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2013年11月29日 イイね!
[東京モーターショー2013] 今回も行ってきました! 東モの感想など。今回も東京モーターショーへ行ってきました。正確に言えば、一般公開初日の11/23(ナイター券で18:00-20:00の2時間一本勝負)と11/24(午前中だけ)二日間に渡って会場へ足を運んだのだが、いずれの日も所用が重なり、例年の様に一日中じっくりと見て回る事が出来なかったのは残念ながらも、事前に見たいと思っていた物件は一通り確認が出来たと思う。時間の関係で、トヨタ・日産・三菱のブースはサラッと眺めた程度。逆にスズキ・ダイハツ・ホンダのブースは出来る限り時間を割いた。
今回、私が興味を持っていたのは「スズキ・ハスラー」「ホンダ・S660」「ダイハツ・コペン」の軽自動車3車種と「スバル・レヴォーグ」「ホンダ・ヴェゼル」「レクサス・RC」。輸入車勢にあまり期待するモデルは無かったのだが、「VW・ゴルフヴァリアント」「VW・クロスUP!」の仕上がりは確認したいと思っていた。
アベノミクス効果なのか、会場はかなり混雑していて想定よりもブース間の移動に時間を要した。東京ビッグサイト(東京国際展示場)は幕張メッセに比べ都心に近く、アクセスは良い。しかし、会場の狭さは否めない。今回もアメリカ・イタリアの各メーカーが東モ出展を見送っている状況にも関わらず、この混雑状態である。日本の自動車メーカーと国や東京都が協力すれば展示ホールの1つや2つ増やせそうなものだが。この国の中心産業が何なのか再考すべきでは無いか。
さて。肝心のインプレッションであるが、予想よりも「スズキ・ハスラー」が気に入った。軽自動車のクロスオーバーSUV的ジャンルだが、どれも類型的で個性に欠ける軽自動車の中で、異彩を放つ存在。結構会場内の評判も良かった様に感じた。もしかしたら驚く様なヒットモデルになるかも知れない。個人的にも、愛車に迎えたいと素直に感じた。
「ホンダ・S660」は発売予定時期を当初2014年と社長が発言したことも有り、ほぼ市販前提のモデルが展示されると期待していたが、2015年へ延期が確定した様だ。もしかすると、次回の東京モーターショーで市販版が公開というスケジュールかも知れない。残念なことだが、2015年のホンダF1復帰に併せて完成度の高い「S660」が発売されることを期待したい。このクルマは確実にオーダーすると思っていただけに、色々と予定が狂いました(笑)。
「ダイハツ・コペン」については、事前情報の印象より期待が低かった(笑)事も有り、対面した実車は写真よりも良かった。しかし、初代比でデザインレベルの劣化は残念なところ。こちらは来年の発売で確定とのこと。しかし、現段階でMTモデルの設定について確定しておらず、2ペダルのみの可能性もあるとか。悪い冗談であると信じたいが、現行のラインナップでは横置きFFベースの3気筒KF型エンジンに対応したMTミッションをダイハツは持っていない。2気筒エンジンの開発を断念したことと無関係では無いのかも知れない。いずれの理由であったにしても、MTの用意を期待したい。ダイハツ説明員の「初代コペンよりも走りのレベルは格段に上がっているので期待して欲しい」と言うコメントを今は信じて待ちたい。
ホンダ「N WGN」はモーターショーと同時に発売されたホンダNシリーズの第4弾であり、売れ筋である「ワゴンR」「ムーヴ」のガチンコライバルとなるハイトワゴン。ホンダはセンタータンクレイアウトを核としたパッケージングを採用しており、後席はスライド機能を持たない代わりに、低く、フラットなラゲッジスペースと座面チップアップをウリにしてきたが、「N WGN」はライバル同様に後席のスライド機能を採用した。少し段差が残ることが残念だが、ライバルと戦うためには同じ土俵に立つ必要があると判断したのだろう。また、ベースモデルを除いて「VSA」「サイド・カーテンエアバッグ」「シティアクティブブレーキシステム(衝突回避支援+誤発進抑制)」を標準装備にした事は評価したい。「カスタム」のフェイスは好みでは無いが、標準系のフェイスは悪くない。「G・ターボパッケージ」にブラック内装とタコメーターの選択肢があれば文句ナシなんだが、なかなか理想の仕様は用意されないものだ。
今回のモーターショーは、正直言って少々物足りなかった。そう感じてしまう主原因は「マツダ」にあると思っている。今回、マツダは東京モーターショーへの参加を事実上放棄したと言っても良いだろう。コンセプトカーや市販予定車の出展が無く、販売店と同様に市販車を並べただけの退屈極まりない内容であった。マツダの新車販売台数の三割以上を占める「アクセラ」の発売直後なだけに、日本市場ではハイブリッドも含めて最大限「アクセラ」をアピールしたいという趣旨は判るが、それは販売会社が頑張る話。日本に本社を置く自動車メーカーとしての責務を全く果たさなかったマツダの姿勢には大いにガッカリした。本来であれば、次期ロードスターやデミオを予感させる様なコンセプトカーがあっても良かったし、マツダファンのためにもロータリーエンジンの進化版を展示するなどの配慮が有って然るべきだろう。ご存じの通り、私は結構なマツダファンであり、これまでもマツダの開発姿勢に支持をしてきただけに、落胆は大きかった。次期愛車に「アクセラ」も候補として考えていたが、今の心境では当面見送りだろう。

フォトギャラリーはこちら
東京モーターショー2013 (スズキ・ハスラー)
東京モーターショー2013 気になったクルマ達①
東京モーターショー2013 気になったクルマ達②
東京モーターショー2013 気になったクルマ達③




Posted at 2013/11/29 22:08:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2013年11月21日 イイね!
[東京モーターショー2013] ホンダ・VEZEL(ヴェゼル) 噂のSUV版フィットホンダは東京モーターショーで、12月発売予定の新型SUV「VEZEL(ヴェゼル)」を公開した。以前から「フィットベースの小型SUV」と噂されていたモデルである。現時点で公開されている情報は少ないが、SUVの力強さ、クーペのあでやかさ、ミニバンの使いやすさというジャンルの枠を超えた、多面的な価値を高次元で融合した全く新しいクルマとホンダは説明する。
確かに、ロアボディでSUVの安定感を出しつつも、アッパーボディでクーペライクなスタイリングの表現にトライしているのが新しい。インテリアもフロント席はクーペのようなパーソナルで上質な空間を。一方で、リア席ではミニバン並みのゆとりあふれる快適性と使いやすさを両立したという。
パワーユニットは(国内仕様)、フィットに準じる1.5Lの直噴エンジンに高出力モーターを組み合わせた「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD」搭載のハイブリッド車と、1.5Lの直噴エンジンを搭載したガソリン車を設定する。駆動方式はFF及びAWDとなる。もちろん、低燃費も実現しているだろう。
個人的にも、軽自動車~1.5LクラスのSUVは今後伸びるジャンルと確信しているだけに、とても興味深いモデルである。価格も200万円を切る位で量販グレードが提供されるならば、ヒットするかも知れないね。まずはモーターショーの会場でじっくり見てみたいと思う。
ようやくホンダもここ暫くの停滞から脱し、エンジンがかかってきた様で。来年春には「フィットベースの小型セダン(シティ?)」が発売される様だ。今度こそ、「フィット・アリア」の様な不格好なモデルにはならないだろうから期待したい。「VEZEL(ヴェゼル)」は「HR-V」の再来。もしくは短期間でモデル廃止になった「クロスロード」のリベンジと言えるかも知れない。ある意味ホンダが得意というか好きなジャンルなのかも知れない。今になって思えば、「HR-V」の3ドアなんて希少モデルかも知れないね。今後こそ、ヒットモデルへ成長するだろうか。


Posted at 2013/11/21 23:15:44 | コメント(0) | トラックバック(1) | クルマ | クルマ
2013年11月05日 イイね!
[東京モーターショー2013]ダイハツ・コペン(Kopen) ウーン.....。ダイハツは東京モーターショーに「KOPEN (コペン)」を出展する。ようやく姿を現した2代目「コペン」である。来年の発売を予定しているから、恐らくはほぼこのスタイリングで登場となるのだろう。正直、初代「コペン」のスタイリングに惚れている身としては「ウーン...」と言う感想である。まぁ実車を見てから結論を出したい。なんとなく、トヨタ・ハチロクの影響を受けている様な気もするね。フロントピラーは初代「コペン」と共通の様にも見えるが気のせいだろうか。
今回のモーターショーには2タイプの「コペン」が出展されている。
①KOPEN future included Rmz→写真では青いボディ。
②KOPEN future included Xmz(クロスエムゼット) →写真では緑のボディ。
「新感覚・オープンスポーツ NEW FUN+」をコンセプトに、軽オープンスポーツの新しいカタチを提案。外板意匠をカバーケースのように自由に着せ替える新しい使い方と、骨格構造がもたらす走りの進化など、今まで経験したことのない、走る楽しさ・持つ楽しさを極限まで追求したモデルだと説明する。
ダイハツは「着せ替える」事に随分こだわっている様だが、どの程度支持されるのだろうか。私には今のところピンと来ない提案ではある。メーカーにとっては外装をチョコチョコ替える事で、新鮮味を維持出来るメリットはありそうだが。
なんにしても、軽スポーツの灯火がホンダ「S660」と共に復活を遂げたことは素直に喜びたい。残念なのは、スズキが無反応な事か。販売台数は限られるジャンルだが、末永く愛されるクルマでもある。未だにビートやカプチーノが公道上で普通に走る姿を頻繁に見るが、年式を考えれば凄い事。新型「コペン」も初代以上に愛され、長期間に渡って生産されるモデルになる事を期待したい。


Posted at 2013/11/05 00:19:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | コペン | クルマ
プロフィール
「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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