になった。.....間違いなく、お前の方が楽しいよ。それだけはハッキリしていたな。
Posted at 2013/05/12 19:15:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | クルマ
2013年05月05日 イイね!

[GWの正しい過ごし方]不朽の名作(?) GT roman を大人買い。

[GWの正しい過ごし方]不朽の名作(?) GT roman を大人買い。ここのところ、何かと忙しく落ち着かない日々を過ごしているが、カレンダーはGW後半戦。ようやく訪れた休暇に向けて「GT roman」を大人買い。全11巻セットで入手した。まぁある年齢以上で、クルマが好きな方ならばどこかで一度は触れたことのある名作でしょう。私も将来札幌の郊外か富良野・美瑛辺りで小粒なカフェでも開いてクルマ好きの仲間が集まれる店でもやろうか.....大量に集めているクルマのカタログや雑誌類はお店の展示物として....と漠然と考えているわけだが、その発想の原点はコレ(笑)。それと、高校生の頃に札幌の月寒に有った「PRESS CAFE」(現在は小樽に移転したそうだが...)もリアルなイメージとしてホンの少しだけ影響を受けているのかもしれない。(そうだよな? お二人さん。)
しかし、当時はお金がなくて「GT roman」の単行本は買えなかった。で、結局この歳まで来てしまったわけだが、ようやく(?)縁があって買う事が出来た。内容は軽~い感じでパラパラと読み進められるタイプだが、やはりあの時代はクルマが好きなヒトが多かったんだろうね。今の時代にこんな漫画は成立しないだろうな。せいぜい「ボルト&ナット」(田中 むねよし)位かな。クルマ好きが少なくなって、肩身は狭くなる一方。何処かにほのぼのとクルマ好きが楽しめるカフェって無いもんですかね。特定のメーカーや車種に偏ったお店は息苦しいので嫌なんですが....。個人的には高価・高級・大型なクルマはあまり興味が無いので庶民的な雰囲気が理想。まぁ無いなら自分で作るしか無いのだろうけど。とりあえず、金曜日の夜と土日のみの営業で細々と。美味しいコーヒーに加えて自家製パンと生パスタ。そんな妄想です。
Posted at 2013/05/05 15:39:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2013/5 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

ファン

182 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
24台目の愛車として1.5Lディーゼルの「デミオ」を選択。もう15年以上前からVWのTD ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
25台目 ずっと欲しいと思いながらも躊躇していたジムニーをようやく迎えることが出来た。2 ...
ホンダ S660 ホンダ S660
23台目 東京モーターショーにコンセプトカーとして展示されていた時から「買おう」と決めて ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
22台目は中古デミオ。春になったし、何か手頃で面白いクルマは無いかとネットを徘徊していた ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.